2010年02月09日
NEW YORK
まずはこちらの報道。
マック新バーガー、売れすぎで販売計画変更
日本マクドナルドは8日、1月15日から3月下旬にかけて4種類の新しいハンバーガーをかわるがわる販売する「Big Americaキャンペーン」の販売計画を一部変更すると発表した。
同社によれば、第1弾の「テキサスバーガー」が予想を上回る販売数となり、現在販売中の第2弾「ニューヨークバーガー」も10日以降、十分な数の提供が難しい状況。このため、関東・近畿・東海・沖縄エリアでは、当初18日までの予定だった「ニューヨーク-」の販売を2月下旬まで延期する。第3弾「カリフォルニアバーガー」(2月下旬~3月中旬)、第4弾「ハワイアンバーガー」(3月中旬~3月下旬)の販売スケジュールに、今のところ変更はない。
http://www.sanspo.com/shakai/news/100209/sha1002091334020-n1.htm
すごいね。快進撃。
マックおそるべし、である。
しかし、かくいうワタシも、このキャンペーンに乗せられているクチなのである。
第1弾のテキサスはもちろん、先行販売で第3弾のカリフォルニアもおさえたし。
んで、この前の週末には・・・


しっかり、この第2弾「ニューヨークバーガー」をいただいた。
これも、なかなかうまいのよ。
キモは、マスタードの効いたソースかな。
ビーフとチーズ、レタスにトマトと、具材はいたって普通だものね。
そこからくるこのシンプルな味わい、食後に若干の物足りなさを感じる原因になっているような気がする。
ボリューム的には、それなりにしっかりしていると思うので、気をつけないと食いすぎるおそれあり。
リバウンドは勘弁してよ。
さあ、あとは「ハワイアン」でコンプリート。
頑張らなくちゃ。(コラコラ)
マック新バーガー、売れすぎで販売計画変更
日本マクドナルドは8日、1月15日から3月下旬にかけて4種類の新しいハンバーガーをかわるがわる販売する「Big Americaキャンペーン」の販売計画を一部変更すると発表した。
同社によれば、第1弾の「テキサスバーガー」が予想を上回る販売数となり、現在販売中の第2弾「ニューヨークバーガー」も10日以降、十分な数の提供が難しい状況。このため、関東・近畿・東海・沖縄エリアでは、当初18日までの予定だった「ニューヨーク-」の販売を2月下旬まで延期する。第3弾「カリフォルニアバーガー」(2月下旬~3月中旬)、第4弾「ハワイアンバーガー」(3月中旬~3月下旬)の販売スケジュールに、今のところ変更はない。
http://www.sanspo.com/shakai/news/100209/sha1002091334020-n1.htm
すごいね。快進撃。
マックおそるべし、である。
しかし、かくいうワタシも、このキャンペーンに乗せられているクチなのである。
第1弾のテキサスはもちろん、先行販売で第3弾のカリフォルニアもおさえたし。
んで、この前の週末には・・・


しっかり、この第2弾「ニューヨークバーガー」をいただいた。
これも、なかなかうまいのよ。
キモは、マスタードの効いたソースかな。
ビーフとチーズ、レタスにトマトと、具材はいたって普通だものね。
そこからくるこのシンプルな味わい、食後に若干の物足りなさを感じる原因になっているような気がする。
ボリューム的には、それなりにしっかりしていると思うので、気をつけないと食いすぎるおそれあり。
リバウンドは勘弁してよ。
さあ、あとは「ハワイアン」でコンプリート。
頑張らなくちゃ。(コラコラ)
2010年02月08日
で、テニス祭り
地元の所属クラブ(サークル)を通じて案内はもらっていたものの、団体戦への参戦のため出られないかな、と思っていたテニス祭り。
昨日の記事で書いたとおり、午前中のうちにジ・エンドとなったため、午後からは覗きに行ける状態となった。
1試合のみ、しかも1ゲームしかとれずに終わった内容では、テニスをした気が全くしないので、参画は必然といえよう。

到着したのは13時過ぎ。
とりあえず、残り時間の少ないサーブスピードコンテストに挑戦だ。
しかし、行った時間帯が悪かったらしく、「今、紙切れで認定証が出ませんけどいいですか?」という状況。
でも、別にそんなもん欲しくもないので、構わず測定してもらった。
スピード128km/h。
強風下の風下とはいえ、ワタシ自身の過去の実績からするとかなり遅い記録だ。
2年前の測定では、最低でも150km/は出ていたものだが。加齢かねぇ。
続いて、プロによる上級者クリニックを見学。
ちょうど、岩渕プロが区代表の面々とシングルスのゲームをやるところだった。
ワタシ自身が過去に対戦したことのある相手(もちろんワタシのボロ負け)もその中には何人かいて、彼らがどこまで岩渕プロに対抗できるか、もう興味津々。

