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口ほどにもない奴 ANNEX 【おことわり】管理人が不適当と思うコメントやトラックバックは予告なく削除します。ご了承ください。

きりう
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本日は手術

期待と不安の入り混じった10日間を過ごし、ついにやってきた手術の日

先生の指示どおり、ここ数日はコンタクトつけてないし。
昨日は同僚の送別会を泣く泣く断念して、飲酒を控えたし。
今日はちゃんと睡眠とったし。

万全・・・のはずである。たぶん。(^^;

ということで、今日この後、行ってきます。
手術後、当日は目を酷使してはならぬ、とされているので、結果報告の記事は明日以降になる見通し。

あしからず。

レーシック | 投稿者 きりう 06:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケタがひとつ多い・・・異常値だ

リセットされなかった「今日のアクセス数」は、朝の時点で既に900件を超え、夜までには1000件に達する勢いであった。
「昨日のアクセス数:235件」が上げ底分だとしても、普段、100件前後をウロウロしている本Blog「口ほどにもない奴」としては驚異的な数字である。

しかし、ここまで急伸すると、記事の内容とは全く別のチカラが働いていると思わざるを得ず、どうも単純には喜べない。
同じような事象が出ているBlogもあるようだしね。 なんか変だ・・・。


ブログ管理 | 投稿者 きりう 21:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

カウンターまたしてもリセットされず

先日、初めて体験した事象が再現。
前回はこの恩恵(?)を活かし、これまた初めての人気ランキングTOP100入りを果たしたわけだが、今回はそのときよりもデフォルト値が高い。

ってことは、ガンガン記事をアップできれば、2度目のランキング入りもあるかな?!



ブログ管理 | 投稿者 きりう 00:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

iPodのシャッフル機能

通勤時にほぼ毎日愛用している iPod nano。
そろそろ容量の限界(4GB)が近づきつつある。

学生時代からカセットテープ編集が趣味だったきりうは、今も適当にテーマを決めてプレイリストをあつらえるが好きである。
なので、このiPodも購入時から、その時々の気分に合わせたプレイリストを作成し、あるいはチョイスするのが常であったのだが…ふと思い立って今日初めてシャッフル機能を使ってみた。ちょっとした気の迷いである。

…はずだった。

しかし。

これが、なかなか。(^^)

自分の好きな歌やアルバムばかりが入っているわけだから、ヘンにガッカリするようなことがなくて当たり前。
でも、次に何が出てくるかわからないというのは、なかなか新鮮なことである。
ひとりイントロ当てクイズみたいなもんであろうか。

いやー、いいじゃないの。シャッフル。

きりうは好きな音楽ジャンルの間口が広い方なので、もともと入っている曲群には脈絡がないのだが、
例えば、今井美樹→DEEP PURPLE→オフコース なんて、自分の意思で作ったプレイリストでは、まず起こり得ない順序である。
これには思わず電車の中で吹き出しそうになった。(^^;;;;

iPod Shuffle が売られている理由の一端をようやく理解したということか。
しばらくはこれで楽しめそうである。




音楽 | 投稿者 きりう 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

天下一品

よく通う全国チェーンのラーメン店ランキングというものがある。

第4位のこのお店、以前はよく行ったものだが、そういえば最近食べてないなぁ・・・とランキングを眺めているうちに、無性に食べたくなった。
で、本日の夕食はコレに決定。会社帰りにわざわざ立ち寄る。

久しぶりのこってりスープ。
んんー、んまい。(^^)

だが、そう感じたのは最初の方だけ。
後半は、この「こってり味」がきつくなってきてしまった。あれれ?

それでも何とか完食。ごちそうさまでした。



若い頃はいくらでも食べられるぜ!ってほど好きだったんだけどなぁ・・・。(遠い目)



投稿者 きりう 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

な~んか調子がいまいち

昨日・今日と何となく調子が悪い。
体調も、仕事も、アフター5も。

体調の方は、ちょっとダルイ感じが続いている。
大きなお仕事がひと区切りついて、ちょっと気が抜けたのだろうか。

今朝、早めに目覚めたので、そのことを書こうと思ったのだが、Doblogは何度アクセスしても「込み合っています」の画面しか返ってこない。
いつもならイライラしそうなものだが、「ああダメかあ」で簡単にあきらめた。
まるでやる気なし、である。

うまくいかないときというのは得てしてこんなもので、同期の連中と約束していた今夜の飲み会も、諸般の事情によりドタキャンである。嗚呼。

ネジ巻き直して、また明日からがんばらなきゃなぁ。

投稿者 きりう 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

どおりで・・・

ひとつのグラフがある。

男性が女性と言い争った時の勝率」だそうだ。

激しく同意。(^^;

大切な家族との時間は、ゆったりと温かく大きな心で過ごすに限る。
負けるが勝ち、かな。

投稿者 きりう 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス、テニスの翌日もやっぱりテニスだったりする ^^;

来週土曜のレッスンが受けられないため、今日、その分を振り替えた。
日曜クラスは今日から正真正銘の最終週である。
振り替えた今日のクラス、受け持つコーチは昨日と同じ。ということは・・・

出た、8の字ストローク。(笑)

もう、コーチがコーン(パイロン)立てて準備始めている時点で、すっかり気分が悪い。(^^;

昨日同じメニューをこなしたきりうは、先頭のポジションに入るよう指示される。
他メンバへのデモを兼ね、コーチの説明に合わせて2、3球打ってみる。
はい、こんな具合です。

ただし、昨日と違う点があった。
昨日は、3人一組でぐるぐる回り、コーチのラストで3人とも一斉に終了であった。
それに対して今日は、3人一組を固定してしまうのではなく、コーチの合図で1人が抜け、その補充に新たな1人が入る、というシステムになったのだ。
先頭のきりうは、一番最初に抜け、最後から2人目のポジションにもう一度入るわけ。
つまり、これによって、ありがたいことに、間に休憩がとれるのだ。
きりうの持久力のなさを昨日目の当たりにしたコーチの配慮であろう。ありがとう、コーチ。
(もっとも、それでもやっぱりキツかったわけだが。(^^;)

****

今日のレッスンは、テニス以外のことでの発見がひとつ。
なんと、同じ会社の方に2人も会ってしまったのである。

1人は、今の仕事でも接点のある他部門の先輩。
数年前、社内テニス大会で対戦したこともあるのだが、ずっとこのスクールに通っているのだという。
今日は同じレッスンを受け、1対1のラリーでお相手をしてもらった。
なかなか深くて重いボールを打つので、ヘロヘロのきりうにはちょっと荷が重かった。
すんませんでしたっ!

もう1人は、以前、会社のテニス部(実業団)で一緒だった人。
一緒にやっていたのは、かれこれ15年くらい前になろうか。
その頃の彼はきりうよりも上手いくらいで、なかなか勝てなかった記憶があるのだが、今日はなぜか中級クラスで受講していた。
聞けば、最近になって10年ぶりにラケットを握ることにしたのだという。その間、ずっとやってなかったようだ。
確かに、このレベルを維持するには継続してプレイしてないとなかなか厳しいわな。
(きりうも実業団の練習に行かなくなった後5年近くブランクがあったから、多少は感覚がわかるつもり。)

久しぶりの出会い。
他クラスへの振り替えも、たまにはいいものだな。
そんなことを思った、今日のレッスンであった。



身体はやっぱりボロボロ。今日は足だけでなく、腹筋まで痛い。(^^;;;

テニス | 投稿者 きりう 16:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクールでレッスンを受けた後もテニスだったりする

朝から8の字ストロークでヘロヘロになったが、昼からはmasaさん主催のテニスである。
混んでると2時間はかかる道のり、やっぱり渋滞につかまった。
ホント、渋滞はイライラするね。
やることがないので運転席から写真撮っちゃったよ。(意味不明)

