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きりう
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【錦織圭】デルレイビーチ2010をライスコで追う

早朝からモゾモゾと起き出す。
応援である。
バンクーバーオリンピックではない。
錦織圭だ。
あの男が、ようやく帰ってきた。

ヒジの故障で昨シーズンを棒にふった圭。
2年前、衝撃の優勝を飾ったデルレイビーチが復帰第一戦なのだ。
今回はインターネットのライブスコアのみで、テレビのライブ放送はない。
(それでもGAORAが日曜日に録画放送してくれるのだからありがたいが。)
映像がないのにPCの前に座らされてしまうのは、圭ならでは、か。(笑)

日本 日本 日本 日本 日本

対戦相手は、ベンヤミン・ベッカー(ドイツ)。
世界ランキング40位、今大会第3シード。簡単な相手ではない。
勝利できるならもちろんそれに越したことはないが、それよりも無事に試合を終えることが大事と思われる復帰戦である。
過度の期待はせずに、PCにログオンだ。

さあ、始まった。まずは第1セット。
ファーストサーブが入らない。ダブルフォルトも多い。
明らかにサーブが不調。
その厳しい状態でも何とか試合を作っていたようだった。
ストロークでポイントを奪うシーンが想像される。
しかし、結局はひとつサービスゲームをダウン。
ワンブレイク差の3-6で第1セットを取られた。
やはり、1年ぶりの試合ではキツいのか。どーしよー

そんな感想をもって見守る第2セット。
すごかった。
次々とポイントを重ねて、あっという間に5-0。
何だ?何が起きてるんだ??びっくり
これが本当に1年ぶりに公式戦に復帰した選手なのか???
驚きつつ、PCの前でひとり応援を続けるワタシ。
ベッカーに1ゲームキープされたものの、6-1でセカンドを奪取である。
いやー、ここは興奮した。
いける、いけるぞ。叫び

ファイナルセット。
前のセットの勢いをそのまま保持したいところ。
しかし…雲行きがおかしい。
次々とポイントを重ねるのはベッカー。第2セットとは真逆の展開だ。
キープ、ブレイク、キープ、ブレイク。
ゲームカウント0-4からの第5ゲームはデュースまで粘ったものの、力尽く。
最終的には0-6のダンゴで終戦。あああ残念。まいったぁ

B.ベッカー defeats 錦織圭 2-1(63、16、60)

ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート

惜しかった。でも、楽しめた。
ヒジの状態が相変わらず心配だが、どうだったのだろうか。
ファイナルの乱調が、怪我と無関係ならいいんだけど…。

ともあれ、最後まできっちり戦ってくれたのが嬉しい。
復帰初戦としては、まずまずというところではないだろうか。OK
何しろ相手は40位の選手ですからね。
そこから普通に1セット取っちゃうんだもの、やはり非凡な才能だ。

復活の第一歩。
ここから、また始まるんだね。これからも応援するぞ。
頑張れ、錦織圭!

あぁ…しっかし、眠いな。(笑)
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 06:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本選手権 番外編

昨日は、添田選手連覇の記事を書くのが精一杯だった。
でもせっかくの休日、有明まで行って1試合の観戦で帰ってくるはずもなく。悪だくみ

男子シングルスの表彰式を見届けた後、コロシアムの外に出てみた。
まずはメーカーのブースを見て回る。
テニス用品の掘り出し物がないか、要チェックだ。
しかし、結果はいまいち。(笑)
やはり楽天オープンの時の方がにぎわってたかなぁ。

続いて、アザーコートを見て回る。
誰か練習でもしてないか、と思ってね。
・・・と、何やら人だかりのある一角。誰だろう??

ネットの向こうは…

わかりますかね? ちょっと見づらいかな。

じゃ、コートサイドに回り込んでみましょう。
これでどうだ。

デジカメ忘れてつくづく残念 サーブのフォームも

なんと、前日にミックスを制した伊達さんである。びっくり
思わぬところで、思わぬ収穫。
ほんと、つくづくデジカメ忘れたことを後悔したよ。

間近で見ると、ホントにすごい筋肉だ。
体脂肪とかほとんどないんじゃないの?(笑)
動きも速いし、練習相手の男子選手に打ち負けてもいない。
39歳、恐るべし。

ところで、一緒に練習していた男子選手は誰だろう?

これを見ていた時は、ミックスを組んだ植木竜太郎選手かなと思ったのだが、帰宅して伊予銀行のサイトを見ると…
http://www.iyobank.co.jp/tennis/member.htm

顔が違うぞ・・・クエスチョン・マーク
じゃ、誰だったの、ということで伊達さんのブログだ。

おお、書いてある書いてある。
なるほど、ワセダの学生さんだったのね。(上手かった。)
良い練習ができたようで。何よりです。スマイル

この後、もう一度センターコートに戻り、日が落ちて寒くなってくるあたりまで、女子ダブルス決勝を観戦。
男子ダブルス決勝、岩渕選手の最後の試合も見てみたかったが、予想最高気温(23度)を前提にした服装だったので、もうそれ以上は寒くていられなかった。
知恵が足りませんねぇ。冷や汗

でも、いろいろと楽しめた、番外編だったのでした。
お粗末。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

全日本選手権男子シングルス決勝を見てきましたよ

1試合も見ずに今年を終えるわけにはいかない、ということで。
楽天オープンでもらった無料チケット

最終日の今日は、男子シングルスの決勝戦。
第1シードの添田豪選手 対 第4シードの杉田祐一選手である。
なんだかんだ言って、見れてよかったよ。スマイル

試合に先立ち、杉山愛選手のグランドスラム・シングルス連続出場世界記録記念・特別表彰。
愛ちゃん、お疲れ様!

自由席からケータイで撮ったら、こんな画像にしかならないのね。撃沈
くそ、デジカメ持ってくるのを忘れたのは失敗だったな。

ともあれ、スーツ姿で笑顔の愛ちゃんであった。
スピーチも、感謝の気持ちがこもっていてとても良かった。
本当にお疲れ様でした!

ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート

さて、添田vs杉田。
試合開始と同時に、いきなりヤマ場である。
トスに勝ってサーブを選んだ添田選手、立ちあがりから続けてポイントを落とし、0-40のピンチだ。

ラリー中の打球音が軽やかで心地いい響きの杉田選手に対し、添田選手のショットは、ボコッ!とかドガッ!とか、何だかラケットの真ん中に当たってないぞー、とツッコミを入れたくなるような音が聞こえてくる。
大丈夫かいな。
ここを粘ってデュースに追い上げ、数度のデュースアゲインも何とかサービスキープした添田選手。
さすがはディフェンディング・チャンピオンですな。

しかし、杉田選手は惜しいことをした。
これをブレークしてのスタートだったなら、その後の展開はかなり違ったものになっていたかもしれない。
なぜなら、続く第2Gを添田選手にあっさりブレークされちゃったからである。
オープニングゲームを苦労してキープした、添田選手の勢いが出た感じ。

この後は双方がサービスキープを続けて、第1セットは6-3で添田。

第2セットは、序盤、サービスキープが続く。
ずっと膠着状態が続くかの様相を呈し始めた第5ゲーム、添田がブレーク!
正直、おっ、こりゃ決まっちゃったか、と思った。
それぐらい、両者のサービスゲームが安定していたから。

傍目からは、杉田の方が攻めているように見えるのである。
相手のラケットにも触らせないエースとか、ポイントを「奪っている」という感じ。
思わず拍手を送りたくなるようなショットが目白押しである。

その特徴は、ラリー中のギアアップだ。
ゆったりつないでチャンスをうかがい、相手ボールが甘くなったところで一気にフルショット。
それまでのボールが緩いものだから、ものすごく速く見える。
緩急ってこういうふうにするものなのね。勉強になります。

これに対し、添田はコースと展開で攻めるテニスで、杉田のミスを誘いながらポイントを積み上げていく。
(途中から、打球音もしっかりと良い音になった。当たり前だけど。)
ドロップショットで鮮やかなエースをとった場面も第1セットにはあったが、全体的に見れば、杉田よりは地味な印象。

でも、勝ってるのは添田なんだよね。
こういう試合は、経験則上、地味な方が勝つ。
もうこれで決まりかな。

ところが、杉田祐一選手、この後とっても頑張った。
その後、サービスキープが続き、ゲームカウント5-4となって添田のサービング・フォー・チャンピオンシップ。
ここを何とブレークしたのである。驚異の粘り。びっくり

すごかったねぇ。
添田が勝ちビビリで自滅したわけではない(少なくともそうは見えなかった)。
もう、杉田クンが攻めて攻めて攻めまくって獲った、っていうゲームだったのだ。
ぜひ見習いたい、と感じたファイティングスピリット。
ガッツポーズもカッコイイ。(画像がないのが残念なくらいだ。)

キープ・キープで、第2セットのゲームカウントは6-6。
タイブレークに突入だ。

攻める杉田。守る添田。
いや、添田選手も攻めているのだけど、杉田選手の緩急あるショットの方が躍動感があって、「攻撃」の印象がより強いのだ。
心なしか、観客席の応援も杉田選手寄りのような気が…。冷や汗

しかし、攻撃している分、ミスもするということなのか。
徐々に添田がリードし、結局、タイブレークは7-3で終了。

添田選手の連覇である。
オメデトウゴザイマス。拍手

 添田豪 def 杉田祐一 2-0(6-3、7-6(3))

添田豪 優勝

いやはや、堪能しますた。ナイス!
特にね、負けたとはいえ、杉田選手の緩急あるストローク。
あれは良かった。真似できるように練習しなくちゃ。

けど、それを上回っちゃう添田選手がやはり大したものなのだろうね。

今年は不調もあって、期待したほど世界ランクが伸びなかった添田選手だが、この連覇を良い区切りにして、来年はまたワールドワイドに頑張って欲しいものだ。
(ベテランのトップ選手が軒並み引退することでもあるしね。)

フォアハンドb フォアハンドb フォアハンドb フォアハンドb フォアハンドb

さぁ、イメージトレーニングはバッチリだ。
これでワタシの試合もバッチリ・・・か?(笑)

来週に活かせるようこのイメージを刻みこんでおきます、ハイ。失礼しました汗
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 21:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

全日本を見に行けてない今年

昨年も一昨年も、どうにか時間をやりくりして会社を早めにあがり、少なくとも1~2試合は見るようにしているのだが。コート
今年はどうもめぐり合わせが悪いらしく、うまく仕事を切り上げられない。
今日もダメだったし。
明日も無理っぽいし。

いよいよ、週末に行くしかないか?!って感じである。

んん~。悩んじゃう

テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:41 | コメント(3)| トラックバック(0)

錦織圭 公式サイト更新情報(動画が!)

