2010年03月20日
2010年03月18日
シューズも欲しい春。
先日、ゲーム中にコケた。
オムニコートというのは、どんなに上手にコケても、どこかしらに擦り傷ができてしまう。
この時も、手の甲から出血があった。
大したケガではなかったし、もう治癒しているから、それ自体がどうのこうのということではない。
問題は、コケた原因である。
足が滑った。
逆のコースを突かれて、瞬時にターン&ダッシュ。
そのつもりが、ターンの時点でズルッ。
ダッシュのつもりで身体は動き始めているから、一気にバランスを崩したのだった。
決して足がもつれたんじゃないですよ。(^^メ そこんとこよろしく。
現在履いているのは、ヨネックスのパワークッション14。旧モデルだ。
しっかり走って止まれる安定感が、シングルスでの昨年の好調をアシストしてくれた。
足元の信頼はとても重要なのである。
どうも、それが揺らいできちゃったかな。
滑ってコケたの、もう何度目かだし。
そろそろグリップ力に翳りが出てきたのかもしれない。
さて、いっちょ試合シーズン前に新しいモデルでも…やれやれ、物入りだなぁ。
オムニコートというのは、どんなに上手にコケても、どこかしらに擦り傷ができてしまう。
この時も、手の甲から出血があった。
大したケガではなかったし、もう治癒しているから、それ自体がどうのこうのということではない。
問題は、コケた原因である。
足が滑った。
逆のコースを突かれて、瞬時にターン&ダッシュ。
そのつもりが、ターンの時点でズルッ。
ダッシュのつもりで身体は動き始めているから、一気にバランスを崩したのだった。
決して足がもつれたんじゃないですよ。(^^メ そこんとこよろしく。
現在履いているのは、ヨネックスのパワークッション14。旧モデルだ。
しっかり走って止まれる安定感が、シングルスでの昨年の好調をアシストしてくれた。
足元の信頼はとても重要なのである。
どうも、それが揺らいできちゃったかな。
滑ってコケたの、もう何度目かだし。
そろそろグリップ力に翳りが出てきたのかもしれない。
さて、いっちょ試合シーズン前に新しいモデルでも…やれやれ、物入りだなぁ。
2010年03月16日
この春の試合予定
書くネタもないので、備忘録的に。
この春の試合シーズンは、バランス型のエントリーになりそうである。
シングルスが二つに、男子ダブルスとミックスダブルスが一つずつ。
昨年のような「勝ち」にこだわったクラス選定をしていないので、あまり長期間は楽しめないかもしれない。
久しぶりに、強い相手からボコボコにされるのもいいかな。(開き直り)
負けたら先の予定がなくなるトーナメントばかり。
なので、練習とか草トーの急なお誘いにも、結構対応できるかもしれません。
メンバ不足でお困りの節はぜひお声掛けください。(業務連絡)
この春の試合シーズンは、バランス型のエントリーになりそうである。
シングルスが二つに、男子ダブルスとミックスダブルスが一つずつ。
昨年のような「勝ち」にこだわったクラス選定をしていないので、あまり長期間は楽しめないかもしれない。
久しぶりに、強い相手からボコボコにされるのもいいかな。(開き直り)
負けたら先の予定がなくなるトーナメントばかり。
なので、練習とか草トーの急なお誘いにも、結構対応できるかもしれません。
メンバ不足でお困りの節はぜひお声掛けください。(業務連絡)
2010年02月22日
ネットの正しい取り扱いは?
テニスコートを眺めていて、ふと思ったのである。
最近、ネットを畳んでないなあって。
あれ、結構得意だったんだけどな。
公営コートのネットは、たいてい、張りっ放しだ。
年末年始でコートの使用がないときでもいつもどおり張ってあるのをみたことがある。
ちょっと気の利いているところでもネットを緩めているのがせいぜい。
畳んでどっかにしまってあるというのはとんと聞かない。
なぜだろう?
昔はクレーコートばかりだったから、ローラーをかけるためにネットを外す必要があった、今はオムニが増え、ローラーの必要がなくなったから、というのがワタシの一応の推測。
これ、正しいですかね?
(めっきりクレーコートでやらなくなったんですが、今でもクレーでは使用後にネットを畳んでローラーひいてるんでしょうか?上の推測が正しければ、クレーではネットを畳むという習慣が残ってるってことかな?)
どうでもいいっちゃどうでもいいのだけど、一度気になると疑問が解決するまで何となく落ち着かない。
真相をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
最近、ネットを畳んでないなあって。
あれ、結構得意だったんだけどな。
公営コートのネットは、たいてい、張りっ放しだ。
年末年始でコートの使用がないときでもいつもどおり張ってあるのをみたことがある。
ちょっと気の利いているところでもネットを緩めているのがせいぜい。
畳んでどっかにしまってあるというのはとんと聞かない。
なぜだろう?
昔はクレーコートばかりだったから、ローラーをかけるためにネットを外す必要があった、今はオムニが増え、ローラーの必要がなくなったから、というのがワタシの一応の推測。
これ、正しいですかね?
(めっきりクレーコートでやらなくなったんですが、今でもクレーでは使用後にネットを畳んでローラーひいてるんでしょうか?上の推測が正しければ、クレーではネットを畳むという習慣が残ってるってことかな?)
どうでもいいっちゃどうでもいいのだけど、一度気になると疑問が解決するまで何となく落ち着かない。
真相をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
2010年02月21日
無理は禁物
知り合いからのお誘いで、地元区営コートでテニスである。
彼が集めるメンバは実力者揃いで勉強になるし、楽しい。
昨日の対抗戦は久々のせいもあって、ヘナチョコだったワタシ。
パートナーの力で勝たせてもらったが、レベルの高い相手にしっかり鍛えてもらうべく気合をいれて臨んだ。
しかし、相変わらず冴えないミスが。
寒い時期の朝一番は、確かに身体のキレが悪いものではあるが、それにしても、という感じである。
まずいなあ。
とにかく足が動いてない、と思ったので、意識的に動きまくってみた。
無駄な動きもかなりあったかもしれないが。(苦笑)
朝9時開始で、終了予定が13時。
ようやく自分なりに納得のいくプレイが出来始めたのは、なんと12時ちょっと前。
一緒にやってた皆さんからも賞賛の声をいただくほどだったから、見た目のパフォーマンスとしてもいいレベルになったんだろうと思う。
と同時に、エンジンかかるのに3時間かかるの?と。
(確かに、3時間後じゃもう試合終わってるわな。)
いい感じで終わって、清々しい気持ち。
この調子がいつも出せれば、ワタシもまだ捨てたもんではないかなと思っちゃったくらいである。(勘違い)
しかし。
帰宅後のヒジである。
痛いぞ。
フォアハンドストロークでバコバコ打ったのが原因か。
久々に来たね、この痛み。
アイシングしてだいぶ落ち着いたが、若干の不安が残る。
急にたくさんやっちゃダメなんですね。
平日テニスなんかやったらさらに悪化しそう。
やはり変に画策せずに、ウィークデーはおとなしくしてるか。
ちぇっ。
彼が集めるメンバは実力者揃いで勉強になるし、楽しい。
昨日の対抗戦は久々のせいもあって、ヘナチョコだったワタシ。
パートナーの力で勝たせてもらったが、レベルの高い相手にしっかり鍛えてもらうべく気合をいれて臨んだ。
しかし、相変わらず冴えないミスが。
寒い時期の朝一番は、確かに身体のキレが悪いものではあるが、それにしても、という感じである。
まずいなあ。
とにかく足が動いてない、と思ったので、意識的に動きまくってみた。
無駄な動きもかなりあったかもしれないが。(苦笑)
朝9時開始で、終了予定が13時。
ようやく自分なりに納得のいくプレイが出来始めたのは、なんと12時ちょっと前。
一緒にやってた皆さんからも賞賛の声をいただくほどだったから、見た目のパフォーマンスとしてもいいレベルになったんだろうと思う。
と同時に、エンジンかかるのに3時間かかるの?と。
(確かに、3時間後じゃもう試合終わってるわな。)
いい感じで終わって、清々しい気持ち。
この調子がいつも出せれば、ワタシもまだ捨てたもんではないかなと思っちゃったくらいである。(勘違い)
しかし。
帰宅後のヒジである。
痛いぞ。
フォアハンドストロークでバコバコ打ったのが原因か。
久々に来たね、この痛み。
アイシングしてだいぶ落ち着いたが、若干の不安が残る。
急にたくさんやっちゃダメなんですね。
平日テニスなんかやったらさらに悪化しそう。
やはり変に画策せずに、ウィークデーはおとなしくしてるか。
ちぇっ。
2010年02月20日
ワタシも平日テニスをしたいものですよ
2週間ぶりのテニスである。
先週末に参加を予定していた練習が雨で流れたため、久々となってしまった。
そんなわけで、おそらく感覚は鈍っているであろうと想定された。
しかし、そんな状況であるにもかかわらず今日はなんと対抗戦なのである。
対戦相手のサークルは、「上級者中心」をご所望とのこと。
そういう希望をしてくるだけのことはあって、皆さんお強いわけである。
我がチームのメンバも相手の希望に応えるべく実力者をそろえた感じだが、どの試合も接戦だ。
レベル的に本当に拮抗しているのである。
自分の出番がくるまでの間、各コートのプレイを見てそんな感想を抱いたワタシ。
密かにビビっていたのはヒミツである。
さて、出番。
ワタシの初戦は、ぬっきー氏とのダブルスである。
彼はしぶといテニスが持ち味。
今まで組んだことはないが、おそらく今日のような状態のワタシには頼りにしてよいはず。
予想どおり、序盤はボール感が狂いまくって、ミスを連発するワタシ。
相手にリードを許してしまった。
まずい。このままでは試合を壊してしまう。(--;
とにかく丁寧に相手コートへ返すことを心がける。無理はしない。
そうすりゃ、パートナーが何とかしてくれる。(たぶん)
そうして中盤から盛り返し、終わってみれば6-4の勝利。
あまりポイントを決めた気がしないのに勝っちゃったな。
不思議な感じだ。ぬっきー様々ってところか。





2つめは、ビッグサーバーのオーサトさんと。
決定力のあるサウスポーなので、ワタシに求められる役割は「つくる」でいいわけだ。
これは助かる。
しかし、オーサトさん、開始前に何やら言ってきた。
なになに、ラケット変えたばかりでダメ、ですと?
慣れるまでに通常は1ヶ月くらいはかかる、ですと?
打感はよいが、コントロールができない、ですと?
まあ本格的な試合シーズン前だから、ラケットチェンジするには今が良い時期ではある。
ラケットを変えればそれなりにプレイに影響が出るのもこれまたわかる。
いや、でも、しかし、うーむ。(笑)
お言葉どおり、試合の序盤はプレイが安定せず、バタバタな展開。
対戦相手のペアも、「面を作って合わせる」という感じのテニスで、ボールが「来ない」。
ワタシとしても嫌いなタイプの相手であり、少々苦戦。
けれども、身体が暖まり、動きが出てくればどうにかなった。
結果、6-3の勝利。
オーサトさん、ありがとう。
大丈夫、すぐに相思相愛になれますよ、Newピュアストーム。





そんなこんなで、今日のワタシの成績は、男子ダブルス2戦2勝。
もう一試合、ミックスもやらせてもらえる予定だったが、所用で早退しなければならない。
接戦だらけだったから、全体的に進行が遅かったのよね。
仕方あるまい。想定の範囲だ。
で、後ろ髪引かれる思いとはこのことか、と考えながら帰宅準備をしていると…
当ブログの読者であるとのカミングアウトが続々と。
あらぁ、皆さん、読んでくださっているのね。ありがとうございます。
今日一番嬉しかったのは、このことだったりして。
てなわけで、大した運動量ではないけれどもいい感じで終われた久々テニスでした。
明日はちゃんと練習かな。がんばろっと。
先週末に参加を予定していた練習が雨で流れたため、久々となってしまった。
そんなわけで、おそらく感覚は鈍っているであろうと想定された。
しかし、そんな状況であるにもかかわらず今日はなんと対抗戦なのである。
対戦相手のサークルは、「上級者中心」をご所望とのこと。
そういう希望をしてくるだけのことはあって、皆さんお強いわけである。
我がチームのメンバも相手の希望に応えるべく実力者をそろえた感じだが、どの試合も接戦だ。
レベル的に本当に拮抗しているのである。
自分の出番がくるまでの間、各コートのプレイを見てそんな感想を抱いたワタシ。
密かにビビっていたのはヒミツである。
さて、出番。
ワタシの初戦は、ぬっきー氏とのダブルスである。
彼はしぶといテニスが持ち味。
今まで組んだことはないが、おそらく今日のような状態のワタシには頼りにしてよいはず。
予想どおり、序盤はボール感が狂いまくって、ミスを連発するワタシ。
相手にリードを許してしまった。
まずい。このままでは試合を壊してしまう。(--;
とにかく丁寧に相手コートへ返すことを心がける。無理はしない。
そうすりゃ、パートナーが何とかしてくれる。(たぶん)
そうして中盤から盛り返し、終わってみれば6-4の勝利。
あまりポイントを決めた気がしないのに勝っちゃったな。
不思議な感じだ。ぬっきー様々ってところか。
2つめは、ビッグサーバーのオーサトさんと。
決定力のあるサウスポーなので、ワタシに求められる役割は「つくる」でいいわけだ。
これは助かる。
しかし、オーサトさん、開始前に何やら言ってきた。
なになに、ラケット変えたばかりでダメ、ですと?
慣れるまでに通常は1ヶ月くらいはかかる、ですと?
打感はよいが、コントロールができない、ですと?
まあ本格的な試合シーズン前だから、ラケットチェンジするには今が良い時期ではある。
ラケットを変えればそれなりにプレイに影響が出るのもこれまたわかる。
いや、でも、しかし、うーむ。(笑)
お言葉どおり、試合の序盤はプレイが安定せず、バタバタな展開。
対戦相手のペアも、「面を作って合わせる」という感じのテニスで、ボールが「来ない」。
ワタシとしても嫌いなタイプの相手であり、少々苦戦。
けれども、身体が暖まり、動きが出てくればどうにかなった。
結果、6-3の勝利。
オーサトさん、ありがとう。
大丈夫、すぐに相思相愛になれますよ、Newピュアストーム。
そんなこんなで、今日のワタシの成績は、男子ダブルス2戦2勝。
もう一試合、ミックスもやらせてもらえる予定だったが、所用で早退しなければならない。
接戦だらけだったから、全体的に進行が遅かったのよね。
仕方あるまい。想定の範囲だ。
で、後ろ髪引かれる思いとはこのことか、と考えながら帰宅準備をしていると…
当ブログの読者であるとのカミングアウトが続々と。
あらぁ、皆さん、読んでくださっているのね。ありがとうございます。
今日一番嬉しかったのは、このことだったりして。
てなわけで、大した運動量ではないけれどもいい感じで終われた久々テニスでした。
明日はちゃんと練習かな。がんばろっと。
2010年02月08日
で、テニス祭り
地元の所属クラブ(サークル)を通じて案内はもらっていたものの、団体戦への参戦のため出られないかな、と思っていたテニス祭り。
昨日の記事で書いたとおり、午前中のうちにジ・エンドとなったため、午後からは覗きに行ける状態となった。
1試合のみ、しかも1ゲームしかとれずに終わった内容では、テニスをした気が全くしないので、参画は必然といえよう。

到着したのは13時過ぎ。
とりあえず、残り時間の少ないサーブスピードコンテストに挑戦だ。
しかし、行った時間帯が悪かったらしく、「今、紙切れで認定証が出ませんけどいいですか?」という状況。
でも、別にそんなもん欲しくもないので、構わず測定してもらった。
スピード128km/h。
強風下の風下とはいえ、ワタシ自身の過去の実績からするとかなり遅い記録だ。
2年前の測定では、最低でも150km/は出ていたものだが。加齢かねぇ。
続いて、プロによる上級者クリニックを見学。
ちょうど、岩渕プロが区代表の面々とシングルスのゲームをやるところだった。
ワタシ自身が過去に対戦したことのある相手(もちろんワタシのボロ負け)もその中には何人かいて、彼らがどこまで岩渕プロに対抗できるか、もう興味津々。

で、しかし、やっぱり、結論としてはさすがプロ、なのであった。
ある意味、当たり前ではあるのだが、それでも思わず拍手を送ってしまうほど。
ワタシがどうにも歯が立たない相手を、本当に簡単に手玉にとる強さ。
ぽろぽろミスり、ポイントをとられる場面もあったが、それは明らかに軽く流していたプレイとわかる。
マジになったときはやっぱりすごいのだ。
キレのあるスライスサーブは何であんなに曲がるの?という感じだったし、ダウンザラインに叩き込むフォアハンドはやっぱりハンパないショットだったし。
5~6人が2ゲームずつ(サービスゲームとレシープゲーム)挑戦していたけど、たぶん1ゲームしかとられなかったんじゃないかな。
引退したブチ君でさえこのレベル。
現役のトッププロはどれだけすごいんだと再認識した次第。
上には上だらけ。

販売ブースも出ていたので覗いてみる。
ああ、いらっしゃいましたね。
「ためにならないブログ」の管理人、Maltさん。
ちょっとためらったが、せっかくなので思い切ってお声がけしてみた。
「いつもブログ、読ませていただいています。」
なぜだか、ものすごく照れておられたのである。
ああ、やっぱりイメージどおりのひとだったのね。(笑)
で、こういう不躾なワタシにも「なぜココにいるってわかったんですか?」と丁寧にお尋ねになる。
Twitterで知りました、とでもいえばもしかするともっと話が盛り上がったかもしれないのだが、残念ながら違います。
Ken'sのHPで顔出しされてるので、わかったというだけ。いたってシンプルですな。(笑)
声はかけたものの、ワタシもブログやってるんですよ、と伝えたわけでもなく、頑張ってくださいでもなく、何となくその先の話題も見つからないのでその場をフェードアウト。
考えてみりゃ、ほんとに失礼なヤツだな。
例えば、プレステージの話とか、ウチの息子とお子さんの年齢はかなり近いんですよ、とか、ネタ的には本当にいろいろ共通項がありそうなのに。
ちょっと失敗だったかな。www
でも、本日の「ためにならないブログ」にしっかり1行書いてくださった(最後のセンテンス)。
ありがたいことだ。

強風で体感温度が低く、身体が冷えてきたので、適当に退散した。
「プロに挑戦」もやりたかったけど、決意が遅かったのが災いし、時間切れという無念。
でも、本当にいいイベントでした。
長塚プロのレッスンメニューもためになったし、占部プロのキャラも生で見られたし。(笑)
もっともっと頑張らなきゃなぁ。
そんな元気をもらったイベントだった。
地元テニス連盟及び関係者の皆様に感謝、感謝なのである。
おっと、しかし、これでワタシの身元がかなりバレちゃったかしら。(苦笑)
でもまあ、しょせんそんなに影響力があるとも思えない当ブログ、問題ないですかね。

・・・って、ランキング19位?
げ、いつの間に。少々は影響力あるかも…あわわ。
昨日の記事で書いたとおり、午前中のうちにジ・エンドとなったため、午後からは覗きに行ける状態となった。
1試合のみ、しかも1ゲームしかとれずに終わった内容では、テニスをした気が全くしないので、参画は必然といえよう。

到着したのは13時過ぎ。
とりあえず、残り時間の少ないサーブスピードコンテストに挑戦だ。
しかし、行った時間帯が悪かったらしく、「今、紙切れで認定証が出ませんけどいいですか?」という状況。
でも、別にそんなもん欲しくもないので、構わず測定してもらった。
スピード128km/h。
強風下の風下とはいえ、ワタシ自身の過去の実績からするとかなり遅い記録だ。
2年前の測定では、最低でも150km/は出ていたものだが。加齢かねぇ。
続いて、プロによる上級者クリニックを見学。
ちょうど、岩渕プロが区代表の面々とシングルスのゲームをやるところだった。
ワタシ自身が過去に対戦したことのある相手(もちろんワタシのボロ負け)もその中には何人かいて、彼らがどこまで岩渕プロに対抗できるか、もう興味津々。

で、しかし、やっぱり、結論としてはさすがプロ、なのであった。
ある意味、当たり前ではあるのだが、それでも思わず拍手を送ってしまうほど。
ワタシがどうにも歯が立たない相手を、本当に簡単に手玉にとる強さ。
ぽろぽろミスり、ポイントをとられる場面もあったが、それは明らかに軽く流していたプレイとわかる。
マジになったときはやっぱりすごいのだ。
キレのあるスライスサーブは何であんなに曲がるの?という感じだったし、ダウンザラインに叩き込むフォアハンドはやっぱりハンパないショットだったし。
5~6人が2ゲームずつ(サービスゲームとレシープゲーム)挑戦していたけど、たぶん1ゲームしかとられなかったんじゃないかな。
引退したブチ君でさえこのレベル。
現役のトッププロはどれだけすごいんだと再認識した次第。
上には上だらけ。
販売ブースも出ていたので覗いてみる。
ああ、いらっしゃいましたね。
「ためにならないブログ」の管理人、Maltさん。
ちょっとためらったが、せっかくなので思い切ってお声がけしてみた。
「いつもブログ、読ませていただいています。」
なぜだか、ものすごく照れておられたのである。
ああ、やっぱりイメージどおりのひとだったのね。(笑)
で、こういう不躾なワタシにも「なぜココにいるってわかったんですか?」と丁寧にお尋ねになる。
Twitterで知りました、とでもいえばもしかするともっと話が盛り上がったかもしれないのだが、残念ながら違います。
Ken'sのHPで顔出しされてるので、わかったというだけ。いたってシンプルですな。(笑)
声はかけたものの、ワタシもブログやってるんですよ、と伝えたわけでもなく、頑張ってくださいでもなく、何となくその先の話題も見つからないのでその場をフェードアウト。
考えてみりゃ、ほんとに失礼なヤツだな。
例えば、プレステージの話とか、ウチの息子とお子さんの年齢はかなり近いんですよ、とか、ネタ的には本当にいろいろ共通項がありそうなのに。
ちょっと失敗だったかな。www
でも、本日の「ためにならないブログ」にしっかり1行書いてくださった(最後のセンテンス)。
ありがたいことだ。
強風で体感温度が低く、身体が冷えてきたので、適当に退散した。
「プロに挑戦」もやりたかったけど、決意が遅かったのが災いし、時間切れという無念。
でも、本当にいいイベントでした。
長塚プロのレッスンメニューもためになったし、占部プロのキャラも生で見られたし。(笑)
もっともっと頑張らなきゃなぁ。
そんな元気をもらったイベントだった。
地元テニス連盟及び関係者の皆様に感謝、感謝なのである。
おっと、しかし、これでワタシの身元がかなりバレちゃったかしら。(苦笑)
でもまあ、しょせんそんなに影響力があるとも思えない当ブログ、問題ないですかね。

・・・って、ランキング19位?
げ、いつの間に。少々は影響力あるかも…あわわ。
2010年02月07日
よわよわ
団体戦だったのである。
ワタシの家からは、だいぶ北の方に行ったまちの市民大会。
ダブルス2本、シングルス1本で勝負するトーナメントだ。
先週のミックスダブルス優勝で、すっかり運を使い果たしたワタシ。
強風が朝から、いや、前日の天気予報の時点から気になっていた。
それがもう、会場でごうごうと唸りを上げているのを聞いたら、すっかり気が滅入ってしまって。
今日、まともにプレイできるんだろかってのが、正直な心境だったのである。
集合場所で挨拶もそこそこに、「きりうさん、シングルス行けますか?」とGAOさんに聞かれたが、どうにも色よい返事ができない。
だって、ヤなんだもん。(←心が拒否ってる
)
ワガママが通って、本日はダブルスでの出場となった。
だが、この選択が結果的に失敗だったのかもしれない。
初戦のダブルス2は、サブローさん・そうさん組が手堅く6-1でゲット。
しかし、ワタシが出たダブルス1はボロボロの内容になっちまった。
…っていうか、ダボやチャンボのミスなど、敗因は明らかにワタシにあるのでありまして。
組んでくださったコガさんに申し訳ないというものだ。
あんなにミスったら、パートナーの調子までおかしくしちゃうよなあ。
トスが安定せず、サーブがしっかり入らない。
相手ボールに対してしっかり打点に入れないため、ボールがコート内におさまらない。
対戦相手はかる~く打ってきてるだけなんだよね。
怖さは全く感じないのだけど、気づいたら相手にポイントが積みあがっていくパターンだ。
この強風下、確かに戦い方としてはあれでいいんだよな。
後で思い出したけど、ワタシ自身、昨年優勝したシングルスの市民大会でそうやって勝った気が。
なぜ、このときに思い出さない。>自分
ほとんど身体が暖まらないうちにゲームセット。
非常にストレスがたまる終わり方である。
スコアは1-6。
ダメだよねぇ。最初から弱気だったものね。
コートサイドのベンチが倒れるほどの強風。おそらく台風並み。
でも、相手も同じ条件なんだから、言い訳にはならんわな。
ほんと、申し訳ございませんでした。