そんなわけで、11時からという開始時間には見事に遅刻。
しかも、あろうことか着いたのは正午近くである。
お誘いいただいたmasaさんに申し訳ないというものである。m(_ _)m



コートサイドで、初対面の方、および、ほぼ初対面の方に自己紹介。
朝のレッスンでさんざん振り回されたので、ウォーミングアップなぞ、もちろん不要、と説明し、早速ゲームやりましょう、ということに。

参加者は総勢6名である。
男3女3だから、ミックスダブルスオンリーですな。

最初は4ゲーム先取で、各ペア総当たり。
次に組み替えをして、6ゲーム先取のワンセットマッチで、同じく総当たり。
ひとり4試合となる計算である。

きりうは、朝のレッスンでしっかり打ち込んできたから、ショットそのものは概ねまずまずの調子。
しかし! いかんせん、足が動かなかった
ネットに出るのを躊躇してステイバックするわ、ジャンピングスマッシュ打つのをやめてワンバウンド処理するわ、ハイバックボレーを見送るかどうかためらってジャンプ・タイミングを誤るわ、と、もうさんざんである。
(ちなみに、今も足がダルダルです。加齢だな。笑)

結果は3勝1敗。
何とか勝ち越したが、きわどいゲームが多かった。
メンタルスポーツといわれるテニスの場合、そういうきわどい状態の経験が多いほど、試合本番での集中力を上げることになるからありがたいんだけどね。
これで、体力的にキツくなければさらに良かったんだが。(← これはスクールのコーチのせい)

自宅で待っている相方の都合もあり、終了時刻よりも一足先に早めに失礼した。
なんと、遅刻早退である。重ね重ね失礼な奴。
深くお詫び申し上げます。m(_ _)m

・・・ということで、いろんな意味で大変面白かったです。
コートがあった公園も良いトコだったしね。

masaさん、ご参加の皆さん、今日はどうもありがとうございました。



テニス | 投稿者 きりう 21:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

持久力に問題あり(それは昔からだって。 ^^;)

昨日の早寝のおかげでスッキリ。
夜中に目覚めることもなく、久しぶりにちゃんと眠れた気がした。
なんだかんだいって、お仕事のプレッシャーから解放されたからだろうか。(^^)

で、朝からテニススクールである。

最初のメニューである球出しからのストロークの後の、テーマ練習。
今日はこれが、実にキツかったんだな。

3人一組でベースラインの両サイドに立ててあるコーンを8の字に回りながらストローク。
狙うべきコースは、ダウンザライン。
イメージとしては、ボレーヤーの横を抜くストレート・パスという感じである。

この練習、出だしこそイイ感じで打っていたが、振り回され続けてだんだん息があがってきた。
きりうの心肺機能はフル回転である。
しかも、デュースサイドとアドサイドの移動にはサイドステップが義務付けられたが、これがかなり足にくる。
呼吸は苦しいわ、足は疲れてくるわ、で、きりうの身体はすごいことになってしまった。

気持ち悪いぞ。(^^;

フラフラになりかけた頃、ようやく終了。
しかし、他の皆さんもきつそうではあるものの、ゼエゼエ言ってんのはきりうだけだった。

情けない。 (--;;;

ひと息ついた後、ベースライン付近に立ててあったコーンをサービスラインのあたりまで移動する。
今度はチャンスボールを高い打点からのストロークで叩き込む練習だ。
同じように8の字を描きながら、休みなくサイドステップで移動し、打ち続けるという練習。

ぐああ、まだやるのか!(ToT)

完全に回復しきらないうちに順番がきてしまった。

抜けるわけにもいかないので、やる。
案の定、息があがるのが、さっきよりも早い。これはヤバいぞ。

で、自衛策。ちょっと力を抜いてラクをしようと・・・
「きりうさん、オートテニスで打ってる人みたいなストロークじゃないですか!それがキメのボールですか!」

・・・ありゃ、バレた。(^^;
仕方ないとばかり、もうちょっとがんばってみる。
しかし、そんな元気が残っていたのは2、3球だけ。
はや、限界が近い。

「あれー、チャンスボールのはずなのに、追い込まれてますよぉ!!(笑)」

コーチ、見りゃわかるでしょうに。もう追いつくのがやっとなのよ。(^^;
ひゃーキツい。キツすぎる。
こりゃ、高校時代の部活の練習みたいだ。うえーん。

・・・で、ようやく終了。何とか生きのびた。(笑)

ホント、ダメなんだな、こういうの。
(去年の人間ドックで体力測定をしたときのデータでもそれは明らかで、瞬発力は20代の平均値も超える好成績なのに、持久力は既に50代と言われてしまうほど。)

その後はゲーム形式を多く取り入れた練習だったが、8の字ストロークのダメージが回復しきらず、ボロボロ。
何といっても、もともと動きが悪いと評判のきりうの足が、ますます重たい足取りに。(笑)

ペア組んだひとには申し訳なかったな。

*****

ところが、レッスン終了時刻になって、コーチから衝撃の発言。

彼は、今日が今期の最終週だと勘違いしていたとのこと。
あの8の字ストロークは、期の総決算、最終週用のメニューだったらしい。

まじっすか。

もしかして次回もアレやるんすか?

ウソでしょ~。(--;;;


テニス | 投稿者 きりう 17:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

お仕事から帰還

いやいや、疲れた・・・
昨夜はお仕事の都合で、都内某所に宿泊。
画像は、今朝、宿泊先の部屋の窓から、ケータイで撮影したもの。

このお部屋、諸般の事情により社費で泊まれることになった、思いがけぬ高級ホテル。
プライベートではちょっとあり得ないという感じ。
もっとも、夜まで「各種業務」に勤しんでいたので、部屋にいた時間なんて知れているのだが。(笑)



そんな中、未明には、本Blogの総アクセス数が10000件に達した模様。
こんな口ほどにもない雑文を見に来てくださる皆様に感謝感謝である。

ともあれ、泊りがけのお仕事も何とか無事に終わって、ホッとひと息。
それで緊張の糸が緩んだか、ちょっと体調がよろしくない。
明朝はまたテニススクールだし、その後もテニスの予定が入っている。

これは・・・早寝に限るな。(^^)
というわけで、今から風呂入って寝ることにします。
皆さん、おやすみなさいませ。




投稿者 きりう 20:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

早朝覚醒

ここ最近、毎朝の目覚めが早い。
それだけでなく、夜中に目が覚めることも多い。
そして、たちの悪いことに、もう一度眠ろうとしてもなかなかうまくいかない。
夜、床に着く時間はさほど変わっていないのだが。

ググってみたところ、どうも不眠症の一類型に該当するように思える。
原因は・・・ストレス?そういう自覚はないのだけれど。
それとも、単純に加齢か。(^^;


今夜は業務都合で外泊である。
枕が替わると眠れないというタイプではないのだが、目覚めの方はどうだろうか。

投稿者 きりう 05:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

10,000番 カウントダウン

キリ番を云々するなら、専用記事があった方がいいらしい。
正しいお作法が身についておりませんで、すみません。(^^;
ご指導いただける皆様には、ホントありがたく。

改めまして、
10,000番をゲットされた方、ぜひコメントをお願いします。m(_ _)m

画像は、22時36分現在の状況。残り、247。


ブログ管理 | 投稿者 きりう 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

女体マーケット / 鎌倉圭

衝撃。

このエロなタイトルは、歌詞においても健在。
キーワードは、風俗、歌舞伎町、援助交際、渋谷。

これら、よい子の教育によろしくなさそうな単語が、さわやかでスピード感のあるJ-POPのメロディにのっている。

こ、これは一体、何なんだ!! と思わず叫びそうになった。

iTunes Store で、いつものように「今週の無料シングル」を何気なくダウンロードしただけだったのだが…
スゲー当たりをひいたって感じ。

早速、我が愛機 iPod nano に仕込ませることに。

平行して、曲名とアーティスト名でググってみたところ、ご本人のサイトがあった。 → コチラ

ざっと見てみただけだが、こりゃ、なんかスゴそうだ。
ちょっと注目しといた方がいいかも、という予感。

いやー、まいった。

音楽 | 投稿者 きりう 22:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

TOP100初登場

昨日の無理やり更新と前日分の上げ底カウンターで、
人気ランキングTOP100の末端に滑り込んだ。

ちょっとインチキくさいが(笑)、
こういうところに名前が出てくるのは正直嬉しい。
アクセスしてくださった皆様に多謝。m(_ _)m



しかし、あらためて見てみると、このMyDoblog紹介文はちょっといただけないね。
この機会に、自己紹介は別ページに移すことにした。これでちょっとスッキリしたかな。

もうすぐ総アクセス数が10000件に届こうとしている。
キリ番を踏まれた方は、ぜひコメント残してってください

何だか今日はがんばれる気がしてきた。 p(^^)q


ブログ管理 | 投稿者 きりう 05:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

カウンターサ-ビスデー、ラストスパート!