おおー、コートでボールを打っている!びっくり
しかも、左手一本で!!

http://keinishikori.com/gallery/movie-091019-j.html

利き腕じゃないのに、ワタシより上手いな、きっと。冷や汗
バックハンドは両手打ちだから、実はあまり違和感ないのかもしれないですね。

長い長い離脱から、ようやくここまで、と思うと、感涙。
ああ、もうすぐだ。
復帰が待ち遠しいなあ・・・
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天オープン2009 第5日 その4

楽天オープンの観戦記。
今日はその最終回である。
…が、ほぼ書き上げていたその長文の記事を、たった今、操作ミスで失ってしまった。あぁ、ショック。まいったぁ

ま、いつまで悔やんでいてもしょうがない。
気を取り直して、では、第5日第4試合から記事再開だ。

ツォンガ&グルビス

で、ツォンガ対グルビスなのである。
この試合が実は楽しみで。スマイル

まずは赤い方。
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ、今大会第2シード。
そのヘアスタイルからか「テニス界のモハメド・アリ」の異名を持つ男。

続いて白い方。
アーネスツ・グルビス、今大会は予選勝ちあがり。
女性ファンが多いことで知られる。デルポトロや錦織らとともに、次代のスター候補の呼び声も高い。
(背を向けているので顔がわかりませんね。スミマセン。)

この両者、基本的にはパワーとスピードが武器である。
おそらくは格闘技のような試合になるだろう、というのが戦前のワタシの予想。

で、果たして、そのとおりの展開になった。

どっちも序盤から200km/h超のサーブを連発。
ロクにラリーが続かないので、サクサクと試合が進む。
淡白だけど豪快。
こんなショット、絶対自分には打てないよ。
そういう意味で、参考にする、勉強するという見方ではなく、純粋に「鑑賞する」という目線である。

いや、それが結果的に良いイメージトレーニングになって、団体戦シングルス勝利につながったという説もあるかクエスチョン・マーククエスチョン・マーク

靴青 靴青 靴青 靴青 靴青

第1セットは、中盤の第7Gでツォンガが無理な強打を繰り返し、ポイントを失っていく。
ブレークポイントを迎えたグルビスが次は強打を逆にウィナーにしてゲーム。
このワンブレークだけで、後は両者ともサービスキープという展開だった。グルビスの6-4。
この時点で、まだ試合開始から30分経ってない。早いなぁ。びっくり

第2セット開始直後のツォンガのサービスゲームが一進一退の攻防で、もしグルビスがここを取っていたら、あるいは第2シードにして今大会の優勝者がここで消えていたという分岐点だったかもしれない。
30-40でグルビス、ブレークポイントである。
しかし、ここはツォンガが3連続サービスエースで凌ぐ。
ここらへんがTop10選手の実力なのかなあ。よくぞ取ったという感じだった。

この後のグルビスのサービスゲームは簡単にキープ。

なので、このときにはまだ、流れが変わったとは思ってなかったのである。
しかし、後から振り返ると、この辺からだったと気づくのだ。
だんだん、ラリーが発生している。
サーブの後1本か2本でポイントが決まっていた1stセットと違い、徐々にいろいろなプレーが出てきたのが、この辺から。

強打してエースもミスも量産するグルビスに対し、ツォンガは時にやわらかいタッチでボレーなんかも決めたりしてきた。
両者ともにサービスキープを続けながらも、ツォンガが実際には支配していたのかもしれないと思わせる内容。

最後はグルビスのダブルフォルトでセットが終わった。
6-4でツォンガだ。
うぉーセットオールか。どうなるんだ、この試合…

ビール ビール ビール ビール ビール

しかし、ここで突然この観戦記は終了するのである。
ファイナルセットを見ないで有明を後にしたワタシ。
だって、飲みの約束が…冷や汗冷や汗冷や汗

しかし、午前10時から7時間以上。
十分に楽しみましたよ。ほんと。
世界のトップクラスのプレイをこんな近くで見られるなんて。
もうこのような機会をいただいたことに、感謝感激雨あられ、なのであった。
願わくば来年もシートを・・・バキッ!!☆/(x_x)

大会プログラム

ありがとうございました。

<終>
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

楽天オープン2009 第5日 その3

さて、どんどん鮮度が落ちている楽天オープン観戦記である。冷や汗
ようやく第3試合だ。
昨年度のこの大会(AIGオープン)のシングルス優勝者(ベルディヒ)とダブルス優勝者(ユーズニー)の対戦は、世間的には地味な一戦のように見えるだろうが、ワタシにとってはかなり良いカンジの組み合わせである。

選手入場。
ベルディヒ、でかい。びっくり
そうだろうなと思ってはいたが、いざ目の前で見ると想像以上…
一方のユーズニーは「軍曹」のニックネームよろしく、精悍な顔立ちだ。

練習が始まる。
シングルバックのユーズニー、いいねえ。
やはりバックハンドは片手がカッコイイと改めて思うワタシ。
特にこのユーズニーのバックは、静かに、正確に、伸びやかにボールが放たれる感じで…そうそう、ワタシはこういうふうに打ちたいのです。好きだなぁ、こういうフォーム。

試合開始。
序盤からそのユーズニーが飛ばす。
最初のベルディヒのサービスゲームをいきなりブレークした。
自身のサービスゲームも簡単にキープ、続く第3ゲームもブレークで早くも3-0だ。
いやー、ベルディヒのサーブも200km/h前後出てるスゴイヤツなんですけどね。
スライスで粘って粘って、オープンコートにズドン!
そうそう、だからワタシはこういうふうに・・・以下略

ユーズニーは、自らのサーブのとき、ボールを1個しか持っていない。
ファーストサーブの確率が高いのであまり不都合がないってことか??
セカンドサーブになったときには、あらためてボールパースンから新しい1個をもらい、それから打つというスタイルである。
こういうやり方は女子選手には(プロレベルでは)多いが、男子ではあまり見たことがない。
っていうか、初めてかも・・・?

第1セットは緩急でゲームを支配したユーズニーが6-2で取る。

しかし、続く第2セットはベルディヒが奮起。
もう見るからに攻める攻める。
先にブレークして、第10ゲームにサービング・フォー・マッチを迎えた。
ところが、ユーズニーがこのゲームをブレーク、土壇場で踏みとどまった。ブレークバックでまたタイだ。
結局、タイブレに突入。うわぁ、面白くなってきたぞ。イシシ

先に流れをつかんだのはベルディヒだった。
3つのセットポイントを握った。
しかし、いずれも取り切れず、ユーズニーの気迫が上回った感じ。
粘った挙句にマッチポイントを迎えて、その最初のチャンスをサービスエース一発で決めた。
前年覇者、ここで敗れる。
去りゆくベルディッヒ
撤収。。。後姿もデカイぞ。

いやぁ、ユーズニー、強かった。
かなり調子がよかったんだとも思う。
パワーとスピードが席巻する昨今のテニス界、彼のようなスタイルのプレーはもっと評価されていいと思うんだが、皆さん、どうでしょう。ナイス!

で、勝者によるサインボールサービス。
勝ってユーズニー

最前列に打ち込んでくれる可能性は限りなくゼロに近い。
その点はちょっぴり残念なこのボックスシートなのである。贅沢言ウナッテノ

テニスボール テニスボール テニスボール テニスボール テニスボール

さて、観戦記はまだ終わりません。

<つづく>
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天オープン2009 第5日 その2

結局、ツォンガが優勝したそうで。
おめでとうございます。
第2シードが勝ってくれて大会関係者はホッとしているかな。

・・・ということで、結果が先にわかってる以上、チト迫力に欠けるかもしれないが、コートサイド観戦レポの続きを。

ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート

第1試合の女子シングルスは2時間を超える熱戦。
席を立つタイミングを逸したワタシ、腹ペコである。
この第2試合との間にランチをゲットせねば…とばかり、ラウンジに行った。
そうしたら、ちょうど奈良くるみ選手が目の前に!
あっと思う間もなく通り過ぎていったけど、激近で見れました。
やっぱり小柄だった。
横には寺地コーチ。今終わった試合の反省でもしているのか、いろいろ話していた。
こういう経験を糧に、大きく飛躍して欲しいですね。
(サインもらえる雰囲気じゃなかったのがちょっぴり残念?)

時間的にはもうお昼をとうに過ぎている。
ワタシの席はいわゆるボックスシートというヤツで、ランチボックス付だったりする。
ランチボックス
クロワッサンサンド、サラダ、デザート、ドリンク。
ボリュームたっぷり、とはいかないが、空腹を満たすには十分である。
食べながら観戦しやすいモノだしね。
ごちそうさまでした。スマイル

で、食べながら観戦の第2試合は、この方。
カモンな男

背中からじゃわかんないってか。(苦笑)
じゃ、これでどうだ。
ヒューイット

元世界№1、レイトン・ヒューイットである。

対するは、初戦でデルポを破って快進撃中のロジェルバセラン。
(スミマセン、アップするに足るモトモな写真がない。。。撃沈

結果からいうと、6-4、6-0でヒューイットの勝利。
序盤から、例のカモーーーーーン!が出ていました。

1stセットは、ヒューイットが先にブレイク、その後ロジェルバセランがブレイクバックで4-4まで競るも、最後はヒューイットがうっちゃった感じ。
2ndセットは、ロジェルバセランが力んでミス、ヒューイットは軽く受け流しつつチャンスでウィナーという構図。
ヒューイット、今大会はかなり調子良かったんじゃないだろうか。

一方のロジェルバセランも、1stセットは時折良いプレイを見せていた。
あのクラスのショットで立て続けに攻められたとすれば、デルポトロがやられるのナットクかな。
想像していたよりもずっと良い選手でした。
男子プロの世界はやっぱり層が厚いですね。(錦織クンも大変だ。)

ネット ネット ネット ネット ネット

さて試合展開とは直接関係ないのだが、ちょっと面白かった話。
2ndセット後半、もうこりゃヒューイット勝つだろ、と多くの観客が思い始めた頃のこと。
対戦相手の彼に、たびたび声援が飛んでいた。
つくづく日本人の性向ってのは判官贔屓だよな。
いや、それはいいんです。問題はその声援の中身。

ワセリーーーーーーーン!!

保湿剤??びっくり

しばらく考えて・・・わかりました!ピカ
ロジェルバセランのスペルは、ROGER-VASSELIN
彼の名前を読んでるつもりだったんだ。

右 右 右 右 右

観戦記はまだ続きます。イシシ

<つづく>
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天オープン2009 第5日 その1

…というわけで、先週に続き今週もやってきました有明コロシアム。
有明コロシアム

幸運なことに、楽天ープンのチケットを入手できたのである。
しかもコートサイド席、最前列。
センターコートでこんなに選手との距離が近いシートは初めてだ。
ありがたや。にっこり

会社を休んでまでの観戦、当然に開始前から着席である。
たとえそれがITFサーキットの女子であったとしても。
第1試合が10時開始というのはわかっていたスケジュールなので、もちろんそれに合わせたわけである。

で、その第1試合に出るのがこちら。
奈良くるみ

奈良くるみ選手。
日本女子の次代を担うであろう期待の若手である。
まだ高校生のはずだ。
(関係ないが、コートが近いので写真が撮りやすいんですね。)

さて、その期待の奈良選手、対戦相手のサブチュク選手(ウクライナ)と比べると見事にちっちゃい。
158cmという身長、日本人女性の平均値よりも小さめでは?
何とも、始まる前から心配してしまいそうな凸凹ぶり。

ところが彼女、試合になると全然打ち負けていないのである。
サブチュクがドカンドカンと大砲のようにボールを打ち込むのだが、それをしなやかに打ち返す感じ。
時には中ロブで凌いでチェンジオブペース、時にはスピードボールにスピードで返してカウンター、そして時にドロップショットで相手を翻弄。

いやぁ、すごいセンスだ。これが彼女の強みか。
錦織にも通じるようなものを感じるのは気のせい…?