1勝1敗で迎えた3本め。
結局、希望者不在のため、GAOさんが担当することになったシングルスである。
序盤はイケる感じだったのだが、ノーアド1本のゲームをあと少しのところで落として波に乗れず。
最後は粘ったものの、残念ながら2-6の敗退。
ノーアドの一本勝負でゲームを取りきれなかったのが痛かったかな。
ということで1勝2敗、我々の負けである。
無念の、そして想定外の1回戦敗退。
こうなるなら、GAOさんにダブルス出てもらって、先に二本取ってもらうんだったかな。
(ワタシは捨て駒シングルスね。
)
よわよわな心でプレイがうまくいかず、大反省の本日。
午前11時前という想定外の早さで終わっちゃったので、午後からは別のイベントに参加。
(日々拝読させていただいているためにならないブログさんに遭遇。
)
その件についての記事は、また後日。
ワタシの家からは、だいぶ北の方に行ったまちの市民大会。
ダブルス2本、シングルス1本で勝負するトーナメントだ。
先週のミックスダブルス優勝で、すっかり運を使い果たしたワタシ。
強風が朝から、いや、前日の天気予報の時点から気になっていた。
それがもう、会場でごうごうと唸りを上げているのを聞いたら、すっかり気が滅入ってしまって。
今日、まともにプレイできるんだろかってのが、正直な心境だったのである。
集合場所で挨拶もそこそこに、「きりうさん、シングルス行けますか?」とGAOさんに聞かれたが、どうにも色よい返事ができない。
だって、ヤなんだもん。(←心が拒否ってる
ワガママが通って、本日はダブルスでの出場となった。
だが、この選択が結果的に失敗だったのかもしれない。
初戦のダブルス2は、サブローさん・そうさん組が手堅く6-1でゲット。
しかし、ワタシが出たダブルス1はボロボロの内容になっちまった。
…っていうか、ダボやチャンボのミスなど、敗因は明らかにワタシにあるのでありまして。
組んでくださったコガさんに申し訳ないというものだ。
あんなにミスったら、パートナーの調子までおかしくしちゃうよなあ。
トスが安定せず、サーブがしっかり入らない。
相手ボールに対してしっかり打点に入れないため、ボールがコート内におさまらない。
対戦相手はかる~く打ってきてるだけなんだよね。
怖さは全く感じないのだけど、気づいたら相手にポイントが積みあがっていくパターンだ。
この強風下、確かに戦い方としてはあれでいいんだよな。
後で思い出したけど、ワタシ自身、昨年優勝したシングルスの市民大会でそうやって勝った気が。
なぜ、このときに思い出さない。>自分
ほとんど身体が暖まらないうちにゲームセット。
非常にストレスがたまる終わり方である。
スコアは1-6。
ダメだよねぇ。最初から弱気だったものね。
コートサイドのベンチが倒れるほどの強風。おそらく台風並み。
でも、相手も同じ条件なんだから、言い訳にはならんわな。
ほんと、申し訳ございませんでした。
1勝1敗で迎えた3本め。
結局、希望者不在のため、GAOさんが担当することになったシングルスである。
序盤はイケる感じだったのだが、ノーアド1本のゲームをあと少しのところで落として波に乗れず。
最後は粘ったものの、残念ながら2-6の敗退。
ノーアドの一本勝負でゲームを取りきれなかったのが痛かったかな。
ということで1勝2敗、我々の負けである。
無念の、そして想定外の1回戦敗退。
こうなるなら、GAOさんにダブルス出てもらって、先に二本取ってもらうんだったかな。
(ワタシは捨て駒シングルスね。
よわよわな心でプレイがうまくいかず、大反省の本日。
午前11時前という想定外の早さで終わっちゃったので、午後からは別のイベントに参加。
(日々拝読させていただいているためにならないブログさんに遭遇。
その件についての記事は、また後日。
2010年02月02日
ラケバも新調
限定品には弱いものである。
PRESTIGE のロゴが入った、光沢レッドのデカバッグ。
欲しくならないわけがない。

そんなわけで、ラケットと同時にお買い上げだったのである。
そりゃ懐も寒くなるさ。
容量たっぷり、デザインばっちり。
まだ使い始めではあるが、機能的にも申し分なさそう。
何となく、気分が良いのです。
そうか、女性がブランド物のバッグを欲しがる心理って、こんな感じなのかな…と勝手に想像してみたり。
ほっほっほ。いずれにせよ、余は満足ぢゃ。
PRESTIGE のロゴが入った、光沢レッドのデカバッグ。
欲しくならないわけがない。

そんなわけで、ラケットと同時にお買い上げだったのである。
そりゃ懐も寒くなるさ。
容量たっぷり、デザインばっちり。
まだ使い始めではあるが、機能的にも申し分なさそう。
何となく、気分が良いのです。
そうか、女性がブランド物のバッグを欲しがる心理って、こんな感じなのかな…と勝手に想像してみたり。
ほっほっほ。いずれにせよ、余は満足ぢゃ。
2010年02月01日
市民大会ミックスダブルス2010・第3日(詳報)
快晴。
そして、この季節にしては気温も高めで比較的あたたかい。
うれしいコンディションだ。
そんな中、準決勝の3セットマッチが始まった。
対戦相手の男性は、事前のネット検索によれば10~15年ほど前には実業団などで結構なご活躍をされていた様子。
おそらくはご夫婦であろうそのペアで他の市民大会の優勝経験もあるようだ。
先週、そのプレイ姿は見られなかったが、経歴からしてベテランの上手さで勝ちあがってきたのだろう。
試合前練習で男性のキレイなフォームを見て驚かずに済んだのも、そうした情報があったから。
もしかするとウッドラケットの時代からテニスをされていたのかもしれない。

試合の序盤はサービスキープが続く。
相手女性はロブが多い。スマッシュを打たせぬよう、深い配球を心がけているようだ。
こちらはこの戦術にまんまとひっかかってミス、という展開だった。
しかし、わかってしまえばこっちのもの。
無理して打たずにつなぐ。そのうちに浅くなる。そこをスマッシュでたたく。
徐々にペースをつかみつつ2-2で迎えた第5ゲーム、そのゲームポイントで、ジャッジをめぐり、ひと悶着あった。
相手男性がベースライン付近からあげてきたロブ。
どう見てもアウトボールだ。ラッキー。
そう思った瞬間に、声がかかった。
タイム!
隣のコートからボールが入ってきたからやり直し、という主張である。
おいおい、そりゃダメだってば。
打った後にタイムと言われましたよね? 打った後ですから、こちらのアウトが有効です。
・・・という趣旨のことを申し上げたワタクシの口調、実際にはかなりキツかったらしい。
そのポイントが当方の得点であることは認めつつも、コートチェンジの際に、
どのタイミングがOKで、どのタイミングで言ったらダメなんですか?
打った後だってボールが入ってきたら気になるでしょ。
と質問してきた。平静そうに見えるが、内心では気分を害しているかも。
ボールが空中にあるうちでしたが、もうアウトであることがほぼわかっていたタイミングでしたので…
こういうときの物の言い方は、相方の方がはるかに上手い。
相手さん、一応は納得。
一方で、ワタシは相方から諭された。
あんな言い方は良くないよ、と。
確かに。ついアツくなっちゃったのよね。スミマセン。
(対戦相手の方には試合終了後に謝ったです。反省。)
ちなみに、打った後のコールに関するルール上の扱いですが、「明らかなアウト及び明らかなエースは有効」が正解でした(大会運営のFAQにドンピシャのQ&Aがあることを後で発見)。
この後の展開はあまりきちんと覚えていないのだが、こちらが決める、相手がミスる、で一方的に。
セットカウント 2-0 (6-3、6-0)のストレート勝ちである。
ふぅ、決勝進出が決定だ。
Bクラスの我々が戦うコートの3つ隣、Cクラスの準決勝は、まろまろ・ゆうゆ夫妻。
8ゲームプロセットのこの試合、こちらと同時進行だったので全く見られなかったが、2-8敗退とのこと。
力を出し切る前に終わっちゃった感じだそうで・・・残念。
来年、1コ上のクラスでがんばりますか。

さて、本部に勝利報告をしにいくと、「次の試合、すぐに入れますか?」の声。
反対ブロックはDEFにより試合することなく決勝進出が決定しており、相手さんはお待ち状態らしい。
お待ちかねのそのペアは、モコさん・今晩いかがぁ~さん組が準々決勝で惜敗した相手だ。
相方に確認。 大丈夫、すぐに行けます。
大会本部にOKの返事をしたら、15分後に開始とあいなった。
よーし、やったるぜ。






試合前練習。
男性が上手い。今大会の対戦相手で一番の腕前だ。
高速ストローク、スピンの効いたサーブ、ミスしないネットプレイ。
強敵じゃないの。やりがいあるねぇ。
一方、女性の方は、ストロークこそしっかりしているものの、ネットプレイはさほどでもない感じ。
ねらいめは、ココか。
で、試合開始。
既に2セット戦っている我々に対し、この日の初戦となる相手さん。
このことが序盤はこちらに有利に働く。
既に一汗かいて存分に動けているのと、気温高めとはいえ冬の寒さで待機していた状態とでは、プレイの質が違ったのだろうと思う。
とんとんとリードして4-1。ひょっとして楽勝?
しかし、ここから相手さんのエンジンがかかり出す。
4-2、4-3、5-3、5-4。やばい、追い上げムードになりかねない。
第10ゲームはワタシのサーブ。
この試合ではここまで封印していたフラットサーブの解禁だ。
いけ! YouTek Prestige!!
ちゅどーん!
第1セット、6-4でゲットだぜ。(笑)
続く第2セットである。
相手ペアは、おや、サーブ順、変えなかったのか。女性のサーブからである。
あくまで太陽を背にしたコートは女性からって考えなのかな。
ここを、ブレークできそうでできなかった。
おっと、良くない流れ。
1セット戦ってみてはっきりわかったことだが、相手男性の決定力はハンパではない。
しかも、コートカバーリングもすばらしく、女性側に打ったボールもかなりの高確率でひろってくる。
それもチャンスボールを甘く返すのではなくきちんと凌ぎのボールになっている。
彼、タダモンじゃないな。
(後で調べたら、4年前のAクラス第3位に同じお名前を発見。別人の可能性もないではないが、同一人物と言われても納得の強さである。ちなみに、4年前なので(その後、市民大会に出ている形跡はないので)、誰かさんと違い、レギュレーションには一応引っかからない。笑)
一方、サーブ順を変えた我が方。第2ゲームのワタシのサーブをブレークされてしまった。
あちゃ。
ゲームカウント0-3のビハインドだ。
ここで、ゲームカウントを間違えたワタクシ、スコアボードを1-2にしてコートチェンジしたのだが、ネット裏の相手ペア応援団が口々にブーイング。「間違ってるよ!」って、それ事実ではあるけれど、外野から言うのは違反では?
闘争心に火がついたワタシ。そして、相方も静かに燃える。
こんなうるさく口汚い応援団に負けてられるか。
(そういえば、2回戦で当たった口汚い男もここのクラブだったっけ。下品な応援が流儀なのかね。やだやだ。)
しかし、ゲームカウント4-4にまで一旦は追いついたものの、40-40からの一本勝負を取れずに、最後は振り切られた。うーん、残念。
第2セットは4-6で相手さん。これでセットカウント1-1、ファイナルセットに突入である。
ついでにいうと、ニューボールに交換なのだった。
ワタクシ、ひそかに思い起こす。
学生時代から通算しても、3セットマッチをフルに戦った経験は決して多くない。
だが、フルセットにもつれて負けた経験がないのだ。
負けるときは0-2のストレート。1セットでも取ったときは、必ず勝利を呼び込んできた。
ふん、今回も負けるわけがない。
サーブはフラット、スピン、スライスを織り交ぜ、なるべくサーブ主導でのポイントを積み上げる。
相方のサービスゲームでは、ポーチ出まくり、フェイントかけまくりでプレッシャーをかけ、相手を混乱させる。
リターンゲームでは、女性の頭をロブで越してしまうのではなく、まずハイボレーをさせる。相手男性がカバーに入ってスマッシュくらうよりも、こっちのほうが断然楽だ。
で、最後は相手のボールがこちらのネットを越さずに。。。
優勝決定
。
スコア 2-1 (6-4、4-6、6-1)
大願成就である。

隣のコートでAクラスの決勝が行われている。
あちこちの市民大会、区民大会でよく見かけるベテラン男性のペアと、先日の団体戦でワタシとNori君ペアがコテンパンにやられた、有名大学テニス部出身の若いオニーチャン(とその奥様)のペア。
白熱の展開。
あっ、オニーチャン、ラケット叩きつけた! マッケンローみたい。
かわいそうなアエロプロドライブである。いいラケットなのに。
ラケット虐待はペナルティだよ。(セルフジャッジにそんなのあるのか知らんけど。)
良くも悪くも、本当に若い。
それでも、結局、最後は優勝した。強いなぁ。

我がクラブ、実は、前日に盛大な新年会が催されていたのである。
ワタシも参加したかったけど、早くからこの日程は決勝前日だと判っていたので、出欠についてはギリギリまで保留。
ガマンした甲斐がありました・・・。(テニス>酒)
付き合いの悪いワタシで申し訳ない!
今晩いかがぁ~?こと、下ネタ女王さん、寝不足(?)にもかかわらず、応援に来ていただきありがとうございました。
二日酔いの皆さん、応援メールなどありがとうございました。
ラケットも、ほんといい感じでした。
(ほぼぶっつけ本番でいきなり使ったのに、全く問題なし。むしろコントロール性能UP↑。)
さて、今のままだと勝てないクラスにしかだんだん出られなくなってくなぁ・・・がんばらなきゃ。
そして、この季節にしては気温も高めで比較的あたたかい。
うれしいコンディションだ。
そんな中、準決勝の3セットマッチが始まった。
対戦相手の男性は、事前のネット検索によれば10~15年ほど前には実業団などで結構なご活躍をされていた様子。
おそらくはご夫婦であろうそのペアで他の市民大会の優勝経験もあるようだ。
先週、そのプレイ姿は見られなかったが、経歴からしてベテランの上手さで勝ちあがってきたのだろう。
試合前練習で男性のキレイなフォームを見て驚かずに済んだのも、そうした情報があったから。
もしかするとウッドラケットの時代からテニスをされていたのかもしれない。
試合の序盤はサービスキープが続く。
相手女性はロブが多い。スマッシュを打たせぬよう、深い配球を心がけているようだ。
こちらはこの戦術にまんまとひっかかってミス、という展開だった。
しかし、わかってしまえばこっちのもの。
無理して打たずにつなぐ。そのうちに浅くなる。そこをスマッシュでたたく。
徐々にペースをつかみつつ2-2で迎えた第5ゲーム、そのゲームポイントで、ジャッジをめぐり、ひと悶着あった。
相手男性がベースライン付近からあげてきたロブ。
どう見てもアウトボールだ。ラッキー。
そう思った瞬間に、声がかかった。
タイム!
隣のコートからボールが入ってきたからやり直し、という主張である。
おいおい、そりゃダメだってば。
打った後にタイムと言われましたよね? 打った後ですから、こちらのアウトが有効です。
・・・という趣旨のことを申し上げたワタクシの口調、実際にはかなりキツかったらしい。
そのポイントが当方の得点であることは認めつつも、コートチェンジの際に、
どのタイミングがOKで、どのタイミングで言ったらダメなんですか?
打った後だってボールが入ってきたら気になるでしょ。
と質問してきた。平静そうに見えるが、内心では気分を害しているかも。
ボールが空中にあるうちでしたが、もうアウトであることがほぼわかっていたタイミングでしたので…
こういうときの物の言い方は、相方の方がはるかに上手い。
相手さん、一応は納得。
一方で、ワタシは相方から諭された。
あんな言い方は良くないよ、と。
確かに。ついアツくなっちゃったのよね。スミマセン。
(対戦相手の方には試合終了後に謝ったです。反省。)
ちなみに、打った後のコールに関するルール上の扱いですが、「明らかなアウト及び明らかなエースは有効」が正解でした(大会運営のFAQにドンピシャのQ&Aがあることを後で発見)。
この後の展開はあまりきちんと覚えていないのだが、こちらが決める、相手がミスる、で一方的に。
セットカウント 2-0 (6-3、6-0)のストレート勝ちである。
ふぅ、決勝進出が決定だ。
Bクラスの我々が戦うコートの3つ隣、Cクラスの準決勝は、まろまろ・ゆうゆ夫妻。
8ゲームプロセットのこの試合、こちらと同時進行だったので全く見られなかったが、2-8敗退とのこと。
力を出し切る前に終わっちゃった感じだそうで・・・残念。
来年、1コ上のクラスでがんばりますか。
さて、本部に勝利報告をしにいくと、「次の試合、すぐに入れますか?」の声。
反対ブロックはDEFにより試合することなく決勝進出が決定しており、相手さんはお待ち状態らしい。
お待ちかねのそのペアは、モコさん・今晩いかがぁ~さん組が準々決勝で惜敗した相手だ。
相方に確認。 大丈夫、すぐに行けます。
大会本部にOKの返事をしたら、15分後に開始とあいなった。
よーし、やったるぜ。
試合前練習。
男性が上手い。今大会の対戦相手で一番の腕前だ。
高速ストローク、スピンの効いたサーブ、ミスしないネットプレイ。
強敵じゃないの。やりがいあるねぇ。
一方、女性の方は、ストロークこそしっかりしているものの、ネットプレイはさほどでもない感じ。
ねらいめは、ココか。
で、試合開始。
既に2セット戦っている我々に対し、この日の初戦となる相手さん。
このことが序盤はこちらに有利に働く。
既に一汗かいて存分に動けているのと、気温高めとはいえ冬の寒さで待機していた状態とでは、プレイの質が違ったのだろうと思う。
とんとんとリードして4-1。ひょっとして楽勝?
しかし、ここから相手さんのエンジンがかかり出す。
4-2、4-3、5-3、5-4。やばい、追い上げムードになりかねない。
第10ゲームはワタシのサーブ。
この試合ではここまで封印していたフラットサーブの解禁だ。
いけ! YouTek Prestige!!
ちゅどーん!
第1セット、6-4でゲットだぜ。(笑)
続く第2セットである。
相手ペアは、おや、サーブ順、変えなかったのか。女性のサーブからである。
あくまで太陽を背にしたコートは女性からって考えなのかな。
ここを、ブレークできそうでできなかった。
おっと、良くない流れ。
1セット戦ってみてはっきりわかったことだが、相手男性の決定力はハンパではない。
しかも、コートカバーリングもすばらしく、女性側に打ったボールもかなりの高確率でひろってくる。
それもチャンスボールを甘く返すのではなくきちんと凌ぎのボールになっている。
彼、タダモンじゃないな。
(後で調べたら、4年前のAクラス第3位に同じお名前を発見。別人の可能性もないではないが、同一人物と言われても納得の強さである。ちなみに、4年前なので(その後、市民大会に出ている形跡はないので)、誰かさんと違い、レギュレーションには一応引っかからない。笑)
一方、サーブ順を変えた我が方。第2ゲームのワタシのサーブをブレークされてしまった。
あちゃ。
ゲームカウント0-3のビハインドだ。
ここで、ゲームカウントを間違えたワタクシ、スコアボードを1-2にしてコートチェンジしたのだが、ネット裏の相手ペア応援団が口々にブーイング。「間違ってるよ!」って、それ事実ではあるけれど、外野から言うのは違反では?
闘争心に火がついたワタシ。そして、相方も静かに燃える。
こんなうるさく口汚い応援団に負けてられるか。
(そういえば、2回戦で当たった口汚い男もここのクラブだったっけ。下品な応援が流儀なのかね。やだやだ。)
しかし、ゲームカウント4-4にまで一旦は追いついたものの、40-40からの一本勝負を取れずに、最後は振り切られた。うーん、残念。
第2セットは4-6で相手さん。これでセットカウント1-1、ファイナルセットに突入である。
ついでにいうと、ニューボールに交換なのだった。
ワタクシ、ひそかに思い起こす。
学生時代から通算しても、3セットマッチをフルに戦った経験は決して多くない。
だが、フルセットにもつれて負けた経験がないのだ。
負けるときは0-2のストレート。1セットでも取ったときは、必ず勝利を呼び込んできた。
ふん、今回も負けるわけがない。
サーブはフラット、スピン、スライスを織り交ぜ、なるべくサーブ主導でのポイントを積み上げる。
相方のサービスゲームでは、ポーチ出まくり、フェイントかけまくりでプレッシャーをかけ、相手を混乱させる。
リターンゲームでは、女性の頭をロブで越してしまうのではなく、まずハイボレーをさせる。相手男性がカバーに入ってスマッシュくらうよりも、こっちのほうが断然楽だ。
で、最後は相手のボールがこちらのネットを越さずに。。。
優勝決定
スコア 2-1 (6-4、4-6、6-1)
大願成就である。
隣のコートでAクラスの決勝が行われている。
あちこちの市民大会、区民大会でよく見かけるベテラン男性のペアと、先日の団体戦でワタシとNori君ペアがコテンパンにやられた、有名大学テニス部出身の若いオニーチャン(とその奥様)のペア。
白熱の展開。
あっ、オニーチャン、ラケット叩きつけた! マッケンローみたい。
かわいそうなアエロプロドライブである。いいラケットなのに。
ラケット虐待はペナルティだよ。(セルフジャッジにそんなのあるのか知らんけど。)
良くも悪くも、本当に若い。
それでも、結局、最後は優勝した。強いなぁ。
我がクラブ、実は、前日に盛大な新年会が催されていたのである。
ワタシも参加したかったけど、早くからこの日程は決勝前日だと判っていたので、出欠についてはギリギリまで保留。
ガマンした甲斐がありました・・・。(テニス>酒)
付き合いの悪いワタシで申し訳ない!
今晩いかがぁ~?こと、下ネタ女王さん、寝不足(?)にもかかわらず、応援に来ていただきありがとうございました。
二日酔いの皆さん、応援メールなどありがとうございました。
ラケットも、ほんといい感じでした。
(ほぼぶっつけ本番でいきなり使ったのに、全く問題なし。むしろコントロール性能UP↑。)
さて、今のままだと勝てないクラスにしかだんだん出られなくなってくなぁ・・・がんばらなきゃ。
2010年01月31日
市民大会ミックスダブルス2010・第3日(速報)
優勝しますた。

いやー、終了直後はそうでもなかったが、ランチの後、ドッと疲れが。
いくら「男が頑張るMIX」だとしても、3セットマッチ2試合は体力的にギリギリだったかなぁ。
何にしても、年に1度しか組めない相方とのミックス。
勝って終われて、たいへん結構。
試合内容の詳細についての記事は、また明日以降ということで。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
あーホッとした。

いやー、終了直後はそうでもなかったが、ランチの後、ドッと疲れが。
いくら「男が頑張るMIX」だとしても、3セットマッチ2試合は体力的にギリギリだったかなぁ。
何にしても、年に1度しか組めない相方とのミックス。
勝って終われて、たいへん結構。
試合内容の詳細についての記事は、また明日以降ということで。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
あーホッとした。
2010年01月30日
ゲットだぜ!(YouTek Prestige)
でまあ、結局のところ読者の皆さんの予想通りの展開なのである。(笑)

恋は成就した。
愛しい君の姿の、何と美しいことよ・・・
(って、いつまでニヤニヤしてんだか。
)
で、早速打ってみた。
違和感は、ない。
Microgel Prestige からの移行には全く問題がなさそうだ。
むしろ、よりスピンがかけやすくなってて、いい感じ。
アウトサイドインのスイングで、ワイドに引っ張る打球のコントロールがしやすい。
特に、スピン量で深さ(浅さ)を調節しやすいのがいいね。
ショートクロスとか、角度をつけたパスとかが打ちやすそうだ。
また、タッチ系ショットも、前評判どおりのソフト感覚。
これが、遅いスイングではやわらかく、速いスイングではしっかり感を出すd3o効果ってやつ?
ま、先入観をもって打っているのでそう感じたのかもしれんけど。

明日の試合に向け、ボール感と新ラケの確認を中心に、2時間弱。
練習は軽めで切り上げた。
準決勝は3セットマッチだけに、「前日やりすぎで疲れた」なんてことになっちゃいけませんからね。
MIXは男が動いてなんぼ。
ほどほどに、ほどほどに。
さーて、明日はどの程度までやれるかな。
結果が伴えばそれに越したことはないが、何よりも「力を出し切りたい」ってのが一番。
新恋人(と書いてニュープレステージと読む。笑)とともに、がんばろっと。

恋は成就した。
愛しい君の姿の、何と美しいことよ・・・
(って、いつまでニヤニヤしてんだか。
で、早速打ってみた。
違和感は、ない。
Microgel Prestige からの移行には全く問題がなさそうだ。
むしろ、よりスピンがかけやすくなってて、いい感じ。
アウトサイドインのスイングで、ワイドに引っ張る打球のコントロールがしやすい。
特に、スピン量で深さ(浅さ)を調節しやすいのがいいね。
ショートクロスとか、角度をつけたパスとかが打ちやすそうだ。
また、タッチ系ショットも、前評判どおりのソフト感覚。
これが、遅いスイングではやわらかく、速いスイングではしっかり感を出すd3o効果ってやつ?
ま、先入観をもって打っているのでそう感じたのかもしれんけど。
明日の試合に向け、ボール感と新ラケの確認を中心に、2時間弱。
練習は軽めで切り上げた。
準決勝は3セットマッチだけに、「前日やりすぎで疲れた」なんてことになっちゃいけませんからね。
MIXは男が動いてなんぼ。
ほどほどに、ほどほどに。
さーて、明日はどの程度までやれるかな。
結果が伴えばそれに越したことはないが、何よりも「力を出し切りたい」ってのが一番。
新恋人(と書いてニュープレステージと読む。笑)とともに、がんばろっと。
2010年01月26日
ああ、プレステージ。。。
会社を少し早めに切り上げた。
開いているうちに行こう、いざ、○ートスポーツへ。
1月末発売予定のYouTek Prestige、その実物が置いてあるという話を聞きつけ、ぜひこの目で確かめておきたいと思ったのである。
駅での乗り換えももどかしく、早足で先を急ぐワタシ。
初めて女の子とデートするときの待ち合わせに向かうのにも似た気分。
これは・・・恋なのか?(笑)
到着。まっすぐラケットフロアへ。
現行モデルのMicrogel Prestigeがお買い得価格で売られているところから少し離れて奥まったところに、それはあった。
おおお、やっぱ、エエなあ。(なぜ関西弁)

(画像は借り物です。
)
美しい。実に美しい。
まずは穴が開くほど眺め回し、実際にグリップ握ってみる。
MID、MP、PRO。
さすがに打球感はわからんけど、ホレボレするそのフォルムを堪能。
また、色がいいんだ。
往年のプレステージクラシックを彷彿させるワインレッド。
いやぁ、ほんとにどうしましょう、って感じ。
困りました。 抑えきれないこの気持ち。(古)
あああん、もう
である。
このままでは近々、何かが起きてしまうかも・・・しれません。
いや、何かが起きてしまいそうな・・・気がします、たぶん。
ヤバイ。。。
開いているうちに行こう、いざ、○ートスポーツへ。
1月末発売予定のYouTek Prestige、その実物が置いてあるという話を聞きつけ、ぜひこの目で確かめておきたいと思ったのである。
駅での乗り換えももどかしく、早足で先を急ぐワタシ。
初めて女の子とデートするときの待ち合わせに向かうのにも似た気分。
これは・・・恋なのか?(笑)
到着。まっすぐラケットフロアへ。
現行モデルのMicrogel Prestigeがお買い得価格で売られているところから少し離れて奥まったところに、それはあった。
おおお、やっぱ、エエなあ。(なぜ関西弁)

(画像は借り物です。
美しい。実に美しい。
まずは穴が開くほど眺め回し、実際にグリップ握ってみる。
MID、MP、PRO。
さすがに打球感はわからんけど、ホレボレするそのフォルムを堪能。
また、色がいいんだ。
往年のプレステージクラシックを彷彿させるワインレッド。
いやぁ、ほんとにどうしましょう、って感じ。
困りました。 抑えきれないこの気持ち。(古)
あああん、もう
このままでは近々、何かが起きてしまうかも・・・しれません。
いや、何かが起きてしまいそうな・・・気がします、たぶん。
ヤバイ。。。
2010年01月25日
やめようかと思ったけどやっぱり書くことにする
昨日の市民大会ミックスダブルス。
3回戦の相手は、たいへん手強かった。
クロスへのストロークが安定し、ボレーもしっかりと打てる女性。
グリグリスピンのサーブとフォアハンドで押しまくってくる男性。
どちらも上級レベルのプレイだ。戦前の予想どおりの強さ。
そりゃそうである。
だって相手男性、出場自体が反則なのだから。

まず、こちらが今大会のレギュレーションである。
■Aクラス:参加自由。
■Bクラス:H19~21年に行われた市の大会(ミックス、シングルス、ダブルス)にて、Aクラスでベスト16以上あるいはBクラスでベスト4以上の方が一人でも含まれるペアはエントリ―できない。
■Cクラス:H19~21年に行われた市の大会(ミックス、シングルス、ダブルス)にてAクラスに出場した方、Bクラスでベスト16以上、あるいはCクラスでベスト4以上の方が一人でも含まれるペアはエントリーできない。
彼は、H19シングルス「Bクラスでベスト4以上」の要件に引っ掛かるはずなのである。
このことにワタシが気がついたのは、試合前日の土曜。
翌日の対戦相手の実力を推し量ろうと過去大会の結果を検索していたときのことだった。
これは大変だ。
資格違反なのにエントリーできちゃっているということは、大会本部もこのことを見逃している可能性が高い。
このペアが勝ち進んでしまっては、後になるほど話が大きくなるはず。
早いうちに是正しないと、大会本部としても困るだろう。
試合当日になる前に、何とか知らせなくては。
このように考え、あれこれ手を尽くして、何とか役員さんに連絡をとってもらったのである。

ところが。
大会本部の回答は、想定外のものだった。
「いったん受け付けたエントリーなので、有効です。」
・・・マジすか?
資格アウトだよ?
他の人は皆、レギュレーション見て出場クラス決めてるんだよ?
Bクラスに出たいな、と思っている人もAに、Cに出たいなと考えた人もBにエントリーしたかもしれないんだよ?
おかしくね?