本Blog「口ほどにもない奴」における1日のアクセス数、過去最高値は5月27日(日)の387件である。
ちなみに、このときのカウンターは、きちんとリセットされていた。
早い時間帯は「昨日のアクセス数」より少ない値だった記憶があるから、間違いない。
(ハイペースのカウントアップにびっくりしたけどね。)



さて、今日のアクセス数は、22時58分現在で357件
残り時間を考えると、最高値の更新が何とか達成できるか、というところ。
だけど、「昨日のアクセス数:114件」分が上げ底なんだよね。
そういう意味では、「追い風参考記録」に過ぎないのだった。ああ。。。




平日にもかかわらず、瞳孔を開く目薬にもめげず、天の声の導くままに(笑)、複数の記事をアップしてみたが、やや粗製乱造のきらいのあるコンテンツには、やはり大した集客力がなかった。

そのことが明確になってしまったことが、なによりも残念無念である。 わおーん。



あ、ちなみに、もう眼の方はこの時間バッチリ見えております、ハイ。 (^^)

<追記>
おかげさまで、23時27分に最高値(追風参考)更新しました。ありがとうございます。


ブログ管理 | 投稿者 きりう 22:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆転 リベンジ / 牛島信

弁護士で、作家でもある著者の短編集。
10年ほど前の著者のデビュー作「株主総会」には衝撃を受けたものだが、本書に収められている物語は、基本的にその作品世界を共有している。
「株主総会」の後日談のような話もあり、牛島弁護士ファンとしてはうれしい。

この10年を振り返ると、企業法務の流れはずいぶん変わった。
本書の「文庫版あとがき」で著者自身が書いているように、確かに、
TOBも社外取締役も、そして第三者割当増資も、見慣れた景色になっている。

そして、これからも変わり続けるのだろう。
自ら身を置く環境の変化には敏感でありたいものだ、と思う。

我が社も3月決算。今月は株主総会である。

逆転 リベンジ / 牛島信 (幻冬社文庫)
http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=201258

| 投稿者 きりう 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

検査を受けました

午後半休をいただき、予約した某クリニックへ。
予約時刻よりもちょっと早めに着いたが、さほど待たされることもなく、検査が始まる。
所要時間は全部で約3時間。

「瞳孔を開くための目薬」を使った検査があり、点眼後4時間は近くが見えづらくなる、と言われていたが、そのとおり、未だに見えづらい。(笑)
そのため、この記事を書くのも必死である。キツイぜ。(爆)

検査結果は、一応、手術可能ということになった。
きりうの角膜は標準より少し薄く、近視度数などもかなり強い部類に入るとのこと。
そのため、少々困難な手術になるらしい。

だが、先生の話をひと通り聞いてみて、「やってみるか」という気になった。
手術のリスク、副作用、合併症などの問題点もきちんと開示されている。
最後は、「信頼に値するかどうか」というところだろう。
きりうの心は、Goサインを出している。

で、手術日を予約して帰宅。
仕事のスケジュールを勘案してちょっと先の日付になったが、それは仕方がない。

しばらくは期待と不安の入り混じった気持ちで過ごしてみよう。

レーシック | 投稿者 きりう 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・これがウワサのカウンターサービスデーですか

何だかカウンターのことが気になって(笑) 早朝からDoblog。

リセットされないカウンターは、昨日分が上げ底となってかつてないハイペースで数字を刻んでいる。
まあ、どっかで息切れすると思うが。(^^;

あと、昨日の記事をアップする時点では気にしていなかったのだが、総アクセス数には影響ないのね。
もうすぐ1万というキリ番を控えているが、急に実現が近づいたわけではないと。
ホッとしたような、ちょっと惜しいような。



ブログ管理 | 投稿者 きりう 05:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

これがウワサのカウンターサービスデーですか

日付変更線をまたいだがリセットされず。

はじめて見たよ。
びっくり。


ブログ管理 | 投稿者 きりう 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビリー隊に入らなくても

ちょっと写りが悪いが・・・今日も減っている。

間食こそやめたものの、3度の食事は食べ過ぎない程度にしっかりいただいている。
他にやっているのは、一駅手前から35分間ウォーキングのみ。しかも、雨の日は省略。

これだけ。
まさにお手軽ダイエット。

で、ピーク時から▲4kgである。

体脂肪率は17.8%。
今日のこの値はちょっと良過ぎなので、参考値にとどめておこう。

今のところ、きりうに流行りのDVDは必要ないようだ。(^^)


本日の体重 | 投稿者 きりう 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日は父の日

息子からもらった。

かたをもんであげるけん なんかいでもいい
かたたたきけん なんかいでもいい


ちょっと安請け合いし過ぎでないか、とも思うが。
でも、嬉しいなあ。 (^^)

それにひきかえ。
自分の父親には・・・何もしてないや。
嗚呼、反省。 _| ̄|○

今度、親孝行します。お父さん、許して。


投稿者 きりう 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

レーシック

きりうは、近視である。それも、裸眼で街を歩くのは結構勇気が必要な視力。
普段はメガネで仕事をし、テニスをするときはコンタクトをしている。

別に、生まれつき近視だったわけではない。
小学生の頃は両目とも視力1.5であった。
悪くなり始めたのは中学3年ぐらいからである。

当時、「高校に入るための受験勉強のせいね」と親戚からは同情的に言われたが、きりうの両親は「暗い部屋でテレビ観たりマンガ読んだりしてたからよ」とやっきになってそれらの同情論を否定していた。
親戚筋には、それは見え透いた謙遜とうつっていたようだが、実を言うと、まるで本当のことである。(笑)
勉強しなかったわけではないが、それが原因といえるほどでなかったのだけは確かであり、それ以上に、夜中にムフフなテレビや本をこっそり見ていたという事実を親にしっかり把握されていたことの方がむしろ赤面ものであったといえる。(爆)

そんな調子で、きりうはメガネ族の仲間入りをし、メガネというレンズを通して、高校生活の思い出像をかたちづくっていったのである。

しかし、メガネというのは、不自由だし、何よりダサい。
大学に入ったとき、色気づいたきりうは、コンタクトレンズにした。
大学生協の特別割引というありがたい仕組みがあったおかげで、人前でメガネをかけることが激減した。
(ただし、それで女の子にモテるようになったわけではなかった。^^;)

会社に入ってもずっと同じソフトコンタクトを愛用してきた。
たまにメガネにすると、コンタクトよりも視界が狭い気がした。
2年ぐらいで破れてしまうソフトコンタクトはコスト的には痛かったが、それよりもクリアな視界を得られるという快適性を優先した。

だが、ベラボーに忙しい部署に異動になって、睡眠時間もままならなくなったとき、煮沸消毒などのメンテナンスに手間がかかるコンタクトを使い続けるのがちょっとつらくなった。
ちょうど息子が生まれた頃だ。