第1セットは7-6(3)で取った。
第2セット4-6、ファイナルは1-6で結局のところは敗退だったのだが、将来性を感じるプレイだった。
うまく育てればくるね、このコは。
そんな印象を持った、生・奈良くるみの初観戦であった。

ちなみに、マッチシート(関係者席)を見やると寺地貴弘プロの顔。
そっか、現役引退して、今度は奈良くるみのツアーコーチやってるんだっけ。
ってことは、本当に「くる」かどうかは寺地コーチにも責任の一端ありってこと?
彼の育成手腕にも期待しようではないか。えっへん

さて、フルセットの接戦となったこの試合、マッチタイムは2時間を超えた。
正午からは、№2コートで伊達さんの試合が入っている。
第1セットが終わった段階で、結構な数が観客席から移動していったから、おそらく№2コートは相当な集客だったのだろう。
そう思ったのは、何と場内アナウンスがあったからなのだ。
「2番コートでクルム伊達公子選手の試合ですが、ただいまたいへん大勢で混雑しております。行っても見れません。」

さもありなん。

伊達さんの人気はスゴイ。
往年のプレイを知っている我々の世代だけでなく、若いヒトもひきつけている様子。
そうでなきゃ、ここまでの事態にはなかなかならないはずだ。

ワタシは東レPPOでしっかり見たので、今回見れなくてもまあ仕方ねえかくらいの割りきりができるのだが、それでも、「後でちょっとだけ見に行こう」などと甘く考えていたのも事実で、それがために、この「入場制限」には驚いてしまったのである。いやはや。びっくり

さて、次からはいよいよATP500という高めの格付になっている男子の試合であるが・・・

・・・っと、この続きはまた今度ね。冷や汗
いやー、真面目に書いたらスゴク長くなりそうな予感。
書く方も読む方も途中で飽きちゃうかもしれないなあ。

ともあれ、今夜のところは「先送り」ということで勘弁を。

<つづく>
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

観戦マナー考

いつまでも引っ張って申し訳ないが、今日の記事も、東レPPOにおける伊達さん観戦ネタ。

一昨日アップした観戦記は、一応、ゲームにフォーカスした内容であった。
だが、実はその間、ゲーム内容に匹敵するくらい、ワタシには気になることがあったのである。
いってみれば、観戦の裏側で感じたこと、というところ。

ワタシの座っていた席は、GAORAのテレビカメラの左斜め後。
選手の動きを俯瞰できる、テレビ中継に適したアングルだった。
masaさんがいたであろうコートサイドよりも、席は埋まっていたはず。
こちらの方が見やすいと感じる人が多いからだろう、と推測できる。
(コートサイドは、ボールのスピードや高さを見るには良いポジションだけどね。)

で、シャラポワ戦の途中からスタンド入りしたワタシ。
その時点では真後ろのシートが2×3列ほど空いていた。
なので、何の気兼ねもなく、観戦に集中できた。

ところが、伊達さんの試合が今こそ始まる、というそのとき。
大学生くらいかな、若い男性3人組がワタシの後ろの空席に陣取ったのである。
これが不運の始まり。

おしゃべりだ。
いや、しゃべっちゃいけない、とは言わない。
せっかく仲間同士で来ているのだから、会話のひとつもしなければ一緒にいる意味がないだろう。

でもね、節度は保ってくれなくちゃ、周囲が迷惑だ。

お、入ってる。
あ、アウトだ。


ラリー中にいちいち言うなっての。見てりゃわかるよ。

おい、今の入ってなかったか、入ってただろ、おかしいだろ。

本人たちがもう次のプレイに入ってるんだから、黙れよ。いつまでもうるさいよ。

2リットルのペットボトルを空いてる席に置く音。ドカン!

ちょっと、ファーストサーブとセカンドサーブの間はインプレーですけど??
そんなデカい音、たてるなって。

テニスボール テニスボール テニスボール テニスボール テニスボール

何度も直接言ってやろうと思った。
でも、ワタシもケータイいじくり回してて忙しい(苦笑)ので、とりあえずその場は先送りした。
でもでも、これ以上目に余るようなら、ほんとに言うぞ。。。

そうこうしているうちに、第2セットが終了し、ファイナル突入が決定した段階で彼らは席を立っていった。
多くの人々と同じく、帰りの交通機関が気になる時間だったのだろう。

おかげで、ファイナルセットは集中して見ることができたが。。。

**************

しかし、後で思ったのだが、テニスの観戦マナーってのは案外難しいのかもしれないということ。
彼らは一見、慣れていそうだったけど、実は初心者だったかもしれないのだ。

野球もサッカーも基本的には騒ぎっぱなし。
スタンドで観客が動いたからって、いちいち投手がタイムを要求したりしない。
(そんなことしてたら試合が終わらないし、スタンドの方を規制してしまうとビール売りのおねえさんが失業してしまう。笑)

テニスのようにチェンジコート、つまり選手が休憩している時だけしか、観客席への出入りができないなんてスポーツは、他にはないかも?ないよね?(違ったらゴメン)

インプレー中、観客は静かにじっとしているもの、ってのがマナーになっているのもポイントだ。
この点につき、同じようなマナーが存在するのは他にはゴルフくらい?

堅苦しいといえば、そう思えるような気もする。

つまり、他のスポーツ観戦からは当然に類推することができないマナーってものは、初心者は知らなくて当然なわけで、それを誰かが教えなきゃいかんってことだ。
今回、ワタシは彼らに何も言わなかったけど、もしかしたら、言うべきだったのかな。
後になって、いろいろ考えている、今日のワタシでした。

あー、歯茎が腫れとる。鬱陶しいぞ。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

東レPPOテニス2009 伊達さんを生観戦!

昨日記事にしたとおり、定時少し過ぎには会社をそそくさと後にし、有明コロシアムに向かった。
第5試合のクルム伊達公子vsウォズニアックに間に合いそうだったから。
そして、もうひとつの理由がこちら。
東レPPOチケット
17時以降有効の「イブニングチケット」である。S席2,000円(通常は5,000円)。
リーズナブルで大変よろしい。(^^)

で、席に着いたときには、第4試合のシャラポワ対スキアボーネをやっていた。
シャラポワ負けてるじゃん。大丈夫か。

第2セット途中まではスキアボーネのシングルバックハンドの冴えに明らかに押されていたロシアの妖精(って言い方は日本だけらしいですね。海外では唸り声をあげて打つさまから、シベリアン・エクスプレスと言われているとか。関係ないけど。)、徐々にギアを上げて逆転、第3セットは一方的に取った。
いやいや、ここらへんが彼女の負けん気の強さなのだろう。

で、masaさんのブログに「時間的に見れるなら見に行こうかな」なんて書いてあったので、ケータイにメールしてみた。

きりう 19:17 いますか?私、いますが。(笑)
masa 19:19 いますよ。(笑)
きりう 19:21 やっぱり。(笑)

座席がだいぶ離れていることがわかり、一緒に観戦、とはいかなかったが、メールでおしゃべりしながらの観戦である。

きりう 19:48 いよいよ伊達さん、堪能しましょう。
masa 19:50 とっても楽しみ。しかしアップも濃いですね~
         バックのダブルハンドって、昔からコンパクトでしたっけ?
きりう 19:54 フォームはほほとんど変わってないですよ。
masa 20:02 そっか~
         生・伊達さんを見たのが今日が初めてで、
         テレビではもう少し違ったイメージだった気が…
         今のところ互角ですね。

伊達公子という選手、私は彼女がインターハイを制したあたりから注目していた。(古っ!)
「伊達といえばライジング」というのは今では衆知の事実だが、当時はなぜ彼女がこんなにも強いのかよくわからず、そのフォームをテニス雑誌の連続写真などでずいぶんと研究したものだ。
少なくともワタシの印象では、その頃とあまり変わっていないと思う。
しかし、パワーもスピードも当時より一層レベルアップしている今のテニスに通用しているってのは一体どういうことなのって感じ。

序盤、先にサービスブレイクを許すも、すかさずブレイクバック。

きりう 20:12 圧巻のリターンでしたね。これぞライジング!
masa 20:26 ライジングかどうかこの位置だと判別しづらいかな。(苦笑)
         両者ともサーブよりストロークが勝っているので、
         どうキープするかが勝負所ですね。
きりう 20:29 ライジングかどうかは見るよりも音のリズムを聞いていた
         方がわかりやすいですよ。

伊達さんのリターンのテンポは対戦相手のウォズニアックより確実に早い。
これがかつて世界を席巻したライジング・サンなんだよなあ、と妙な感慨にふけってしまった。
過去を振り返りがちな昨今、ワタシもいいトシである。(苦笑)

競り合いながらも相手にリズムを与えず、スライスをまぜるなどの緩急でミスをさせる試合巧者ぶり。
なんだかんだと、7-5でファーストセットを取ってしまった。
この感動をもっと大勢に共有すべきだな、と思ったワタシ、mixiの新機能「ボイス」につぶやいてみる。

きりう→mixiボイス 伊達さん、第1セット先取!

masa 20:40 取っちゃいましたね。
きりう 20:41 さすがです。(^^)

観戦とメールとmixi。ちょっと忙しいぜ。(^^;

第2セット、伊達さんは相手のミスを誘う戦略を繰り返すのではなく、ネットプレイを多く混ぜてきた。
勝っているときはそれを続けるのがセオリーと思うのだが、その枠にとらわれない発想、という感じ。
果敢に出て攻め続ける。
最初はこれが裏目に出たのか0-2とリードされたが、その後にひっくり返した。
第2セット5-2。勝利は目前である。

masa 20:59 また逆転しましたね。内容が凄いです。相手としてはやりづらいのかな。
きりう 21:06 伊達さんみたいなタイプは他にあまりいませんからね。(^^)
         このままいくんじゃないでしょうか。

ところがどっこい、敵も然る者。
このあたりから、ミスがぐんと減る。
伊達さんの深いストロークをネットにかけることもなくなったし、ネットにつけば鮮やかなパスを見舞う。
やっぱ、世界のトップは違うなあ(ウォズニアックはそれでも30位台の中盤くらいだが)。
気づけば、5-5のタイに。

きりう 21:11 あれ?(^^;;;
masa 21:12 挽回されちゃいましたね。

前週に優勝した、韓国オープンの準決勝では、ファイナルセット5-0からマリア・キリレンコが猛然と追い上げ、5-4になったっけ。
最後に6-4で押し切った、あの展開をもう一度、ここで演じて欲しいが…

masa 21:20 相手もラリーのタイミングが合ってきているし、ミスも減ったかな。
         ので、ここで決めないとヤバイかも。

このmasaさんの感想が全くそのとおりで、勝つとすれば6-5となったこのゲームが、最後のチャンスだったかもしれない。
しかし、ウォズニアックが冴える。
あっさりゲーム。6-6でタイブレークに突入である。

きりう 21:24 盛り上げますね

タイブレークでは、不運なポイント、惜しいポイントが続き、一挙にリードを広げられた。
流れが相手に行ってしまった感じ。
がんばりはしたが、結局2ポイントしかとれず、残念ながらこのセットはウォズニアック。

きりう 21:31 ガス欠じゃないといいんですがね…

伊達さんはこの日が39歳の誕生日。
見た目にはそんな年齢を感じさせない、アスリートとして実に素晴らしい身体をしている。
しかし、前日に前のトーナメントの決勝を戦い、ソウルから飛んできてのこの日の試合である。
さすがに、体力的には厳しいはずだ。
同年代といってもよいワタシ、そんなことが心配になる。

masa 21:32 残念。最後まで見れそうもないです。(泣)
きりう 21:34 このタイミングで席を立つひと、多いですね。
         私は何とか最後まで見届けたいと思います。
masa 21:37 僕もこのタイミングで帰ります。僕の分まで応援をお願いします。お疲れ様でした。
きりう 21:40 了解。お疲れ様。後の応援は引き受けた!