頭に「?」マークを大量に浮かべながら迎えた試合当日。
受付で、直接、大会本部に言ってみたのである。
ワタシ「対戦相手のこの方、H19のシングルスでベスト4に入ってませんか?」
受付氏「ああ、その件・・・」
責任者だという方が出てきて、「説明します」という。
はぃ、お聞きしましょう。
「最初のチェックは、クラブ経由での申し込みだったので、クラブに問い合わせたんです」
ほう。
「クラブの方ではOKだと言ってきました」
信じたの?
「その後、チェックをしまして、”怪しいね”ということで引っ掛かったんです」
それで?
「もう一度クラブに問い合わせて確認したら、このエントリーはまずいということがわかりました」
で?
「それで、エントリー変更の打診などをするべく本人に連絡をしたのですが、連絡がつかなかったのです。」
そうですか。んで?
「そのため、仕方がないので、そのままエントリーを認めることにしました。」
おい、ちょっと待て。ココ違うだろ。
何でエントリー認めてんじゃー!!
まず、「連絡がつかなかった」って、何だそれ。
どんな山奥に住んでるんだ?
それともずっと海外にでも行ってたか?
百歩譲って連絡がつかなかったとして、大会第1日は来たんでしょうが。
その時に「資格外ですね」と通告すれば済む話でないの?。
なぜ何も言わずに出場させるのだ?
これじゃ「出場資格」の意味がわからん。
・・・と、こんな↑過激な言葉はココロの中にしまっておいて(笑)、穏やかにこう尋ねたのである。
「いや、そのままエントリー認めるっていうのはおかしくないですか?」
そしたら責任者の方、ここから急に饒舌になった。もう喋る喋る。
曰く、「私も運営に携わるのは今回が初めてで…」 →理由になってませんが?
曰く、「今後このようなことがないようにします」 →それは当然として、今の問題はどうすんのよ?
曰く、「本当に申し訳ないです」 →別にワタシに謝って欲しいわけでは (^^;
申し訳ないけど、「平謝りに謝って、何とかこの場をしのごう」と見えてしまった。
ワタシ「では、仮にこのペアが優勝しても、大会本部は何も問題にしないということですか?」
こう言えば、事の重大性がわかってもらえるかと思ったのだが、効果はなかったようである。
ワタシのプレゼン能力なんてこんなものか、と力不足を痛感するお返事。
責任者「はい、問題ないです。」
いや、問題ないはずがない。
ルール違反の選手を表彰することになっちゃうのだ。
その場だけバレなきゃいい、という事実を公認するのだ。
資格外のクラスにエントリーして、大会当日まで雲隠れしていればそのまま出場できるという前例ができるのだ。
厳しい大会では、”以後、出場停止処分”というところもあるというのに。
でも、そんなレベルの話だとは全く思っていない様子。
「よその大会では、マッチポイントデフォ(資格外選手がマッチポイントを取った時点で棄権)という制度を採用しているところもありますよ。そういうことも検討してくださいね。」
埒が明かないので、このように言って責任者の方とのやりとりはおしまいにした。
こうなりゃ、実力で勝つのみである。
くそー、ぜったい負けられねぇ。

オープニングゲームはワタシのサーブ。
40-0からそのゲームを落としたのは、ちょっと力が入りすぎていたせいか。
不正ヤローに負けられるか、という気合は、実は良い方に作用しなかったかも。
勝ったから言えることですけどね。(笑)
でも、敗戦後の彼、屈託ないんですよ。
「いやー、負けました。力及ばずです。でも一生懸命やれたからよかった。」
なんだ、いいヤツじゃないか。
この様子だと、もしかして自分が資格アウトだってこと、今もって気づいてないだけかも。
そうであればなおのこと、大会本部が注意してあげないといけないわな。

ちなみに、本件について前日~当日にかけて色々な方に相談する中で「試合で会ったときに、(きりうから)本人に確認してみたら」という意見があった。
セルフジャッジの精神にのっとり、だそうだ。
でも、ワタシはこの考え方には否定的である。
出場資格の問題を選手同士の解決に委ねてしまったら、自分の対戦相手についての違反有無を選手自身が確認する責任を負うことになる。
選手が解決すべきものと、第三者が解決すべきものは峻別されるべき。
セルフジャッジでは、相手のフットフォルトをコールしてはいけないのだ。






人間のすることだから、間違いは完全には排除しきれない。
再発防止についてはもちろん話し合わなくてはいけないだろうが、考えなくてはいけないのは、間違いが起きたときにどのように対処するか、だと思う。
少なくとも本件に限って言えば、我々が勝ったことで、結果として、後で大問題になる可能性は低くなったかもしれない。
しかし、だからといって、これ幸いと本件をうやむやにすることはよくないこと。
本人やクラブへの注意なり処分なりもしっかり検討されるべきだし、さらに言えば、本件を不問にしようとした判断についても疑問なしとはできないのではないかと。
協会&大会本部がどう考えるのか、注視していたい。
3回戦の相手は、たいへん手強かった。
クロスへのストロークが安定し、ボレーもしっかりと打てる女性。
グリグリスピンのサーブとフォアハンドで押しまくってくる男性。
どちらも上級レベルのプレイだ。戦前の予想どおりの強さ。
そりゃそうである。
だって相手男性、出場自体が反則なのだから。
まず、こちらが今大会のレギュレーションである。
■Aクラス:参加自由。
■Bクラス:H19~21年に行われた市の大会(ミックス、シングルス、ダブルス)にて、Aクラスでベスト16以上あるいはBクラスでベスト4以上の方が一人でも含まれるペアはエントリ―できない。
■Cクラス:H19~21年に行われた市の大会(ミックス、シングルス、ダブルス)にてAクラスに出場した方、Bクラスでベスト16以上、あるいはCクラスでベスト4以上の方が一人でも含まれるペアはエントリーできない。
彼は、H19シングルス「Bクラスでベスト4以上」の要件に引っ掛かるはずなのである。
このことにワタシが気がついたのは、試合前日の土曜。
翌日の対戦相手の実力を推し量ろうと過去大会の結果を検索していたときのことだった。
これは大変だ。
資格違反なのにエントリーできちゃっているということは、大会本部もこのことを見逃している可能性が高い。
このペアが勝ち進んでしまっては、後になるほど話が大きくなるはず。
早いうちに是正しないと、大会本部としても困るだろう。
試合当日になる前に、何とか知らせなくては。
このように考え、あれこれ手を尽くして、何とか役員さんに連絡をとってもらったのである。
ところが。
大会本部の回答は、想定外のものだった。
「いったん受け付けたエントリーなので、有効です。」
・・・マジすか?
資格アウトだよ?
他の人は皆、レギュレーション見て出場クラス決めてるんだよ?
Bクラスに出たいな、と思っている人もAに、Cに出たいなと考えた人もBにエントリーしたかもしれないんだよ?
おかしくね?
頭に「?」マークを大量に浮かべながら迎えた試合当日。
受付で、直接、大会本部に言ってみたのである。
ワタシ「対戦相手のこの方、H19のシングルスでベスト4に入ってませんか?」
受付氏「ああ、その件・・・」
責任者だという方が出てきて、「説明します」という。
はぃ、お聞きしましょう。
「最初のチェックは、クラブ経由での申し込みだったので、クラブに問い合わせたんです」
ほう。
「クラブの方ではOKだと言ってきました」
信じたの?
「その後、チェックをしまして、”怪しいね”ということで引っ掛かったんです」
それで?
「もう一度クラブに問い合わせて確認したら、このエントリーはまずいということがわかりました」
で?
「それで、エントリー変更の打診などをするべく本人に連絡をしたのですが、連絡がつかなかったのです。」
そうですか。んで?
「そのため、仕方がないので、そのままエントリーを認めることにしました。」
おい、ちょっと待て。ココ違うだろ。
何でエントリー認めてんじゃー!!
まず、「連絡がつかなかった」って、何だそれ。
どんな山奥に住んでるんだ?
それともずっと海外にでも行ってたか?
百歩譲って連絡がつかなかったとして、大会第1日は来たんでしょうが。
その時に「資格外ですね」と通告すれば済む話でないの?。
なぜ何も言わずに出場させるのだ?
これじゃ「出場資格」の意味がわからん。
・・・と、こんな↑過激な言葉はココロの中にしまっておいて(笑)、穏やかにこう尋ねたのである。
「いや、そのままエントリー認めるっていうのはおかしくないですか?」
そしたら責任者の方、ここから急に饒舌になった。もう喋る喋る。
曰く、「私も運営に携わるのは今回が初めてで…」 →理由になってませんが?
曰く、「今後このようなことがないようにします」 →それは当然として、今の問題はどうすんのよ?
曰く、「本当に申し訳ないです」 →別にワタシに謝って欲しいわけでは (^^;
申し訳ないけど、「平謝りに謝って、何とかこの場をしのごう」と見えてしまった。
ワタシ「では、仮にこのペアが優勝しても、大会本部は何も問題にしないということですか?」
こう言えば、事の重大性がわかってもらえるかと思ったのだが、効果はなかったようである。
ワタシのプレゼン能力なんてこんなものか、と力不足を痛感するお返事。
責任者「はい、問題ないです。」
いや、問題ないはずがない。
ルール違反の選手を表彰することになっちゃうのだ。
その場だけバレなきゃいい、という事実を公認するのだ。
資格外のクラスにエントリーして、大会当日まで雲隠れしていればそのまま出場できるという前例ができるのだ。
厳しい大会では、”以後、出場停止処分”というところもあるというのに。
でも、そんなレベルの話だとは全く思っていない様子。
「よその大会では、マッチポイントデフォ(資格外選手がマッチポイントを取った時点で棄権)という制度を採用しているところもありますよ。そういうことも検討してくださいね。」
埒が明かないので、このように言って責任者の方とのやりとりはおしまいにした。
こうなりゃ、実力で勝つのみである。
くそー、ぜったい負けられねぇ。
オープニングゲームはワタシのサーブ。
40-0からそのゲームを落としたのは、ちょっと力が入りすぎていたせいか。
不正ヤローに負けられるか、という気合は、実は良い方に作用しなかったかも。
勝ったから言えることですけどね。(笑)
でも、敗戦後の彼、屈託ないんですよ。
「いやー、負けました。力及ばずです。でも一生懸命やれたからよかった。」
なんだ、いいヤツじゃないか。
この様子だと、もしかして自分が資格アウトだってこと、今もって気づいてないだけかも。
そうであればなおのこと、大会本部が注意してあげないといけないわな。
ちなみに、本件について前日~当日にかけて色々な方に相談する中で「試合で会ったときに、(きりうから)本人に確認してみたら」という意見があった。
セルフジャッジの精神にのっとり、だそうだ。
でも、ワタシはこの考え方には否定的である。
出場資格の問題を選手同士の解決に委ねてしまったら、自分の対戦相手についての違反有無を選手自身が確認する責任を負うことになる。
選手が解決すべきものと、第三者が解決すべきものは峻別されるべき。
セルフジャッジでは、相手のフットフォルトをコールしてはいけないのだ。
人間のすることだから、間違いは完全には排除しきれない。
再発防止についてはもちろん話し合わなくてはいけないだろうが、考えなくてはいけないのは、間違いが起きたときにどのように対処するか、だと思う。
少なくとも本件に限って言えば、我々が勝ったことで、結果として、後で大問題になる可能性は低くなったかもしれない。
しかし、だからといって、これ幸いと本件をうやむやにすることはよくないこと。
本人やクラブへの注意なり処分なりもしっかり検討されるべきだし、さらに言えば、本件を不問にしようとした判断についても疑問なしとはできないのではないかと。
協会&大会本部がどう考えるのか、注視していたい。
2010年01月24日
市民大会ミックスダブルス2010・第2日
相方と組むミックスダブルス。
先々週の1、2回戦に続き、今日は3回戦と準々決勝が行われた。
結果は…
3R 8-5
QF 8-3
・・・で、来週の大会第3日に勝ち残り決定である。
ベスト4進出だ。
勝ち上がってきているだけあって、対戦相手は1Rや2Rよりも強くなってきている。
甘いボールを送ればやられるし、ミックスの定石である「女子狙い」を徹底してくるなど戦術もよく知っている。
でも幸いなことに、今日は相方ともどもまあまあのプレイができた。
もしこちらの調子が悪かったら、負けちゃってたかもしれない。
あー助かった。

同じBクラスで勝ち残っていたモコさん&今晩いかがぁ~(下ネタ女王)さんペアは、健闘むなしく準々決勝で惜敗(5-8)。
反対ブロックだったので、決勝で当たれれば最高だったのだが、残念だな。
お二人の分まで、来週は頑張らねばね。
ウス。
先々週の1、2回戦に続き、今日は3回戦と準々決勝が行われた。
結果は…
3R 8-5
QF 8-3
・・・で、来週の大会第3日に勝ち残り決定である。
ベスト4進出だ。
勝ち上がってきているだけあって、対戦相手は1Rや2Rよりも強くなってきている。
甘いボールを送ればやられるし、ミックスの定石である「女子狙い」を徹底してくるなど戦術もよく知っている。
でも幸いなことに、今日は相方ともどもまあまあのプレイができた。
もしこちらの調子が悪かったら、負けちゃってたかもしれない。
あー助かった。
同じBクラスで勝ち残っていたモコさん&今晩いかがぁ~(下ネタ女王)さんペアは、健闘むなしく準々決勝で惜敗(5-8)。
反対ブロックだったので、決勝で当たれれば最高だったのだが、残念だな。
お二人の分まで、来週は頑張らねばね。
ウス。
2010年01月23日
さあ、明日はがんばろー
朝9時から2時間の練習。
調子は今ひとつだったけれども、今日は「ボール感をつかめればいい」という程度のつもりだったので、気にしないことにする。
絶好調の状態が、明日くればいい。
サーブを打ったとき、ちょうどストリングが切れたので、練習後、張り替えをショップに依頼。
つい先ほど仕上がってきた。
良い機会だから、オーバーグリップも巻き変えておこう。

準備は万端。
明日の対戦相手は、なかなか強そうだ。
(過去の大会で上位進出経験あり、みたい。)
がんばりまっせ。
調子は今ひとつだったけれども、今日は「ボール感をつかめればいい」という程度のつもりだったので、気にしないことにする。
絶好調の状態が、明日くればいい。
サーブを打ったとき、ちょうどストリングが切れたので、練習後、張り替えをショップに依頼。
つい先ほど仕上がってきた。
良い機会だから、オーバーグリップも巻き変えておこう。

準備は万端。
明日の対戦相手は、なかなか強そうだ。
(過去の大会で上位進出経験あり、みたい。)
がんばりまっせ。
2010年01月17日
やっぱりダメだった(反省モード)
サークル対抗戦に出てきた。
結果は、我がサークルが勝利!!
やった! さすが!
相手さんも強く、開始直後は男ダブがぽんぽん負けてしまうなど、ちょっとヤバイ雰囲気だったが、終わってみればこのとおりだ。
みんな、スゴいなあ。
しかし、ワタシは、というと、もうダメダメだったんである。
あまりにダメなので、思わずタイトルにしたぜよ。(苦笑)
昨日の不調を完全に持ち越した感じ。
いやーヒドかった。
一応、自分の成績を書いておくと、このとおり。
男ダブ 1-6
MIX 6-5
男ダブ 3-6
最後の男ダブは、残り時間が少ない中での予定試合の消化のため、ゲームカウント2-2から開始、という変則ルールによるもの。
つまり、実際には1-4である。
…って今日、男ダブで取ったの2ゲームだけかい。あ~あ。

何が悪いかって、もうほとんど全部。
リターンはちゃんと返らないし。
チャンスボールはことごとくミスするし。
ダブルフォルト量産してるし。
マジ最悪ぢゃ。
MIXのときだけは多少マシだったかな。
(駆り立てられたのは、「男が頑張んなきゃいけない」というミックスならではの”使命感”のみ。
)
いやー、肩痛いのにありがとうございました。>まつこさん
まあ、これで悪いトコを出し切って来週にスッキリ臨める、と考えることにしよう。
そうとでも思わんと、やってられんわ。
(来週は市民大会ミックス第2日です。)