その頃から、メガネに戻した。
しかし、メガネでテニスをすると、ボールとの距離感が違ってしまい、相当ヘタクソになる。
2,3度試したが、どうにもうまくいかないので、テニスのときだけはコンタクトをつけることにした。
折りしも、使い捨てタイプが普及していたので、コスト的にはだいぶ楽になった。

そんな中、最近、身の回りのメガネ族がメガネを外し始める、という奇妙な現象が増え始めた。
どうやら、レーシックという名の画期的な方法があるらしい。

メガネっ子は一部で「萌え」らしい(笑)が、視力矯正なんて、しないで済むならその方がいいに決まっている。
(「メガネっ子=萌え」、ちょっとだけわかるけどね。って、なんのこっちゃ。^^;)

そんなわけで、いろいろと研究し、近日中に「適応検査」を受ける予定で、某クリニックを予約した。

追々、詳しく書いていこうと思う。
興味のある方、乞う、ご期待。




レーシック | 投稿者 きりう 16:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

あらためて小岩菖蒲園に行ってみた

[関連したBlog]


先々週、天の声に導かれて初めて行った小岩菖蒲園


そのときはまだろくに咲いてない状況だったが・・・
今日は写真のとおり。(^^)

絵を書いてる人、写真を撮っている人、さまざま。


梅雨入りしたというのに真夏のような陽射し。
暑いよう。(^^;

この後、一緒に行った息子と近辺でキャッチボールして帰りましたとさ。


投稿者 きりう 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

カズのゴールが消えた?

こちらのニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000017-dal-socc

以下、一部引用。

日本代表チームデータベース検討委員会(委員長=小倉純二日本協会副会長)が3月から検証を重ねた結果、国、地域の代表同士が戦う国際Aマッチとして、戦前の14試合を含む20試合が新たに認定、3試合が取り消されたことで、三浦知良(40)=横浜FC=のAマッチ歴代2位の得点数が56から55に、同じく出場数も91から89に減った。逆に釜本邦茂・日本協会副会長の歴代1位の得点数が73から75に増えるなど珍現象が続出した。

国際Aマッチってのはもっときっちりしたものだと思っていたが・・・こんなもんなんだ。
「代表初出場初ゴール」とか、「記念すべき代表○試合目の出場」とかいうのを迂闊に信じてはいけないかも。
情報の取り扱いっていうのは難しいね。

しかし、戦前の試合が新たに認定されたというのは、まあ古い時代の話だけに、記録がずさんだったとかいうこともあったかもしれないと思えるけど、取り消された3試合ってのは何なんだ?

そう思って記事を先に読み進めると、こういうことらしい。

中でも、驚きの事実は97年2月11、16日のルーマニア戦。同国の本来のA代表は別の場所で試合をしていたことが発覚し、日本が戦ったのは選抜チームだった。

何ですか、これは。(^^;
戦前とかの大昔ではなくて、ほんの10年前のことだよね。
当時、本当に誰も気づかなかったのかな。あやしいもんだ。

で、この試合で記録したカズのゴールが消えた、とね。ふむふむ。


これまで、通算101試合出場とされていたGK川口(磐田)も影響を受けた。今年3月24日のペルー戦で100試合の表彰を受けたが、16日のルーマニア戦に出ていたため、5日のコロンビア戦が100試合目扱い。

あー、そういうこと・・・。



ところで、この取り消された試合にだけ出場していた選手っているのかな。
もしいたら、「元日本代表」という肩書が使えないわけで・・・可哀想過ぎるんですけど。




時事 | 投稿者 きりう 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日はテニススクールがお休み

そう、明日は土曜日恒例の早朝テニススクールがお休みなのである。
都合によりきりうがお休みするのではなく、レッスンが休講なのである。

なぜかって?





そりゃあ、麻疹が流行ってるからサ。










・・・はいはい、ですよ、もちろん。(^^;

ま、強いて言えばオトナの事情というやつでしょうね。


ところで、息子は明日、学校である。
学校公開」という日で、要するに授業参観ができるわけ。
月曜が代休になるんだったかな。

ま、レッスンを振り替えたりする必要がないという意味では、この日程は都合がいい。
でかしたぞ、学校。



しかし!
そんな事情に構わず、相方は朝から試合に出かけるのであった。
学校公開、オレだけかーい。(^^;


そんなわけで、2時間目の「親が一緒に参加する体育の授業」に参加してくる予定。
まっ、いーか。(^^)



相方の名誉のために言っておくと、学校公開は今日から始まっていて、早速、授業を見に行ってきたらしい。
親がゾロゾロいる土曜よりも、平日の方がゆったりと子供の様子が見られていいかもしれないね。
ある意味、うらやましいわ。(^^)


投稿者 きりう 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

裁判狂時代 / 阿曽山大噴火

大川興業所属の芸人さん、阿蘇山大噴火氏の著作。
それにしてもスゴイ芸名だな。(^^;

大川興業総裁(笑)から新人へ、オウム裁判を傍聴せよとの指令があり、それをきっかけに裁判傍聴を始めたのたのだそうだ。こういう人もいるんですね。

裁判所への入り方、刑事裁判の流れ、傍聴時の注意事項などが最初に分かりやすく書いてある。
傍聴の入門書として使えそう。

もちろん、メインは面白い裁判の話。
たくさん聴いている中からの選りすぐりなのだろう、へぇって思うようなことばかり。
しかも、ライトな文体なので、読みやすいです。

それにしても、最近読んでるの同じような本ばっかだな。(←自分)

裁判狂時代 喜劇の法廷★傍聴記 / 阿曽山大噴火 (河出文庫)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309408330

| 投稿者 きりう 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「顔ちぇき」もやってみる

お友達のmasaさんのブログで、「顔ちぇき」なるものが紹介されていた

こういうのは面白そう、とすぐにやってみるきりうである。
(過去に同じような実績アリ。)

で、結果。




 上田晋也 58%


うーむ、「アラン・ドロン 78%」との20%の差は一体どこに。(^^;



「顔ちぇき」(携帯サイト) → コチラ

##
「新ブログの女王」とか言われているらしいタレントの若槻千夏さんも、この「顔ちぇき」をネタにしたブログを書いている。面白かったので、ご紹介。→ コチラ

###
写真と本文は直接関係ありません。m(_ _)m


投稿者 きりう 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

裁判長! これで執行猶予は甘くないすか / 北尾トロ

以前同僚に借りた『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(文春文庫)が面白かったので、本書も。(^^)

本書で一番印象深いのは、痴漢えん罪被害者救済ネットワーク代表の男が携帯盗撮で捕まった事件の傍聴の際、映画監督の周防正行氏と一緒になったこと。
このとき著者は周防監督と直接言葉を交わさなかったようだが、監督がバッグから著者の本(おそらく、前述の『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』だろう)を取り出し、連れの男性に「そういえば、こんな本を読んでいる」と話しているところに遭遇したそうな。

周防監督は、この後、映画「それでもボクはやっていない(公式サイト)を撮ったのだそうだ。なるほど。
(ちなみに、この映画、日本の裁判制度の問題点が凝縮されている素晴らしい作品だと思う。)

そして、笑ったのが、映画に出てくる興味本位の傍聴マニアは、脚本では「北尾」という役名になっているという事実を、後日、周防監督が著者に話した、ということ。

とほほほ。・・・だそうである。(^^)

なかなか面白いので、ご興味のある方はぜひ。

裁判長! これで執行猶予は甘くないすか / 北尾トロ (文藝春秋)
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/67/56/9784163675602.shtml


| 投稿者 きりう 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

壊れた・・・

朝の通勤電車。会社の最寄り駅ホームで万歩計をチェック。
540歩。
自宅から最寄り駅までの徒歩、乗り換え時の歩数を勘案すると、この時点でそれっぽっちの歩数のハズはないのだが、まあ、それは措いておこう。