masaさん、ここで帰宅を決意。
有明コロシアムは、ゆりかもめやりんかい線の開通で一昔前よりはアクセスが相当改善されけれど、至近・便利という立地でないのは今もって事実で、首都圏近郊にお住まいの方にもそろそろ帰宅の足が気になる時間になってきている。
ましてや、この日はまだ週の初め、月曜日だ。(^^;
やむを得ないわなあ。

で、再び、mixiでつぶやく。

きりう→mixiボイス ファイナルセット。うーん苦しい。

第3セット開始前にバスタイムブレーク(トイレ休憩)を取り、切り替えのきっかけをつかもうとしている伊達さん。
しかし、第1ゲームのサーブをいきなりブレイクされてしまう。
0-2から1-2に追い上げるも、1-4、2-4と、ウォズニアックのペース。

次の第6ゲームは、伊達さんのサーブ。
ここは調子よく40-0までとった。ここで簡単にキープすれば、勢いにのれる。
ここからマクりに入りたい、大事なポイントだ。
しかし、痛恨のダボ2つなどで、デュースにもつれ、そこからデュースの繰り返し。
息詰まる攻防、明らかにここは踏ん張りどころである。
ところがなんと、チャンスボール2つを連続でミス、結局、ブレークを許した。
あああ、これで終わったか。

きりう→mixiボイス 25です。厳しいな。

正直、もう帰る時間がきたのかな、と思い始めていた。
こういう展開なら、第2セットで帰った人たちが正解だったよなぁ、と若干恨めしげな気分。

ところが、ここからが伊達さんのタダモノではないところ。
相手の度重なるマッチポイントをしのぐしのぐ。
(確か、3本くらいはあったと思う。)

きりう→mixiボイス 45まで挽回。すごい精神力。

ここ集中、がんばれ!
キミコ、カモン!!
伊達さん、がんばって~!!!


観客席の声援。ああ、フェドカップのグラフ戦を思い出すなあ。
(あのときのワタシはテレビ観戦だったけど。笑)

しかし、追い上げもここまで。
最後は左右に振られ、ウォズニアックがボレーを決めて終戦。

きりう→mixiボイス 残念。でもいい試合でした

masaさんにもメールしておこう。

きりう 22:42 ファイナル4-6で残念。でもすごい精神力でした。恐るべきアラフォー。
         この後、ヴィーナスの試合がありますが、さすがに帰らなきゃな。
masa 22:48 最終セットも接戦だったんですね。
         また次の大会に期待しましょう。お疲れ様でした。


いやー、すごい。ほんと、大したもんだわ。
帰りの電車の中でも、目に焼きつけた伊達さんのプレイを思い出してみる。
クルム伊達公子、やはりあなたは強い!

イブニングチケット2000円、十分にモトをとった月曜夜だったのでした。

<おまけ>
 ワタシのボイスを読んだマイミクの皆さんの声(抜粋)
 ■うらやましい!生伊達が見れるなんて。惜しかったですね。
 ■有明いったんすか!!!! いいなあ!いいなあ!!! 

へへへ、すみませんです。(^^)
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 21:14 | コメント(6)| トラックバック(0)

13年ぶりに優勝だそうで。

朝から頭痛がしてグダグダ過ごしていたのだが、GAORAで東レPPOの中継をやっていたので見始めた。
森田あゆみは良いボールを打つものの、クレイバノワに要所を締められて初戦敗退。
引退を表明している杉山愛は、ハンチュコワとのダブルスに登場してさすがの快勝。
イワノビッチは…ダブルフォルトだらけで敗退。

なるほど、盛り上がってますな。

で、そういえば韓国オープンはどうなった?と思って、ようやくPCの前に移動した。
そしたら、これだ。

伊達が13年ぶり頂点 ツアー2番目の年長V
女子テニスツアーの韓国オープンのシングルス決勝が27日、ソウルで行われ、昨春に現役復帰したクルム伊達公子(日本)(エステティックTBC)が第2シードのアナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6-3、6-3とストレートで下して、13年ぶりのツアー8勝目を挙げた。

http://news.tennis365.net/news/today/200909/31029.html

伊達さん、すごすぎ。
今日は38歳最後の日ですよ。明日には39歳ですよ。
それが優勝ですよ。いやはや、ほんとスゲー。

東レPPOにも出場予定の伊達さん、更なる進撃に期待ですかね。
さすがにちょっと体力が心配ではあるけれど。
(ワタシなんぞ週明けはだいたい筋肉痛・・・あ、比べちゃ失礼か。)

とにかく、おめでとうダテック!!
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 17:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

全米オープン2009 終了。

デルポトロ!
何と。フェデラーに勝っちゃったの?!
確かに、あまり調子よくなさそうなロジャーではあったけど。
(第3セット途中まで見てたが…もう出勤時間。時差のバカ。笑)

女子の優勝がクライシュテルス(クリスターズ)だったのもびっくり。
セリーナ・ウィリアムズの「暴言で負け」にもびっくり。
さらには、杉山愛の引退表明にがっくり。

驚きの連続だったUSオープン2009でしたね。
昨年の錦織フィーバーとは違った意味で。

あぁ、もう秋だな。。。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 19:25 | コメント(6)| トラックバック(0)

引き際の美学

テニス杉山が現役引退 「完全燃焼」で今季限り
http://news.tennis365.net/news/today/200909/29282.html

杉山愛
日本女子テニスのエース。
グランドスラム大会連続出場の世界記録保持者。
女子ダブルス・元世界ランク1位。

そのときが来たのねぇ。。。

ワタシが彼女をはじめて見たのは、確かジュニア世界ランク1位の頃。
ワールドスーパージュニアだったか、日本で開催されるジュニアの世界大会、そのテレビ中継だった。
伊達さんやら沢松さんやらがもう活躍し始めていて、彼女は「次の世代」という印象を持ったのを覚えている。
もちろん、こんなに息の長いプレイヤーになるとはそのときは全く思っていなかったよ。

さて、シングルスでTOP10(最高8位)、ダブルスではナンバーワンも経験した彼女。
最近のランキングはふるわず、それでも競技を続けていたところから、ワタシは勝手に「世界を転戦できなくなるまで続けるんだろうな、グランドスラムに出続けられるうちはやるんだろうな」と思い込んでいた。

やれるところまでやるというスタイルで連想するのは、野村克也・楽天監督や工藤公康・横浜ベイスターズ投手、サッカーの三浦カズ(横浜FC)などなど・・・。
こういう人々にも重なるイメージを抱いたのは、「鉄人」と評される最近のマスコミ報道の影響によるものか。
知らず知らず毒されていたとは、くそ。(苦笑)

だけど、決断のときはもう少し早かったのだね。

「これが最後でした、というよりこれで最後と予告して終わったほうが『ありがとう』が言える」
という、USオープン女子ダブルス3R敗退後コメントが紹介されていた別の記事をみて、うるるっときた今日のワタシでした。

お疲れ様、愛ちゃん。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

挫ける

昨夕Blog記事をアップした後、CATVでGAORAを見た。
ウィンブルドンのダブルスを録画放映しているのである。

ちょうど杉山愛選手のミックスダブルスだった。
対戦相手は、パエス・ブラック組。
どちらもダブルスのスペシャリストである。
さすが、ほほーと思うようなプレイの連続だった。
WOWOWで放映しているシングルスとは全く違った味わいである。
(先日、プレイする方でもその違いを実感したばかりだが、やっぱ別の種目だけに戦略・戦術も違ってて当然だと再認識。)
結局、ブラジルのサ選手との杉山組は敗退したのだが、なかなか面白い映像だった。

続いて、女子ダブルスの準決勝の映像が。
今しがた、その小気味の良い動きを堪能したブラック選手がフーバー選手との「いつものペア」でまた登場である。堂々の第1シード。
(録画放映なので、本当に連続して試合をしたかどうかは定かではない。いや、むしろその可能性は低いかな。)

ところが、このペアが負けたのである。
対戦相手はウィリアムズ姉妹。
シングルスの決勝を戦った二人、そしてこのダブルスも結局は優勝してしまったこの二人、である。
何ていうのかな、このダブルスはつまらなかった。
ブラック・フーバー組は時々ダブルスらしい動きを見せるからいいんだけど、シスターズの方はショットの威力でポイントを重ねていく感じだったから。
コンビネーションがないわけではないのだが、イメージとしては、シングルスを二人でやっているかのような、そんなテニス。
で、スコアが一方的なんだな。(確か61 61。違ってたらゴメン。)

世の中、何かちょっと間違っているなあ、と勝手な感想を抱いたところで、ぼちぼち男子シングルスの決勝(ライブ放送@WOWOW)のお時間になった。
さあ、フェデラーの大勝利を見るぞと。

結果は、もう既報のとおり、見事に15個目のGSタイトルをロジャーが取ったという。

フェデラーが15度目のグランドスラム制覇◇ウィンブルドン
テニスのグランドスラム大会であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会最終日の5日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が、第6シードのA・ロディック(アメリカ)を5-7, 7-6 (8-6), 7-6 (7-5), 3-6, 16-14で破り、2年ぶり6度目の優勝を果たした。


これを。
この16-14という壮絶なファイナルセットを。
何ということでしょう。

最後まで見れませんでした。(懺悔)

終了したの、午前3時前ですって?
ああ、やっぱムリだったワ。
ヒジの痛みはひかないし、他の筋肉も疲れている感じがありありだったし、何より、晩飯時点でで既に眠かったところ、ビールまで飲んじまって。

睡魔に挫けますた。orz

昨年のナダル戦といい、今年のロディック戦といい、どうもワタシは歴史的な名勝負を見逃す傾向にあるようである。
思えば、ボルグ6連覇を阻んだマッケンローからして見逃しているから、筋金入りなのかもしれないけどね。

果たしてどこまで録画できているんだろうか。
また失敗したかなあ。まいった。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

ウィンブルドン2009 雑感

開幕前、錦織圭の故障の方に落胆した。
前年覇者のナダル欠場にも大いにガッカリした。
しかし、伊達さんのWCによる出場は嬉しいニュースだった。

その伊達さんの1回戦は、C.ウォズニアッキ。
若手成長株の世界9位を、あと一歩まで追い詰めた。
ご本人が言うとおり、第2セット序盤までは完璧だった。
勝つと思った。結果は実に惜しかったけれど。

いつの間にやら「鉄人」という呼称がついて回るようになった杉山愛ちゃん。
いい歳なのに「ちゃん」づけでもないのだが、ワタシのイメージでは未だに彼女はジュニア世界ランク1位のコなのだ。(それってどんだけ昔だ?というツッコミはなしで。笑)
愛ちゃんの2回戦。
第1セット押されまくりながらも要所で締め、タイブレでセットを奪取するあたりに、試合巧者ぶりを見た。
こういうのは、自分のプレイにも参考になる。(←おっと、大きく出たね。笑)
そのまま勝っちゃったんだからすごい。

でも、昨夜見た試合が、ここまでのところで最大の驚きだ。

元王者ヒューイットが大勝利◇ウィンブルドン
テニスのグランドスラム大会であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会4日目の25日、男子シングルス2回戦が行なわれ、2002年の今大会覇者であるL・ヒューイット(オーストラリア)が、第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-3, 7-5, 7-5のストレートで破り、3回戦に進出する波乱が起きた。

http://news.tennis365.net/news/today/200906/23142.html

ヒューイットの強いこと。
いったい何年ぶりだ?というようなプレイであった。
あのデルポトロが為す術なく敗れた、という感じ。すごい。
鳥肌立ったね。
(相変わらずのカモーン!叫びはいただけなかったが。)

この後のウィンブルドンは、少しこの旧勢力に注目してみよう。
さぁて、フェデラーは勝ったかな…
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー 天晴!