で、しかし、やっぱり、結論としてはさすがプロ、なのであった。
ある意味、当たり前ではあるのだが、それでも思わず拍手を送ってしまうほど。
ワタシがどうにも歯が立たない相手を、本当に簡単に手玉にとる強さ。
ぽろぽろミスり、ポイントをとられる場面もあったが、それは明らかに軽く流していたプレイとわかる。
マジになったときはやっぱりすごいのだ。
キレのあるスライスサーブは何であんなに曲がるの?という感じだったし、ダウンザラインに叩き込むフォアハンドはやっぱりハンパないショットだったし。
5~6人が2ゲームずつ(サービスゲームとレシープゲーム)挑戦していたけど、たぶん1ゲームしかとられなかったんじゃないかな。
引退したブチ君でさえこのレベル。
現役のトッププロはどれだけすごいんだと再認識した次第。
上には上だらけ。

販売ブースも出ていたので覗いてみる。
ああ、いらっしゃいましたね。
「ためにならないブログ」の管理人、Maltさん。
ちょっとためらったが、せっかくなので思い切ってお声がけしてみた。
「いつもブログ、読ませていただいています。」
なぜだか、ものすごく照れておられたのである。
ああ、やっぱりイメージどおりのひとだったのね。(笑)
で、こういう不躾なワタシにも「なぜココにいるってわかったんですか?」と丁寧にお尋ねになる。
Twitterで知りました、とでもいえばもしかするともっと話が盛り上がったかもしれないのだが、残念ながら違います。
Ken'sのHPで顔出しされてるので、わかったというだけ。いたってシンプルですな。(笑)
声はかけたものの、ワタシもブログやってるんですよ、と伝えたわけでもなく、頑張ってくださいでもなく、何となくその先の話題も見つからないのでその場をフェードアウト。
考えてみりゃ、ほんとに失礼なヤツだな。
例えば、プレステージの話とか、ウチの息子とお子さんの年齢はかなり近いんですよ、とか、ネタ的には本当にいろいろ共通項がありそうなのに。
ちょっと失敗だったかな。www
でも、本日の「ためにならないブログ」にしっかり1行書いてくださった(最後のセンテンス)。
ありがたいことだ。

強風で体感温度が低く、身体が冷えてきたので、適当に退散した。
「プロに挑戦」もやりたかったけど、決意が遅かったのが災いし、時間切れという無念。
でも、本当にいいイベントでした。
長塚プロのレッスンメニューもためになったし、占部プロのキャラも生で見られたし。(笑)
もっともっと頑張らなきゃなぁ。
そんな元気をもらったイベントだった。
地元テニス連盟及び関係者の皆様に感謝、感謝なのである。
おっと、しかし、これでワタシの身元がかなりバレちゃったかしら。(苦笑)
でもまあ、しょせんそんなに影響力があるとも思えない当ブログ、問題ないですかね。

・・・って、ランキング19位?
げ、いつの間に。少々は影響力あるかも…あわわ。
昨日の記事で書いたとおり、午前中のうちにジ・エンドとなったため、午後からは覗きに行ける状態となった。
1試合のみ、しかも1ゲームしかとれずに終わった内容では、テニスをした気が全くしないので、参画は必然といえよう。

到着したのは13時過ぎ。
とりあえず、残り時間の少ないサーブスピードコンテストに挑戦だ。
しかし、行った時間帯が悪かったらしく、「今、紙切れで認定証が出ませんけどいいですか?」という状況。
でも、別にそんなもん欲しくもないので、構わず測定してもらった。
スピード128km/h。
強風下の風下とはいえ、ワタシ自身の過去の実績からするとかなり遅い記録だ。
2年前の測定では、最低でも150km/は出ていたものだが。加齢かねぇ。
続いて、プロによる上級者クリニックを見学。
ちょうど、岩渕プロが区代表の面々とシングルスのゲームをやるところだった。
ワタシ自身が過去に対戦したことのある相手(もちろんワタシのボロ負け)もその中には何人かいて、彼らがどこまで岩渕プロに対抗できるか、もう興味津々。