会社は最寄り駅の目の前のビルだが、デスクに着くまでにはそれなりの歩数がかかる。
で、そこからは頭の中で数えながら移動。

デスクに到着。指折り数えた歩数はちょうど365歩だ。
思わず水前寺清子の歌声が頭に浮かぶ。♪わんつーわんつー。

単純合算で、540+365=905歩になっているはず。
で、万歩計を見ると・・・

606歩。(_ _;

どうやら故障確定みたいです・・・


# ちなみに、性懲りもなくそのまま持ち歩き続け、帰宅時に見たら2,476歩。
# 体感的には、今日一日で8,000歩超は歩いたと思う。これじゃ使い物にならんな。



投稿者 きりう 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

おっかしいなあ・・・

毎日持ち歩いている万歩計。
服だろうと、カバンだろうと、ポケット形状の場所に収まってさえいればセンサーが稼動して歩数を計測する・・・らしい。

昨日も、試合中を除いてずっとポケットに入れて持ち歩いていた。
ビール(というか発泡酒)を飲みながら取り出して眺めたら、その時点での歩数が、確か2,800歩くらいを示していた。
あぁ、今日は試合やった以外はあんまり動いてないなぁ、などと思いつつ、そのまま家の中をウロウロして歩数を稼いだり、バルコニーから無意味に空を撮影したり。その後、昼寝してみたり。(^^;

とにかく、そんな幸せな時間を過ごしたのだが。
夜、一日の歩数を記録しようと取り出してみたら・・・


17歩。


ハァ?↑ ってなもんですよ。
何かの拍子にリセットボタンが押されたと思われ。
そんなわけで、昨日はこの万歩計を持ち歩き始めてから初めての記録なしだったわけです。


んで、今日。
いつものように通勤時の歩数を計測。

そして、これまたいつものように、帰りは一駅手前で下車。
昨日の「17歩事件」があったので、そこまでの歩数を確認してみた。3,378歩。
ちょっと少なめだが、今日は会社であまり動き回らなかったからこんなもんだろう。
自宅まで歩けば、概ね8,000歩~8,500歩というところか。

そんな確認をしてから歩き始めたんだよね。

ところが、さっき帰宅して取り出してみたら、どうよ。

4,331歩。

ヲイ!って思わず突っ込んだね。
35分歩いて1,000歩足らずかよ。ありえねーだろって。(^^)



・・・壊れましたかね。(--;;;


投稿者 きりう 23:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

反省だ。

区民大会での敗退について反省するため、ビールを飲む。
いや、ビールではなくて、正確には発泡酒だが。(^^;

ゴクリ。まいう~。(*^ ^*)


【追記1】

飲んでいてだんだん気分が良くなってきたので、(^^;
自宅バルコニーから空を撮ってみる。

すっかり天気も回復。
コートでは、熱戦が繰り広げられていることだろう。

「決勝を見に行く!!」と言い残し、相方はコートに再び出かけていった。

--------------

【追記2】

相方からメール。
きりうペアを破った第2シード・コーチペアは準優勝とのこと。
せっかくだから優勝して欲しかったなあ・・・


テニス | 投稿者 きりう 15:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスはミスが少ない方が勝つ

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区民大会ミックスダブルス準々決勝。
集合は午前9時半である。

ところが、ルール説明のため集合、という放送がかかっても、集まりが悪い。
ミックスの出場者が、女子ダブルスの本戦出場者と重なっているため、ちょうど試合中、という人が多かったのだ。
ミックスの準々決勝4試合のうち、女子ダブルス本戦1Rを戦っている人との重複が4名。
しかも、全ての組み合わせにバラけているため、1つたりとも試合に入れず。
やはり実力者は固まっているということか。さすが。。。(^^;

女ダブ本戦1R が終わり始めたのは、ベテラン(45歳以上)の部の集合時間である10時頃であった。
すぐに試合が組まれる。いよいよ出番だ。

相手ペアがラケットトスに勝ってサーブを選択し、試合開始。
「思い切っていこう!」と相方と声を掛け合う。

しかし、緊張しているわけではないのだが、こちらのリターンがうまく返らない。
ラブゲームで相手男性がらくらくキープ。0-1

続くきりうのサービスゲーム。
ファーストの確率が悪い。
これでいきなりブレークされると、一気に持っていかれてしまう。
セカンドからのネットプレイでなんとか凌ぐ。
ポイントを競り合いながらやっとこさキープ。1-1

相手女性のサーブ。
こちらのミスが多く、相手がキープ。1-2
だが、このゲームはこちらがいい形で攻めて取ったポイントも出た。
これなら、一方的な展開にはならない。

相方のサーブ。
ポーチやストレートパスを読んでのボレー等、きりうのネットプレイと相方のストロークがうまく機能する。
2-2。苦しみながらも、ここまでは互角の展開。

サーブが2順目になる。
相手男性のサービスゲームはなかなかポイントを取らせてもらえない。
さすがにうまいですな。(^^; 2-3

続くきりうのサービスゲーム。
30-0のリードから、なんと連続ダブルフォールトで、30-30。_| ̄|○
これで勢いを相手に与えてしまったのか、この試合最初のブレークを許す。2-4

ここで、気持ちを切り替えようと、少し間を取り、クールダウン。
先週の試合で課題だったことだ。
キレたり、アセったりしてはいけない。まだイケる。

そして、相手女性のサービスゲーム、ブレークバックに成功3-4
このゲーム、きりうはリターンエースを一本奪った。
女性とはいえ、相手はコーチだからね、少し気分がいい。
まだまだだァ! (^^)v

次は相方のサービスゲームである。
このあたりから、ポツポツと雨が降り始める。
が、ほとんど気にならない程度なので、構わず続行だ。

一つ前のゲームでは、ロブを効果的に使って奪ったポイントがあった。
それがブレークにつながったと思えたのか、相方はそのパターンを継続することを選択した。
各ポイントで、ロブを重点的に使用。
ところが、肝心のロブが、ほんの少しずつベースラインを割っていく
やはりミスが出るとつらい。
再びブレークされ、3-5。追い込まれた。

相手男性のサーヴィン・フォー・ザ・マッチ。
ここで、相手男性は、デュース・サイドの相方にはワイドにきれていくスライスサーブ。
アド・サイドのきりうには、ズドンとくるフラットサーブを打ってきた。速ええ。(*o*)
3順目にして、それまでのゲームで封印していた球種を使い始めたのだ。
さすがにうまい。そして、勝負どころを知っている。(当たり前か。)

ポイントの途中で放送が入った。
今行っているゲームが終了しましたら中断してください。」

なんと! このゲームをブレークすれば水入りだ。
時間をもらえれば、態勢を立て直すことができるかもしれない。
そのためには、何とかこのゲームをとらねば。 雨はだんだん強くなる。

しかし、そううまくはいかないのであった。(^^;
ストレートを狙った相方のサービスリターンがサイドラインを割ってしまい、ゲームセット。
3-6。 残念!である。

******

以前にこのペアと戦ったのは、2年くらい前だったか。
そのときのスコアは確か1-6だった。コテンパンにやられた記憶が残っている。
それに比べれば、今日のこの1ブレーク差の敗退は、まあ進歩と言えなくもない。
何しろ相手は、ここまで6-0(2R)、6-1(3R)、6-0(4R)で勝ち上がってきているのだ。
まずまずの善戦ではないか。(←自己満足)

大会は、現時点でも降雨で中断中の模様。
試合終盤にきてヤキモキと待っているよりは精神衛生的にはよかったかも。(^^)

息子も先週ほどは待ちくたびれてないし。(だって1試合だもんね。^^;)