今年のロランギャロスを制したのは、フェデラーだった。
大会が始まる前は、勝たせてやりたいとは思ったが、勝つとは思ってなかった。
ナダルに勝つ姿がどうしてもイメージできなかったから。
でも、ナダルはフェデラーと対戦する前に敗退した。
このことを予想できた人はほとんどいなかっただろう。

だから優勝できた、とは言わない。
ナダルを破って決勝まで勝ち進んできたソーダリング。
昨年のストックホルムオープンで錦織に圧勝した彼だ。
このフレンチオープンでは、攻撃的なストロークが面白いように決まっていた。間違いなくファイナリストに相応しい強さだった。

それでも、ロジャーは勝った。
歴代最多タイとなる14個目のグランドスラムタイトルは、生涯グランドスラムを併せて獲得した。
本当にお見事。

テニスボールテニスボールテニスボールテニスボールテニスボール

この試合、ワタシは第2セットの途中からWOWOWで視聴していた。
フェデラーが圧倒的に強かった頃は、たいがい対戦相手を(心の中で)応援したものだが、昨夜は違った。
何とか彼に、勝って欲しかったのだ。
そして、勝利のその瞬間は、本当におめでとう!と祝福したい気分だった。
人間、変わるものである。冷や汗
かつてのワタシは、単なる判官贔屓だったのか。

さあ、次はグラスコートシーズン。
そのフィナーレはウィンブルドンだ。
ロジャー・フェデラーはそこでどんな活躍を見せてくれるのか。
錦織圭は出ない寂しさを、十分に埋め合わせてくれそうな期待感。
早くも、待ち遠しいのである。急げ
株主総会終わるのがね。(嘘)
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

【錦織圭】ひ、疲労骨折って…

錦織が疲労骨折、ウィンブルドンを欠場
 男子テニスの錦織圭(ソニー)が25日、東京都内で記者会見し、痛めていた右ひじの検査で疲労骨折が判明したと、同席したマネジメント会社が明らかにした。
 錦織は「新しい痛みが出たので検査を受けたら骨に小さなひびが入っていた。8週間もリハビリを続けてきたし、ウィンブルドンに出たかったのですごく悔しい。全米オープンを目標にまたリハビリしたい」と話した。

 [2009年5月25日13時41分]

不覚にも、ワタシがこのニュースに気づいたのは今朝。
何と何とこれは・・・。(絶句)

ウィンブルドン欠場、USオープンも微妙。
ファンとしてもショックだが、本人のつらさは想像を絶するなあ。。。
(ワタシの「ヒジが痛い、ヒザが痛い」とはレベルが違う話だし。)

そんなことを言っていてもしょうがない。
年初来の故障の原因がはっきりしたのだから、この際、しっかり治して欲しいと思う。
ランキング的には相当苦しいことになるだろうが、彼ならきっと大丈夫、と信じたい。

身体のケアは本当に大事だな、としみじみ感じます。
いろんな意味で…
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭、ATP新人賞受賞!

2008年のNewcomer of the Yearを受賞したとのこと。
すばらしい!!

当面6週間はリハビリに専念、ということで、プレイが見れないのを残念に思っていたところだが、思わぬ良いニュースに何となく気分がウキウキ。
(別にワタシが受賞したわけでもないのに。笑)

しっかり休んで、怪我を治して、ロランギャロスで大暴れして欲しいね。

あ、ちなみに、オープンはしたけど中身が全然ないやんけ!といわれていた錦織圭公式サイトもついに更新されたらしく。
いろいろとうれしいことが続くなあ。ナイス!

ということで、良い気分のまま週末に突入。
よし、と。スマイル
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

【GAORA】ライジングスター錦織圭

先般、CSチャンネルのGAORAで放送された30分の特集。
デルレイビーチやらUSオープンやらのハイライト集になりがちな昨今の錦織特集だが、そこはGAORA、一味違う。

なんと、出てきたのは修造チャレンジの蔵出し映像

おお、確かに見たよ、このシーン。
見たら思い出したよ、高校生に勝っちゃった小学生のこと。
錦織圭、やはり天才だわ。テニスボール

それにしても圭に対する修造の接し方の厳しいこと。冷や汗
でも、それだけの期待が当時からあったということなのだよね。さすがというべきか。

ということで、なかなか良い番組でした。
まだ、何度か再放送も予定されているようなので、ご覧になれる方はぜひどうぞ。
オススメです。スマイル

ライジングスター錦織圭 ~世界が認めたAir-Kの魅力~ (GAORA)
http://www.gaora.co.jp/tennis/nishikori/index.html
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

現代テニスの基礎講座 あのスーパースターは今?

錦織圭の特集をしていた Sportiva3月号には、他にもテニスの記事が充実していた。クルム伊達公子の話、お宝ラケット30年史。ほお、と思うような内容や懐かしい話も出てきて、大変楽しい。そして、もうひとつがこれ、現在テニスの基礎講座なのである。トーナメントとランキング改革。ジョコビッチ、ヤンコビッチ、イバノビッチを輩出するなど最近元気なセルビア。こうした記事と並んで、「あのスーパースターは今?」があった。誰かと思えば、僕のアイドルではないか!マッケンロー、エドベリ、サンプラス・・・ほとんどの元チャンピオンは、シニアのツアーやエキジビジョンに参戦している。他のスポーツには見られない現役率"なのだ。だが引退後、そうした試合にまったく出ないビッグネームがひとりいる。イワン・レンドルだ。記事によれば、テニスクラブ経営などのビジネスをこなしながら、ゴルフ三昧の生活だそうで。現役時代、あれだけテニスのためだけにストイックに生きていたひとがねぇ・・・驚いたな。しかも出ていた写真は、それと説明されなければわからないかもしれない顔立ち。近況がわかり、しかも元気そうな画像を見れたのは思いがけない幸運だった。がしかし・・・・何とも、ビミョーな。(笑)人生いろいろ、を感じました。 はぁ。。。"
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 18:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

Sportiva 3月号 錦織圭 REAL DEAL テニスの王子様

錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログにて、錦織ファンならSportiva3月号は目をつぶって買えとあって、そのご指示に従ったというおはなし。読んでみれば、なるほど納得。とても充実した内容である。これで580円は確かに安い。そもそもテニス専門誌ではないのだし。そして、この特集の名前(テニスの王子様)はやっぱりイケてない。(笑)インタビュー記事は絶賛の嵐。ちょっと煽りすぎかなあ。でも、それぐらい期待できるからなんだよねぇ。いつかグランドスラムタイトルを取って、こういう記事がお宝になって欲しいな。ちょっとでも関心のある方、読んでみてください。この記事は確かですよ。あ、でも、”卓球日本女子のエース”は出てきませんので、念のため。■sportiva(スポルティーバ)のサイト(集英社)http://sports.nifty.com/sportiva/index.jsp■3月号のページ
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

【全豪】残念、錦織

錦織、初戦突破できず ストレート負けhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/text/200901190005-spnavi.htmlメルツァー 7-5, 6-2, 6-1 錦織仕事中だったので、ライブストリーミングはもちろん見れず。ネット上の記事などでは、「完敗」という論調が多いようだ。うーん、残念。故障した腕の影響はなかったのかなぁ???暑さやプレッシャーは直接の原因ではないという本人談話はあるけれども。いずれにせよ、まだまだ彼は若いからね。ピークは先だろうし、今回は初の全豪、これを良い経験にして次のGSを頑張って欲しい。腕だけでなく膝も完全ではなさそうだから、この機会にしっかりケアしてね。********帰宅したら、WOWOWでナダルの1回戦のライブ中継をやっていた。袖つきシャツ、普通のパンツを着用した姿は、これまでのナダルのイメージとはだいぶ違う。ドラゴンボールの孫悟空を真似したともいわれる「ノースリーブ・7分丈パンツ」とは、まるで別人だ。しかし、テニスは圧巻だった。マジで強い。この強さは「やっぱりナダル」だな。********伊達さんも錦織君も姿を消してしまったが、鉄人・杉山愛選手がまだいる。フェデラーやジョコビッチ、マレーの試合も見てみたい。全豪オープン、まだまだ盛り上がっていきますよ。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

【全豪】伊達さん!!

クルム伊達、初戦突破ならずhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/text/200901180003-spnavi.html確かに「初戦突破ならず」は事実なのだが、これだけの接戦というのが驚きである。予選突破だけでも十分にすごい話なのに、シード選手を相手にフルセット。しかも最終セットのスコアは6-8。これって、ワールドツアーでもやっていけそうな結果ではないか。まったく、なんというひとだ。(^^;このがんばりが、他の日本勢の刺激になってくれればいいのだがねぇ。男子の錦織君は明日登場の予定。こちらは腕が完全ではないらしく、少し心配。ファンの願いは複雑だ・・・
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 20:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ただいま錦織圭をライブスコアで応援中

2009年シーズンが始まり、オーストラリアのブリスベン国際に出場している圭。昨日の1回戦は快勝、今日は2回戦で第5シードの強豪・ベルディッヒと対戦。現在、第1セット6-6、タイブレーク8-7で2度目のセットポイントを握っているところ。接戦のようだ。・・・と、第1セット奪取!!やった!!(^^)v今日はこれがあるからと思って、さっさと会社を切り上げてきた面、なきにしもあらず。あ、映像を見ているわけではなくて、インターネットのライブスコアね。(^^;明日にはGAORAで録画中継があるようなので、映像はそのときを楽しみにしている。さあ、第2セットもこの調子で頑張れ~!***********ということで今日は完全に錦織応援モード。しょうもない記事ですみません。m(_ _)m<追記>第2セット途中からライブストリーミングを発見!映像での応援に切り替え。(^^)そして、見事勝利!!! スコアは 7-6(7) 6-3なんかまた強くなったような気が・・・すごい。。。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

【WOWOW】18歳・錦織圭 世界への扉

12/21に放送されたWOWOWの特集番組。録画したまま放置しておいたが、年末休みに入ってようやく見ることができた。(ワタクシが会社で働いている昼間のうちに相方が先に視聴したらしい。くそ。(^^メ )ネット上の評判では絶賛ばかり。もう再生を開始する前から期待十分である。わくわく。で、内容。素材としては、どこかで見たようなものもかなり多い。(デルレイビーチ、デ杯、ウインブルドン、USオープン・・・)だが、その編集は素晴らしく、フロリダでの独占インタビューもナイス。さらに、ナビゲーターの石黒賢、そしてあのアツい男、松岡修造の語り。なるほど、今までの錦織特集の中で一番の出来、という評価も頷けるね。もう90分間ずっと画面に釘付けであった。(最後にはなぜだか涙が出てきたよ・・・彼の選手としてのピークはまだ先なのに。)*************明後日12/29に19歳になる圭。年明けすぐは、1/5からのブリスベーンの大会に既にエントリーしている。その翌週にはいよいよ全豪オープンだ。うおーっ、いよいよ2009シーズン始動だね。かなり気が早いが、今から楽しみである。活躍を期待しよう。(WOWOWの番組ページ) 18歳・錦織圭 世界への扉日本の男子テニス界の最年少記録をことごとく塗り替えた天才・錦織圭の活躍をジュニア時代から振り返り、その素顔に迫る。http://www.wowow.co.jp/pg/detail/080810001/index.php
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