で、しかし、やっぱり、結論としてはさすがプロ、なのであった。
ある意味、当たり前ではあるのだが、それでも思わず拍手を送ってしまうほど。
ワタシがどうにも歯が立たない相手を、本当に簡単に手玉にとる強さ。
ぽろぽろミスり、ポイントをとられる場面もあったが、それは明らかに軽く流していたプレイとわかる。
マジになったときはやっぱりすごいのだ。
キレのあるスライスサーブは何であんなに曲がるの?という感じだったし、ダウンザラインに叩き込むフォアハンドはやっぱりハンパないショットだったし。
5~6人が2ゲームずつ(サービスゲームとレシープゲーム)挑戦していたけど、たぶん1ゲームしかとられなかったんじゃないかな。
引退したブチ君でさえこのレベル。
現役のトッププロはどれだけすごいんだと再認識した次第。
上には上だらけ。
販売ブースも出ていたので覗いてみる。
ああ、いらっしゃいましたね。
「ためにならないブログ」の管理人、Maltさん。
ちょっとためらったが、せっかくなので思い切ってお声がけしてみた。
「いつもブログ、読ませていただいています。」
なぜだか、ものすごく照れておられたのである。
ああ、やっぱりイメージどおりのひとだったのね。(笑)
で、こういう不躾なワタシにも「なぜココにいるってわかったんですか?」と丁寧にお尋ねになる。
Twitterで知りました、とでもいえばもしかするともっと話が盛り上がったかもしれないのだが、残念ながら違います。
Ken'sのHPで顔出しされてるので、わかったというだけ。いたってシンプルですな。(笑)
声はかけたものの、ワタシもブログやってるんですよ、と伝えたわけでもなく、頑張ってくださいでもなく、何となくその先の話題も見つからないのでその場をフェードアウト。
考えてみりゃ、ほんとに失礼なヤツだな。
例えば、プレステージの話とか、ウチの息子とお子さんの年齢はかなり近いんですよ、とか、ネタ的には本当にいろいろ共通項がありそうなのに。
ちょっと失敗だったかな。www
でも、本日の「ためにならないブログ」にしっかり1行書いてくださった(最後のセンテンス)。
ありがたいことだ。
強風で体感温度が低く、身体が冷えてきたので、適当に退散した。
「プロに挑戦」もやりたかったけど、決意が遅かったのが災いし、時間切れという無念。
でも、本当にいいイベントでした。
長塚プロのレッスンメニューもためになったし、占部プロのキャラも生で見られたし。(笑)
もっともっと頑張らなきゃなぁ。
そんな元気をもらったイベントだった。
地元テニス連盟及び関係者の皆様に感謝、感謝なのである。
おっと、しかし、これでワタシの身元がかなりバレちゃったかしら。(苦笑)
でもまあ、しょせんそんなに影響力があるとも思えない当ブログ、問題ないですかね。

・・・って、ランキング19位?
げ、いつの間に。少々は影響力あるかも…あわわ。
2010年02月07日
よわよわ
団体戦だったのである。
ワタシの家からは、だいぶ北の方に行ったまちの市民大会。
ダブルス2本、シングルス1本で勝負するトーナメントだ。
先週のミックスダブルス優勝で、すっかり運を使い果たしたワタシ。
強風が朝から、いや、前日の天気予報の時点から気になっていた。
それがもう、会場でごうごうと唸りを上げているのを聞いたら、すっかり気が滅入ってしまって。
今日、まともにプレイできるんだろかってのが、正直な心境だったのである。
集合場所で挨拶もそこそこに、「きりうさん、シングルス行けますか?」とGAOさんに聞かれたが、どうにも色よい返事ができない。
だって、ヤなんだもん。(←心が拒否ってる
)
ワガママが通って、本日はダブルスでの出場となった。
だが、この選択が結果的に失敗だったのかもしれない。
初戦のダブルス2は、サブローさん・そうさん組が手堅く6-1でゲット。
しかし、ワタシが出たダブルス1はボロボロの内容になっちまった。
…っていうか、ダボやチャンボのミスなど、敗因は明らかにワタシにあるのでありまして。
組んでくださったコガさんに申し訳ないというものだ。
あんなにミスったら、パートナーの調子までおかしくしちゃうよなあ。
トスが安定せず、サーブがしっかり入らない。
相手ボールに対してしっかり打点に入れないため、ボールがコート内におさまらない。
対戦相手はかる~く打ってきてるだけなんだよね。
怖さは全く感じないのだけど、気づいたら相手にポイントが積みあがっていくパターンだ。
この強風下、確かに戦い方としてはあれでいいんだよな。
後で思い出したけど、ワタシ自身、昨年優勝したシングルスの市民大会でそうやって勝った気が。
なぜ、このときに思い出さない。>自分
ほとんど身体が暖まらないうちにゲームセット。
非常にストレスがたまる終わり方である。
スコアは1-6。
ダメだよねぇ。最初から弱気だったものね。
コートサイドのベンチが倒れるほどの強風。おそらく台風並み。
でも、相手も同じ条件なんだから、言い訳にはならんわな。
ほんと、申し訳ございませんでした。