そんなわけで、今週もデニーズでランチを食して帰宅したのであった。
今日はゆっくり休もう。

まず、ビールでも飲むかな。エヘヘ。(^^)

テニス | 投稿者 きりう 13:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日は区民大会・準々決勝

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天気は何とかもちそうだし、いよいよ明日。

相手はテニスで収入を得ているコーチペア(第2シード)である。
「所詮は週末愛好家」のこちらには、失うものは何もない。
チャレンジャーとしてくらいつき、チャンスをうかがう。
気負わず、冷静に。

何より、自分たちらしいプレイを。



テニス | 投稿者 きりう 20:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

美女と野球 / リリー・フランキー

あははは。
エロ面白い本である。

昨日、通勤電車で読み始めたのだが、これは間違った選択であった。
ふきだすのを堪えるため、ニヤニヤしてしまうのだ。
どうにも怪しい挙動であることが明らかである。
そんなわけで途中で読むのをやめ、自宅で読むことにした。(^^;

*****

で、さっき読了。
いやあ、ホント面白かった
下ネタ満載だが下ネタでなくとも笑える。
「コントの国の人」 とか、もう素敵すぎ。

きっと、"軽い言葉"に対するセンスがいいんだな。
あやかりたいものである。(^^;;;

美女と野球 / リリー・フランキー (河出文庫)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/4309407625

| 投稿者 きりう 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

マンガ占い

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Tweetyさんとこの占いです。
「マンガ占い」とくれば、やらないと。 (^^)

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あなたは「キカイダー」です!!

●キカイダーの性格
 人に期待したり、人に多くを求めてしまう性格。相手の小さな裏切りで傷ついてしまう自分を守るがゆえ、猜疑心を強く持ってしまい、ともすると孤独な人間になりがち。感受性豊かで洞察力があるので、人の言葉の裏まで見透かしてしまうことも多いはずです。

●好きなこと・長所
 企画力や創造力があるので、何かを編集したり物事を組み立てていく事が大好き。

●適職
 常に変化を求めるあなたには、動きの活発な職業がベスト。理想を追い求め、創造していく力には長けているので革新的な仕事も向いています。
 デパート関係・通訳・化粧品・美術家・漫画家・美容師・医師・医療関係・イラストレーター・教師・評論家・大学教授・音楽関係・映画関係・作家・モデル・ジャーナリスト・法律関係・セールス

●嫌いなこと・短所
 長い話、くどくどと粘られることが大嫌い。熱しやすく冷めやすいので、持続性に欠ける。一人の人とじっくり付き合いつづけることが苦手。

●良い相性
 ライダー、東堂、エッちゃん

●悪い相性
 キレンジャー、009

--------------

全体的に当たっているなあ・・・キカイダー好きだったし。(^^)
「適職」に「法律関係」があるとは、侮れない占いですね。(^^;



投稿者 きりう 11:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

弱点の再認識

本日のスクールは、「角度をつけたショット」と「深く返すボール」のコンビネーションがテーマ。
すなわち、ストロークで相手を振り回す技術の練習である。

サービスボックスを使ったミニラリー。
きりうはミスが多い。
ネット際にドロップ気味に落とそうとするボールがことごとくネットする。
何とか修正を試みるが、どうもうまくいかない。
あうう。

続いて、クロスコート半面を使った1対1のストローク戦。
ボレー等のネットプレイは禁止。必ずワンバウンドで処理するルール。
こちらの練習でも調子は今ひとつ。
ショートクロスに角度はついてないわ、深く打とうと思ったボールは浅くなるわ。
これではサービスライン付近でバウンドする「打ち頃のボール」を相手に供給しているだけである。

この一連の練習で改めて認識した。

きりうはグランドストロークだけでは、かなり弱い。(^^;

こういう対戦型の練習でストロークを3球打たされると、まずミスるのである。
プレイが安定していないのだな。

技術的にあーすればこーすればというのはわかっている。
しかし、それらの技術を組み合わせながら、ミスなく繰り出し続けることができない。
普段はシングルスの試合でも3球とストロークを続けずにネットについてしまうからバレにくいだけ。

ボレーならミスなしで続けるの得意なんだけどな。
何が違うのかねぇ。

練習試合ばっかやってないで、もっと基礎練習をしなきゃ、と思ったのであった。


テニス | 投稿者 きりう 11:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

見よ!(見なくてもいいけど。)

自分で言うのも何だが、着実だよなぁ。(^^)
ほぼ手術前の水準に近づいてきた。

ちなみに体脂肪率は18.9%。


こちらは、4月12日の体重。
このときの体脂肪率は21.4%。


▲3.6㎏か。
「もうちょい」ってとこですな。(^^)v





明日は恒例のテニススクール。
明後日は区民大会の本戦である。

いっぱい運動して、いい汗かいて、うまいビールを飲もう。
(それじゃ痩せないって。(^^;)


本日の体重 | 投稿者 きりう 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

そのときは彼によろしく

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見てきた。レイトショー。
長澤まさみは美人だにゃあ。(*^^*)
ファンの人からすれば、当たり前だ!と怒られそうだけど。

キャストと原作の年齢設定が合わないので、どうかなーと思っていたが、どうしてどうして。
これはこれでイイ感じだった。
展開が少々強引なのはしょうがない、かな。

パイレーツ・オブ・カリビアンの方が当然のように人が多く入っていたが、きりうはこっちを見て満足でした。(^^)

そのときは彼によろしく (公式サイト)
http://www.sonokare.com/


映画・DVD等 | 投稿者 きりう 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

Le Portfolio 1991-2006 / ZARD

ヨドバシカメラのDVDコーナーで見かけたら、つい購入してしまった・・・。

何気にまだまだ続いているZARDショック。
「動く坂井泉水」が手に入ったのは、うれしいような悲しいような。

音楽 | 投稿者 きりう 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

Pay-easy(ペイジー)

昨日、固定資産税の納税通知書が届いた。
高いよぉ・・・。(TεT)

少なくとも、普段財布に入れて持ち歩いているような金額ではない。
うーん、キビシイ。

しかし、払わないわけにもいかない。
納付期限はまだ先とはいえ、ほっとくと忘れちゃいそう。
えーい、払ってしまえ。

で、後学のために、Pay-easy(ペイジー)対応のインターネットバンキングで払ってみることにする
それまで1度しかログインしたことがなく、そのときは残高確認しかやらなかった。
だから、きちんとした操作は今回が初めてになる。
さて、うまくできるかな。

まず、銀行のホームページを開く。
ログイン画面を開き、IDとパスワードを入力。
・・・と、「入力内容が正しくありません。」ですと。(*_*)
もう一度入力。
「正しくありません。」

へ?
何か間違ったかな。(^^;

もう一度。同じ。
あれれ。(^^;;;;

よくよく注意してみたら、入口が違ってたようだ。
紛らわしいぜ! (←本当は自分が不注意なだけ。)

今度はちゃんとログインできた。

収納機関番号を入力して「次へ」。

納付番号だの、確認番号だのと入力する数字がやたら多い。
面倒くさいが、これくらいの桁数を用意しないと、取引を特定できない、ということか。
それとも情報セキュリティに万全を期すとこうなる、ということだろうか。
・・・などと考えつつ、とにかく全部入力し、「次へ」。

あれ、もう終わり??