終了後、1時間だけ身内でゲーム。
身体があったまってきたところで、多少は感じが戻った。
やはりウォーミングアップが大事なんですね。(再認識)
参加の皆様、今日はお疲れ様でした。
足引っ張っちゃってスミマセンでした。
・・・というわけで、反省モードの日曜夜。
結果は、我がサークルが勝利!!
やった! さすが!
相手さんも強く、開始直後は男ダブがぽんぽん負けてしまうなど、ちょっとヤバイ雰囲気だったが、終わってみればこのとおりだ。
みんな、スゴいなあ。
しかし、ワタシは、というと、もうダメダメだったんである。
あまりにダメなので、思わずタイトルにしたぜよ。(苦笑)
昨日の不調を完全に持ち越した感じ。
いやーヒドかった。
一応、自分の成績を書いておくと、このとおり。
男ダブ 1-6
MIX 6-5
男ダブ 3-6
最後の男ダブは、残り時間が少ない中での予定試合の消化のため、ゲームカウント2-2から開始、という変則ルールによるもの。
つまり、実際には1-4である。
…って今日、男ダブで取ったの2ゲームだけかい。あ~あ。
何が悪いかって、もうほとんど全部。
リターンはちゃんと返らないし。
チャンスボールはことごとくミスするし。
ダブルフォルト量産してるし。
マジ最悪ぢゃ。
MIXのときだけは多少マシだったかな。
(駆り立てられたのは、「男が頑張んなきゃいけない」というミックスならではの”使命感”のみ。
いやー、肩痛いのにありがとうございました。>まつこさん
まあ、これで悪いトコを出し切って来週にスッキリ臨める、と考えることにしよう。
そうとでも思わんと、やってられんわ。
(来週は市民大会ミックス第2日です。)
終了後、1時間だけ身内でゲーム。
身体があったまってきたところで、多少は感じが戻った。
やはりウォーミングアップが大事なんですね。(再認識)
参加の皆様、今日はお疲れ様でした。
足引っ張っちゃってスミマセンでした。
・・・というわけで、反省モードの日曜夜。
2010年01月14日
審判台のレゾンデートル
市民大会にせよ、草トーにせよ、最近の試合はほとんどがセルフジャッジである。
もちろんこれはワタシが参加するレベルの大会のことであって、上位の大会になれば(究極的にはプロの試合ならば当然に)アンパイアがつくことになる。
アンパイアが座るイス、審判台。
高い位置からコート全体を俯瞰できるそれは、かつて多くの試合が「敗者審判制」だった頃にはよく座ったものだった。
しかし、そういえばあそこに着席しなくなって久しい。
今朝、通勤の道すがら、公園内のテニスコートを見てふと思ったのである。
公営コートの審判台って、何のために設置してあるんだろう??
いや、市民大会レベルでも決勝戦などになれば審判がつくという例も聞きますがね。
全ての公営コートで決勝が行われるわけでもないでしょうに。
ワタシがよく目にする光景としては、S字フックでラケバを引っ掛けて吊るしている状態が多いかと。
要するに、荷物置き場ですな。
んんー、税金のムダ・・・?
いや、いいんですけど。
もちろんこれはワタシが参加するレベルの大会のことであって、上位の大会になれば(究極的にはプロの試合ならば当然に)アンパイアがつくことになる。
アンパイアが座るイス、審判台。
高い位置からコート全体を俯瞰できるそれは、かつて多くの試合が「敗者審判制」だった頃にはよく座ったものだった。
しかし、そういえばあそこに着席しなくなって久しい。
今朝、通勤の道すがら、公園内のテニスコートを見てふと思ったのである。
公営コートの審判台って、何のために設置してあるんだろう??
いや、市民大会レベルでも決勝戦などになれば審判がつくという例も聞きますがね。
全ての公営コートで決勝が行われるわけでもないでしょうに。
ワタシがよく目にする光景としては、S字フックでラケバを引っ掛けて吊るしている状態が多いかと。
要するに、荷物置き場ですな。
んんー、税金のムダ・・・?
いや、いいんですけど。
2010年01月11日
ひざが笑うシングルス
昨日の市民大会ミックスの結果速報が、もうWebに出ている。
次の対戦相手の予想は「ハズレ」だった。
でも、それって想定よりも強い相手ってことかもしれない。
気を引き締めてかからねば。
同じクラブには、勝ち進む者あり、残念ながら敗退する者あり。
第2日に勝ち残れたペアは頑張りましょうね。
で、そういう激戦をやった昨日。
よせばいいのに、ナイター練習に出かけてみたのである。
コンさん発起のシングルス練習会だ。
1面1時間+2面2時間、参加者は全部で4名。
2面の時間帯は休みなしでシングルスを満喫するのである。
贅沢ですねぇ。
参加者中、ワタシは最年長。
同世代の中では体力に少々の自信があるも、さすがに若さには勝てない。
序盤・中盤はスピードに圧倒され、終盤はスタミナ切れでやられた。
ひざは笑ってるし、太股には早くも筋肉痛が来ていて踏ん張れない。
肩にも痛みがでてきた。ヒジにもかすかな違和感が・・・
どう考えても、やり過ぎ以外の何ものでもないよね。
あ~ぁ。
最後の20分くらいは1面は放棄して、ダブルスで締めた。
まがりなりにもそこまでプレイできたのが信じられないくらい。
でも、面白かったなぁ。
結局、シングルスは全敗だったけど、ショットの質とかポイントの取り方とか、全体的にレベルが高くてね。
コンさん、O川さん、りえちゃん、お相手どうもありがとうございました。
ぜひまたの機会を…今度は時間少し短めで。(笑)
昨夜は寝る前に、肩と腰と足に湿布、ヒジはアイシング+バンテリンを施した。
でも、明けて今日は、左の腹筋、右太股の裏(ハムストリング)が筋肉痛である。
いやはや、身体ボロボロの三連休最終日。
次の対戦相手の予想は「ハズレ」だった。
でも、それって想定よりも強い相手ってことかもしれない。
気を引き締めてかからねば。
同じクラブには、勝ち進む者あり、残念ながら敗退する者あり。
第2日に勝ち残れたペアは頑張りましょうね。
で、そういう激戦をやった昨日。
よせばいいのに、ナイター練習に出かけてみたのである。
コンさん発起のシングルス練習会だ。
1面1時間+2面2時間、参加者は全部で4名。
2面の時間帯は休みなしでシングルスを満喫するのである。
贅沢ですねぇ。
参加者中、ワタシは最年長。
同世代の中では体力に少々の自信があるも、さすがに若さには勝てない。
序盤・中盤はスピードに圧倒され、終盤はスタミナ切れでやられた。
ひざは笑ってるし、太股には早くも筋肉痛が来ていて踏ん張れない。
肩にも痛みがでてきた。ヒジにもかすかな違和感が・・・
どう考えても、やり過ぎ以外の何ものでもないよね。
あ~ぁ。
最後の20分くらいは1面は放棄して、ダブルスで締めた。
まがりなりにもそこまでプレイできたのが信じられないくらい。
でも、面白かったなぁ。
結局、シングルスは全敗だったけど、ショットの質とかポイントの取り方とか、全体的にレベルが高くてね。
コンさん、O川さん、りえちゃん、お相手どうもありがとうございました。
ぜひまたの機会を…今度は時間少し短めで。(笑)
昨夜は寝る前に、肩と腰と足に湿布、ヒジはアイシング+バンテリンを施した。
でも、明けて今日は、左の腹筋、右太股の裏(ハムストリング)が筋肉痛である。
いやはや、身体ボロボロの三連休最終日。
2010年01月10日
市民大会ミックスダブルス2010・第1日
年に1度、相方と組むミックスダブルスである。
カテゴリはBクラス。
今年からレギュレーションが少し変わり、他種目であっても上位進出経験者は上のクラスに出なさい、ということになっている。
ってことは、強豪ペアが減ったかな?
「チャンスだよ」と、いろんな人に言われるものの、あまり実感はないのだけどね。
(幸か不幸か、ワタシも相方も、Aクラスに行けといわれずに済む成績しかココでは残せていないのよね。www)
で、1回戦。
エントリー直後に待機となり、準備運動もろくすっぽできないうちに試合開始となった。
緊張するヒマさえない。(笑)
それがよかったのかどうか、何となく有利なスコアで試合が進む。
8ゲームプロセット、ノーアドというルールのもと、気がつけば7-0の大量リード。
相方のサービスゲームを1つブレークされてしまったが、最後は相手男性のサーブをブレークして今年最初の勝利である。
スコア8-1。
大事なポイントで相手がミスってくれたからねぇ、とは、相方の勝因分析。
なるほど。確かに。
勝ってかぶとの緒を締めよ、ということで、2回戦に臨む。
1回戦の相手よりも、女性が明らかにうまい。
そして、男性は口汚い。
ワタシもあまり他人のことは言えないが、ポイント間ならまだしも、ファーストサーブとセカンドサーブの間にもブツブツ聴こえるように言うのはマナー違反というもの。
(チャンス~ イケるよ~ って、ウルさいっつの。)
試合の途中から、この男性はバックハンドがスライスしか打てないらしいことがわかったので、徹底的にバック攻めである。
そしたら、コケた。ザマミロ。
ちょっとペースを乱されて中盤は苦戦したが、最後はきっちり勝ちきれた。
スコア8-5。
ということで、今年も何とか第2日へ。
予想では、次はあのご夫婦かな、という相手がいるのだが…
勝ち上がったんだろうか。
今日は野球の練習がなかった息子が一緒にくっついてきていたため、早々に撤収してランチに向かってしまたから、結果は知らないんだよね。
まあ、なんにしても、行けるトコまで頑張るのみです。
よっしゃ。
カテゴリはBクラス。
今年からレギュレーションが少し変わり、他種目であっても上位進出経験者は上のクラスに出なさい、ということになっている。
ってことは、強豪ペアが減ったかな?
「チャンスだよ」と、いろんな人に言われるものの、あまり実感はないのだけどね。
(幸か不幸か、ワタシも相方も、Aクラスに行けといわれずに済む成績しかココでは残せていないのよね。www)
で、1回戦。
エントリー直後に待機となり、準備運動もろくすっぽできないうちに試合開始となった。
緊張するヒマさえない。(笑)
それがよかったのかどうか、何となく有利なスコアで試合が進む。
8ゲームプロセット、ノーアドというルールのもと、気がつけば7-0の大量リード。
相方のサービスゲームを1つブレークされてしまったが、最後は相手男性のサーブをブレークして今年最初の勝利である。
スコア8-1。
大事なポイントで相手がミスってくれたからねぇ、とは、相方の勝因分析。
なるほど。確かに。
勝ってかぶとの緒を締めよ、ということで、2回戦に臨む。
1回戦の相手よりも、女性が明らかにうまい。
そして、男性は口汚い。
ワタシもあまり他人のことは言えないが、ポイント間ならまだしも、ファーストサーブとセカンドサーブの間にもブツブツ聴こえるように言うのはマナー違反というもの。
(チャンス~ イケるよ~ って、ウルさいっつの。)
試合の途中から、この男性はバックハンドがスライスしか打てないらしいことがわかったので、徹底的にバック攻めである。
そしたら、コケた。ザマミロ。
ちょっとペースを乱されて中盤は苦戦したが、最後はきっちり勝ちきれた。
スコア8-5。
ということで、今年も何とか第2日へ。
予想では、次はあのご夫婦かな、という相手がいるのだが…
勝ち上がったんだろうか。
今日は野球の練習がなかった息子が一緒にくっついてきていたため、早々に撤収してランチに向かってしまたから、結果は知らないんだよね。
まあ、なんにしても、行けるトコまで頑張るのみです。
よっしゃ。
2010年01月09日
【感想】DVDでよくわかる テニスダブルス必勝術
記事カテゴリを「本」にするかどうか迷ったが、DVDも付属しているので、「テニス」にカテゴライズすることにした。
草トー界の強豪ペア、佐藤政大・黒田貴臣の両氏が監修している本である。
技術ではなく、戦術の解説ですな。
ポイントパターンの中には従前から知っているものもあったが、新しい発見も数多くあり、とても勉強になった。
特に、DVDの動画で繰り返しチェックできるのがいい。
例えば、1回目はサーバーの動き、2回目はボレーヤーの動き、という具合に視点を変えてみることで、ダブルスの戦術が立体的になっていく。
トッププロの「どうせ我々にはできない技術」と違って、日頃戦っているフィールドでの最高峰を見せてもらっているだけなので、自分でも何とか実践できそうに思えてくるから不思議だ。
何だか、かなり強い相手にも勝てそうな気がしてきたよ。(錯覚です)
本を読んでも上手くはならないかもしれないが、本書を読むとちょっとは強くなれるかもしれない。
身の回りのテニスバカたちにオススメです。
草トー界の強豪ペア、佐藤政大・黒田貴臣の両氏が監修している本である。
技術ではなく、戦術の解説ですな。
ポイントパターンの中には従前から知っているものもあったが、新しい発見も数多くあり、とても勉強になった。
特に、DVDの動画で繰り返しチェックできるのがいい。
例えば、1回目はサーバーの動き、2回目はボレーヤーの動き、という具合に視点を変えてみることで、ダブルスの戦術が立体的になっていく。
トッププロの「どうせ我々にはできない技術」と違って、日頃戦っているフィールドでの最高峰を見せてもらっているだけなので、自分でも何とか実践できそうに思えてくるから不思議だ。
何だか、かなり強い相手にも勝てそうな気がしてきたよ。(錯覚です)
本を読んでも上手くはならないかもしれないが、本書を読むとちょっとは強くなれるかもしれない。
身の回りのテニスバカたちにオススメです。
2010年01月07日
また物欲がふつふつと
HEAD Prestige.
ワタシの使用ラケットである。
非常に気に入っている。
ブログサービスをここtennis365に移した最初の頃の記事で、adidasが久々にラケットを発売したことを知り、そっちに浮気寸前までいったことを書いたことがあった。
だが、結局は愛妻に落ち着いた。
長年連れ添ったパートナーとは、やはりいい関係なのよね。
(誰ですか、変な想像したのは!
)
その"愛しの"プレステージ、他のHEADラケット同様にモデルチェンジをするのだという。
その名も、Youtek Prestige 。
ネット上で見るその外観の画像は、とてもカッコいい。
うわぁ・・・
年末年始で散財したところであり、購入はちと苦しいフトコロ事情。
でも、いいよなあ。(ある意味、当たり前)
で、デザインだけでなく、実際のインプレッションはどうなのよ、ということで、ネット上のレポートを探しまくる。
そうしましたら。
こんなページが。
http://lafino.tennis-navi.jp/fs/tennisshop/c/gr959
動画には、人気№1「ためにならないブログ」さんがご出演である。
使えるラケットを選ぶんじゃなく、ラケットを使いこなすために自分を鍛える。
そうさせてしまうラケットがプレステージ。
だから、今でも毎日トレーニング。
なんてカコイイ。。。
もう断然欲しいわけ。
こうやって記事にするだけでも、ああ、よだれが・・・
誰かお年玉でもくれませんかね。
いいなぁ。
ワタシの使用ラケットである。
非常に気に入っている。
ブログサービスをここtennis365に移した最初の頃の記事で、adidasが久々にラケットを発売したことを知り、そっちに浮気寸前までいったことを書いたことがあった。
だが、結局は愛妻に落ち着いた。
長年連れ添ったパートナーとは、やはりいい関係なのよね。
(誰ですか、変な想像したのは!
その"愛しの"プレステージ、他のHEADラケット同様にモデルチェンジをするのだという。
その名も、Youtek Prestige 。
ネット上で見るその外観の画像は、とてもカッコいい。
うわぁ・・・
年末年始で散財したところであり、購入はちと苦しいフトコロ事情。
でも、いいよなあ。(ある意味、当たり前)
で、デザインだけでなく、実際のインプレッションはどうなのよ、ということで、ネット上のレポートを探しまくる。
そうしましたら。
こんなページが。
http://lafino.tennis-navi.jp/fs/tennisshop/c/gr959
動画には、人気№1「ためにならないブログ」さんがご出演である。
使えるラケットを選ぶんじゃなく、ラケットを使いこなすために自分を鍛える。
そうさせてしまうラケットがプレステージ。
だから、今でも毎日トレーニング。
なんてカコイイ。。。
もう断然欲しいわけ。
こうやって記事にするだけでも、ああ、よだれが・・・
誰かお年玉でもくれませんかね。
いいなぁ。
2010年01月03日
初打ち2010
さて、今年の打ち初めは早鳥クラブの練習である。
思ったとおり、身体が重い。
のみならず、ボールの感覚がおかしい。
動態視力がすごく鈍っている感じ。
フレームショット連発である。(単に腕が悪いという説も…?)
小一時間でその状態を脱し、中盤からはまずまずのプレイができた。
ホッとひと息。
ヒジも痛みがほとんどなく、状態は良い。
来週は今年最初の試合だ。
相方と組むミックスダブルス。
せいぜい怒られないようにガンバらなくちゃ。(笑)
さ、明日からは仕事だ。
おまけ
ところで、「はつうち」を「歯通知」と変換するのはやめてくれないか、MS-IMEクン。
思ったとおり、身体が重い。
のみならず、ボールの感覚がおかしい。
動態視力がすごく鈍っている感じ。
フレームショット連発である。(単に腕が悪いという説も…?)
小一時間でその状態を脱し、中盤からはまずまずのプレイができた。
ホッとひと息。
ヒジも痛みがほとんどなく、状態は良い。
来週は今年最初の試合だ。
相方と組むミックスダブルス。
せいぜい怒られないようにガンバらなくちゃ。(笑)
さ、明日からは仕事だ。
ところで、「はつうち」を「歯通知」と変換するのはやめてくれないか、MS-IMEクン。
2009年12月28日
忘年テニスは部内戦だったのです
昨日の手抜き記事の補足である。
部内の団体戦をやって、きちんと賞品も出して、というのが恒例らしい。
ワタシは今年が初参加(昨年はトリプルブッキングだったため、残念ながら欠席)。
どんな感じでやるのか、あまり深く考えてもいなかったのだが、これがなかなか見事な演出だったのである。
抽選で3チームを編成し、男ダブ×2、女ダブ、MIXの4本勝負。
2勝2敗の場合は得失ゲーム差で勝敗を決める。
さらにその後、男ダブ→MIX→女ダブのリレー(2、4ゲームをどちらかが取るごとに種目が変遷していく方式)による、「大逆転マッチ」。
どうです、趣向が凝らされた本格的な企画でしょ。
こりゃ、幹事さんが大変だわ。
ほんとにお疲れ様でした。>ゴエモンさん、M田さん
(で、来年はワタシも働かせていただくことに…とほほ。)
さて、試合のほうはなぜかワタシがチームキャプテンに選出されてしまった。
こういうの、苦手なんだよなぁ。
で、テキトーにオーダー組んでみたのだが、何とか勝たせていただけた。
チーム優勝である。
集まったメンバが良かったんだな。メンバの皆さん、ありがとう。
さらに、個人別成績をゲーム数等で決めるのである。
これまた、組んでいただいたパートナーが良く、ワタシは3位をゲット。
良い賞品をいただきました。

***************
テニスの後は、大宴会。
そして、2次会のカラオケで絶叫。
(オープニングナンバーは「エースをねらえ!」www)
いいカンジで酔っ払って、歌いすぎで喉が痛くて。
ケータイからブログ更新するのが精一杯。
当然、今朝は無事に二日酔いなわけである。
いやー、ひどい状態だった。
年休もらっておいて正解。
*************
今年も残すところあとわずかである。
テニス的にはなかなか良い1年だったかな。
(レベルは違えど、シングルス、ダブルス、団体、と優勝できたからね。
)
行く2009年。明日は打ち納めだ。
部内の団体戦をやって、きちんと賞品も出して、というのが恒例らしい。
ワタシは今年が初参加(昨年はトリプルブッキングだったため、残念ながら欠席)。
どんな感じでやるのか、あまり深く考えてもいなかったのだが、これがなかなか見事な演出だったのである。
抽選で3チームを編成し、男ダブ×2、女ダブ、MIXの4本勝負。
2勝2敗の場合は得失ゲーム差で勝敗を決める。
さらにその後、男ダブ→MIX→女ダブのリレー(2、4ゲームをどちらかが取るごとに種目が変遷していく方式)による、「大逆転マッチ」。
どうです、趣向が凝らされた本格的な企画でしょ。
こりゃ、幹事さんが大変だわ。
ほんとにお疲れ様でした。>ゴエモンさん、M田さん
(で、来年はワタシも働かせていただくことに…とほほ。)
さて、試合のほうはなぜかワタシがチームキャプテンに選出されてしまった。
こういうの、苦手なんだよなぁ。
で、テキトーにオーダー組んでみたのだが、何とか勝たせていただけた。
チーム優勝である。
集まったメンバが良かったんだな。メンバの皆さん、ありがとう。
さらに、個人別成績をゲーム数等で決めるのである。
これまた、組んでいただいたパートナーが良く、ワタシは3位をゲット。
良い賞品をいただきました。

***************
テニスの後は、大宴会。
そして、2次会のカラオケで絶叫。
(オープニングナンバーは「エースをねらえ!」www)
いいカンジで酔っ払って、歌いすぎで喉が痛くて。
ケータイからブログ更新するのが精一杯。
当然、今朝は無事に二日酔いなわけである。
いやー、ひどい状態だった。
年休もらっておいて正解。
*************
今年も残すところあとわずかである。
テニス的にはなかなか良い1年だったかな。
(レベルは違えど、シングルス、ダブルス、団体、と優勝できたからね。
行く2009年。明日は打ち納めだ。
2009年12月23日
だいたいアラフォー
「冬の団体戦」という草トーに出てきた。
男ダブ、女ダブ、MIXの勝負。
8チームによるトーナメント戦である。
ちなみに、本記事のタイトルが今日のチーム名だ。(笑)

今日のワタシ、調子はさほど悪くなかったが、結果はいまいち。
でも、他のチームメンバのおかげで準優勝だった。
皆さん、ありがとう。m(_ _)m
ワタシの本日の成績は・・・
全て男ダブに出場。
初戦4-6で敗退。
2戦目(準決勝)こそ6-2で勝ったものの、
決勝も4-6で負け。
(初戦よりも決勝の相手のほうが数段上のレベルなのだが、なぜか同じスコア。決勝をよくやったと見るか、初戦は何してたの?とされるか微妙なところ。)
まあ、恵まれた天候の中、一日楽しく遊べたんだからよしとしますかね。
ここオー○サ○ズテニスクラブが主催する試合は賞品が豪華なのである。
それを見越してエコバッグを持っていったワタシ。
「主婦みたい」の声多数。
いいじゃん、ちゃんと持ち運ぶためなんだから。
ということで、持ち帰った戦利品はこちら。

ソックス、ショルダーバッグ、タオル、ボール4個入り×2、500mlペットボトルのお茶4本、カップ麺(まいたけうどん)×2。
(一緒に写ってるブタメンはおまけね。笑)
ほんと、いつもながら充実してるな。
ごっつぁんです。
男ダブ、女ダブ、MIXの勝負。
8チームによるトーナメント戦である。
ちなみに、本記事のタイトルが今日のチーム名だ。(笑)
今日のワタシ、調子はさほど悪くなかったが、結果はいまいち。
でも、他のチームメンバのおかげで準優勝だった。
皆さん、ありがとう。m(_ _)m
ワタシの本日の成績は・・・
全て男ダブに出場。
初戦4-6で敗退。
2戦目(準決勝)こそ6-2で勝ったものの、
決勝も4-6で負け。
(初戦よりも決勝の相手のほうが数段上のレベルなのだが、なぜか同じスコア。決勝をよくやったと見るか、初戦は何してたの?とされるか微妙なところ。)
まあ、恵まれた天候の中、一日楽しく遊べたんだからよしとしますかね。
ここオー○サ○ズテニスクラブが主催する試合は賞品が豪華なのである。
それを見越してエコバッグを持っていったワタシ。
「主婦みたい」の声多数。
いいじゃん、ちゃんと持ち運ぶためなんだから。
ということで、持ち帰った戦利品はこちら。

ソックス、ショルダーバッグ、タオル、ボール4個入り×2、500mlペットボトルのお茶4本、カップ麺(まいたけうどん)×2。
(一緒に写ってるブタメンはおまけね。笑)
ほんと、いつもながら充実してるな。
ごっつぁんです。
2009年12月12日
エルボー克服…か?
今日も今日とてテニスである。
特に代わり映えもなく、練習に打ち込む。
ゲスト参加してくれていたお二人が上手かったので、特に最後のゲームなどはとても面白かった。
で、今日のお題はそこではなく。
お!と思ったこと。
終了後のヒジに、痛みが全くない。
ひょっとして、治ったかな?
半信半疑ながら、そう思ってもよさそうな感覚。
(一応、帰宅後にお約束のアイシングはしたけどね。)
ちょっと嬉しいぞ。
特に代わり映えもなく、練習に打ち込む。
ゲスト参加してくれていたお二人が上手かったので、特に最後のゲームなどはとても面白かった。
で、今日のお題はそこではなく。
お!と思ったこと。
終了後のヒジに、痛みが全くない。
ひょっとして、治ったかな?
半信半疑ながら、そう思ってもよさそうな感覚。
(一応、帰宅後にお約束のアイシングはしたけどね。)
ちょっと嬉しいぞ。
2009年12月07日
期待してた人々に捧ぐ - 団体リーグ最終戦
昨日、失われた記事。
こういうのに限って、すごく良く書けた気がするから喪失感も大きい。
再現を目指そうにもたぶん無理だ。それほどのショックだった。
しかし、昨日のBlogのコメント欄に「期待してた人」がズラリと。
・・・書かないわけにはいくまい。(--;
ということで、時計の針を1日戻そう。
コホン、心して読むように。

さて、先日来参加してきたリーグ形式の団体戦。
いよいよ最終試合である。
この日は2戦あり、日の高い時間帯に行われるラス前の試合には、ワタシは不出場。
実家で法事があったため、こればかりはどうにもならない。(長男はつらいよ
)
最終試合も、実家からの大移動時間を考えれば間に合わない可能性が高く、当初は欠席のつもりだった。
しかし、「メンバが足りません」とのGAO監督からのメールに、「それでは」ということで決断したのだ。
遅刻の可能性を踏まえ、試合順の変更まで(通常は2番目であるシングルス1を、トリに)していただく配慮ぶり。
結果は・・・何とかぴったり間に合って、ホッとひと安心。ああ、よかった。
(この移動もいろいろネタになりそうな内容なのだが、試合とは関係ないのでとりあえず割愛。)
ちなみに、会場に到着後、礼服(喪服)にラケバ背負って更衣室に突撃していくのを、対戦チームの方々が目を丸くして見ていたような・・・そりゃ、変だわな。ああ、はずかしい。(^^;
さて、パパッと着替えて、クラブハウスの外に出る。あれえ、ウチのメンバ少ないじゃん?
聞けば、他会場で行われている前の試合がまだ全部終わってないとのこと。
2勝2敗でどっちに転ぶかわからないまま、最小限の人数だけ移動してきたのだそうだ。
ワタシの対戦順、変えてもらわないほうがよかったか?(^^;
でも、試合前の選手紹介には間に合わなかったものの、相前後して皆さん到着。
おお、ちゃんと間に合ったね。しかも、3勝2敗で勝ってきたとは!
これは頑張らないと、ですね。(^^)
俄然、気合が入って応援も熱がこもる。さぁ、いけいけー!

まずはシングルス2のコンさん。
シングルスは2面で同時進行のことが多く、シングルス1で出るワタシはいつも彼よりも長く試合をしていた。
だから、彼のシングルスのプレイをしっかり見るのは、実は初めてだ。
で、これがどんなテニスかというと…鉄壁のディフェンス、という感じ。
たまにハードヒットして攻撃もするが、基本はスライスで粘る。走って拾う。そのうち相手がミスる。
シコラーといえばそうも見えるが、かなりしっかりめのスライスである。いいボールだ。
一方、対戦相手もそんなに悪いテニスはしておらず、傍目にはどっちが際立って強い弱いという差が感じにくい。
だが、終わってみれば、コンさんが6-0で圧勝していた。
すごい! 幸先のいいスタート!
さて、次に同時進行していた、ダブルス3。
Sずきし・りえごん組も、6-0のダンゴで勝利。強いなあ。
相手ペアも技ありのロブを放ったり、結構ウマそうだったけど、こっちはバキューンというポイントの取り方が多かったみたいで。
ああいううテニスは、気持ちがいいね。
続くダブルス2は、ジュンコさんとナットウさんのペア。
ジュンコさんは女性ながら、ショットも動きも男性にひけをとらない。それでいて安定感もある。
これだけで、十分に期待が持てるのだが、この日、ナットウさんには神が降臨していた。
きわどいコースがことごとく入る。いつもならミスりそうなボールがバンバン決まる。
なんだ、どうした?!(笑)
6-2というスコア以上に圧倒した感じの快勝であった。
おお、ここで3本とったじゃないですか!勝利確定じゃ!
よかったー、気楽にできるぞぃ。(^^)(^^)(^^)
ダブルス1のGAO監督・O川さんペアの接戦を横目に、ワタシの出番。
途中から応援に来てくれた律さんが、線香くさいワタシにお清めの塩を、ということでアジ塩をふってくれた。
おいしく仕上がったかしら。(笑) 律さんありがとう。

さて、相手さんのシングルス1は若者である。
試合前練習で、高速ストローク系が得意なのはすぐわかった。
なんか、シングルスで出ると、こういうタイプばっかりと当たるのね。(--;
この日のワタシは、全然と言っていいほど身体がキレていない。
おまけに目も見えていない。空振ること、3度。野球だったら三振だ。(なんのこっちゃ)
ナイターでボールが見えないのは、レーシック施術以来の課題ですな。
って、今更どうにもならないけどね。
そんなこともあり、まともにストローク勝負にいったらかなわない。
当然、またしてものスライス作戦である。
こういうテニスはストレスがたまるので、本当はキライなんですけど…背に腹は変えられぬ。
でも、戦術的にはこんなのがまた有効なんだよなあ。
ひざ下の高さまでしか弾まないボールを、どんどん勝手にミスしてくれた。
非常に協力的な対戦相手である。(笑)
とまあ、冗談はさておき、ちょっと考えてみた。
おそらく、シングルスが好きな人は、ストローク好きに多いのだろう。
で、ストローク好きが集まってシングルの練習をするから、ますますストロークばかりがうまくなる。
しかも、スライス使いは多くなく、ドライブ系のボールばっかり打ち合う。
まあ、だからこそ、ワタシなんぞにも活路があるわけですがね。
試しに、トップスピンのボールを甘いところに送ると・・・ドカーン!(やられた
)
シコってシコって、ゲームカウント5-2でリード。
相手さん、弱気になったのか嫌気がさしたのか、ダブルフォルトを多発させるなど、もう集中力不足が明らかな状態である。
こりゃ負けねえだろ。
そんな不遜な考えに囚われたワタシ、よせばいいのにここで余計なことを。
最後くらい、カッコよく終わりたい。
で、ハードヒット。(大アウト!)
浅めの中ロブが来たので、エアK!(バックネットまで一直線!笑止千万。)
こういう欲張りなことをしているうちに、若者の方が調子を取り戻し、リズムが合ってきてしまった。(^^;
5-4まで追い上げられる。あはは、やべぇ。(^^;;;
で、原点に戻って、スライスでつなぐ。
カッコよくないけど、負けるよりはいいや。
(なぜか、あくまで上から目線。スミマセン。)
何度目のマッチポイントだったか、最後は相手さんのダブルフォルトで終戦である。
スコア6-4。
結局、こんな終わり方かい(笑)ってのもあるが、うーん、6-2で勝っておかなきゃいけない試合でしたな。反省。
応援・観戦の皆さん、お見苦しい試合を大変失礼しました。m(_ _)m
***
ダブルス1も結局は6-4で勝利したとのこと、これで5勝0敗の完勝である。
リーグ1位を確定させるのみならず、見事に有終の美を飾ったというところか。
よかったよかった。
メンバの皆さん、お疲れ様でした。おかげで楽しい時間を過ごせました。
みんな、また一緒に戦いたいな。
そしてGAO監督、リーグ全般を通じて、実にいろいろな苦労とお手数をおかけしました。
きっと目に見える以上に大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
さぁっ! で、祝杯はいつあげます? p(^ω^q=p^ω^)q