伊達公子がすごいのか、中村藍子がだらしないのか

全日本テニス:戦後2人目の「30代女王」に王手…伊達【テニス全日本選手権・女子単準決勝】中村藍子をストレートで降し、笑顔で歓声にこたえるクルム伊達公子=東京・有明コロシアムで2008年11月14日、馬場理沙撮影 38歳の快進撃は止まらない。14日のテニス全日本選手権女子シングルス準決勝で、クルム伊達公子が前回覇者の中村藍子をストレートで退け、連覇した91、92年以来の決勝進出を決めた。http://mainichi.jp/select/today/news/20081115k0000m050080000c.htmlあるかもしれない、とは思っていたが、本当に決勝まで勝ち上がるとは。しかも準決勝の相手、中村藍子選手だよ。仮にもフェド杯の日本代表だったはずでは。(あれ、違ったっけか?)ほぼ同世代の伊達さんが活躍するのは、我々に勇気を与えてくれる。もっと平たく言うと、めちゃくちゃ嬉しい。だけど、日本の女子テニス界にとって、これってどうなんだろうか、とふと思うのである。彼女の復帰理由は「若手に刺激を与えたい」(正確な表現は忘れたけど)だったはず。このトシでもこんなにやれる、若い人ならもっとやれるはず、という趣旨だと思ったんだが。それが本人がこんなに勝っちゃって、本当に若手の刺激レベルで済んでいるんだろうか。中村が負けちゃうようじゃ、それより下位ランクの選手には絶望感になりゃしないか。どうも、その辺が心配だ。まあ、そんなんで絶望するくらいじゃ世界では通用しないってことかもしれないけどね。厳しいかな。以上、驚きと嬉しさと少しの不安がまざった、ビミョーなニュースでした。でも・・やっぱ、伊達さんがすごいのかな。うーむ、ようわからん。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

有明に急げ

我が社では、水曜日は原則として残業を自粛する日である。「原則として」ということは、当然に例外もある。今日は、終業後、全日本を見に有明に行こうと思っていた。NB18:00 中村藍子選手の試合くらいは何とか滑り込みで見られるか?・・・が、予想どおり(?)例外にぶち当たった。お仕事をさせていただけるのはありがたいことである。(^^メ終わったのは21時近く。まあ、無理だわな・・・と、てにすばか君がライブスコアを開いて教えてくれた。「あれ?近藤大生と小野田倫久の試合をやってますよ。」まだ、第1セットが終わったところだという。しかも、followed by 岩見選手 対 仁木選手 とも。なに!それは急がねば、ということで、結局、有明まで行ってきたわけである。あ~寒かった。(^^;*************到着したとき、近藤vs小野田は、1セットオールの2-1小野田リードになっていた。この試合、小野田が5-2まで走りながら、サービング・フォー・マッチでおかしくなり、あれよあれよという間に近藤が追いついて、結局、36、63、75で近藤選手の勝ち。へええ、というような試合(というかセット)だった。エースで決めるのは小野田君、ミスをするのも小野田君。ある意味、試合を支配していた。(笑)これ、きりうがシコラーに負けるときの展開とそっくりだ。(もち、レベルは段違いだが)***************続いて、岩見vs仁木。これは昼間の降雨で中断となった試合の続きなのね。さっきの近藤・小野田戦もそうだったのかもしれない。おお、恵みの雨よ。おかげできりうは全日本を見られました。ありがとう。(謎)こちらの試合は、第1セットを63で岩見が取り、第2セット1ゲームオール、仁木のサービス40-0からの再開。岩見の片手バックハンドが小気味良い。時折スライスを織り交ぜながら、深いボールでしのぎ、チャンスをフォアで又はネットについてポイントを決めていく。美しいなあ。。。終盤、少しもたついたものの、岩見亮選手がストレートで勝利したのを見届けて帰宅。さすがプロ。みんな上手い。(当たり前)堪能しましたよ。このイメージが頭に残っているうちに、ストローク練習しなくっちゃ、だな。さて、週末まで覚えていられるだろうか。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

Number 715 記事 錦織圭「2008年躍進の秘密」

4ページの記事である。「秘密」と銘打っているものの、ここ最近熱い眼差しを注いできたきりうとしては、新事実が明らかにされたわけではない。それでも、良い記事だな、と思う。錦織圭その人の生来の性格、意識変革、現在の状況、父・清志さんの思い。コンパクトにまとまっている。Number誌は、テニス専門誌ではない。スポーツグラフィックを名乗っている。事実、今号の表紙はオシムであり、コンテンツの大半はサッカーだ。そこに載る記事としては誠に適切な、簡にして要を得た4ページ。良質なスポーツ観戦ファンを読者層に持っているであろうNumberに今後もこのように時々登場することで、周囲に影響を与え得るファンを獲得し、一般の関心もより高まっていくという効果が期待できる。ひいては、それが日本テニス界の底上げにつながるのではないか。嬉しいなあ。疲労性の右膝痛により、錦織圭は今年の残り試合をキャンセルした。試合復帰は、来年の全豪オープンの前哨戦ではないか、とされている。言ってみれば、オフシーズン。我々ファンは、本誌記事のようなものを肴に、このオフシーズンを過ごすのだろう。錦織圭を見たいという意味でのみ、来年が待ち遠しいなあ、と思った読後感であった。あ、ちなみに本日発売の号ですから。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

【錦織圭】嬉しいような残念なような...ストックホルムオープンQF

仕事を何とか片付け、自宅でライブスコアに張り付こうと考えたきりう。22時前に無事帰宅、ちゃっちゃとシャワーを浴びてPCの前へ。さあ、ライブスコアとにらめっこの開始だ。勢い込んでクリックしたのに、何も表示が出ない。。。 んんん? 訝しく思って、ストックホルムオープン公式サイトを覗きにいった。・・・。びっくりのお知らせである。********* Ancic withdraws, Nishikori through to semis Second seed Mario Ancic has unfortunately been forced to withdraw from his quarter final at If Stockholm Open due to acute bronchitis with fever. Ancic was scheduled to play Japan’s Kei Nishikori in the second match on Friday. ********* 棄権勝ち???(^^; ベスト4進出決定である。いや、上位進出はもちろん嬉しいんだが。えええ? アンチッチとの対戦、すげー楽しみだったのに、見れないの? ええええええ?(←しつこい) そんなわけで、今日は試合なしである。まあ、体調が万全ではないらしいから休養にもなるし、ラッキーと考えるべきか。次は準決勝だしね。明日また、頑張ってくれい。そうだ、昨日の試合を放映したGAORA、HDレコーダに録画したんだった。そっち見るかな。(^^)
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

【錦織圭】ストックホルムオープン2Rをライブスコアで楽しむ

錦織 2?1 ハーバティ (6-1,1-6,7-5) 勝ったね。すごいね。第2セット落としたときは、もしや痛いと言っていた右膝か!と思ったが。ファイナルで勝つあたり、セカンドは途中で「捨てた」のかもしれない。全米オープン3R・フェレール戦のパターンですな。勝負師だなあ、まだ若いのに。(笑) これで、ランキングは60番台に突入することが濃厚。坂井利郎さんも九鬼潤さんも抜いて、オープン化以降、日本人で2番目に高いランクになる。修造越えも現実味を帯びてきたね。次は、順当にいくとアンチッチ、確か今大会第2シード。これまた楽しみである。GAORAが緊急編成で今日の模様も含めて録画放映してくれる。これはグッジョブですよ、GAORAさん。しかも、決勝までいけば何と生中継とのこと。うわあ、それで圭が出てくる試合って、想像するだけで涎でそう。(笑) 次も頑張って欲しいもんです。おじさんは応援してるぜ。(←すっかり錦織フリーク)
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

AIGオープン2008 錦織圭2Rも突破

おお~、2回戦も勝った!! 錦織 2?0 ガルシアロペス (6-4,6-4) まだネット上の情報しかないので、どんな試合だったかはこれからチェック。勝ったことがわかっているので、冷静に見れるな。よしよし。*********** 今週、あわよくばどこか休みをとって有明に圭を見に行こうと画策していたが、仕事がどうにもならない。こんなときに限って、抜けられない打ち合わせとか入るんだよね。(--; ッタク 夕方は飲み会で、これはこれで適当に楽しんできた。飲み過ぎると圭の試合をまともに見れなくなるから、本当に適当ね。(^^; 今日もエア・ケイやっただろうか。************** 飲み会の帰り、東京駅地下にてPIERRE MARCOLINI のアイスを食す。帰宅後の録画チェックに向け、スイーツで頭をスッキリさせることがぜひとも必要なのだ。(←因果関係は不明) うむ、んまい。高級なお味じゃ。トラブルシュータ君、ありがとう、ごちそうさまでした。・・って後輩に奢らせてしまった。(^^; どうすんのよ。>自分
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

AIGオープン2008 錦織圭1R突破

えーと、普通に会社がある今日は、生観戦など無理。ケータイのライブスコアで状況をチェックするのがせいぜいである。ってそれ、いいのか、オイ?(^^; 今、GAORAで再放送やってるので見ながら書いているところである。相手のロバート・ケンドリックもなかなかのテニスをするね。締まった良い試合だ。まあ結果を知っているので余裕で見ているが、ライブだったらドキドキもんの展開ですな。いやあ、今日はよくがんばりました、圭君。明日は第16シード、ガルシアロペスである。いってほしいね、このまんま。がんばれ!
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスクラシック・ブレーク10月号記事 錦織圭×松江(島根)

masaさんのところで紹介されていた、「錦織圭を鼻血が出るまで応援するブログ」を読んでいたら、テニスクラシック10月号の記事は必見!とあったので、今日、会社帰りに購入。普段は別のテニス雑誌を愛読しているのに、錦織圭となるとコレだ。なんなんでしょう? (^^; で、で、で。今、読み終わったところなのだが・・・確かにこの記事はイイ!(・∀・) ジュニア時代の彼を育んだ松江という土地柄、 父・清志さんの息子への思い、 トレーナーである中村豊さんのフィジカル面の解説、 そして、中村さん自身がやりがいを感じるプレイヤーであるという事実。いやぁ、期待は高まるばかりながら、仮にも競技テニスを少々はかじる身、もうちょっと 中長期的な目線で圭の成長を見なくては、という思いに至ったのでありました。でも、AIGオープンではやっぱり頑張って欲しいけど。(^^; いよいよ来週からですな。熱戦を期待しよう。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

窮地の向こうに世界を見据えて

録画してあった、NHK スポーツ大陸 を見た。
「窮地の向こうに世界を見据えて ~テニス 錦織 圭~」である。

さすがNHK、まとめ方がうまい。
テニスを知らない層にも彼の魅力がきちんと伝わりそうな番組構成である。
初めてスクールに入った頃の様子(フォーム)とか、レアな映像もあるし。

わかりやすさに徹している分、細部ではホントにそうか?というのもないではない。
だが、そんな無粋なことを言うのはよそう。
観る者を楽しませながら勝つことのできる能力をもった新星の登場なのだから。

もうすぐ北京オリンピック。
傷めた腹筋の回復状況が気になるところではあるが、その活躍に期待したい。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴史の目撃者になりそこねたのか

ナダル 6-4 6-4 6-7(5) 6-7(8) 9-7 フェデラー

何というスコアであろうか!
ナダルの2セット先行も驚きだが、続く第3、4セットをタイブレでとったフェデラーもすごい。
(しかも、タイブレのスコアの、これまた何と競りあった数字であることよ!)
そして、タイブレのないファイナルセットは、9-7までもつれている。

