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きりう
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僕のアイドル(ただし、芸能界ではなく。)

きりうが大学生の頃、男子テニス界の頂点に君臨していたのは、イワン・レンドルだった。
破壊的なサーブとフォアハンド、驚異的なコートカバリング。
いやあ、強かった強かった。
あまりの強さに「勝つテニスとは、こういうものだ」と思ってしまったほどだ。

軟式テニス出身のきりうは、レンドル風のフォアハンドをすぐに真似ることができた。
幸運なことに、サーブも素人レベルではかなり速い球が打てた。

レンドルのコピーとして最強のテニスを身につけるため、バックハンドも同じスタイルにした。
片手打ち、状況に応じたスライスとドライブの使い分け。
きりうの各ショットのフォームは、レンドルが師匠なのである。
似てないって? まあまあ。^^;

さて、ATPランキングではずっとNo.1だったレンドルだが、どうしてもとれなかったタイトルがある。
ウインブルドンだ。
彼はこの最も格式ある大会で優勝することを目指して、自らのプレイスタイルの改革に着手した。
往年のボレーの名手、トニー・ローチ氏にコーチを依頼したのだ。
ローチ氏の指導もあって、彼のネットプレイはめざましい進歩を遂げたが、やはり勝てなかった。

きりうが最強と信じたレンドルのテニスには、ネットプレイが足りなかったのだ。

*********



レンドル時代の後、”ブンブン”ボリス・ベッカーとともに時代を築いたプレイヤーが、
ステファン・エドバーグ(エドベリ)。

彼は、ビヨン・ボルグという偉大なグランドストローカーを輩出したスウェーデン出身でありながら、サーブ&ボレーを得意とする「らしからぬ」スタイルで登場した。
強烈なスピンサーブ、華麗なネットプレー、美しいバックハンド。

「貴公子」と呼ばれ、女性に大人気だったが、きりうは彼のプレイスタイルに心を奪われた。
とにかく真似、真似、真似。

ネットで勝負するきりうのプレイスタイルは、この真似から形作られたのである。
ええ、カッコよさでは似ても似つかないのは重々承知で言ってます。^^;;;

*********

その後活躍するサンプラスにしろ、現在のNo.1であるフェデラーにしろ、
オールラウンドに何でもできる選手っていうのはどうもあまり好きになれない。

うまいなあ、とは思うんだけどね・・・。

「短所の克服より長所の強化」を心がけたい、きりうでありました。





テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)
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