楽しみ楽しみ
こういうのに限って、すごく良く書けた気がするから喪失感も大きい。
再現を目指そうにもたぶん無理だ。それほどのショックだった。
しかし、昨日のBlogのコメント欄に「期待してた人」がズラリと。
・・・書かないわけにはいくまい。(--;
ということで、時計の針を1日戻そう。
コホン、心して読むように。
さて、先日来参加してきたリーグ形式の団体戦。
いよいよ最終試合である。
この日は2戦あり、日の高い時間帯に行われるラス前の試合には、ワタシは不出場。
実家で法事があったため、こればかりはどうにもならない。(長男はつらいよ
最終試合も、実家からの大移動時間を考えれば間に合わない可能性が高く、当初は欠席のつもりだった。
しかし、「メンバが足りません」とのGAO監督からのメールに、「それでは」ということで決断したのだ。
遅刻の可能性を踏まえ、試合順の変更まで(通常は2番目であるシングルス1を、トリに)していただく配慮ぶり。
結果は・・・何とかぴったり間に合って、ホッとひと安心。ああ、よかった。
(この移動もいろいろネタになりそうな内容なのだが、試合とは関係ないのでとりあえず割愛。)
ちなみに、会場に到着後、礼服(喪服)にラケバ背負って更衣室に突撃していくのを、対戦チームの方々が目を丸くして見ていたような・・・そりゃ、変だわな。ああ、はずかしい。(^^;
さて、パパッと着替えて、クラブハウスの外に出る。あれえ、ウチのメンバ少ないじゃん?
聞けば、他会場で行われている前の試合がまだ全部終わってないとのこと。
2勝2敗でどっちに転ぶかわからないまま、最小限の人数だけ移動してきたのだそうだ。
ワタシの対戦順、変えてもらわないほうがよかったか?(^^;
でも、試合前の選手紹介には間に合わなかったものの、相前後して皆さん到着。
おお、ちゃんと間に合ったね。しかも、3勝2敗で勝ってきたとは!
これは頑張らないと、ですね。(^^)
俄然、気合が入って応援も熱がこもる。さぁ、いけいけー!
まずはシングルス2のコンさん。
シングルスは2面で同時進行のことが多く、シングルス1で出るワタシはいつも彼よりも長く試合をしていた。
だから、彼のシングルスのプレイをしっかり見るのは、実は初めてだ。
で、これがどんなテニスかというと…鉄壁のディフェンス、という感じ。
たまにハードヒットして攻撃もするが、基本はスライスで粘る。走って拾う。そのうち相手がミスる。
シコラーといえばそうも見えるが、かなりしっかりめのスライスである。いいボールだ。
一方、対戦相手もそんなに悪いテニスはしておらず、傍目にはどっちが際立って強い弱いという差が感じにくい。
だが、終わってみれば、コンさんが6-0で圧勝していた。
すごい! 幸先のいいスタート!
さて、次に同時進行していた、ダブルス3。
Sずきし・りえごん組も、6-0のダンゴで勝利。強いなあ。
相手ペアも技ありのロブを放ったり、結構ウマそうだったけど、こっちはバキューンというポイントの取り方が多かったみたいで。
ああいううテニスは、気持ちがいいね。
続くダブルス2は、ジュンコさんとナットウさんのペア。
ジュンコさんは女性ながら、ショットも動きも男性にひけをとらない。それでいて安定感もある。
これだけで、十分に期待が持てるのだが、この日、ナットウさんには神が降臨していた。
きわどいコースがことごとく入る。いつもならミスりそうなボールがバンバン決まる。
なんだ、どうした?!(笑)
6-2というスコア以上に圧倒した感じの快勝であった。
おお、ここで3本とったじゃないですか!勝利確定じゃ!
よかったー、気楽にできるぞぃ。(^^)(^^)(^^)
ダブルス1のGAO監督・O川さんペアの接戦を横目に、ワタシの出番。
途中から応援に来てくれた律さんが、線香くさいワタシにお清めの塩を、ということでアジ塩をふってくれた。
おいしく仕上がったかしら。(笑) 律さんありがとう。
さて、相手さんのシングルス1は若者である。
試合前練習で、高速ストローク系が得意なのはすぐわかった。
なんか、シングルスで出ると、こういうタイプばっかりと当たるのね。(--;
この日のワタシは、全然と言っていいほど身体がキレていない。
おまけに目も見えていない。空振ること、3度。野球だったら三振だ。(なんのこっちゃ)
ナイターでボールが見えないのは、レーシック施術以来の課題ですな。
って、今更どうにもならないけどね。
そんなこともあり、まともにストローク勝負にいったらかなわない。
当然、またしてものスライス作戦である。
こういうテニスはストレスがたまるので、本当はキライなんですけど…背に腹は変えられぬ。
でも、戦術的にはこんなのがまた有効なんだよなあ。
ひざ下の高さまでしか弾まないボールを、どんどん勝手にミスしてくれた。
非常に協力的な対戦相手である。(笑)
とまあ、冗談はさておき、ちょっと考えてみた。
おそらく、シングルスが好きな人は、ストローク好きに多いのだろう。
で、ストローク好きが集まってシングルの練習をするから、ますますストロークばかりがうまくなる。
しかも、スライス使いは多くなく、ドライブ系のボールばっかり打ち合う。
まあ、だからこそ、ワタシなんぞにも活路があるわけですがね。
試しに、トップスピンのボールを甘いところに送ると・・・ドカーン!(やられた
シコってシコって、ゲームカウント5-2でリード。
相手さん、弱気になったのか嫌気がさしたのか、ダブルフォルトを多発させるなど、もう集中力不足が明らかな状態である。
こりゃ負けねえだろ。
そんな不遜な考えに囚われたワタシ、よせばいいのにここで余計なことを。
最後くらい、カッコよく終わりたい。
で、ハードヒット。(大アウト!)
浅めの中ロブが来たので、エアK!(バックネットまで一直線!笑止千万。)
こういう欲張りなことをしているうちに、若者の方が調子を取り戻し、リズムが合ってきてしまった。(^^;
5-4まで追い上げられる。あはは、やべぇ。(^^;;;
で、原点に戻って、スライスでつなぐ。
カッコよくないけど、負けるよりはいいや。
(なぜか、あくまで上から目線。スミマセン。)
何度目のマッチポイントだったか、最後は相手さんのダブルフォルトで終戦である。
スコア6-4。
結局、こんな終わり方かい(笑)ってのもあるが、うーん、6-2で勝っておかなきゃいけない試合でしたな。反省。
応援・観戦の皆さん、お見苦しい試合を大変失礼しました。m(_ _)m
***
ダブルス1も結局は6-4で勝利したとのこと、これで5勝0敗の完勝である。
リーグ1位を確定させるのみならず、見事に有終の美を飾ったというところか。
よかったよかった。
メンバの皆さん、お疲れ様でした。おかげで楽しい時間を過ごせました。
みんな、また一緒に戦いたいな。
そしてGAO監督、リーグ全般を通じて、実にいろいろな苦労とお手数をおかけしました。
きっと目に見える以上に大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
さぁっ! で、祝杯はいつあげます? p(^ω^q=p^ω^)q
2009年12月05日
調子こいた
朝からテニス。
何となく身体が軽く、よく動ける。
調子に乗って、バシバシ・ガツガツ。
思う存分、打ち込んだ。
昼ごろもテニス。
朝の調子がまだ持続していて、ビシバシ。
しかし、終了間際にへばってきて最後はヘロヘロに。
あー調子こいた。
帰ってきたら猛烈な睡魔に襲われた。
仮眠してエネルギーチャージしたけど、もう夜じゃん。
若くないんだな、を実感した本日の練習でした。
ダメねぇ。
何となく身体が軽く、よく動ける。
調子に乗って、バシバシ・ガツガツ。
思う存分、打ち込んだ。
昼ごろもテニス。
朝の調子がまだ持続していて、ビシバシ。
しかし、終了間際にへばってきて最後はヘロヘロに。
あー調子こいた。
帰ってきたら猛烈な睡魔に襲われた。
仮眠してエネルギーチャージしたけど、もう夜じゃん。
若くないんだな、を実感した本日の練習でした。
ダメねぇ。
2009年11月26日
歓喜と反省と (エピローグ)
全力主義!!
コート後方の巨大扇子に躍ったその文字を見て、対戦相手が気合を入れていた。
我がクラブの女子チームによるその応援は、敵にまで力を与えてしまうほどの出色のもの。
アリガトウゴザイマス。

この日の天気は、前週からの週間予報、前日までのピンポイント予報でもずっと雨
マーク。
悪天候で日程延期となれば、所用で出場できなくなるワタシ、どうなるかなあ…と思っていたのだが、当日朝は、その不安を払拭する女神がやってきた。
驚異の晴れ女・ゆうゆ。
この日はお疲れだったせいか、終日快晴とまではいかなかったが、見事「ごく弱い雨」にとどめてくれた。
あらためて「そのパワーおそるべし」を印象づけたといえよう。

さてそういえば、<第1幕>で大事なことを書き忘れた。
初戦のマッチポイントはNori君のサービスエースだったっけ。
自分のプレイのことばかり書いて、パートナーのグッジョブを忘れていましたぞよ。
いけませんな。
改めて言おう。あれほどカコイイWinning Shotはなかなかないよ。

しっかし、コートコンディションはひどかったな。
人工芝があちこちで損傷し、場所によってはめくれ上がり、イレギュラーバウンド多発。
会場となった市営コートは、近日中に張替え予定らしいが・・・

さて、終了後は反省会である。勝っていれば祝勝会だったはずである。
どっちにしろ、飲むのである。
このクラブはそういうクラブである。(笑)

エトセトラ、エトセトラ・・・

さあ、女子の皆さんも勝っておいしいお酒 飲みましょうね!
以上で、このシリーズも終了!
あー長かった。(^^;
コート後方の巨大扇子に躍ったその文字を見て、対戦相手が気合を入れていた。
我がクラブの女子チームによるその応援は、敵にまで力を与えてしまうほどの出色のもの。
アリガトウゴザイマス。
この日の天気は、前週からの週間予報、前日までのピンポイント予報でもずっと雨
悪天候で日程延期となれば、所用で出場できなくなるワタシ、どうなるかなあ…と思っていたのだが、当日朝は、その不安を払拭する女神がやってきた。
驚異の晴れ女・ゆうゆ。
この日はお疲れだったせいか、終日快晴とまではいかなかったが、見事「ごく弱い雨」にとどめてくれた。
あらためて「そのパワーおそるべし」を印象づけたといえよう。
さてそういえば、<第1幕>で大事なことを書き忘れた。
初戦のマッチポイントはNori君のサービスエースだったっけ。
自分のプレイのことばかり書いて、パートナーのグッジョブを忘れていましたぞよ。
いけませんな。
改めて言おう。あれほどカコイイWinning Shotはなかなかないよ。
しっかし、コートコンディションはひどかったな。
人工芝があちこちで損傷し、場所によってはめくれ上がり、イレギュラーバウンド多発。
会場となった市営コートは、近日中に張替え予定らしいが・・・
さて、終了後は反省会である。勝っていれば祝勝会だったはずである。
どっちにしろ、飲むのである。

エトセトラ、エトセトラ・・・
さあ、女子の皆さんも勝っておいしいお酒 飲みましょうね!
以上で、このシリーズも終了!
あー長かった。(^^;
2009年11月25日
歓喜と反省と (第3幕)
日曜日の団体戦の続き。準々決勝だ。
(長くてスミマセン。
)
ここを勝ち上がれば大会3日めの準決勝に進出。
いずれにしても、この日の試合はこれでおしまいである。
コートにもナイターの灯がともる時間となった。

思いがけず2つも勝ってしまった我々(大失礼?)、次の相手は老舗の強豪クラブ。
シードこそついていないが、メンバは豪華である。
チャレンジャーの立場でどこまでやれるか、というところだね。
もう、この時間になるとコートも空きまくりで、ついに4面進行。
応援の都合は考えてもらえないのである。当たり前か。
この対戦、ワタシとNori君は、再び№3で試合に望むことになった。
4面進行なので、否応なく出番、早速コートに入る。
対戦相手は、見るからに強そうなペアである。
その対戦相手の片割れは、hodarakujiさんの知人とのこと。
聞けば、有名大学付属高校でテニス部、そのテニスの実力が認められて有名大学に進学、さらに主将も務めたことがある元体育会プレイヤーだそうで。
そんなのに勝てるかいな。
試合前のサーブ練習で、早速、違いを感じたね。
ボールが速いし、深い。フォームもキレイ。
実は、始まる前から気後れしちゃってたのかな。
こんな入り方で、いい結果になるわけがない。
相手サーブのオープニングゲームこそ40-40で一本勝負となったが、結局、こちらのミスでキープを許した。
もうその後はあれよあれよという間にポイントを重ねられて・・・。
ろくにラリーもさせてもらえず、終わってみれば0-6のダンゴで終了である。
あーあ。
終了後にNori君と話したのだが、iフォーメーションをもう一度使ってみるとか、もう少し何かやりようがあったはず。
なのに、そういうアイデアを出す余裕もないほど圧倒されてたところがよくないなあ、と。
「考えて対処する」のがワタシの数少ない長所だと最近自認していたのだが、この試合はそれが全くダメだったということだ。
最大の反省点です。
勝てなくたって、次につながるいろいろなチャレンジができたはず。
何もしないで、「ただ単に負けただけ」というのが何とも悔しい。



同時進行の4面は、程度の差こそあれ、我がクラブの全敗。
敗退決定である。
本当はチームの勝敗が決まった時点でその先の試合はやらないのがこの大会のルールであるはずだが、決着がつく前に№1ダブルスが始まったためか、その試合は(時間の許す限り)最後までやらせてもらえることになった。
こうなりゃ、「せめて1勝」を目指して応援だ。
hodarakujiさん・オーノさんのペアが頑張る。
相手は若者ペア。
強打がすごいがミスも多く、傍から見る限り、「荒い」という印象。
意外と・・・いけるかも?
hodarakujiさんの勝利への執念はすさまじく、気迫あふれるプレイでポイントをゲットしていく。
それにひっぱられるようにオーノさんもナイスショットを連発。
なんとも良い試合だ。
そして大接戦の末に、勝利。うぉー、すげぇ!すげぇ!
我がメンバ、まるでチーム全体が勝ったかのような喜びようで、お祭り騒ぎだ。(苦笑)
「終わりよければ全てよし」とは、まさにこのこと。
なぜか歓喜の輪ができちゃった。ははは。
********
準々決勝どまりではあったが、昨年の1回戦敗退からは大躍進である。
この点はよかったね。
オーダ決めによる団体戦の妙…ムサシ監督、ナイス采配でした!お疲れ様でした。
来年はもうひとつ上ベスト4を目指そう!と意気盛んな我がクラブであるが、そのためには、一人一人のレベルアップがもっともっと必要かなぁ。
がんばりましょーね。
サブでずっと待機、応援してくれたやおしんさん、ありがとうございました。
それから、応援に駆けつけてくれた女子チームの皆さん、差し入れもありがとう!
今度の週末は女子団体戦、ぜひ頑張ってくださいね。
以上、団体戦レビューでした・・・が、・・・もしかすると番外編がある・・・かも?(気が向いたらね)
(長くてスミマセン。
ここを勝ち上がれば大会3日めの準決勝に進出。
いずれにしても、この日の試合はこれでおしまいである。
コートにもナイターの灯がともる時間となった。

思いがけず2つも勝ってしまった我々(大失礼?)、次の相手は老舗の強豪クラブ。
シードこそついていないが、メンバは豪華である。
チャレンジャーの立場でどこまでやれるか、というところだね。
もう、この時間になるとコートも空きまくりで、ついに4面進行。
応援の都合は考えてもらえないのである。当たり前か。
この対戦、ワタシとNori君は、再び№3で試合に望むことになった。
4面進行なので、否応なく出番、早速コートに入る。
対戦相手は、見るからに強そうなペアである。
その対戦相手の片割れは、hodarakujiさんの知人とのこと。
聞けば、有名大学付属高校でテニス部、そのテニスの実力が認められて有名大学に進学、さらに主将も務めたことがある元体育会プレイヤーだそうで。
そんなのに勝てるかいな。
試合前のサーブ練習で、早速、違いを感じたね。
ボールが速いし、深い。フォームもキレイ。
実は、始まる前から気後れしちゃってたのかな。
こんな入り方で、いい結果になるわけがない。
相手サーブのオープニングゲームこそ40-40で一本勝負となったが、結局、こちらのミスでキープを許した。
もうその後はあれよあれよという間にポイントを重ねられて・・・。
ろくにラリーもさせてもらえず、終わってみれば0-6のダンゴで終了である。
あーあ。
終了後にNori君と話したのだが、iフォーメーションをもう一度使ってみるとか、もう少し何かやりようがあったはず。
なのに、そういうアイデアを出す余裕もないほど圧倒されてたところがよくないなあ、と。
「考えて対処する」のがワタシの数少ない長所だと最近自認していたのだが、この試合はそれが全くダメだったということだ。
最大の反省点です。
勝てなくたって、次につながるいろいろなチャレンジができたはず。
何もしないで、「ただ単に負けただけ」というのが何とも悔しい。
同時進行の4面は、程度の差こそあれ、我がクラブの全敗。
敗退決定である。
本当はチームの勝敗が決まった時点でその先の試合はやらないのがこの大会のルールであるはずだが、決着がつく前に№1ダブルスが始まったためか、その試合は(時間の許す限り)最後までやらせてもらえることになった。
こうなりゃ、「せめて1勝」を目指して応援だ。
hodarakujiさん・オーノさんのペアが頑張る。
相手は若者ペア。
強打がすごいがミスも多く、傍から見る限り、「荒い」という印象。
意外と・・・いけるかも?
hodarakujiさんの勝利への執念はすさまじく、気迫あふれるプレイでポイントをゲットしていく。
それにひっぱられるようにオーノさんもナイスショットを連発。
なんとも良い試合だ。
そして大接戦の末に、勝利。うぉー、すげぇ!すげぇ!
我がメンバ、まるでチーム全体が勝ったかのような喜びようで、お祭り騒ぎだ。(苦笑)
「終わりよければ全てよし」とは、まさにこのこと。
なぜか歓喜の輪ができちゃった。ははは。
********
準々決勝どまりではあったが、昨年の1回戦敗退からは大躍進である。
この点はよかったね。
オーダ決めによる団体戦の妙…ムサシ監督、ナイス采配でした!お疲れ様でした。
来年はもうひとつ上ベスト4を目指そう!と意気盛んな我がクラブであるが、そのためには、一人一人のレベルアップがもっともっと必要かなぁ。
がんばりましょーね。
サブでずっと待機、応援してくれたやおしんさん、ありがとうございました。
それから、応援に駆けつけてくれた女子チームの皆さん、差し入れもありがとう!
今度の週末は女子団体戦、ぜひ頑張ってくださいね。
以上、団体戦レビューでした・・・が、・・・もしかすると番外編がある・・・かも?(気が向いたらね)
2009年11月24日
歓喜と反省と (第2幕)
で、一昨日の団体戦の続きである。
思いがけず1回戦を突破した我がクラブ、2回戦の相手は第4シードだ。
この対戦のオーダ…おや、ワタシとNori君は№1ですか。
ってことは、最後、5番目の試合。
2勝2敗で回ってきたりしたらプレッシャーだなあ。(^^;

この試合も、№5はカントー君とモコさん。
カントー君は最近進境著しい、我がクラブのホープである。
この試合も、その前の試合も、ストロークにポーチにと大活躍。
「安定感抜群」が持ち味のモコさんとは、ペアリングとしても相性が良さそうだ。
そりゃ、勝つよね。
第4シードから、最初のポイントをゲットである。
おや、もしかしてイケるのか?
相手チームは、シードというほどにはメンバがすごい感じではなく、見た目には、何とか勝負になりそうである。
錯覚じゃないような気がするんだけど。。。
№4はhodarakujiさん・オーノさんペア。
オーノさんのストロークが初戦よりも振れていない。疲れたか?それとも、心理的な影響か?
で、この試合は、落とした。残念。
1-1で№3。中盤の勝負どころは、実績では我がクラブ一番のトモさん・SAKさん組。
当然、ポイントとして計算したいペアだ。
ところが、序盤から相手がリード。
見る間に1-4とリードを広げられる。
ヤバい、やはり第4シードが本領発揮するとこういう展開になるのか?
ここで、大会役員さんが登場。
時折、弱いながらも雨が降っている今日の天候である。
用件はもちろん、何とか早く進行させたい、ということに他ならない。
この大会本部の意向により、この時点から早く対戦が終わった他コートを使っての2面進行となった。
そのアザーコートに、№2のシモネタ大王・まろまろペアが試合に入る。
・・・ってことは、次はワタシたちの出番ということだね。
気温が低く、試合前に身体を暖めておく必要があるなと考えたワタシ、ここでちょっと応援を中断してコートを離れ、ジョギングそしてみる。
ついでに、お手洗いも済ませて・・・準備OK!
さあ、どこからでもかかってきなさい。(勘違い)
コートに戻ってみると、おや、№3のトモさん・SAKさん、3-4まで追い上げている。
いいぞ!
一方の№2ペアの調子はどうだい、とそちらの様子を見れば・・・これまた2-0リード。
いいじゃん、いいじゃん。
で、大会役員さん、再登場。
もう1面コートが空いたので、3面進行をお願いします、とのこと。
もうホントになりふり構ってらんないんですな・・・(苦笑)
というわけで出番となった。
対戦相手の№1ペアと、試合前のサーブ練習。
ううむ、この実力、ビミョーな感じ・・・。
正直言って、楽をさせてもらったんじゃないかなぁ。
失礼ながら、あんまり特別なことをしなくても大丈夫そうだ。
純粋な実力順でいえば、明らかに1番ではなさそうだもんね。
しかも試合開始直後に我がチームの勝利が決まったらしいことは、何となく聞こえてきていたので、ちょっと拍子抜けもしたかな。
試合そのものは一応、きっちりやらせてもらって、6-0の勝利。
ご馳走様でしたって感じ。
聞けば、№2も楽勝、№3は大逆転で勝利。
トータルポイントはなんとびっくりの4-1だった。
あれま、まさかの第4シードに勝っちゃったよ。
ということは、ベスト8進出じゃないか。やったね!!
もう上げ潮ムードが高まる高まる。
いよいよ次は、準々決勝だ。
…ということで、第3幕に続きます。(^^)
思いがけず1回戦を突破した我がクラブ、2回戦の相手は第4シードだ。
この対戦のオーダ…おや、ワタシとNori君は№1ですか。
ってことは、最後、5番目の試合。
2勝2敗で回ってきたりしたらプレッシャーだなあ。(^^;
この試合も、№5はカントー君とモコさん。
カントー君は最近進境著しい、我がクラブのホープである。
この試合も、その前の試合も、ストロークにポーチにと大活躍。
「安定感抜群」が持ち味のモコさんとは、ペアリングとしても相性が良さそうだ。
そりゃ、勝つよね。
第4シードから、最初のポイントをゲットである。
おや、もしかしてイケるのか?
相手チームは、シードというほどにはメンバがすごい感じではなく、見た目には、何とか勝負になりそうである。
錯覚じゃないような気がするんだけど。。。
№4はhodarakujiさん・オーノさんペア。
オーノさんのストロークが初戦よりも振れていない。疲れたか?それとも、心理的な影響か?
で、この試合は、落とした。残念。
1-1で№3。中盤の勝負どころは、実績では我がクラブ一番のトモさん・SAKさん組。
当然、ポイントとして計算したいペアだ。
ところが、序盤から相手がリード。
見る間に1-4とリードを広げられる。
ヤバい、やはり第4シードが本領発揮するとこういう展開になるのか?
ここで、大会役員さんが登場。
時折、弱いながらも雨が降っている今日の天候である。
用件はもちろん、何とか早く進行させたい、ということに他ならない。
この大会本部の意向により、この時点から早く対戦が終わった他コートを使っての2面進行となった。
そのアザーコートに、№2のシモネタ大王・まろまろペアが試合に入る。
・・・ってことは、次はワタシたちの出番ということだね。
気温が低く、試合前に身体を暖めておく必要があるなと考えたワタシ、ここでちょっと応援を中断してコートを離れ、ジョギングそしてみる。
ついでに、お手洗いも済ませて・・・準備OK!
さあ、どこからでもかかってきなさい。(勘違い)
コートに戻ってみると、おや、№3のトモさん・SAKさん、3-4まで追い上げている。
いいぞ!
一方の№2ペアの調子はどうだい、とそちらの様子を見れば・・・これまた2-0リード。
いいじゃん、いいじゃん。
で、大会役員さん、再登場。
もう1面コートが空いたので、3面進行をお願いします、とのこと。
もうホントになりふり構ってらんないんですな・・・(苦笑)
というわけで出番となった。
対戦相手の№1ペアと、試合前のサーブ練習。
ううむ、この実力、ビミョーな感じ・・・。
正直言って、楽をさせてもらったんじゃないかなぁ。
失礼ながら、あんまり特別なことをしなくても大丈夫そうだ。
純粋な実力順でいえば、明らかに1番ではなさそうだもんね。
しかも試合開始直後に我がチームの勝利が決まったらしいことは、何となく聞こえてきていたので、ちょっと拍子抜けもしたかな。
試合そのものは一応、きっちりやらせてもらって、6-0の勝利。
ご馳走様でしたって感じ。
聞けば、№2も楽勝、№3は大逆転で勝利。
トータルポイントはなんとびっくりの4-1だった。
あれま、まさかの第4シードに勝っちゃったよ。
ということは、ベスト8進出じゃないか。やったね!!
もう上げ潮ムードが高まる高まる。
いよいよ次は、準々決勝だ。
…ということで、第3幕に続きます。(^^)
2009年11月23日
歓喜と反省と (第1幕)
で、昨日の団体戦のレビューである。
予想外なことに(笑)3試合もやってしまったので、小分けにして書く予定である。
…と昨夜のうちは思っていたのだが、酒飲んでひと晩寝たら試合内容をかなり忘れちゃってて。。。ホントに書けるのか?
そんなわけで、意外と短くなるかもしれないが、ご容赦を。
さて、ここの団体戦は、ダブルス5本で勝負するというルールである。
男子は男子のみ、女子は女子のみ。
団体戦のルールって、市によってルールが異なっていて面白いね。
№5が1試合目、№4が2試合目・・・という具合に段々実力が上がっていき、5試合目に№1ダブルスで決着というスタイルがお約束である。
もちろん、これをバカ正直にうけとめて実力順にオーダを作成する必要などなく、相手の出方やこちらの状況など総合的に勘案して決定すればよい。
そういう意味では、どこを「捨て」にするか、どこにポイントゲッダーをあてるか等の裁量が広い。
オーダ作成は監督同士の心理戦といえよう。
昨年のこの大会、我がクラブは1回戦で敗退したのだが、その際にはこの「オーダの妙」にやられた感があった。
相手チームは1ペアがケガで欠場、もう1ペアが遅刻で、3ペアしかいなかったのだが、レギュレーション上、ノーショウにはならない。
その状況のもとで、ギリギリまでオーダ表を提出してこなかった相手チームに対し、こちらは素直に、5組で戦う前提で決めたオーダをすんなり提出した。
その結果、相手のオーダがうまくハマってしまい、2-0で絶対有利の状況からまさかの3連敗を喫して負けたのだった。
(ちなみに、ワタシとNori君のペアは相手の棄権で勝ちという扱いだったが・・・「相手に逃げられた」感があった。笑)
そんなことも関係あってか、我がクラブのムサシ監督、今回のオーダ決定には非常に頭を悩ませたという。
聞けば、前夜、悩みに悩みに悩みに悩みに悩んだそうだ。飲みながら。(笑)