1勝1敗で迎えた3本め。
結局、希望者不在のため、GAOさんが担当することになったシングルスである。
序盤はイケる感じだったのだが、ノーアド1本のゲームをあと少しのところで落として波に乗れず。
最後は粘ったものの、残念ながら2-6の敗退。
ノーアドの一本勝負でゲームを取りきれなかったのが痛かったかな。
ということで1勝2敗、我々の負けである。
無念の、そして想定外の1回戦敗退。
こうなるなら、GAOさんにダブルス出てもらって、先に二本取ってもらうんだったかな。
(ワタシは捨て駒シングルスね。
)
よわよわな心でプレイがうまくいかず、大反省の本日。
午前11時前という想定外の早さで終わっちゃったので、午後からは別のイベントに参加。
(日々拝読させていただいているためにならないブログさんに遭遇。
)
その件についての記事は、また後日。
ワタシの家からは、だいぶ北の方に行ったまちの市民大会。
ダブルス2本、シングルス1本で勝負するトーナメントだ。
先週のミックスダブルス優勝で、すっかり運を使い果たしたワタシ。
強風が朝から、いや、前日の天気予報の時点から気になっていた。
それがもう、会場でごうごうと唸りを上げているのを聞いたら、すっかり気が滅入ってしまって。
今日、まともにプレイできるんだろかってのが、正直な心境だったのである。
集合場所で挨拶もそこそこに、「きりうさん、シングルス行けますか?」とGAOさんに聞かれたが、どうにも色よい返事ができない。
だって、ヤなんだもん。(←心が拒否ってる
ワガママが通って、本日はダブルスでの出場となった。
だが、この選択が結果的に失敗だったのかもしれない。
初戦のダブルス2は、サブローさん・そうさん組が手堅く6-1でゲット。
しかし、ワタシが出たダブルス1はボロボロの内容になっちまった。
…っていうか、ダボやチャンボのミスなど、敗因は明らかにワタシにあるのでありまして。
組んでくださったコガさんに申し訳ないというものだ。
あんなにミスったら、パートナーの調子までおかしくしちゃうよなあ。
トスが安定せず、サーブがしっかり入らない。
相手ボールに対してしっかり打点に入れないため、ボールがコート内におさまらない。
対戦相手はかる~く打ってきてるだけなんだよね。
怖さは全く感じないのだけど、気づいたら相手にポイントが積みあがっていくパターンだ。
この強風下、確かに戦い方としてはあれでいいんだよな。
後で思い出したけど、ワタシ自身、昨年優勝したシングルスの市民大会でそうやって勝った気が。
なぜ、このときに思い出さない。>自分
ほとんど身体が暖まらないうちにゲームセット。
非常にストレスがたまる終わり方である。
スコアは1-6。
ダメだよねぇ。最初から弱気だったものね。
コートサイドのベンチが倒れるほどの強風。おそらく台風並み。
でも、相手も同じ条件なんだから、言い訳にはならんわな。
ほんと、申し訳ございませんでした。
1勝1敗で迎えた3本め。
結局、希望者不在のため、GAOさんが担当することになったシングルスである。
序盤はイケる感じだったのだが、ノーアド1本のゲームをあと少しのところで落として波に乗れず。
最後は粘ったものの、残念ながら2-6の敗退。
ノーアドの一本勝負でゲームを取りきれなかったのが痛かったかな。
ということで1勝2敗、我々の負けである。
無念の、そして想定外の1回戦敗退。
こうなるなら、GAOさんにダブルス出てもらって、先に二本取ってもらうんだったかな。
(ワタシは捨て駒シングルスね。
よわよわな心でプレイがうまくいかず、大反省の本日。
午前11時前という想定外の早さで終わっちゃったので、午後からは別のイベントに参加。
(日々拝読させていただいているためにならないブログさんに遭遇。
その件についての記事は、また後日。
2010年02月06日
我が良き友よ
…と気軽に呼べるほどの対等な関係ではなく、むしろワタシなんぞよりも遥かに偉大な方なのだが。
朝2時間の練習後、ランチ送別会だったのである。