ネットによる決済は、今まで何となく敬遠気味だったのだが、やってみればあっけないものである。
何より、金融機関やらコンビニやらに行かなくてもいいのがラクチン。
今後も使おうかな、という気になった。

便利な世の中ですね。(^^)

投稿者 きりう 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

そのときは彼によろしく / 市川拓司

先週、書店を通りかかったら、長澤まさみの映像が流れていた。
フラフラと吸い寄せられると(笑)、映画「そのときは彼によろしく」の予告編。
その脇に、この文庫がどっさりと積んであった。

これも何かの縁ですか。(^^)

著者の作品を読むのは初めてである。
映画「いま、会いにゆきます」はDVDで見て、なかなか感動したのだが、著者の手になるこちらの原作も読んでいない。
読みたい本がいっぱいあって、なかなか手が回らないんである。(^^;)
(ついでに言うと、「いまあい」の共演がきっかけとなったご夫婦の現状がなんとも・・・)

さて、お話の方の感想であるが、シンプルに、よかったっす。
心あったくなるというか。

「いまあい」もそうだけど、現実にはあり得ないような展開。
でも、そういう夢のようなお話だから描ける世界が、ここにはある。
後に行くほど、夢中でページを繰るようになり、ちょっとずつ読むつもりだったのが、最後の1/3くらいは一気に読了してしまった。

『かくのごとき夢あれかし』
すべての人がそこでつながっている。

うーん、いいな。

映画も見に行こっと。(^^)

そのときは彼によろしく / 市川拓司 (小学館文庫)
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=9784094081602


| 投稿者 きりう 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

東京六大学は早稲田が優勝、と。

結局、ハンカチ王子か。(^^)
でも、なんだかんだ言って大したもんである。天晴。

きりうの在学中(ハイ、OBです。^^;)、野球部はついに一度も優勝してくれなかった。
優勝を知らない子供たち」などと自虐的に言っていたものだ。
(当時のエース・小宮山悟はまだ現役プロ。大した同級生である。^^)

前日の1回戦でスンナリ勝って優勝を決めるかと思い、テレビ観戦していたのだが、慶應義塾が意地の勝利。
一方、優勝を決めたこの日は、自分の試合でほとんど見れず、ちょっと残念。

今日の3回戦も勝利して完全優勝。
「祐ちゃん」は史上初の1年生投手での春季リーグ・ベストナイン
ですと。
いやはや恐れ入った。

何にしても、母校の活躍は素直にうれしいね
久しぶりに神宮で応援したくなった。
秋のリーグにはハンカチ王子フィーバーも少し沈静化しているだろうか。
チケットが取れればいいんだけど、さて、どうだろう・・・。


時事 | 投稿者 きりう 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合の結果(詳報)

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区民大会である。
今年は、男子ダブルスもエントリするつもりだったのだが、ちょっとした手違いがあり(笑)、新設されたこのミックスダブルスにのみ、相方との夫婦ペアで出場となった。

本日は4回戦まで消化の予定。
4回戦に勝ってベスト8に進出すると、準々決勝以降は来週に持ち越される。
そこまで残れるか・・・

初戦は若者ペア。
試合前のサービス練習を見る限り、男性はそれなりに上手いが、女性は初級者風のフォーム。
これはもしかするとラッキー?(^^)

ラケットトスに勝った相手ペアが、リターンを選択。
およよ、これはサーブに自信がないのか、リターンに自信があるのか、どっちだ?
とにかく、きりうのサービスで試合が始まる。

・・・と、あっさりキープ。1-0。

ってことは、サーブが苦手なのか?
・・・と思ったらまあまあのサーブだった。理解に苦しむなあ。(^^;
このゲーム、きりうがリターンミスを連発してしまい、1-1。いかんいかん。
男性はそれなり、女性は初級者風という最初の見え方はどうやら本物らしい。

気を引き締めて、一気に4-1とリードを広げる。

ところが、次の相手男性のサービスゲームがブレイクできず、4-2。
先ほどと同じ、こちらのミスによる自滅である。おかしいな。

続く相方のサービスゲームをキープして、5-2となった。
あと1ゲーム。

ところが次のゲームで問題が起こった。

相手女性の初級者風サーブは、入れるだけの山なりボール。
これをしっかりベースライン深くに打つ相方。ナイスショット!

「アウト!」(←相手男性)

( ゜ ▽ ゜ ;) ハァ?

確かにセルフジャッジだから、判断するのはそちらの責任なのではあるが。
どう見ても、ちょうど内側に入ってるだろうに。

「どのくらいアウトでしたか?」(きりう)

これは相手ジャッジに納得できないとき、きりうがよく使うセリフである。
当然、見えたからコールしたんだよねぇ?

「ボール1個半くらいでしたっ!(キッパリ)」(相手男性)

(  ̄ ̄∇ ̄ ̄; )ンナバカナ

キミ、サービスライン付近にいたじゃない? そっから見えたのか?
視力5.0くらいあるんじゃないのか? (それじゃニカウさんじゃないか。って古っ!)

このやりとりで、きりうのメンタルは崩壊した。
強打してアウト、を連発し、自滅、5-3。

続くきりうのサービスゲームも、沸点に達した感情が抑えきれず、ファーストサーブを強打。
ところが、強打のサーブが相手女性のラケットフレームにあたって、ネット際にポトリ。
これって、リターンエース?^^;
ますます大荒れのプレイとなり、このゲームを落としてしまう。
自分、弱すぎ。。。 _| ̄|○

5-4となり、コートチェンジ。

ふと、相方の表情を見ると、どうやら冷静な模様。(さすが策士。笑)
そうだよね。カッカしててもしょうがない。
自分もクールダウンしなくては、と思い直す。

さて、テニスは相手の弱点を突くスポーツだ。
ここで、そこに立ち返る。
この相手の弱点といえば・・・もちろん女性狙い。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
この場合、強打はいらない。
上級者でも難しいバックのハイボレーをさせるようなコースに送ればいいだけだ。
悪いね、こちとら、ここで負けるわけにはいかんのよ。

ということで、6-4で初戦を突破。危ない危ない。

それにしても反省の多い試合だった。
勝つには勝ったが、相方ともども、かなり凹む。
次の試合は切り替えなくては。

2回戦の相手は、シード選手。
草トーでよく聞く名前であり、つまり、あちこちで上位入賞している強豪と目された。
戦前から、本日一番のタフな相手と思っていたのだが・・・
・・・なんとなんと、朝の集合時間に来なかったのだ。

棄権で不戦勝。これはラッキーである。(^^)

3回戦の相手は、2回戦で強打のペアを熟練のテクニックでかわし、勝ち上がってきたご夫婦。
強いボールはないが、相手の嫌がることをしてミスを誘うというスタイルである。うわ、苦手なタイプ。(^^;

試合開始。
予想どおり、イヤなところにボールを送ってくる。
相手ペアは、二人ともそろってボレーが上手い。
また、こちら自慢の高速サーブを打っても、しっかりコートに返してくる。
面を作って合わせるのがおそろしく上手いのだ。
そして、ロブやドロップショットを織り交ぜ、きっちりゲームを組み立ててくる。
実に試合慣れしている。

ただ、弱点はあった。
女性のセカンドサーブが、なんとアンダーサーブである。
攻略のカギはここか。

勝負はもつれた。
最初にサービスをとったきりうペアが6-5でリード。

次のリターンゲームを取れば勝ち、落とせばタイブレーク。
このまま取ってしまわないと相手ペアが勢いづく。

このゲームが相手女性のサービスだったことが、最初の予想通り、ポイントだったのかもしれない。
アンダーサーブからのリターンに備え、相手男性もベースラインで構える。
2バックの陣形である。
そして返してくるボールはロブばかり。完全に守りに入った相手ペア。
こちらは相方がステイバックしてロブに付き合う。根比べ。

だが、こういうときは守勢に回った方が先にミスするものだ。
甘くなったボールをきりうがハイボレーでたたく。
7-5。しんどい勝利だった。


4回戦。
この試合で、今日は終わり。
朝から付き合わせた息子は待ちくたびれ気味。
コートサイドでDSやったり、ときにカベ打ちやったりして時間を潰してもらったが。
すまんのう、息子よ。

で、この試合、ようやく自分たちらしいプレイができた。
相手男性はこの日の対戦者の中で一番上手かったが、こちらは肝心なところで女性にボールを集めて対処。
女性狙いはミックスダブルスの基本である。

最初からこのぐらいのプレイができていたらこんなに苦労はしなかったはずなのだが。(^^;

で、6-2の快勝

先週スクールで習ったバックハンドのライジングも決まって少し気分良し。(^^)

--------------

来週の準々決勝の相手は、以前にも相方とのペアで対戦し敗退したコーチペア。堂々の第2シードである。
前回は、こちらのミスで自滅した感があるが、今回はどこまでやれるだろうか。

来週が楽しみである。

テニス | 投稿者 きりう 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合の結果(速報)

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本日の試合は、区民大会のミックスダブルスであった。
久しぶりに、相方との夫婦ペア。

ドローがタフだったので戦前は厳しい予想であったが、運も味方につけて

ベスト8進出! 