で、初戦である。
ワタシとNori君のペアは№3。つまり、3試合目である。
中盤の大事なところだ。
もっとも、団体戦の場合はここが気楽なポジションってのも特別にないんだけどね。
第1試合は、№5のカントー君・モコさん組が接戦を制してまず1勝。
№4のシモネタ大王・まろまろ組は、第1試合以上の大接戦を演じ、残念ながらタイブレで敗退。
ということで、1勝1敗でまわってきた。
勝てば相手にいきかけた流れを戻せるが、負ければいっぺんにムードが悪くなるかもしれないというところ。
正念場。気合を入れよう。
トスに負けてリターンゲームから。
気合がうまく回って、まずここをブレークスタート!
続くワタシのサーブは、ファーストがかなり思い通りに入ってくれる。
結構調子いいじゃん
ということでキープ。
Nori君もしっかりとネットプレイを決めてくれ、上々の滑り出しである。
次のゲームは相手さんのサウスポー。左利きらしいスライスサーブだ。
てこずる。うまく返らない。取られた、あちゃ。これで2-1だ。
Nori君のサービスゲーム。ここはぜひキープしたいところである。
一進一退で40-40となったこのゲーム、ノーアドルールにより一本勝負だ。
さて、どうするか・・・?
Nori 「前出るか、ステイするか、ちょっと迷ってます。」
もともと、ストロークの方が得意な彼、勝負どころのこの場面でサーブ&ボレーに行くかどうか悩んでいる様子。
ならば、というわけでワタシが第三の選択肢を提案してみる。
ワタシ 「じゃ、iフォーメーションいってみようか。」
後で聞いた話では、コート外の応援団の中には何が始まるのかと思った人もいたらしい。
確かに、市民大会レベルではiフォーメーション自体が珍しいはずだ。
1面進行の団体戦では、なおさら注目度が高い。
そんな中でのiフォーメーションのお披露目である。
結果は・・・相手のリターンミス(ネット)を誘ってナイスキープ!いいぞ!!
次のゲームはキープされて3-2。
ワタシの2度目のサービスゲーム。ここもしっかりおさえたい場面だ。
ワタシ自身が密かに掲げていたテーマは、「緩急」。
ラリーになったときにはロブでふわり、ストロークでズドン、のイメージである。
さあ、チャンスボールだ、バックハンドストローク、打つぞ、ズドン! スカッ!
空振りますた。orz
(と同時に、Nori君、コケますた。コントかぃ!笑)
あー恥ずかしかった。でも何とかキープできてよかったよ。
これで4-2。
次は相手サウスポー氏のサーブ。
イヤらしいスライスサーブも、どうやらコースは1種類しかねらえないようだ。
デュースサイドのNori君にはセンター。アドサイドのワタシにはワイド。
ならば、というわけで、レディポジションを思い切り左に寄せてみた。
ダブルスサイドラインの更に左側で構えるのだ。
こっから、フォアハンドで叩いたる。
きた、ズドン! どんなもんだい。
最終的には6-2で勝利した。
スマッシュ、ドロップボレー、ポーチボレーも決めたほか、前述のiフォーメーションに、エアK(もどき)も出してしまったこの試合。
ある意味、やりたい放題だったかも。(空振りもしたしね。笑)
トモさん・SAKさんの№2が6-0快勝でチームの勝利を決め、hodarakujiさん・オーノさんの№1もきっちり取って、トータルポイントは4-1。
おー1回戦突破じゃ。
もしかしたら今日は1試合しかできないかもしれないと思っていたので(失礼!)、完全燃焼のつもりでメチャクチャ気合を入れて臨んだのだが、もう1試合(以上)できることになって、ラッキー。(^^)v
次の相手は第4シード。
ちょっと敵わないんじゃないかなぁ。どうせ今の試合見て研究していただろうし。
ま、せいぜい、楽しんでいきますか。
そんな感じでいたのだが、いやいやどうして・・・
ということで、以降の試合については第2幕に続きます。(^^)
予想外なことに(笑)3試合もやってしまったので、小分けにして書く予定である。
…と昨夜のうちは思っていたのだが、酒飲んでひと晩寝たら試合内容をかなり忘れちゃってて。。。ホントに書けるのか?
そんなわけで、意外と短くなるかもしれないが、ご容赦を。
さて、ここの団体戦は、ダブルス5本で勝負するというルールである。
男子は男子のみ、女子は女子のみ。
団体戦のルールって、市によってルールが異なっていて面白いね。
№5が1試合目、№4が2試合目・・・という具合に段々実力が上がっていき、5試合目に№1ダブルスで決着というスタイルがお約束である。
もちろん、これをバカ正直にうけとめて実力順にオーダを作成する必要などなく、相手の出方やこちらの状況など総合的に勘案して決定すればよい。
そういう意味では、どこを「捨て」にするか、どこにポイントゲッダーをあてるか等の裁量が広い。
オーダ作成は監督同士の心理戦といえよう。
昨年のこの大会、我がクラブは1回戦で敗退したのだが、その際にはこの「オーダの妙」にやられた感があった。
相手チームは1ペアがケガで欠場、もう1ペアが遅刻で、3ペアしかいなかったのだが、レギュレーション上、ノーショウにはならない。
その状況のもとで、ギリギリまでオーダ表を提出してこなかった相手チームに対し、こちらは素直に、5組で戦う前提で決めたオーダをすんなり提出した。
その結果、相手のオーダがうまくハマってしまい、2-0で絶対有利の状況からまさかの3連敗を喫して負けたのだった。
(ちなみに、ワタシとNori君のペアは相手の棄権で勝ちという扱いだったが・・・「相手に逃げられた」感があった。笑)
そんなことも関係あってか、我がクラブのムサシ監督、今回のオーダ決定には非常に頭を悩ませたという。
聞けば、前夜、悩みに悩みに悩みに悩みに悩んだそうだ。飲みながら。(笑)
で、初戦である。
ワタシとNori君のペアは№3。つまり、3試合目である。
中盤の大事なところだ。
もっとも、団体戦の場合はここが気楽なポジションってのも特別にないんだけどね。
第1試合は、№5のカントー君・モコさん組が接戦を制してまず1勝。
№4のシモネタ大王・まろまろ組は、第1試合以上の大接戦を演じ、残念ながらタイブレで敗退。
ということで、1勝1敗でまわってきた。
勝てば相手にいきかけた流れを戻せるが、負ければいっぺんにムードが悪くなるかもしれないというところ。
正念場。気合を入れよう。
トスに負けてリターンゲームから。
気合がうまく回って、まずここをブレークスタート!
続くワタシのサーブは、ファーストがかなり思い通りに入ってくれる。
結構調子いいじゃん
Nori君もしっかりとネットプレイを決めてくれ、上々の滑り出しである。
次のゲームは相手さんのサウスポー。左利きらしいスライスサーブだ。
てこずる。うまく返らない。取られた、あちゃ。これで2-1だ。
Nori君のサービスゲーム。ここはぜひキープしたいところである。
一進一退で40-40となったこのゲーム、ノーアドルールにより一本勝負だ。
さて、どうするか・・・?
Nori 「前出るか、ステイするか、ちょっと迷ってます。」
もともと、ストロークの方が得意な彼、勝負どころのこの場面でサーブ&ボレーに行くかどうか悩んでいる様子。
ならば、というわけでワタシが第三の選択肢を提案してみる。
ワタシ 「じゃ、iフォーメーションいってみようか。」
後で聞いた話では、コート外の応援団の中には何が始まるのかと思った人もいたらしい。
確かに、市民大会レベルではiフォーメーション自体が珍しいはずだ。
1面進行の団体戦では、なおさら注目度が高い。
そんな中でのiフォーメーションのお披露目である。
結果は・・・相手のリターンミス(ネット)を誘ってナイスキープ!いいぞ!!
次のゲームはキープされて3-2。
ワタシの2度目のサービスゲーム。ここもしっかりおさえたい場面だ。
ワタシ自身が密かに掲げていたテーマは、「緩急」。
ラリーになったときにはロブでふわり、ストロークでズドン、のイメージである。
さあ、チャンスボールだ、バックハンドストローク、打つぞ、ズドン! スカッ!
空振りますた。orz
(と同時に、Nori君、コケますた。コントかぃ!笑)
あー恥ずかしかった。でも何とかキープできてよかったよ。
これで4-2。
次は相手サウスポー氏のサーブ。
イヤらしいスライスサーブも、どうやらコースは1種類しかねらえないようだ。
デュースサイドのNori君にはセンター。アドサイドのワタシにはワイド。
ならば、というわけで、レディポジションを思い切り左に寄せてみた。
ダブルスサイドラインの更に左側で構えるのだ。
こっから、フォアハンドで叩いたる。
きた、ズドン! どんなもんだい。
最終的には6-2で勝利した。
スマッシュ、ドロップボレー、ポーチボレーも決めたほか、前述のiフォーメーションに、エアK(もどき)も出してしまったこの試合。
ある意味、やりたい放題だったかも。(空振りもしたしね。笑)
トモさん・SAKさんの№2が6-0快勝でチームの勝利を決め、hodarakujiさん・オーノさんの№1もきっちり取って、トータルポイントは4-1。
おー1回戦突破じゃ。
もしかしたら今日は1試合しかできないかもしれないと思っていたので(失礼!)、完全燃焼のつもりでメチャクチャ気合を入れて臨んだのだが、もう1試合(以上)できることになって、ラッキー。(^^)v
次の相手は第4シード。
ちょっと敵わないんじゃないかなぁ。どうせ今の試合見て研究していただろうし。
ま、せいぜい、楽しんでいきますか。
そんな感じでいたのだが、いやいやどうして・・・
ということで、以降の試合については第2幕に続きます。(^^)
2009年11月22日
歓喜と反省と (プロローグ)
今日も、またまた団体戦。
新婚の頃に住んでいたまちの市民大会だった。
心配だった天気も何とかもってくれた。
何より、1回戦を勝てればいいか、と思っていたところが、なんと準々決勝まで。
上出来といえるかもしれないね。
いろいろ書きたいことはあるのだが、終了後の「反省会」でしこたま飲んだため、結構、酔っている。
ちょっと長文を著すのはキビしい感じ。
そんなわけで、明日以降に分割して書きます。


あー、視界がぐるぐる回っとるよ。
大丈夫か、オレ。
新婚の頃に住んでいたまちの市民大会だった。
心配だった天気も何とかもってくれた。
何より、1回戦を勝てればいいか、と思っていたところが、なんと準々決勝まで。
上出来といえるかもしれないね。
いろいろ書きたいことはあるのだが、終了後の「反省会」でしこたま飲んだため、結構、酔っている。
ちょっと長文を著すのはキビしい感じ。
そんなわけで、明日以降に分割して書きます。
あー、視界がぐるぐる回っとるよ。
大丈夫か、オレ。
2009年11月05日
アイシングの効果
ヒジが痛い痛いと大騒ぎしていたのは、春から夏にかけてのこと。
医者に行っても治してもらえるわけでなく、エルボーバンドでだましだましプレイ。
痛みがひどいときはテニスを休むしかなかった。
そんな中、エルボー経験者の多くに助言いただいた唯一の共通コメント。
それが「アイシングは効果があるよ」だった。
プレイ後にアイスバッグをヒジにあてて、冷やす。
とにかく指先の感覚がなくなるくらいまで、しっかりと。
欠かさず、忘れず、必ず。

一昨日の試合で吹いていた風は、今年の木枯らし1号だったらしい。
もう冬が近くまでやってきているのだね。
年を追うにつれ、時間の経過はどんどん早くなっている。
夏から秋にかけて、プレイの後怠らずにやってきたアイシングも、今思えばあっという間のことだったような気がしてくるから不思議だ。
もう痛みはほとんど出なくなってきている。
昨日今日も「ぜんぜんオッケー!」(←日本語としては誤り)
アイシングってすごいな。
あとは若干残っている違和感さえ消えれば、エルボーバンドを外してプレイできる時がくるかもしれないね。
本当にあと少しだ。
さすが、先人の知恵。ありがたいことです。
皆様に感謝。
医者に行っても治してもらえるわけでなく、エルボーバンドでだましだましプレイ。
痛みがひどいときはテニスを休むしかなかった。
そんな中、エルボー経験者の多くに助言いただいた唯一の共通コメント。
それが「アイシングは効果があるよ」だった。
プレイ後にアイスバッグをヒジにあてて、冷やす。
とにかく指先の感覚がなくなるくらいまで、しっかりと。
欠かさず、忘れず、必ず。
一昨日の試合で吹いていた風は、今年の木枯らし1号だったらしい。
もう冬が近くまでやってきているのだね。
年を追うにつれ、時間の経過はどんどん早くなっている。
夏から秋にかけて、プレイの後怠らずにやってきたアイシングも、今思えばあっという間のことだったような気がしてくるから不思議だ。
もう痛みはほとんど出なくなってきている。
昨日今日も「ぜんぜんオッケー!」(←日本語としては誤り)
アイシングってすごいな。
あとは若干残っている違和感さえ消えれば、エルボーバンドを外してプレイできる時がくるかもしれないね。
本当にあと少しだ。
さすが、先人の知恵。ありがたいことです。
皆様に感謝。
2009年11月03日
エアK、発動。
今日は市民まつりである。

じゃなかった、試合である。

盛大に市民まつりが挙行されていた運動公園、それらの様々な催しや屋台などには見向きもせず、テニスに励む我々である。
テニスバカのほどが知れようというものである。(笑)
そんなバカどもが挑む一連の団体戦シリーズ、今日はその4戦目。
ワタシはシングルスでの出場をGAO監督から言い渡されていた。
シングルス№1。
響きは良いが、正直言って、ちと荷が重いんですけど。
10時開始の予定だったので、その前にボール感をつかむため、早鳥クラブ(仮名)の朝練に参加。
朝7時から1時間半しっかり打って感触を確かめる。
調子はまずまず。絶好調ってほどではないが、悪くない感じだった。
さあ、がんばるぞ。

本日は前半が2面、後半が1面での進行。
ダブルスよりも先にシングルスが入るので、早速、№2シングルスのコンさんとともにコートに入った。
相手さんはサウスポー。
アレ?何となく見覚えがあるぞ…地元クラブで2,3度練習をご一緒したことがあったような。
割とキレイで素直な球筋、けれども重い、というボールを打つ人だった気がする。
試合前練習で確信。絶対そうだ、アノ人だ。
うーん、タフな試合になりそ。
トスに勝って、コートを選択。
太陽を背にした、風下。
風はそれなりに強いが、風が強い日の勝率が高いワタシとしては、太陽の方が気になるのだ。
これに対し、サウスポー氏はリターンを選択した。
試合開始。
序盤は探り合い…をする間もなく、ミスを連発してブレーク発進。いきなり0-1である。
朝練はインドア・ハード、ここはアウトドア・オムニ。
環境のせいにはしたくないが、ちょっとペースが合わない。
さて、どうしようか。
続く相手さんのサービスゲームをブレークバック。
サウスポー氏もワタシのボールに合わないみたいだ。
こちらがドライブ系のボールを送ると気持ちよく返してくるが、スライスに対しては、大して強いボールがこない。
ミスが多いというほどではないが、嫌がっている雰囲気はある。
こりゃ、活用ぢゃな。
オールブレークで、ゲームカウント2-2。
ありゃ、№2シングルスは終わっちゃったよ。こっちはまだ序盤なのにね。(^^;;;
(後で聞いたスコアは6-1でコンさんの勝利。さすが。)
相手さんはポイント間に時間をたっぷりとってタオルで汗を拭いたり考え込んだりタイプ。
ワタシはひたすらスライスでつなぎ、ポイントそのものをラリーで引き伸ばす作戦。
そんな展開でデュースの応酬となれば、時間がかかるに決まっているわけだ。やれやれ。
中盤にさしかかり、そろそろキープしていかないといけない。
ここまでにわかった相手さんの特徴。
バックハンドはつなぐ技術はあれど、攻め手はない。なるべくフォアで打ちたがっている。
しかし、そのフォアハンドもこちらがスライスを送っている限りは、あまり強くは打ってこない。
(無理に打とうとしてミス、というポイントもあった。相変わらずペースが合ってないんだろう。)
そして、もうひとつ。
ネット付近でのプレイが実に居心地が悪そうなのだ。
スライスを浅く送ると、一応、アプローチからネットをとってくるが、本当はそんなところにいたくないというのがアリアリ。
だから、左右に比べて前後の反応が鈍い。
そしておそらく、これが決定的な理由だと想像するのだが、スマッシュが苦手と見た。
なので、前におびき出してロブ、これを繰り返せばきっと自滅してくれる。
スマッシュを打たないから、ネットを取られても怖くも何ともない。
というわけで、ワタシが強く打つのはサーブだけ、となった。
この際なので、フォアもスライスで返したる。(笑)
第五ゲームで初めてキープしたワタシ。(3-2)
続く相手サーブをブレークして4-2。そしてまたキープして5-2。
どうやら流れに乗ったかな。
次の相手サーブはキープされたものの、ワンブレークアップの5-3。
サービング・フォー・マッチである。
勝っているときは戦術を変えない。これは鉄則。
有効な策が無効になるまで、相手の弱手を攻め続ける。
当然、この最終(になるかもしれない)ゲームもそうである。
スライス、スライス、深く深く、そして浅く、前に出てきたらロブ。
そう、それでいい。
40-15となった。ダブルマッチポイント。うん、一本は余裕があるな。
そう思ったワタシ、このストレスのたまる試合運びに美しいピリオド打つべく、一計を案じる。
エアK(もどき)でキメたるか!
もともと、浅めの、しかも高いボールがこないと打てないショットである。
エアKをやるなら、そういうボールを相手に打たせないといけない。
その確率が高いのは…スライスじゃなくて…ムーンボールである。
やってみようかな。
もちろん、ニシコリと違い、ワタシのエアK(フォアハンドジャックナイフ)は打てるレンジが著しく狭い。
本当にそんなチャンスボールが来るかは疑わしい。
でもやってみたいな、と念じながら打つと…
キタ━(゚∀゚)━!!
ほんとに来ちゃったんである。
これはやるしかないでしょ。
うおりゃー、エアK、一閃!!
シナリオ的には、エースで試合終了。
こうなるとカッコよかったのだが、しかし、そうは問屋がおろしてくれなかった。
コースが相手の届く範囲だったのである。
フラフラッとした返球。
でも、これを決めれば勝利には変わりない。ワイドにハイボレーで、慎重に。
ガシャ。orz
結論としては、この後のポイントを相手さんのミスでいただき、勝利したんですがね。
スコア6-3。
でもねえ・・あれで決めて終わりたかったぞ。くそ。(贅沢?)

№3ダブルスは序盤リードから徐々に追いつかれて大接戦。
ナットウさん、Sさん、頑張れ!
しかし、善戦むなしく、タイブレークで散る。6(7)-7。
№2ダブルスはOさんが絶好調。
ペアのりえちゃんもサーブが不調で苦しみながらも要所でしっかり仕事をこなし勝利。
おお! ここでチームの勝利が確定だ。やったね。
そして、№1ダブルス。
S氏とテツさんのペアの試合は「いつも接戦」という印象があるが、この日も。
ピンチを凌いで6-6のタイブレ突入である。
GAO監督がソワソワしている。
コートの予約時間終了が迫っているのだ。
万が一、時間切れで試合が最後まで行かなかった場合の善後策を相手チームの監督に相談したところ、「そんなものはホームチームの責任で何とかするものだ、時間切れなんてあり得ない」というような主旨のことを言われた模様。
(一応の手はずは整えたようだが、それでも気が気ではなかったはず。その心境は理解できる。)
そんな中、タイブレークは一進一退。
12ポイントを終えた段階で6-6のタイ。
マッチポイントを迎えても、あと一歩で決まらない、という展開が続く。
盛り上げすぎです。(笑)
何度目のマッチポイントだっただろう、相手のボールがペースラインを割って、我がチームが勝利をもぎとったとき、コートの予約時間がちょうど終了となったのだった。
(ある意味、劇的だ。)

セットカウント4-1。
接戦の各試合を制してのリーグ4勝目である。
よかったよかった。



これで、もしかすると優勝の「ゆ」の字くらいは少~し見えてきたかな。
残り2試合は約1ヵ月後。ダブルヘッダーだ。
ワタシはちょうどその日は法事…出られない。ざんねーん!
ここまで来たのだから、チームメイトの皆さんには何とか頑張って欲しいものである。
目指せ、優勝! かな。
それで、おいしいお酒
を皆さんと飲みたいぞ。
皆さん、ナイスゲームでした。
GAOさん、本当に気疲れしたでしょうね。お疲れ様でした。
さて、風呂入って、
飲むか。
くぅ~、サイコー。

じゃなかった、試合である。

盛大に市民まつりが挙行されていた運動公園、それらの様々な催しや屋台などには見向きもせず、テニスに励む我々である。
テニスバカのほどが知れようというものである。(笑)
そんなバカどもが挑む一連の団体戦シリーズ、今日はその4戦目。
ワタシはシングルスでの出場をGAO監督から言い渡されていた。
シングルス№1。
響きは良いが、正直言って、ちと荷が重いんですけど。
10時開始の予定だったので、その前にボール感をつかむため、早鳥クラブ(仮名)の朝練に参加。
朝7時から1時間半しっかり打って感触を確かめる。
調子はまずまず。絶好調ってほどではないが、悪くない感じだった。
さあ、がんばるぞ。
本日は前半が2面、後半が1面での進行。
ダブルスよりも先にシングルスが入るので、早速、№2シングルスのコンさんとともにコートに入った。
相手さんはサウスポー。
アレ?何となく見覚えがあるぞ…地元クラブで2,3度練習をご一緒したことがあったような。
割とキレイで素直な球筋、けれども重い、というボールを打つ人だった気がする。
試合前練習で確信。絶対そうだ、アノ人だ。
うーん、タフな試合になりそ。
トスに勝って、コートを選択。
太陽を背にした、風下。
風はそれなりに強いが、風が強い日の勝率が高いワタシとしては、太陽の方が気になるのだ。
これに対し、サウスポー氏はリターンを選択した。
試合開始。
序盤は探り合い…をする間もなく、ミスを連発してブレーク発進。いきなり0-1である。
朝練はインドア・ハード、ここはアウトドア・オムニ。
環境のせいにはしたくないが、ちょっとペースが合わない。
さて、どうしようか。
続く相手さんのサービスゲームをブレークバック。
サウスポー氏もワタシのボールに合わないみたいだ。
こちらがドライブ系のボールを送ると気持ちよく返してくるが、スライスに対しては、大して強いボールがこない。
ミスが多いというほどではないが、嫌がっている雰囲気はある。
こりゃ、活用ぢゃな。
オールブレークで、ゲームカウント2-2。
ありゃ、№2シングルスは終わっちゃったよ。こっちはまだ序盤なのにね。(^^;;;
(後で聞いたスコアは6-1でコンさんの勝利。さすが。)
相手さんはポイント間に時間をたっぷりとってタオルで汗を拭いたり考え込んだりタイプ。
ワタシはひたすらスライスでつなぎ、ポイントそのものをラリーで引き伸ばす作戦。
そんな展開でデュースの応酬となれば、時間がかかるに決まっているわけだ。やれやれ。
中盤にさしかかり、そろそろキープしていかないといけない。
ここまでにわかった相手さんの特徴。
バックハンドはつなぐ技術はあれど、攻め手はない。なるべくフォアで打ちたがっている。
しかし、そのフォアハンドもこちらがスライスを送っている限りは、あまり強くは打ってこない。
(無理に打とうとしてミス、というポイントもあった。相変わらずペースが合ってないんだろう。)
そして、もうひとつ。
ネット付近でのプレイが実に居心地が悪そうなのだ。
スライスを浅く送ると、一応、アプローチからネットをとってくるが、本当はそんなところにいたくないというのがアリアリ。
だから、左右に比べて前後の反応が鈍い。
そしておそらく、これが決定的な理由だと想像するのだが、スマッシュが苦手と見た。
なので、前におびき出してロブ、これを繰り返せばきっと自滅してくれる。
スマッシュを打たないから、ネットを取られても怖くも何ともない。
というわけで、ワタシが強く打つのはサーブだけ、となった。
この際なので、フォアもスライスで返したる。(笑)
第五ゲームで初めてキープしたワタシ。(3-2)
続く相手サーブをブレークして4-2。そしてまたキープして5-2。
どうやら流れに乗ったかな。
次の相手サーブはキープされたものの、ワンブレークアップの5-3。
サービング・フォー・マッチである。
勝っているときは戦術を変えない。これは鉄則。
有効な策が無効になるまで、相手の弱手を攻め続ける。
当然、この最終(になるかもしれない)ゲームもそうである。
スライス、スライス、深く深く、そして浅く、前に出てきたらロブ。
そう、それでいい。
40-15となった。ダブルマッチポイント。うん、一本は余裕があるな。
そう思ったワタシ、このストレスのたまる試合運びに美しいピリオド打つべく、一計を案じる。
エアK(もどき)でキメたるか!
もともと、浅めの、しかも高いボールがこないと打てないショットである。
エアKをやるなら、そういうボールを相手に打たせないといけない。
その確率が高いのは…スライスじゃなくて…ムーンボールである。
やってみようかな。
もちろん、ニシコリと違い、ワタシのエアK(フォアハンドジャックナイフ)は打てるレンジが著しく狭い。
本当にそんなチャンスボールが来るかは疑わしい。
でもやってみたいな、と念じながら打つと…
キタ━(゚∀゚)━!!
ほんとに来ちゃったんである。
これはやるしかないでしょ。
うおりゃー、エアK、一閃!!
シナリオ的には、エースで試合終了。
こうなるとカッコよかったのだが、しかし、そうは問屋がおろしてくれなかった。
コースが相手の届く範囲だったのである。
フラフラッとした返球。
でも、これを決めれば勝利には変わりない。ワイドにハイボレーで、慎重に。
ガシャ。orz
結論としては、この後のポイントを相手さんのミスでいただき、勝利したんですがね。
スコア6-3。
でもねえ・・あれで決めて終わりたかったぞ。くそ。(贅沢?)
№3ダブルスは序盤リードから徐々に追いつかれて大接戦。
ナットウさん、Sさん、頑張れ!
しかし、善戦むなしく、タイブレークで散る。6(7)-7。
№2ダブルスはOさんが絶好調。
ペアのりえちゃんもサーブが不調で苦しみながらも要所でしっかり仕事をこなし勝利。
おお! ここでチームの勝利が確定だ。やったね。
そして、№1ダブルス。
S氏とテツさんのペアの試合は「いつも接戦」という印象があるが、この日も。
ピンチを凌いで6-6のタイブレ突入である。
GAO監督がソワソワしている。
コートの予約時間終了が迫っているのだ。
万が一、時間切れで試合が最後まで行かなかった場合の善後策を相手チームの監督に相談したところ、「そんなものはホームチームの責任で何とかするものだ、時間切れなんてあり得ない」というような主旨のことを言われた模様。
(一応の手はずは整えたようだが、それでも気が気ではなかったはず。その心境は理解できる。)
そんな中、タイブレークは一進一退。
12ポイントを終えた段階で6-6のタイ。
マッチポイントを迎えても、あと一歩で決まらない、という展開が続く。
盛り上げすぎです。(笑)
何度目のマッチポイントだっただろう、相手のボールがペースラインを割って、我がチームが勝利をもぎとったとき、コートの予約時間がちょうど終了となったのだった。
(ある意味、劇的だ。)
セットカウント4-1。
接戦の各試合を制してのリーグ4勝目である。
よかったよかった。
これで、もしかすると優勝の「ゆ」の字くらいは少~し見えてきたかな。
残り2試合は約1ヵ月後。ダブルヘッダーだ。
ワタシはちょうどその日は法事…出られない。ざんねーん!
ここまで来たのだから、チームメイトの皆さんには何とか頑張って欲しいものである。
目指せ、優勝! かな。
それで、おいしいお酒
皆さん、ナイスゲームでした。
GAOさん、本当に気疲れしたでしょうね。お疲れ様でした。
さて、風呂入って、
くぅ~、サイコー。
2009年10月25日
勝負服は、赤。
今日は、合宿が中止になった副産物として、テニススクール主催のスクール生トーナメントに出場することができたのである。
午前中の女子ダブルスに続き、午後に男子ダブルス。
ところが、いつも組んでいるNori君は、ワタシが合宿に行く前提で同じクラスのハードヒッターとペアを組んで申し込み済みだ。
さて、パートナーをどうしよう。
一緒に合宿に行って飲んで騒いでくるはずだった、テニス親父ことトモさん、どうですか。
実は、今回の合宿延期の一因は、トモさんにもあった。
先週月曜に軽度のギックリ腰らしき症状を感じて、故障者リストに名前を連ねたのだ。
ところが、週末近く、意外と回復しているとのこと。
では、土曜のレッスンで大丈夫そうだったら出ることにしましょう、ということで話がまとまった。
そう、昨日のレッスン後に申し込んだ、おそらく最後の出場者だったのだ、我々は。
出場が決まり、ワタシは考えた。
トモさんは確か、勝負カラーを赤にしている。
特に相談もしていないけれど、たぶん今日も赤いウェアを着てくるだろう。
ペアで揃えていると、何となく強そうに見えるかな。
そういえば、デ杯、フェド杯ともに、日本代表のウェアは赤だっけ。
明らかに考えすぎなのだが
、まあ、こういうのもテニスの楽しみなのである。
赤いコンペティションウェアを持っていないワタシ、ショップへGO。
で、ご購入である。