送り出すのは、当クラブの創立メンバの一人、下ネタ大王。
来週から福岡に転勤だそうだ。
中州という魅惑の街が控える当地での、単身赴任生活。
心配なような、羨ましいような・・・?
ワタシのスピンサーブがいとも簡単にぶっ叩かれたのが、初対面の鮮明な記憶として残っている。
衝撃のストロークだった。
あれって2年前だよね。ご本人は覚えてないかもしれんけど。
練習で鍛えてもらって、団体戦などでともに戦って。
事あるごとに飲んで、歌って。うーむ想い出は美しい。(笑)
ご家族がこちらに残られるので、GW、夏休み、年末始等戻ってくることもあるとのこと。
創立の志を受け継ぎつつ、お戻りの際にはぜひまた一緒に。(酒か?テニスか?笑)
お世話になりました。ありがとうございます。
ということで、本日の記事の締めは、この名曲で。
うう、涙が出るぜ。
朝2時間の練習後、ランチ送別会だったのである。

送り出すのは、当クラブの創立メンバの一人、下ネタ大王。
来週から福岡に転勤だそうだ。
中州という魅惑の街が控える当地での、単身赴任生活。
心配なような、羨ましいような・・・?
ワタシのスピンサーブがいとも簡単にぶっ叩かれたのが、初対面の鮮明な記憶として残っている。
衝撃のストロークだった。
あれって2年前だよね。ご本人は覚えてないかもしれんけど。
練習で鍛えてもらって、団体戦などでともに戦って。
事あるごとに飲んで、歌って。うーむ想い出は美しい。(笑)
ご家族がこちらに残られるので、GW、夏休み、年末始等戻ってくることもあるとのこと。
創立の志を受け継ぎつつ、お戻りの際にはぜひまた一緒に。(酒か?テニスか?笑)
お世話になりました。ありがとうございます。
ということで、本日の記事の締めは、この名曲で。
うう、涙が出るぜ。
2010年02月05日
エールを送ろう
2,3日前だったか。
Nの文字が大きく入ったバッグを背負ったお子さんとその親御さんと思しき組み合わせを大量に見かけた。
Nバッグではなく普通のバッグの子もいたが、必勝のハチマキがつけられていた。
そうか、受験なのだ。
朝の通勤時、とある都立の中高一貫校の脇をウォーキングがてら通過してみてわかった。
熱気。塾関係者だろうか、花道を作っての激励。
うわーすごい。
12歳の春。小さな戦士たちの挑戦。

今朝のことである。
最寄り駅に向かう道中、近所の公立中生徒が集団で歩いていた。
駅は、学校とは逆方向。
ん?と思ったが、ちょっと考えてわかった。
今日は都立高校入試の願書受付日だ。
出願に向かう生徒たちだったのね。
そういえば、自分のときもこんな感じだったっけ。
昭和の時代と重ね合わせるのは少々強引だが、あのときの心境が少しばかり思い出された。
絶対合格するという気持ちと、落ちたらどうしようという不安がないまぜになった、あの感覚。
15歳の春。思春期の試練。