来週の準々決勝に残ることができた。(^^)v

経過の詳細は後ほど別記事でアップする予定。


とりあえず、ノンアルコールビールで乾杯。


テニス | 投稿者 きりう 15:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日は試合

グリップテープの巻き替え完了。
ドライタイプのナンバーワン、TOURNAのグリップテープである。

きりうは
 湿気の多い夏場にはドライタイプのTOURNA、
 乾燥がちな冬場にはウェットタイプのYONEX(白)
を愛用している。

やっぱ試合前はおニューに巻き替えなくちゃね。(^^)
新しくなると、自然に気合が入る。

明日はタフなドローだが、精一杯がんばってこよう。



テニス | 投稿者 きりう 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスは足ニス

本日のレッスン、テーマはサービスリターンである。
相手コートの真ん中あたりから、コーチがオーバヘッドスイングでサービスボックスにボールを出す。
それをサーブに見立て、レッスン生である我々がリターンする。

身体の比較的近いところのスピードボールを、スピードに負けずに面でとらえる練習。
身体から遠いところのスピン系・スライス系のボールに対し、足を運んでしっかり打つ練習。
バック側の甘いボールをフォアに回り込んでたたく練習。

きりうはスピードボールには結構強い。
気持ちのいいリターンを連発。甘いコースなら少々のスピードでも叩き返す。
ぶらぼー! (←自画自賛)

だが、相手サーブのコースが散り、足で身体を運ぶ必要があるボールにはミスが目立った。
やはり足が動いていないのだ。
コーチからも指摘がとぶ。

 あんなに遠いボールなのに、2歩しか動いてないじゃん!
 大股の2歩じゃなく、細かく足を動かしましょう!!
 ギクシャクして動いていると手打ちになってミスがなくなりませんよ!


おっしゃるとおり。(_ _;)

そこで、普通にストロークをしているくらいのつもりで、スプリットステップからの動き出しとして、細かい足の運びを意識してみた。

うーん、ちょっとはマシになったかな。

テニスは足ニスというけれど、本当にそうだなと実感した。
若い頃はもっと足を使っていたような気がしていたけれど、意外と反射神経だけで対応していたのかもなぁとも、ちょっと思ったり。
でも、年のせいにしてはイカンね。練習練習。

さて、そんなふうに足を動かそう動かそうと意識的にやっていたからか、今、足がとても疲れている。

こんなときの対処法は。



ちょっと昼寝でもするか。(笑)

テニス | 投稿者 きりう 14:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

小岩菖蒲園

これまた結構近いのに今まで行ったことがなかった小岩菖蒲園
気のせいだろうか、「行け!」との天の声が。(^^)

テニススクールから帰ってきた後、息子と二人でサイクリングがてら行ってみる。

写真は入口部分。
明日から「小岩菖蒲園まつり」だそうだ。




しかし!



主役の菖蒲は、まだまだ、こんな感じ。(^^;




ちらほらと咲いている花に寄ってみる。

ほんとに数えるほどである。

これでは、「お花を見に行こう!」と言って誘い出した息子に、ちょっと悪かったかな・・・。



・・・と思ったら、紫陽花を熱心に見ていた。(笑)

ま、それはそれでまあいいか、と。(^^;


来週あたり来たらもっと状況は違うのかな。
草花方面の知識がほとんど皆無のきりうにはよくわからんのだけど。

以上、小岩菖蒲園からのレポートでした。

よろしかったでしょうか?(何が?^^;)


投稿者 きりう 13:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワルモノウラナイ ってどんなのだろう?

[関連したBlog]

Tweetyさんところの占いをやってみた。

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あなたは犯罪エリート テロリスト です。

 人一倍努力家のあなたは、それによって培った能力や知識にかなりの
 プライドを持っているようです。ただ、影響力のある人物にとことん弱く、
 いちど影響を受けてしまうと自らの意志を失い、忠誠心だけで行動して
 しまうようです。その分社会にとっては大変な危険人物でもあります。

 相性の良い犯罪者・・・・・結婚詐欺師・ハッカー・テロリスト
 相性の悪い犯罪者・・・・・大泥棒・脱税犯・誘拐犯

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エリートかあ。
縁がない言葉だけに、何となくうれしいかも。(←たぶん違うと思うぞ。)

ハッ。
「影響力のある人物にとことん弱く」?
・・・当たってるかも。


投稿者 きりう 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

偽装請負-格差社会の労働現場 / 朝日新聞特別報道チーム

偽装請負という言葉は、昨年の夏に朝日新聞の紙上で集中的なキャンペーンがなされ、それが世間一般に認知されるきっかけになったと理解している。

本書は、そのときの報道では伝わりきらなかった、現場労働者の厳しさがよく伝わってくる内容だ。
率直な感想として、製造業の偽装請負はここまでやっているのか、という感じである。

コンプライアンスを担当するのが仕事であるきりうは、自社におけるこの問題の対策を検討する社内ワーキンググループを主導する立場にある。
そのため、日々いろいろと考えをめぐらせているのだが、この問題、相当に根深い。

企業としては、売上の変動にあわせてコストの調節ができれば、業績、とりわけ利益を上げるには誠に好都合である。
その自在に調整したいコストの中で、正社員の人件費は固定費として大きな割合を占める。
このため、この部分をできるだけ柔軟にしたいと考えるわけだが、労働法が許す方法は非常に限定的である。
さて、何とか「改善」する方法はないだろうか、と考えることになる。
そして、「労働法の枠組みの外でやろう」と思い至ったとき、偽装請負となる。

個々の事情はいろいろあれど、単純化するとこういう図式である。

ところが、これで終わらない。
偽装請負がダメだとなったら、偽装出向という手法までひねり出す。
ある意味、たくましいとも言える。

経済活動に関連する法律が、軒並みアメリカ的資本主義社会をモデルにした法体系に移行しつつある一方で、労働法の世界は、いわゆる日本型経営(年功序列・終身雇用)がまだまだ幅を利かせている。
これでは、アメリカ型社会の特徴である雇用の流動化は図られまい。
偽装請負のような奇策を使わない限り、固定的な人件費は減らないだろう。
そしてまた、雇用の流動化が図られなければ、完全なアメリカ型資本主義モデルには移行できない。

かくして、企業は内部で矛盾を抱えることになる。

どうすんだ? (どうにもならない。)

では、労働法を変えさえすれば雇用の流動化は図られるのか?

そのような温かみのない仕組みは日本人には馴染みがないだろうから、それだけで急激な変化がもたらされることも、これまた考えにくいような気がする。
むしろ、現行法の枠組みの中で、緩やかに雇用流動化が図られ、それを前提とした法体系への移行の方がスムーズであるという考え方の方が納得性があるかもしれない。

じゃ、待つか? (今、悲惨な目にあっている請負労働者たちを踏み台にして、か?)


あー、何だかやんなっちゃう。( ̄~ ̄;)??


偽装請負-格差社会の労働現場 / 朝日新聞特別報道チーム (朝日新書)
http://opendoors.asahi.com/data/detail/8113.shtml

| 投稿者 きりう 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)