赤組、完成。

試合形式は、予選が4ゲーム先取。ワンデュースありのセミアドである。4ペアによるリーグ戦で順位を決定。
その後、3ペアによる順位別リーグで勝者を決めるシステム。セミアド形式なのは予選と同じで、こちらは1セットマッチ、6-6でタイブレーク。
さ、がんばんべ。
予選リーグは初戦がヤマと目された。
サウスポーの彼は、市民大会などでも結構いいところまで行っている。
対戦したことはないのだが、試合前の練習でそのボールの勢いにちょっとたじろいだ。
でも・・・終わってみれば、4-1で勝利。
いやー、4ゲーム先取ってあっという間だね。
うまく波に乗れたからスコアが一方的になったけど、内容的には少しキツかった。
次戦以降、気をつけなくては。
で、2戦目、3戦目だが…4-1、4-0でスンナリ勝利。1位リーグ決定である。
結果論だが、クジ運がよかったのかな。
トモさん、良いヒキでしたぜ。

1位リーグは、昨年のこの大会で準優勝だった若者ペアと、過去に男ダブとミックスを制している強力ストローカー氏がパートナーを変えて出場してきているペア、の2組。
ディフェンディング・チャンピオンのShinjamin.Hさんは、若者ペアに予選リーグで敗退し、2位リーグに回った。
もしや若者、腕を上げたか?
で、まずはその若者ペアと対戦。
試合前のサービス練習がまたこれスゴい球がくるんだな。
若いって素晴らしいですね。
そこを老獪につくのが、勝利への道というものだろう。
まともに打ち合っても適わないから、どうやってミスさせるかを考えながら作戦を展開。
この点、トモさんの配球は抜群で、ネット族のワタシが動きやすいようにボールを回してくれる。
こりゃ助かるワイ。
で、ミスらせ、プレッシャーをかけ、さらにミスらせ・・・
6-1で勝利。
はい、オヤジくさいテニスですね。ワタシもそう思います。(笑)
久しぶりでイマイチ調子の出ないフォアサイドのリターンを担当した今日のワタシだが、インチキくさい球捌きでここまでは何とかしのいだ。
さて、残りはあと1試合。
若者ペアと強力ストローカー氏ペアの試合は、6-3でストローカー氏ペアの勝利。
ってことは、次の対戦が決勝ですね。
しばしの休憩を入れて、いよいよ開始。
トスに勝って、ワタシのサーブから。
今日のワタシは、サーブのコントロールがなかなか良い調子だった。
ダボもなかったわけではないが、概ね思い通りの場所にプレースメントできている。
そんなわけで難なくキープ。
ところが、相手ペアのサーブも、それまでの試合と違い、なかなか破れないのである。
キープの連続。
トモさんのサーブも、腰の不安を感じさせない見事な配球でピンチを脱してキープしていく。
キープ、キープ、キープ・・・・
まるでレベルが高い試合みたいじゃないか。(笑)
そして遂に6-6。
オールキープで、タイブレークに突入である。
いかん、本当にレベルが高いみたいだぞ。www
最初のサーバーは、ワタシ。
いい感じのサーブが入ったのだが…ちょっとしたミスでポイントを相手に献上。
いきなりのミニブレークだ。
タイブレだけにちょっとしたミスが命取りになるのである。
ここは本当に頑張らねば。
実をいうと、この後の各ポイントの展開はほとんど覚えていない。
とにかく、拾う。ミスをしない。相手ペアにプレッシャーをかけるべく動き回る。
こういったことだけを考えてプレイした。
本当に、自分の中で最高レベルの集中力だったと思う。
そして、相手ペアのボールがサイドラインを割った時。
ああようやく終わったか、と。
スコアは、7-6(3)。
いやー苦しかった。でも、サイコーに面白かった。


これだから、テニスはやめられません。
やっぱり、優勝っていいですね!!
帰宅後のビール
もウマー。
予選リーグで「エアKもどき」も一本決められたしね。(笑)
いやー、良い一日でした。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
そして、トモさん、どうもお疲れ様でした!
明日は抜糸だし。イェイ!
午前中の女子ダブルスに続き、午後に男子ダブルス。
ところが、いつも組んでいるNori君は、ワタシが合宿に行く前提で同じクラスのハードヒッターとペアを組んで申し込み済みだ。
さて、パートナーをどうしよう。
一緒に合宿に行って飲んで騒いでくるはずだった、テニス親父ことトモさん、どうですか。
実は、今回の合宿延期の一因は、トモさんにもあった。
先週月曜に軽度のギックリ腰らしき症状を感じて、故障者リストに名前を連ねたのだ。
ところが、週末近く、意外と回復しているとのこと。
では、土曜のレッスンで大丈夫そうだったら出ることにしましょう、ということで話がまとまった。
そう、昨日のレッスン後に申し込んだ、おそらく最後の出場者だったのだ、我々は。
出場が決まり、ワタシは考えた。
トモさんは確か、勝負カラーを赤にしている。
特に相談もしていないけれど、たぶん今日も赤いウェアを着てくるだろう。
ペアで揃えていると、何となく強そうに見えるかな。
そういえば、デ杯、フェド杯ともに、日本代表のウェアは赤だっけ。
明らかに考えすぎなのだが
赤いコンペティションウェアを持っていないワタシ、ショップへGO。
で、ご購入である。

赤組、完成。
試合形式は、予選が4ゲーム先取。ワンデュースありのセミアドである。4ペアによるリーグ戦で順位を決定。
その後、3ペアによる順位別リーグで勝者を決めるシステム。セミアド形式なのは予選と同じで、こちらは1セットマッチ、6-6でタイブレーク。
さ、がんばんべ。
予選リーグは初戦がヤマと目された。
サウスポーの彼は、市民大会などでも結構いいところまで行っている。
対戦したことはないのだが、試合前の練習でそのボールの勢いにちょっとたじろいだ。
でも・・・終わってみれば、4-1で勝利。
いやー、4ゲーム先取ってあっという間だね。
うまく波に乗れたからスコアが一方的になったけど、内容的には少しキツかった。
次戦以降、気をつけなくては。
で、2戦目、3戦目だが…4-1、4-0でスンナリ勝利。1位リーグ決定である。
結果論だが、クジ運がよかったのかな。
トモさん、良いヒキでしたぜ。
1位リーグは、昨年のこの大会で準優勝だった若者ペアと、過去に男ダブとミックスを制している強力ストローカー氏がパートナーを変えて出場してきているペア、の2組。
ディフェンディング・チャンピオンのShinjamin.Hさんは、若者ペアに予選リーグで敗退し、2位リーグに回った。
もしや若者、腕を上げたか?
で、まずはその若者ペアと対戦。
試合前のサービス練習がまたこれスゴい球がくるんだな。
若いって素晴らしいですね。
そこを老獪につくのが、勝利への道というものだろう。
まともに打ち合っても適わないから、どうやってミスさせるかを考えながら作戦を展開。
この点、トモさんの配球は抜群で、ネット族のワタシが動きやすいようにボールを回してくれる。
こりゃ助かるワイ。
で、ミスらせ、プレッシャーをかけ、さらにミスらせ・・・
6-1で勝利。
はい、オヤジくさいテニスですね。ワタシもそう思います。(笑)
久しぶりでイマイチ調子の出ないフォアサイドのリターンを担当した今日のワタシだが、インチキくさい球捌きでここまでは何とかしのいだ。
さて、残りはあと1試合。
若者ペアと強力ストローカー氏ペアの試合は、6-3でストローカー氏ペアの勝利。
ってことは、次の対戦が決勝ですね。
しばしの休憩を入れて、いよいよ開始。
トスに勝って、ワタシのサーブから。
今日のワタシは、サーブのコントロールがなかなか良い調子だった。
ダボもなかったわけではないが、概ね思い通りの場所にプレースメントできている。
そんなわけで難なくキープ。
ところが、相手ペアのサーブも、それまでの試合と違い、なかなか破れないのである。
キープの連続。
トモさんのサーブも、腰の不安を感じさせない見事な配球でピンチを脱してキープしていく。
キープ、キープ、キープ・・・・
まるでレベルが高い試合みたいじゃないか。(笑)
そして遂に6-6。
オールキープで、タイブレークに突入である。
いかん、本当にレベルが高いみたいだぞ。www
最初のサーバーは、ワタシ。
いい感じのサーブが入ったのだが…ちょっとしたミスでポイントを相手に献上。
いきなりのミニブレークだ。
タイブレだけにちょっとしたミスが命取りになるのである。
ここは本当に頑張らねば。
実をいうと、この後の各ポイントの展開はほとんど覚えていない。
とにかく、拾う。ミスをしない。相手ペアにプレッシャーをかけるべく動き回る。
こういったことだけを考えてプレイした。
本当に、自分の中で最高レベルの集中力だったと思う。
そして、相手ペアのボールがサイドラインを割った時。
ああようやく終わったか、と。
スコアは、7-6(3)。
いやー苦しかった。でも、サイコーに面白かった。
これだから、テニスはやめられません。
やっぱり、優勝っていいですね!!
帰宅後のビール
予選リーグで「エアKもどき」も一本決められたしね。(笑)
いやー、良い一日でした。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
そして、トモさん、どうもお疲れ様でした!
明日は抜糸だし。イェイ!
2009年10月24日
左手を前に、肩を開き、グリップを残して大きくフォロー
今日は「合宿に行ってきます!!」という記事を書く予定だったのである。
ひと晩飲んで騒ぐのだ。記事にするに相応しい、素晴らしいネタが生まれないはずがない。
当然、とても期待していた。
(テニス合宿なのに期待するポイントが違うってか。笑)
ところが、当の合宿が延期になってしまった。
参加予定者の相当数が体調不良などに。
少人数のグループ旅行のような人数になってしまうのでは、そのような判断も仕方がないというものである。
で、急にポッカリと予定が空いたからといって、テニス以外の予定を入れるわけがないワタシ。
朝と、午後。たっぷりやってきた。
朝はスクールのレッスンである。
今日の分は事前に振り替えてしまっていたので、単発のゲスト券での参加。
コーチから、フォアハンドストロークのワンポイントアドバイスをもらう。
それが今日のタイトルだ
ワタシのフォアハンドエルボーをことあるごとに気にしてくれていたコーチ。
今日は手取り足取りである。
もう言葉で伝えるだけではイメージが伝達できないと思ったのだろうね。
まったく、不肖のレッスン生でスミマセン。

午後の練習の前に壁打ちで少し確認。
こんな感じかな?
何となくつかめたような。
ゲームの中で、何球か、本当にほんの何球かなのだが、こういうことかいな、と思えるようなフォームで、いいボールが打てた(ような気がする)。
さて、明日までこの感覚を忘れずにいられるか…
ひと晩飲んで騒ぐのだ。記事にするに相応しい、素晴らしいネタが生まれないはずがない。
当然、とても期待していた。
(テニス合宿なのに期待するポイントが違うってか。笑)
ところが、当の合宿が延期になってしまった。
参加予定者の相当数が体調不良などに。
少人数のグループ旅行のような人数になってしまうのでは、そのような判断も仕方がないというものである。
で、急にポッカリと予定が空いたからといって、テニス以外の予定を入れるわけがないワタシ。
朝と、午後。たっぷりやってきた。
朝はスクールのレッスンである。
今日の分は事前に振り替えてしまっていたので、単発のゲスト券での参加。
コーチから、フォアハンドストロークのワンポイントアドバイスをもらう。
それが今日のタイトルだ
ワタシのフォアハンドエルボーをことあるごとに気にしてくれていたコーチ。
今日は手取り足取りである。
もう言葉で伝えるだけではイメージが伝達できないと思ったのだろうね。
まったく、不肖のレッスン生でスミマセン。
午後の練習の前に壁打ちで少し確認。
こんな感じかな?
何となくつかめたような。
ゲームの中で、何球か、本当にほんの何球かなのだが、こういうことかいな、と思えるようなフォームで、いいボールが打てた(ような気がする)。
さて、明日までこの感覚を忘れずにいられるか…
2009年10月12日
内容よりも結果を優先、ということで。
楽天オープンの観戦記はまだ続きがあるのだが、ちょっとひと休み。
今日はワタシの試合があったのでそっちを書こうかと。
10/4の午後にやった団体戦の続きである。全6戦中の第3戦目ね。
本日は誠に僭越ながら、シングルス№1で出場させてもらった。
監督のGAOさんの采配だが…そんなことして大丈夫ですかね?
ちょっと心配だったが、最近はダブルスよりもシングルスの方が結果が出ているワタシ。
決まった以上は何とかするしかない。
…ということで、気合を入れて現地に向かえば、またしても早く着いちゃったわけです。
(「集合時間30分前。」とmixiボイスにつぶやいたら、マイミクのデュエットさんが優しく応援してくれました。アリガトウゴザイマス。)

試合開始は朝8時50分。
会場の都合で10時にはコートを引き払わなければならないため、5面全部を使っての5試合同時進行である。
って、つまりは自分の試合を終えないとチームメイトの応援はできないということだ。
応援あっての団体戦だと思うのだが、今日は対戦相手さんのホームゲーム。
ルール上、会場を用意する責任は先方にあるので、いかんともしようがない。
それとも、もしかして相手さんの応援シャットアウト作戦?(笑)
そんなこんなで、瞬く間に試合開始となった。
トスに負けて、サーブ権は相手さん。
ま、どのみちリターンを選ぶつもりだったのでこれは好都合だ。
しかも、コートの選択権あり。
ならば、とばかり相手さんが最初に入った方にわざとチェンジしてみた。
朝早いので太陽は低く、南北方向に造られているこのコートでは眩しさの影響はなし。
そしてほぼ無風のコンディション。
コートを選択する意味はどこにあるかというと…
「何かを考えているのだな」と思わせるところにある。心理戦?
実際には何の意味もないんですけどね。バレなかったかしら。(笑)
オープニングゲーム。
ファーストポイントは相手さんがいきなりダブってくれたので、まずラッキー。
ところが、2ポイント目だ。
とりあえず様子見ということで、センター深めにブロックリターンで返したところ、
バッコーン!!


目が点、というのはこのことだろう。
すごいウィナーを取られた。なんだこりゃ。
見た目には間違いなくワタシよりも上の世代の方なのだが、そのフォアハンドストロークの威力たるや凄まじいものがある。
20代の若者が打つようなフラットドライブのスピードボールなのだ。
こりゃ、思ったより強いな。
こういうときの対処はとにかくよく観察することである。
(by ブラッド・ギルバート@ウイニング・アグリー)
弱点、弱点・・・と念じながらいろいろ試してみる。
で、わかったこと。
・しっかりスライスで打点を低くさせれば、ウィナーを取られるほどのボールは打てない。
・バック側も極力フォアに回り込んで打ってくる。切り返せればオープンコートは広い。
(もっとも、切り返すのが大変なボールなのだけどね。
)
・それほどまでにフォア、という点から想像できるとおり、バックハンドは苦手なよう。
・一本調子で打ってくるだけで、チェンジ・オブ・ペースなし。
・フォアハンドも何とか3回返せばミスしてくれる。(「つなぐ」という概念がない?笑)
だいたいこのように頭の整理ができたのが、ゲームカウント2-3くらい。
ここから先は、対策編。
・こちらからはあえて打たない。カウンターがくるから。
そして、スライスまたはムーンボールでつなぎ、相手にも打たせない。
・バックに深く返せたら前へ。ワタシがあのフォアに対抗できる技術はネットプレイだけ。
・バック側にキックサーブ。深ければフォアに回り込むのはさすがに大変なはず。
で、一応これらの作戦はひととおり有効だったようで、序盤にバコバコ決められていたフォアハンドストロークも終盤にはここぞというところでミスしてくれるようになった。
そしてその影響か、サーブにも変調をきたし、ダブルフォルトも増加。
終わってみればそこからは4ゲーム連取。
最後はスンナリ勝たせていただいたのでした。
スコア6-3。ふぅ、でも、内容的にはかなりあぶなかった。。。

シングルス№2のコンさんは6-1で快勝、ワタシよりもだいぶ先に試合を終えていた。
そして、ゲーム終盤は本日のチアリーダ律さんとともにワタシの応援をしてくれたわけで。
やっぱり団体戦らしさは応援だよね。感謝!!
一方のダブルスは、Nさん・Yさんの№1ペアがやはり6-1で早々に勝ちを決めていた。
・・・ってことは!
おお、この時点で我がチームの勝利は確定ですな!!
ここまで来たら、あと2つも頑張れ、である。
どちらも競り合いになっているようだったが、№3ペアのナットウさん・りえちゃんペアが先に相手を6-4で振り切って、今日の4ポイントめ。
一番のロングマッチとなった№2ダブルスも最後はS氏・テツさんペアが同じく6-4で勝利をもぎ取った。
これで、前回の第2戦に続いて5-0の完勝である。
GAO監督、采配さえてます。
これで3連勝。
前半戦を良い感じで折り返したってとこでしょうか。
皆さん朝からお疲れ様でした。
って、8:50開始&9:50終了=1時間だから大して疲れてないか。
みんな若いもんな。(苦笑)
とにかく、後半戦も頑張りましょうねぇ。
今日はワタシの試合があったのでそっちを書こうかと。
10/4の午後にやった団体戦の続きである。全6戦中の第3戦目ね。
本日は誠に僭越ながら、シングルス№1で出場させてもらった。
監督のGAOさんの采配だが…そんなことして大丈夫ですかね?
ちょっと心配だったが、最近はダブルスよりもシングルスの方が結果が出ているワタシ。
決まった以上は何とかするしかない。
…ということで、気合を入れて現地に向かえば、またしても早く着いちゃったわけです。
(「集合時間30分前。」とmixiボイスにつぶやいたら、マイミクのデュエットさんが優しく応援してくれました。アリガトウゴザイマス。)
試合開始は朝8時50分。
会場の都合で10時にはコートを引き払わなければならないため、5面全部を使っての5試合同時進行である。
って、つまりは自分の試合を終えないとチームメイトの応援はできないということだ。
応援あっての団体戦だと思うのだが、今日は対戦相手さんのホームゲーム。
ルール上、会場を用意する責任は先方にあるので、いかんともしようがない。
それとも、もしかして相手さんの応援シャットアウト作戦?(笑)
そんなこんなで、瞬く間に試合開始となった。
トスに負けて、サーブ権は相手さん。
ま、どのみちリターンを選ぶつもりだったのでこれは好都合だ。
しかも、コートの選択権あり。
ならば、とばかり相手さんが最初に入った方にわざとチェンジしてみた。
朝早いので太陽は低く、南北方向に造られているこのコートでは眩しさの影響はなし。
そしてほぼ無風のコンディション。
コートを選択する意味はどこにあるかというと…
「何かを考えているのだな」と思わせるところにある。心理戦?
実際には何の意味もないんですけどね。バレなかったかしら。(笑)
オープニングゲーム。
ファーストポイントは相手さんがいきなりダブってくれたので、まずラッキー。
ところが、2ポイント目だ。
とりあえず様子見ということで、センター深めにブロックリターンで返したところ、
バッコーン!!
目が点、というのはこのことだろう。
すごいウィナーを取られた。なんだこりゃ。
見た目には間違いなくワタシよりも上の世代の方なのだが、そのフォアハンドストロークの威力たるや凄まじいものがある。
20代の若者が打つようなフラットドライブのスピードボールなのだ。
こりゃ、思ったより強いな。
こういうときの対処はとにかくよく観察することである。
(by ブラッド・ギルバート@ウイニング・アグリー)
弱点、弱点・・・と念じながらいろいろ試してみる。
で、わかったこと。
・しっかりスライスで打点を低くさせれば、ウィナーを取られるほどのボールは打てない。
・バック側も極力フォアに回り込んで打ってくる。切り返せればオープンコートは広い。
(もっとも、切り返すのが大変なボールなのだけどね。
・それほどまでにフォア、という点から想像できるとおり、バックハンドは苦手なよう。
・一本調子で打ってくるだけで、チェンジ・オブ・ペースなし。
・フォアハンドも何とか3回返せばミスしてくれる。(「つなぐ」という概念がない?笑)
だいたいこのように頭の整理ができたのが、ゲームカウント2-3くらい。
ここから先は、対策編。
・こちらからはあえて打たない。カウンターがくるから。
そして、スライスまたはムーンボールでつなぎ、相手にも打たせない。
・バックに深く返せたら前へ。ワタシがあのフォアに対抗できる技術はネットプレイだけ。
・バック側にキックサーブ。深ければフォアに回り込むのはさすがに大変なはず。
で、一応これらの作戦はひととおり有効だったようで、序盤にバコバコ決められていたフォアハンドストロークも終盤にはここぞというところでミスしてくれるようになった。
そしてその影響か、サーブにも変調をきたし、ダブルフォルトも増加。
終わってみればそこからは4ゲーム連取。
最後はスンナリ勝たせていただいたのでした。
スコア6-3。ふぅ、でも、内容的にはかなりあぶなかった。。。
シングルス№2のコンさんは6-1で快勝、ワタシよりもだいぶ先に試合を終えていた。
そして、ゲーム終盤は本日のチアリーダ律さんとともにワタシの応援をしてくれたわけで。
やっぱり団体戦らしさは応援だよね。感謝!!
一方のダブルスは、Nさん・Yさんの№1ペアがやはり6-1で早々に勝ちを決めていた。
・・・ってことは!
おお、この時点で我がチームの勝利は確定ですな!!
ここまで来たら、あと2つも頑張れ、である。
どちらも競り合いになっているようだったが、№3ペアのナットウさん・りえちゃんペアが先に相手を6-4で振り切って、今日の4ポイントめ。
一番のロングマッチとなった№2ダブルスも最後はS氏・テツさんペアが同じく6-4で勝利をもぎ取った。
これで、前回の第2戦に続いて5-0の完勝である。
GAO監督、采配さえてます。
これで3連勝。
前半戦を良い感じで折り返したってとこでしょうか。
皆さん朝からお疲れ様でした。
って、8:50開始&9:50終了=1時間だから大して疲れてないか。
みんな若いもんな。(苦笑)
とにかく、後半戦も頑張りましょうねぇ。
2009年10月07日
突然思い出した
日曜の市民大会ダブルス。
負けた試合のことをいつまでも悔やんでいるわけではないのだが、何となく引っ掛かるところがあった。
で、それが何なのか、気持ちが悪いなあと思っていたのだが、今朝、突然、閃いた。
あの無礼な若いにーちゃん、私、過去に対戦したことがありましたわ。
確か4~5年前の某草トー。アドバンスシングルス。
今回と同じように、強打で序盤を支配されたっけ。
見るからに若かったので、スライスでシコってみたり、ネットにおびき出してミスを誘ったり、というオヤジ大人のテニスを駆使して逆転勝ちした、という試合だった。
試合後に少し話をしたら、高校生だと言っていたはずだ…ってことは今は20代に入ったばかりってトコかな。
そういや、ご両親が付き添いだったな。
うわ、ぞろぞろ思い出してくるなぁ。
ジュニアらしいきれいなフォームだったが何でもかんでもバカ打ち、というのが当時感じたこと。
それが、ミス激減、ネットプレイもうまくなっていた。
行儀の悪さは当時のままだが。(苦笑)
いや~少年は短期間で大きく成長するね。さすが。
さて、そうした過去の対戦経験、今回、事前に思い出せたとしても有効な対策を打てたとは思えない。
それだけ、彼らが良いテニスをしたということだろうと思う。
もう一度勝つには、我々が精進せねば、というところか。
いずれにせよ「引っ掛かり」が解消されて少し気分がスッキリした週半ば、なのでした。
負けた試合のことをいつまでも悔やんでいるわけではないのだが、何となく引っ掛かるところがあった。
で、それが何なのか、気持ちが悪いなあと思っていたのだが、今朝、突然、閃いた。
あの無礼な若いにーちゃん、私、過去に対戦したことがありましたわ。
確か4~5年前の某草トー。アドバンスシングルス。
今回と同じように、強打で序盤を支配されたっけ。
見るからに若かったので、スライスでシコってみたり、ネットにおびき出してミスを誘ったり、というオヤジ大人のテニスを駆使して逆転勝ちした、という試合だった。
試合後に少し話をしたら、高校生だと言っていたはずだ…ってことは今は20代に入ったばかりってトコかな。
そういや、ご両親が付き添いだったな。
うわ、ぞろぞろ思い出してくるなぁ。
ジュニアらしいきれいなフォームだったが何でもかんでもバカ打ち、というのが当時感じたこと。
それが、ミス激減、ネットプレイもうまくなっていた。
行儀の悪さは当時のままだが。(苦笑)
いや~少年は短期間で大きく成長するね。さすが。
さて、そうした過去の対戦経験、今回、事前に思い出せたとしても有効な対策を打てたとは思えない。
それだけ、彼らが良いテニスをしたということだろうと思う。
もう一度勝つには、我々が精進せねば、というところか。
いずれにせよ「引っ掛かり」が解消されて少し気分がスッキリした週半ば、なのでした。
2009年10月05日
オヤジ化するテニス
普段、一緒に練習している人は同世代以上のことが多い。
若い頃に知り合った人は、そのまま一緒に歳をとっていく。
新しく下の世代の仲間を増やさぬ限り、集団が高年齢化するのは当然である。
ワタシ自身、ヒトの顔を覚えるのがあまり得意ではなく、誰とでもどんどん仲良くなるというタイプではない。
徐々に徐々に、知り合いを増やす。それがきりうスタイル。
思えば、「知り合いの知り合い」は元の知り合いと同世代なことが多く、そういう形でテニス仲間を増やしてきたワタシに、若い知り合いがあまり増えなかったのは、当然のことなのだ。
(「少し」若い知り合いなら、かなりのボリュームでいます。ココで言ってるのは一回り二回り違う世代のことですので、念のため。そうそう、アナタのことじゃないです。笑)