男子シングルス決勝として最長の4時間48分という試合時間。
ロランギャロスとウインブルドンを同一年に制したナダルが成し遂げたのは、ボルグ以来28年ぶりの快挙。
しかも、スペイン人のウインブルドン・チャンピオンは42年ぶり。
一方の負けたフェデラーは、122年ぶり2人目の6連覇の夢を断たれた、と。

報道されている事実を集めただけなのだが、何という試合だろう!!
この歴史的な一戦を、生中継で見なかったことを大変悔やんでいるところである。
(もっとも見たら見たで今日一日仕事にならなかった可能性が高く、本当にそうかというと疑問ではあるのだが。)

そう、1981年の決勝マッケンロー-ボルグ以来の悔しさなのである。
マッケンローがボルグの6連覇を阻止して優勝したこの試合をきりうは見ていないのだ。
今回破られるまで決勝の最長記録だった1982年のコナーズ-マッケンローはしっかり見たのだけれどね…

****************

もちろん、録画予約はしていた。
しかし、開始時刻の遅延は考慮しても、降雨中断を含めたこの試合時間は想定外。
最後まで録画されているはずもない。
NHKは総合テレビの放送枠を使い切り、早朝の段階で教育テレビで中継したとか。
まるで夏の甲子園(高校野球)のようなこの状況までは、さすがに予想できなかった。

こりゃ、またしてもWOWOWの再放送に期待である。(^^;
まったくもう、こんなに良い試合するんなら先に言ってよ、ナダル君、フェデラー君。(笑)
くそ、何とかしてこの試合の映像を見てやる。(誓)


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよウインブルドン開幕

錦織圭くんの1回戦は、M.ジケルとのこと。
ウインブルドン公式サイトによれば、ATPランク60位、チュニジア出身のフランス国籍。31歳。

観たことがあるわけではないが、ダブルスが得意(今年の全豪でベスト8)なようだから、ネットプレイが上手いかもしれない。そうすると、芝のコートでは強いかな。
もっとも、ウインブルドンの出場は2回目で、去年は1回戦負け(ダブルスは2回戦)らしい。
ううむ、ランキングでは上の相手だが、十分にチャンスはありそうだね。

もし勝てれば、(順当にいくと)2回戦で第30シードのモンフィス(フランス)。
そして、3回戦では、6連覇を目指す第1シードのフェデラーである。

いやぁー、今年のウインブルドンは序盤から目が離せないなあ。(^^;
また、寝不足の季節がやってきました。。。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 08:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織 vs ナダル が見られる!

なんと、先日行われたアルトワ選手権(クイーンズ)の3回戦をWOWOWが放映するらしい。
負けたとはいえ、ナダルからセットを奪ったこの試合、これは要チェックだ。
HDレコーダの容量を確保しておかないと、である。

放送は6/22(日)深夜0:10~2:45
ウィンブルドン直前のタイミングとは、WOWOWさん、相変わらず商売上手だね。

***************

さて、今週開催のノッティンガムオープン出場した圭君、1R第1セットを落としたところで棄権とのこと。
初めてのグランドスラム大会本戦を前に、腹筋痛とのこと。
大事をとろうというこの判断は正しいと思う。
しっかり休んで、ぜひ、がんばって欲しいものである。

ううむ、気分が盛り上がってきたぞ。



テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

う~ん、残念!

錦織、予選2回戦で敗退=全仏テニス
【パリ22日時事】 テニスの全仏オープン予選が22日、当地で行われ、男子シングルス予選2回戦で世界ランキング99位、18歳の錦織圭(ソニー)は同193位のジーマン・グロイル(ドイツ)に2-6、5-7で敗れ、初の四大大会本戦出場を果たせなかった。
 世界ランクで最高75位までいったことがあるグロイルはサーブ、レシーブともに安定。錦織は何度もネットにボールを引っ掛けるなどミスが目立った。 (了)


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008052201003

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得意のクレーコートということで期待していたが、残念ながら予選突破ならず。
やはり世界はそうそう甘くないか。(^^;
でも、まだ18歳。なんだかんだ言っても、「これから」の選手である。
ウィンブルドンは本戦ストレートインが決まっているし、今後の成長を見守っていきたいね。

来週からはいよいよロランギャロスの本戦。
赤土の城砦、難攻不落のナダルを、今度こそフェデラーが攻め落とすのか。
エナンの突然の引退により、混沌とした女王争いは誰が制するのか。
多くの熱戦を期待したい。

今年はWOWOWでしっかり見させていただきますよぉ。p(^o^)q

テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルレイビーチ国際 決勝

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5/8にWOWOWで再放送された、錦織圭ツアー初優勝の模様。
HDレコーダの録画をようやく見たのは、一昨日5/11のこと。
既にデ杯初勝利の映像を見た後だったので、ちょっと「今さら感」があったのだが…

すげえ!!

いざ見始めると、目が離せなくなった。
調子も良かったんだろうが、対戦相手のブレークよりも上手いテニスを展開していた。
解説の松岡修造氏が言うとおり、
 「この局面ではこのコースに打って欲しい、というそのとおりに打つことができる」
 「時折、そんなこともできちゃうの?というプレイで驚かせる」

という、その類稀なる才能を見せてくれたこの試合は、何度見ても楽しい映像になるだろう。

弱点とされるサーブが改良され、体力がついてきたときには、どんなことになるのか。
修造氏のみならず日本協会のエライさんがこぞって大騒ぎしている理由が、ようやくわかってきた。
彼は本当に世界ナンバーワンになれる可能性を秘めた逸材なのだ。
これからグランドスラム大会等を見るのが本当に楽しみになってきたよ。

がんばれ、圭!


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

なんてことだ!

伊達がストレート勝ちで決勝へ (日刊スポーツ)

<女子テニス:カンガルー杯国際オープン>◇3日◇岐阜・長良川テニスプラザ
約12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子(37=フリー)がシングルス準決勝で、世界ランク159位のメラニー・サウス(22=英国)にストレート勝ちした。第1セットをタイブレークの末に奪い、第2セットも6-3で退け、決勝進出を決めた。

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20080503-355441.html

*****************

・・・。

もしかして、まだ世界レベルで戦えたりするんじゃないか?という錯覚が。(^^;
プレイはニュース映像でチラっと見ただけだが、フォームなどは往年とあまり変わらぬ感じ。
世界に轟いたライジング打法は、加齢からくる体力の衰えには影響が少ないのかもしれない。

すげえなぁ、37歳。
この際、優勝して欲しいぞ。

がんばれ、ダテック。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよすごいことになってきた

伊達、中村破り準決勝へ=カンガルー杯テニス (時事通信)

テニスのカンガルーカップ国際女子オープン(岐阜・長良川テニスプラザ)に出場しているクルム伊達公子(フリー)は2日、シングルス準々決勝で世界ランキング80位の第1シード、中村藍子(ニッケ)を7-6、4-6、6-3で破り、準決勝に進んだ。
伊達は第1セットをタイブレークの末に先取。第2セットでは相手の粘り強さに屈したが、最終セットは強烈なショットとテンポの速い攻撃でプレシャーを掛け、中村を振り切った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000090-jij-spo

まじっすか。中村藍子にも勝っちまったの??
さすがにここまでとなると、驚きを禁じ得ない。現役の若者たち、大丈夫かいな。(^^;

部下のてにすばか君は、この報に接し、「フェド杯(代表)ですかね?!」と無邪気なコメント。
う~ん、でも、あながちそれも否定できないな。(^^;

男子の錦織圭とは正反対の意味で注目のクルム伊達公子。
こりゃ、女子テニスも今後ウォッチしなくてはいけないか。

いやはやびっくり。

テニス観戦等 | 投稿者 きりう 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

圭、TOP100入り

錦織V世界一のスピード出世/テニス
<男子テニス:バミューダ・オープン>◇27日(日本時間28日)◇英領バミューダ

 「テニスの王子様」がまた快挙を達成した。18歳3カ月の錦織圭(18=IMG)が、現役最年少の世界トップ100ランカーになった。決勝で世界116位のビクトル・トロイツキ(22=セルビア)に、2-6、7-5、7-6で逆転勝ち。2月のツアー初優勝に続き、ツアー下部大会も制した。28日発表の世界ランキングは120位から99位まで上昇し、100位以内最年少選手になった。日本男子では96年8月25日まで91位だった松岡修造以来12年ぶり5人目で、最年少記録を更新。北京五輪出場も現実味を帯びてきた。
(日刊スポーツ)

http://beijing2008.nikkansports.com//news/p-sp-tp0-20080429-353752.html

*****************

プロテニスをしっかりウォッチすることから久しく遠ざかっていたが、錦織圭はずっと気にかけている。

今回はチャレンジャーでの優勝によるランクアップ。
ツアー優勝を果たしながらも、下部大会であるチャレンジャーの優勝がなかった点、フロックみたいに見えて気がかりだったのだが、ようやく勝ったようだ。(^ー^)

これで、いよいよトップ100入り、グランドスラムでもストレートインできるランクになってきた。
WOWOWと契約した我が家では、5月下旬のフレンチオープンもばっちり見られる。
ロランギャロスは、2006年に彼がダブルスでジュニアを制した地。
まずはレッドクレー上の活躍を大いに期待したい。

そして次はウインブルドンにオリンピック・・・夢は膨らむなあ。(^^)


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 15:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスがえらく簡単そうに見える

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デ杯インド戦での錦織圭のプレイを見た。

感想は「すごい」の一言。 これに尽きる。

彼の弱点はサーブではなかったのか? セカンドでもエースをとっていたぞ??
彼の長所はストロークではなかったのか? ネットプレイも相当なもんだぞ??

1m75cm 65kg という体格は、きりうとほぼ同じ。トッププロの中ではおそらく小柄な方だろう。
つまり、決してパワーで圧倒できるような恵まれた天分を持ち合わせているわけではない。
しかし、配球や緩急、コースを巧みに隠すフォーム。実にクレバーなテニスを展開してポイントを重ねていく。
これが、世界的に注目されているニューカマー錦織圭のスタイルなのだろうか。

故障さえなければ、松岡修造よりも確実に上にいくだろうな、と心底、実感した。

「ボルグやコナーズやマッケンローが日本に現れたと思ってください」、とは松岡修造による錦織圭評。
これ、おいおいって思っていたが、あながち大げさでもないんだなあと思った次第。
何年か後、本当にグランドスラムとっちゃう日がくるかもしれない。

久しぶりに現れた、日本男子テニスの期待の星。
着実な成長を期待しよう。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ライジング・サン・アゲイン

「夫も後押ししてくれた」伊達公子、復帰会見詳報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000942-san-spo
 テニスの元世界ランク4位で1996年に引退した伊達公子(37)が東京都西東京市のテニスコートで7日、プロ復帰についての記者会見を行った。
 すでに日本テニス協会(JTA)へのプロ登録を済ませている伊達の再挑戦は、4月29日から行われるカンガルーカップ国際女子オープンテニス(岐阜市)のダブルスへの出場を皮切りに、「目標は11月の全日本選手権への(シングルス)出場」という。多くの報道陣に囲まれる中、再挑戦への意気込みを語った。


****************

以前記事にしたこの試合がきっかけになったそうな。
結局、このドリームマッチは見なかったが、今回の復帰で彼女のプレイを再び目にするのは確実になった。

昨夕、このニュースに接したときは仰天したが、本日の会見内容を見て少し納得。
グローバルに転戦する世界へ戻るのではなく、国内中心の発想。
特に、全日本をターゲットにするあたりは、「ひょっとすると」の現実感がある。
彼女自身が目論むように、若手への大いなる刺激となって欲しいと思う。

****************

正直なところ、引退後の伊達は現役時の活躍に比してパッとしないなあと思っていた。

テレビ等での解説は、沢松奈生子の方が落ち着いた声でわかりやすい。
同時期に活躍した男子の松岡修造ほど、タレント・指導者としてブレークしていない。
ダンナもなあ・・・すごい人なんだろうけど、一般ピープルにはイマイチ知名度が低く。

やはり、彼女にはコート上で戦う姿勢が一番似合うのだ。
秋の全日本、今度こそ彼女を見に、有明へ行こう。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

圭の勇姿 リターンズ

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WOWOWさんから、メールの返事が来た。
錦織圭のツアー初勝利、デルレイビーチ国際決勝については、5月に再放送予定あり!