大学入試も既にセンター試験はとっくに終わり、そろそろ私大入試が佳境を迎える頃か。
なつかしいな。
みんな、最後までがんばれ。
Nの文字が大きく入ったバッグを背負ったお子さんとその親御さんと思しき組み合わせを大量に見かけた。
Nバッグではなく普通のバッグの子もいたが、必勝のハチマキがつけられていた。
そうか、受験なのだ。
朝の通勤時、とある都立の中高一貫校の脇をウォーキングがてら通過してみてわかった。
熱気。塾関係者だろうか、花道を作っての激励。
うわーすごい。
12歳の春。小さな戦士たちの挑戦。
今朝のことである。
最寄り駅に向かう道中、近所の公立中生徒が集団で歩いていた。
駅は、学校とは逆方向。
ん?と思ったが、ちょっと考えてわかった。
今日は都立高校入試の願書受付日だ。
出願に向かう生徒たちだったのね。
そういえば、自分のときもこんな感じだったっけ。
昭和の時代と重ね合わせるのは少々強引だが、あのときの心境が少しばかり思い出された。
絶対合格するという気持ちと、落ちたらどうしようという不安がないまぜになった、あの感覚。
15歳の春。思春期の試練。
大学入試も既にセンター試験はとっくに終わり、そろそろ私大入試が佳境を迎える頃か。
なつかしいな。
みんな、最後までがんばれ。
2010年02月04日
やっと止まった
しゃっくりが出続けていたのである。
息を止めてみたり、コップの向こう側から水を飲んでみたり、息子に脅かしてもらったり、と、定番メニューをこなしてみたが、ダメ。
観念して風呂に入り、歯磨きをし、洗濯された衣服を箪笥にしまい…などと動いているうちに、気づけば止まっていた。
不思議なもんだ。
息を止めてみたり、コップの向こう側から水を飲んでみたり、息子に脅かしてもらったり、と、定番メニューをこなしてみたが、ダメ。
観念して風呂に入り、歯磨きをし、洗濯された衣服を箪笥にしまい…などと動いているうちに、気づけば止まっていた。
不思議なもんだ。
2010年02月03日
見知らぬ誰かにありがとう
会社から帰宅して、コンビニで購入した「海鮮恵方巻」を西南西に向いてかぶりつかんとした、まさにその時。
電話が鳴ったのである。ケータイではなく、固定電話の方が。
相方が出る。
電話の主は義理ママ(相方のお母さん)のようだ。
どうなさいましたかね。
ポケットは全部見たのか、とか
洋服のどっかに引っかかってないの、とか
落としたら音がするでしょ、とか
どうやら、落としものをしたっぽい。
会話から類推するに、家のカギのようだ。
携帯電話を持っていない彼女、ご近所のお宅で電話を借りて連絡してきた模様。
あらら、自分で自宅を締め出しちゃってるわけね。
日課のナイトウォーキング中に落とした可能性が濃厚。
コース上を点検するしかないかな。
折悪しく、雪が降っている。厳しいコンディションだ。
ワタシは息子と留守番。
相方が予備カギをもって救出に向かった。
幸運を祈る。
30分、1時間。
時間は過ぎれど連絡なし。見つからないのかな。
ウォーキングの距離が長いほど捜索範囲も広くなるので、当然に時間もかかるのだが…
1時間半が経過して、さすがに「そろそろ諦めたら?」という連絡をしようとしたときである。
相方から報告。
「見つからなくて、最後にダメもと
で交番に行ったら、届いてた。」
意外とそんなもんなのね。
まるでマーフィーの法則だな。
巡回パトロールで派出所が無人の時間に届けられたらしく、拾ってくれた人がどなたかはわからない、とのこと。
御礼を申し上げられないのが残念だ。
いずれにせよ、助かった。
下町人情、捨てたもんじゃないね。(若干、誤用。)
義母の自宅鍵を拾って派出所に届けてくださった方、
本当にどうもありがとうございました。
あーよかった。
電話が鳴ったのである。ケータイではなく、固定電話の方が。
相方が出る。
電話の主は義理ママ(相方のお母さん)のようだ。
どうなさいましたかね。
ポケットは全部見たのか、とか
洋服のどっかに引っかかってないの、とか
落としたら音がするでしょ、とか
どうやら、落としものをしたっぽい。
会話から類推するに、家のカギのようだ。
携帯電話を持っていない彼女、ご近所のお宅で電話を借りて連絡してきた模様。
あらら、自分で自宅を締め出しちゃってるわけね。
日課のナイトウォーキング中に落とした可能性が濃厚。
コース上を点検するしかないかな。
折悪しく、雪が降っている。厳しいコンディションだ。
ワタシは息子と留守番。
相方が予備カギをもって救出に向かった。
幸運を祈る。
30分、1時間。
時間は過ぎれど連絡なし。見つからないのかな。
ウォーキングの距離が長いほど捜索範囲も広くなるので、当然に時間もかかるのだが…
1時間半が経過して、さすがに「そろそろ諦めたら?」という連絡をしようとしたときである。
相方から報告。
「見つからなくて、最後にダメもと
意外とそんなもんなのね。
まるでマーフィーの法則だな。
巡回パトロールで派出所が無人の時間に届けられたらしく、拾ってくれた人がどなたかはわからない、とのこと。
御礼を申し上げられないのが残念だ。
いずれにせよ、助かった。
下町人情、捨てたもんじゃないね。(若干、誤用。)
義母の自宅鍵を拾って派出所に届けてくださった方、
本当にどうもありがとうございました。
あーよかった。