ナイス! WOWOWブラボー!!
今度こそ、全ポイントを凝視してやる。(^^)

少しうれしい、きりうでありました。

※再放送予定は、デジタルWOWOWのみ。アナログWOWOWには再放送予定はないそうです。

テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

WOWOWさん、お願い!!

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昨日、見られるぞーと思ってめちゃくちゃ楽しみにしていた、錦織圭の優勝シーン。
結局、最後まで画面は復旧せず。
楽しみにしていた分、余計にがっかりしている今日のきりうなのである。

今日、CATV会社に改めて連絡を取り、設定等を再度やり直してもらった。
そうしたら、夕方からずっと問題なく視聴できる状態が続いている。(相方談)
たった1日違いなので、これまた余計に残念に思うきりうなのである。

WOWOWさぁん、きりうはこの試合を見るために契約したのだよ。
お願いだから再放送してくれよお。

以上、切実な願いでした。
この後、見れなかったショックのあまり寝込んでしまう予定。(笑)

あ、その前に、WOWOWさんに再放送リクエストのメールを直接送っておかなきゃ。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

圭の勇姿

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本日深夜0時から、錦織圭ツアー初優勝(デルレイビーチ選手権)をWOWOWが録画中継する。
この試合の映像については、YouTubeをはじめあちこち探したが長尺のものは見つからなかった。
それが、この緊急放送である。

きりう家では、WOWOWを観る機能も意欲もなかったのだが、俄然、盛り上がった。
そうだ、契約しよう!!
今年から、ウインブルドンの中継権もWOWOWは取得したという話もあるし、
そもそもグランドスラム大会はWOWOWに入っていれば4つとも観れるではないか!

ということで、CATVのオプションチャンネルを追加し、先ほど無事に開通。
間もなく始まる放送に期待を寄せるのである。(^^)

・・・と思ってたら、あれれ、映らなくなっちゃったよ。(汗)
ただいま、復旧に向けて調整中。

果たして、無事に観られるのか?!(大汗)

<追記1>
0時28分現在、観れていない。
0時ちょっと前に2度目の開通に成功したが、0時ちょうど、期待の番組が始まると同時に再び不通に。
おいおい、どうなってんだ、CATV会社さんよ。(怒)

<追記2>
結局、最後まで映らず。
何のために契約したんだか・・・3/11 9:20現在、CATV会社からWOWOWに問い合わせ中。
めちゃくちゃ残念である。

<追記3>
調査結果の連絡がきた。
「原因不明」だそうだ。なんじゃそりゃ。
今日、帰宅後にリトライである。
でも、見たかった番組はとうに終わっているよね・・・意味なし。

テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

どれほどスゴイことなのか

錦織圭。(^^)
既に報じられているとおり、ATPツアーで優勝したとのこと。
すごい、すごい。

島根に住んでいたことのあるテニス仲間によれば、小学生にして既に相当なもんだったらしい。

きりうも、GAORAで放映していた「修造チャレンジ」で小学生(だったと思う)の彼を見ていた。
「修造をして天才と言わしめた」とのことだが、視聴者としては「頭ひとつ抜けてる」という程度の印象。
確かに「そのうち、世界に出て行くのかなあ。」などと相方と冗談交じりに話してはいたが。

勝っちまったか。

彼は、本当に、本当にトップにいける選手なのかもしれない。
頑張って欲しい。

仕事が超忙しくてこんな時間のBlog更新だが、いまだ興奮冷めやらず。
この大会の映像はどっかにないのか!
スゲー見たいぞ。


テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

AIGオープン2007 第2日

今週、有明コロシアム&有明テニスの森では、AIGオープンが開催されている。
男女同時開催のこの大会、特に男子はATPツアーの中でも格が高く、参加選手の顔ぶれはなかなか豪華だ。
今回、世界№1のフェデラーは「極度の疲労」とかでドタキャンとなったが、それでもやはり身近で世界レベルの試合が見られるという意味では、とても良い大会なのである。

で、今日は、仕事を定時で無理やり切り上げ、有明コロシアムに駆けつけた。
なぜかチケットが手に入ったからである。
いやなに、本来は相方が昼間見に来るつもりで手配したものだったのだが、日曜の雨のせいで息子の運動会が今日に延期になってしまい、観戦を断念したというわけ。いわば、相方の名代である。(なんのこっちゃ)

現地に到着したとき、コートでは鈴木貴男とベンジャミン・ベッカーが対戦していた。

第2セット、2-1で貴男のリードだ。
第1セットは5-7でベッカーが取ったらしい。ここは踏ん張りどころだ。

サービスキープが続き、一進一退。貴男4-3でリード。
いやあ、両方とも1stサーブが速いねえ。スピードガンの表示は200km/h前後だ。
ラリーが長く続くことは少なく、展開が早い。ポイントがさくさく進む。

第8ゲーム、ベッカーのサービスゲームを貴男がブレークした。
来たっ! 5-3だ!
会場、大いに盛り上がる。(^^)

ネットプレイ主体の貴男のシングルスは、同じプレイスタイルのきりうにはこの上ない教材。
ネットへのつめ方、相手パスの読み、ボレーのコース。
ブレークゲームは、これらがよく機能し、相手へのプレッシャーになっていたように見えた。
いやー、すんばらしい。




続く第9ゲームは貴男が難なくサービスをキープ。
第2セットを6-3として、セットオール。



ありがたいねえ。
苦労して会社抜けてきたのに、あっさり終わってたらとても悲しかったと思うのだが、フルセットにもつれてくれた。
おかげで、もう少し観戦できるというわけだ。
ナイス、貴男!がんばれっ!!(^^)


最終セット、序盤は貴男が押せ押せムードである。
リターンで始まった第1ゲームからブレークポイントを握るが、あと少しで取れない。
サービスゲームはもうまったくの安泰で、余裕のキープが続く。

圧巻は第6ゲーム。
4つのポイントはすべてサービスエースだった。すげ。

ところが、その後の第8ゲーム。
微妙にサーブが入らなくなった。ダブルフォールト2つでデュースにもつれる。
なんとかキープに成功したが、不安を残す。
逆にベッカーは落ち着いてきたように見える。

5-4で迎えた第10ゲーム。貴男のサーブ。
ベッカーのプレイが冴える。
ネットにつめる貴男の横を狙うショートクロスのパス。
この大事なところで流れがベッカーにいってしまった。

最後は、ネットに出た貴男の頭を鮮やかなロブが越えた。
万事休す。4-6。
昨年ベスト8の鈴木貴男、1回戦で散る!!
うーん、残念。惜しかったなあ。

でも、良いプレイをいっぱい見れた。貴男くん、ありがとう!



あ、ちなみに試合後、松岡修造くんが出てきて、

 「みなさ~ん、応援が足りなかったんじゃあないですかあ?!」

とのたまっていたよ。
こちとら、そんなつもりはないけどねえ。。(^^;

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もう一試合、最終試合である男子ダブルスの1回戦を観てから帰ってきた。
やはりLIVEで観るのはイイ。
今日は世界レベルのテニスを堪能しましたわ。(^^)




テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

伊達公子 vs シュテフィ・グラフ 再び

こんなニュースをさっき発見。

伊達-グラフ戦、有明で再現=来年3月に「ドリームマッチ」-テニス

女子テニスで四大大会の準決勝に3度進んだ日本の元エース、伊達公子さんと世界ランキング1位在位377週を誇るシュテフィ・グラフさん(ドイツ)らが対戦する「ドリームマッチ」が来年3月15日、東京・有明コロシアムで行われることが20日、主催者から発表された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000205-jij-spo

へえええ。ちょっと見てみたいかも。
いや、シャラポワなんぞより断然見たいね。
それって変人ですか?(笑)



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伊達対グラフといえば、96年フェドカップ@有明である。
松岡修造が日の丸を持って派手な応援をしていたこの試合、
7-6, 3-6, 12-10 という大熱戦で、我らがダテック、当時の絶対的女王を降すの巻。

生中継のテレビの前から離れられなかった記憶がある。
とにかくすごい試合だった。
女子の試合をあれほど真剣に見たのは、最初で最後かも。

あれから10年以上が経つ。
再戦してもあの感動には遠く及ばないだろうが・・・。

やっぱり、見たいぞ。(^^)



テニス観戦等 | 投稿者 きりう 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

僕のアイドル(ただし、芸能界ではなく。)

きりうが大学生の頃、男子テニス界の頂点に君臨していたのは、イワン・レンドルだった。
破壊的なサーブとフォアハンド、驚異的なコートカバリング。
いやあ、強かった強かった。
あまりの強さに「勝つテニスとは、こういうものだ」と思ってしまったほどだ。

軟式テニス出身のきりうは、レンドル風のフォアハンドをすぐに真似ることができた。
幸運なことに、サーブも素人レベルではかなり速い球が打てた。

レンドルのコピーとして最強のテニスを身につけるため、バックハンドも同じスタイルにした。
片手打ち、状況に応じたスライスとドライブの使い分け。
きりうの各ショットのフォームは、レンドルが師匠なのである。
似てないって? まあまあ。^^;

さて、ATPランキングではずっとNo.1だったレンドルだが、どうしてもとれなかったタイトルがある。
ウインブルドンだ。
彼はこの最も格式ある大会で優勝することを目指して、自らのプレイスタイルの改革に着手した。
往年のボレーの名手、トニー・ローチ氏にコーチを依頼したのだ。
ローチ氏の指導もあって、彼のネットプレイはめざましい進歩を遂げたが、やはり勝てなかった。

きりうが最強と信じたレンドルのテニスには、ネットプレイが足りなかったのだ。

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レンドル時代の後、”ブンブン”ボリス・ベッカーとともに時代を築いたプレイヤーが、
ステファン・エドバーグ(エドベリ)。

彼は、ビヨン・ボルグという偉大なグランドストローカーを輩出したスウェーデン出身でありながら、サーブ&ボレーを得意とする「らしからぬ」スタイルで登場した。
強烈なスピンサーブ、華麗なネットプレー、美しいバックハンド。

「貴公子」と呼ばれ、女性に大人気だったが、きりうは彼のプレイスタイルに心を奪われた。
とにかく真似、真似、真似。

ネットで勝負するきりうのプレイスタイルは、この真似から形作られたのである。
ええ、カッコよさでは似ても似つかないのは重々承知で言ってます。^^;;;

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その後活躍するサンプラスにしろ、現在のNo.1であるフェデラーにしろ、
オールラウンドに何でもできる選手っていうのはどうもあまり好きになれない。

うまいなあ、とは思うんだけどね・・・。

「短所の克服より長所の強化」を心がけたい、きりうでありました。





テニス観戦等 | 投稿者 きりう 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)