さて、昨日の市民大会、そして団体戦前後の練習、さらには2日前のスクールで、若い世代のボールを久しぶりに多く味わい、ふと思ったことがあった。
それが、今日の記事のテーマなのである。何かというと・・
う~む、オレのボールはいつからこんなに遅くなった?
かつてのワタシのセールスポイントは、スピードボールだった。
軟式上がりのフォア、強肩を活かしたサーブ、スマッシュ。
少々コントロールが甘くても、相手が振り遅れてミスってくれる、というポイントがかなり多かった。
今思えば、かなり野蛮なプレイスタイルだ。そんな奴とはあまりやりたくねーな。(笑)
それが、若者に混じってみた昨日、ワタシのショットは相対的なスピードとして明らかに遅い、と感じた。
普段の(同世代以上での)練習では、まだ速いボールを打つ方に分類されている(と自分では思っている)ため、あまりスピードの衰えをはっきりとは意識しないで済んでしまっていたようなのだが、確実にパワーは減衰していたようだ。
今までも何とはなしにそんな気がしていたのだが、このようにはっきりとした違いを感じたのは、実は昨日が初めてだったかもしれない。
当たり前だが、これが体力的な衰えというやつなのだね。
対して、昔よりテニスが弱くなっているかというと、おそらくそんなことはない。
プロのように、体力の衰えが直接成績に響くほどのレベルではない我々のような市民愛好家は、技術やメンタルなどの強化で十分にカバーできるのだろう。
そういえばワタシ、昔はヘタクソだった小技をいつの間にか多用していたりする。(ドロップボレーがその典型。)
シコって粘るシングルスなんて、「目指せエドバーグ、華麗なサーブ&ボレー(古)」といってた学生時代にはあり得なかった戦術だ。
でも、今、シングルスをやれと言われると、相当な実力差がない限り、十中八九、シコると思う。
人間、変わるものですね。
こうして、テニスはオヤジ化していくのだ。
貴重なプロセス、よく認識しておこう。
意外と深遠なテーマかもしれないな、コレ。
若い頃に知り合った人は、そのまま一緒に歳をとっていく。
新しく下の世代の仲間を増やさぬ限り、集団が高年齢化するのは当然である。
ワタシ自身、ヒトの顔を覚えるのがあまり得意ではなく、誰とでもどんどん仲良くなるというタイプではない。
徐々に徐々に、知り合いを増やす。それがきりうスタイル。
思えば、「知り合いの知り合い」は元の知り合いと同世代なことが多く、そういう形でテニス仲間を増やしてきたワタシに、若い知り合いがあまり増えなかったのは、当然のことなのだ。
(「少し」若い知り合いなら、かなりのボリュームでいます。ココで言ってるのは一回り二回り違う世代のことですので、念のため。そうそう、アナタのことじゃないです。笑)
さて、昨日の市民大会、そして団体戦前後の練習、さらには2日前のスクールで、若い世代のボールを久しぶりに多く味わい、ふと思ったことがあった。
それが、今日の記事のテーマなのである。何かというと・・
う~む、オレのボールはいつからこんなに遅くなった?
かつてのワタシのセールスポイントは、スピードボールだった。
軟式上がりのフォア、強肩を活かしたサーブ、スマッシュ。
少々コントロールが甘くても、相手が振り遅れてミスってくれる、というポイントがかなり多かった。
今思えば、かなり野蛮なプレイスタイルだ。そんな奴とはあまりやりたくねーな。(笑)
それが、若者に混じってみた昨日、ワタシのショットは相対的なスピードとして明らかに遅い、と感じた。
普段の(同世代以上での)練習では、まだ速いボールを打つ方に分類されている(と自分では思っている)ため、あまりスピードの衰えをはっきりとは意識しないで済んでしまっていたようなのだが、確実にパワーは減衰していたようだ。
今までも何とはなしにそんな気がしていたのだが、このようにはっきりとした違いを感じたのは、実は昨日が初めてだったかもしれない。
当たり前だが、これが体力的な衰えというやつなのだね。
対して、昔よりテニスが弱くなっているかというと、おそらくそんなことはない。
プロのように、体力の衰えが直接成績に響くほどのレベルではない我々のような市民愛好家は、技術やメンタルなどの強化で十分にカバーできるのだろう。
そういえばワタシ、昔はヘタクソだった小技をいつの間にか多用していたりする。(ドロップボレーがその典型。)
シコって粘るシングルスなんて、「目指せエドバーグ、華麗なサーブ&ボレー(古)」といってた学生時代にはあり得なかった戦術だ。
でも、今、シングルスをやれと言われると、相当な実力差がない限り、十中八九、シコると思う。
人間、変わるものですね。
こうして、テニスはオヤジ化していくのだ。
貴重なプロセス、よく認識しておこう。
意外と深遠なテーマかもしれないな、コレ。
2009年10月04日
勝ち、負け、勝ち
今日は試合の日である。
しかも、ダブルヘッダー。
いいトシして、なかなか無茶するワタシである。
しかも、まだ歯茎の腫れがどうのこうのと言っているのに、である。
しかたないんです、アホなので。(開き直り)

さて、まず朝一番は、昨秋、Cクラスで3位をゲットした市民大会ダブルス。
今回は昇格(?)してのBクラス参戦。パートナーも同じNori君だ。
先月、別の市民大会ダブルスで5-0から6-8というまさかの大逆転負けをした我がペア、少なくとも一つは勝って、きちんとリセットしなければならない。
気合いの入る初戦だ。
あふれんばかりの意欲で始めたこの試合、結果としてそれはリキみ過ぎだったようで(笑)、出だしにイージーなミスを連発。だいぶモタモタしてしまった。
しかし、落ち着いて戦えば、実はさほどキツい相手ではなく、終わってみればスコア6-2。
無事に禊を終了(謎)である。
待機時間もそこそこに、2回戦が早速組まれる。
今度の相手は・・・何だか元気の良い若者だなあ。
試合前のサーブ練習の時からスンゴいボールが飛んできた。こりゃ、ジュニアの頃からやってたタイプに違いない。
ペアの片割れは風貌からするともう少し年長者で、こちらは小さい頃からやっていたという感じではないフォーム。こちら狙い?
しかし、ハエタタキのようなボレーがこれはこれでなかなか鋭く、しかも反応がよくて咄嗟のボールにも強く返せるという特技をお持ちである。
なんだ、いいペアじゃねぇか。
序盤は若者に豪快なボールを叩き込まれて受身に回ってしまい、0-3で相手リード。
こりゃヤバイと奮起して、Nori君のサービスゲームをキープし、そこから流れを取り戻して3-3まで盛り返す。
仲間の声援が力になった。いい感じだ。
ここから一気にたたみかけられれば、勝機があったかもしれない。踏ん張りどころ…
しかし、相手キープの3-4、こちらダウンの3-5、相手キープの3-6、で The End。
あ~あ、初日を勝ち残れず、今年はここでおしまいか。残念。
クラブの仲間も敗退が相次ぎ、成果が今ひとつ、という雰囲気の今年の大会。
その中で、Cクラスに出場したペアが1回戦をなんとか勝った。ふぅ。
次もがんばってくださいね、期待してまっせ。
やや無責任な応援の言葉なのは、次のスケジュールのために
この勝利を見届けるや、会場を後にしたから。
スミマセン。
で、大移動。

到着した先は、先日対抗戦でやってきたコート。
午後はここで、団体戦に参加なのである。
この団体戦はリーグ戦形式で、チーム同士の合意で日程を決め、2-3ヶ月をかけて戦っていく。
この試合は6戦あるうちの第2戦目である。
ちなみに、初戦はワタシが市民大会を戦っていた同じ時間帯に行われていた。
(そちらには相方が参加した。息子を野球に送り出し、帰ってくるまでの時間限定の参加である。なかなか忙しい?)
移動途中に来たメールによれば、5本(シングル2、ダブルス3)中の3-2で無事に勝利したとのこと。
おーやるじゃん。相方も勝利に貢献できたようだ。ヨカッタヨカッタ。
こりゃ、2戦目も負けられませんね、と、市民大会敗退で若干凹み気味だった気分を奮い立たせたワタシ、勇んで現地に到着。
…って、集合時間の50分前だった。気合入りすぎ。(苦笑)

実は、このチームの皆さんとは、あまり練習をしたことがない。
理由はカンタン、メンバとして名を連ねているワタシが、あまり練習に行かないからである。
平日のナイター練習をしているこちらのサークル、できればウィークデーにもテニスできればいいな、と思って今年度から入会させてもらっているのだが、参加できる時間帯に仕事が終わったためしがない。(泣)
まあ、それでも試合のときにはこうして呼んでいただけるんだからありがたいと思わねばね。
かくして、ダブルスに出場することとなった。
パートナーはりえちゃん。若い女の子と組ませてもらえるだけでおじさんはうれしいよ。
だのに、彼女の打つボールはそこらの男子顔負けのスピードである。
なんと、頼もしいぞ。
対戦相手は、なぜか男子ダブルスなのだが(男女の別がない団体戦なのです。面白いルールですね。)、コートにいる4人の中で、もしかして一番ボールが速かったかも。
さて、我々は5本中の5番目のオーダ。
最後に勝敗のポイントがかかるかもしれないポジションだった。
わぉ、ドキドキ。が、先に3本取ってくれ、チームとしては勝利が確定。
ああ、ありがたや。これで少し気が楽だ。
かように試合前から気分のアップダウンが激しいワタシ、午前の悔しさをこの試合にぶつけようと、ちょっと空回りしてしまい序盤・中盤でミス連発。
でも、りえちゃんのナイスプレイで何とかリードを保つ。ますます頼もしい。
終盤、ようやくネットプレイの感覚が通常モードに戻り、りえちゃんが作ってくれたチャンスに「決めのボレー」というおいしいところだけいただいて、ゲームセット。
スコアは6-4。ふぅ、やれやれ。
もう一本のダブルスもタイブレを制して勝ち、トータルでは5-0となった。
おお、完勝じゃん。よかったよかった。

コートのライトに灯が入る。もうナイターの時間だ。
朝からまる一日、よく遊ばせてもらいました。
勝利で終わって気分も良く、いろいろなものに感謝。
気づくと、歯茎の腫れがほとんどひいている。
おお、これまたナイス。
明日からの仕事、またがんばれるかな。
皆さん、お疲れ様でした!!
しかも、ダブルヘッダー。
いいトシして、なかなか無茶するワタシである。
しかも、まだ歯茎の腫れがどうのこうのと言っているのに、である。
しかたないんです、アホなので。(開き直り)
さて、まず朝一番は、昨秋、Cクラスで3位をゲットした市民大会ダブルス。
今回は昇格(?)してのBクラス参戦。パートナーも同じNori君だ。
先月、別の市民大会ダブルスで5-0から6-8というまさかの大逆転負けをした我がペア、少なくとも一つは勝って、きちんとリセットしなければならない。
気合いの入る初戦だ。
あふれんばかりの意欲で始めたこの試合、結果としてそれはリキみ過ぎだったようで(笑)、出だしにイージーなミスを連発。だいぶモタモタしてしまった。
しかし、落ち着いて戦えば、実はさほどキツい相手ではなく、終わってみればスコア6-2。
無事に禊を終了(謎)である。
待機時間もそこそこに、2回戦が早速組まれる。
今度の相手は・・・何だか元気の良い若者だなあ。
試合前のサーブ練習の時からスンゴいボールが飛んできた。こりゃ、ジュニアの頃からやってたタイプに違いない。
ペアの片割れは風貌からするともう少し年長者で、こちらは小さい頃からやっていたという感じではないフォーム。こちら狙い?
しかし、ハエタタキのようなボレーがこれはこれでなかなか鋭く、しかも反応がよくて咄嗟のボールにも強く返せるという特技をお持ちである。
なんだ、いいペアじゃねぇか。
序盤は若者に豪快なボールを叩き込まれて受身に回ってしまい、0-3で相手リード。
こりゃヤバイと奮起して、Nori君のサービスゲームをキープし、そこから流れを取り戻して3-3まで盛り返す。
仲間の声援が力になった。いい感じだ。
ここから一気にたたみかけられれば、勝機があったかもしれない。踏ん張りどころ…
しかし、相手キープの3-4、こちらダウンの3-5、相手キープの3-6、で The End。
あ~あ、初日を勝ち残れず、今年はここでおしまいか。残念。
クラブの仲間も敗退が相次ぎ、成果が今ひとつ、という雰囲気の今年の大会。
その中で、Cクラスに出場したペアが1回戦をなんとか勝った。ふぅ。
次もがんばってくださいね、期待してまっせ。
やや無責任な応援の言葉なのは、次のスケジュールのために
この勝利を見届けるや、会場を後にしたから。
スミマセン。
で、大移動。
到着した先は、先日対抗戦でやってきたコート。
午後はここで、団体戦に参加なのである。
この団体戦はリーグ戦形式で、チーム同士の合意で日程を決め、2-3ヶ月をかけて戦っていく。
この試合は6戦あるうちの第2戦目である。
ちなみに、初戦はワタシが市民大会を戦っていた同じ時間帯に行われていた。
(そちらには相方が参加した。息子を野球に送り出し、帰ってくるまでの時間限定の参加である。なかなか忙しい?)
移動途中に来たメールによれば、5本(シングル2、ダブルス3)中の3-2で無事に勝利したとのこと。
おーやるじゃん。相方も勝利に貢献できたようだ。ヨカッタヨカッタ。
こりゃ、2戦目も負けられませんね、と、市民大会敗退で若干凹み気味だった気分を奮い立たせたワタシ、勇んで現地に到着。
…って、集合時間の50分前だった。気合入りすぎ。(苦笑)
実は、このチームの皆さんとは、あまり練習をしたことがない。
理由はカンタン、メンバとして名を連ねているワタシが、あまり練習に行かないからである。
平日のナイター練習をしているこちらのサークル、できればウィークデーにもテニスできればいいな、と思って今年度から入会させてもらっているのだが、参加できる時間帯に仕事が終わったためしがない。(泣)
まあ、それでも試合のときにはこうして呼んでいただけるんだからありがたいと思わねばね。
かくして、ダブルスに出場することとなった。
パートナーはりえちゃん。若い女の子と組ませてもらえるだけでおじさんはうれしいよ。
だのに、彼女の打つボールはそこらの男子顔負けのスピードである。
なんと、頼もしいぞ。
対戦相手は、なぜか男子ダブルスなのだが(男女の別がない団体戦なのです。面白いルールですね。)、コートにいる4人の中で、もしかして一番ボールが速かったかも。
さて、我々は5本中の5番目のオーダ。
最後に勝敗のポイントがかかるかもしれないポジションだった。
わぉ、ドキドキ。が、先に3本取ってくれ、チームとしては勝利が確定。
ああ、ありがたや。これで少し気が楽だ。
かように試合前から気分のアップダウンが激しいワタシ、午前の悔しさをこの試合にぶつけようと、ちょっと空回りしてしまい序盤・中盤でミス連発。
でも、りえちゃんのナイスプレイで何とかリードを保つ。ますます頼もしい。
終盤、ようやくネットプレイの感覚が通常モードに戻り、りえちゃんが作ってくれたチャンスに「決めのボレー」というおいしいところだけいただいて、ゲームセット。
スコアは6-4。ふぅ、やれやれ。
もう一本のダブルスもタイブレを制して勝ち、トータルでは5-0となった。
おお、完勝じゃん。よかったよかった。
コートのライトに灯が入る。もうナイターの時間だ。
朝からまる一日、よく遊ばせてもらいました。
勝利で終わって気分も良く、いろいろなものに感謝。
気づくと、歯茎の腫れがほとんどひいている。
おお、これまたナイス。
明日からの仕事、またがんばれるかな。
皆さん、お疲れ様でした!!
2009年10月03日
せめて振動止めを
明日は、試合。
市民大会などを公式戦と位置づけ、毎回、何らかの新兵器を投入するのがこのところのマイブームとなっている。
新兵器といっても、ラケットやシューズを急に新しいのに変えてしまうと、かえってプレイの調子が狂う虞があるので、ウェアを新調するとか、バイザーやキャップ、リストバンドなどのアクセサリー類を購入するパターンが多い。ソックスってこともあるかな。
で、今回も何かしら購入しようと思っていたのだが、ここのところの歯医者通いで明らかに金欠。
何かないものかとショップをウロウロしていたら発見。
振動止めだ。
これならお手軽価格で購入できるぜ。
税込420円ナリ。
で、ストリングの張り替えを行ったラケットに早速装着。

こんな感じである。

コイツがいかほどの威力を発揮するかというとまるで大したことないような気もするが(笑)、とにかく、いつもどおりのルーチンをこなして準備完了だ。
がんばろう。
市民大会などを公式戦と位置づけ、毎回、何らかの新兵器を投入するのがこのところのマイブームとなっている。
新兵器といっても、ラケットやシューズを急に新しいのに変えてしまうと、かえってプレイの調子が狂う虞があるので、ウェアを新調するとか、バイザーやキャップ、リストバンドなどのアクセサリー類を購入するパターンが多い。ソックスってこともあるかな。
で、今回も何かしら購入しようと思っていたのだが、ここのところの歯医者通いで明らかに金欠。
何かないものかとショップをウロウロしていたら発見。
振動止めだ。
これならお手軽価格で購入できるぜ。
税込420円ナリ。
で、ストリングの張り替えを行ったラケットに早速装着。

こんな感じである。

コイツがいかほどの威力を発揮するかというとまるで大したことないような気もするが(笑)、とにかく、いつもどおりのルーチンをこなして準備完了だ。
がんばろう。
2009年09月22日
連休4日目はテニス&テニス
昨日今日と、朝連だ。
昨日はすこぶる調子が良く、かなり思い通りにプレイできた。
今日は昨日よりも少し体が重く、微妙なミスが多い。
たった一日違いでコンディションはずいぶん変わるものだなぁと思う朝のひととき。
若い頃よりもそうした違いが確実に感じ取れるようになったのは、果たして良いことなのかどうか。(笑)
さて、そんな状態ながら、朝連終了もそこそこに、コートを大移動。
別のサークルの対抗戦に参戦である。
(昨夜に急遽決まったこと。「コンディションが」とか言ってる場合ではないらしい。
)
結果は、男子ダブルス1勝1敗。
初戦を6-3で勝ち、2戦目は3-6で負けた。
どっちの試合も、ワタシのサーブはアドコート側にフラットの1stが入らない。
ご存知の人はご存知のとおり、ワタシのプレイスタイルは、サーブが生命線である。
パートナーにだいぶアシストしてもらったが、ポイント的には厳しい。
もっとイカンのはリターンだ。ミスの山を築いてしまった。
あんなに単発ミスをしてしまうと相手を調子に乗せてしまうし、反対にパートナーのリズムを壊してしまう。
試合も近いってのにヤバイよね。

練習しなきゃなぁ、と思った今日の試合でした。
(終了間際に4G先取のオマケ試合を追加。こちらは4-3で粘り勝ち。ふぅ。)
…ということで、明日夜、急遽テニス
をいれてみるのである。
上手な方々に鍛えていただく所存でね
。
しかし、連休明けの筋肉痛が今から心配でもあるのだが。
はて。
昨日はすこぶる調子が良く、かなり思い通りにプレイできた。
今日は昨日よりも少し体が重く、微妙なミスが多い。
たった一日違いでコンディションはずいぶん変わるものだなぁと思う朝のひととき。
若い頃よりもそうした違いが確実に感じ取れるようになったのは、果たして良いことなのかどうか。(笑)
さて、そんな状態ながら、朝連終了もそこそこに、コートを大移動。
別のサークルの対抗戦に参戦である。
(昨夜に急遽決まったこと。「コンディションが」とか言ってる場合ではないらしい。
結果は、男子ダブルス1勝1敗。
初戦を6-3で勝ち、2戦目は3-6で負けた。
どっちの試合も、ワタシのサーブはアドコート側にフラットの1stが入らない。
ご存知の人はご存知のとおり、ワタシのプレイスタイルは、サーブが生命線である。
パートナーにだいぶアシストしてもらったが、ポイント的には厳しい。
もっとイカンのはリターンだ。ミスの山を築いてしまった。
あんなに単発ミスをしてしまうと相手を調子に乗せてしまうし、反対にパートナーのリズムを壊してしまう。
試合も近いってのにヤバイよね。
練習しなきゃなぁ、と思った今日の試合でした。
(終了間際に4G先取のオマケ試合を追加。こちらは4-3で粘り勝ち。ふぅ。)
…ということで、明日夜、急遽テニス
上手な方々に鍛えていただく所存でね
しかし、連休明けの筋肉痛が今から心配でもあるのだが。
はて。
2009年09月16日
ルールとかジャッジとか
お友達のmasaさんのブログに「テニスのルールって難しい」という記事。
こんなときはどうなるの?という問いである。
法務の仕事をしているから、というわけでもないが、ルールにはうるさいワタシ。
疑問にぶちあたったらなるべく調べるようにしている。
そんなときに重宝しているのがこちら、審友会さんのサイト。
会そのものは、どっかの公認団体ではなく、ITFやJTAの公認審判員さんたちの同好会みたいなものらしい。
ま、それでもルールに詳しい人たちの集まりであるのは間違いなく、マニアックなルール解釈(笑)の宝庫である。
masaさんの疑問も解決。(たぶん)
他にも、
セルフジャッジで相手のフットフォルトをコールしてはいけない(正しいアクションはロービングアンパイアを呼ぶこと) とか、
2度打ち(ダブルヒット)は故意でなければインプレー(故意であればファールショット) とか、
ワタシがここで学んだことって結構ある。
日頃の練習試合でも仲間内でこういう厳密なルールを披露したりするので実は嫌がられてるかな。(笑)
でも、知らないと損することが本当にあるので、試合に出ようってひとはよく勉強した方がいいと思っている。
(で、お互いに気持ちよく試合をしたいのですね。)

ところで、人気ブログ「ためにならないブログ」のMaltさんも最近の記事でジャッジの話を書いていたが、セルフジャッジというテニスに独特なこのルールは、いろんなルールの中でもその運用の難しさという点で特筆すべきものだと思う。
微妙な判定で気分が悪くなる。
大事な試合、大事なポイントほど、アタマにくる。
んで、だいたいメンタルが壊れて負ける。(弱ぇぇぇぇ
)
先日の市民大会ダブルス(5-0から逆転負けした試合)でも、サービスエースをフォルトにされた。
もちろん、相手コートの判定は相手ペアが行うわけだから不服ではあってもプレイはそのまま続行だ。
でもさ、「え?」っていうこっちの顔を見て、これこれとばかりレシーバーが指差したボールマーク、それ違うヤツだから。
20センチも違う場所を差されたら、かえって怪しいよね。
(本当に見えてんのかよ。)
ちなみに、ルール上は、ボールとラインの間に隙間が見えたときに初めてアウトやフォルトがコールできるとされています。
ついでにいうと、ボールマーク確認は審判のいる試合で主審がジャッジの補完として行うもの。
セルフジャッジではボールマークには何の意味もない。
間違いは誰にでもあるし、ワタシ自身に誤審が絶対にないかというとそこまで言い切れるわけではないから、最終的にはお互い様ではあるんだけど、ごくたまに、どうしても割り切れない思いを抱くケースってのが起こる。
これが悩ましいというか、不満のモトというか。
皆さんも、「こんなとき、ホークアイシステム(チャレンジ)があれば…」って時々思いませんか?
(ワタシ、時々無意味にチャレンジ!ってつぶやいてみたりします。笑)
まあ、負け審(敗者審判制)という昔の仕組みよりはいいのかなぁ。
負け審って、敗戦のショックで気分がブルーな中でやらなきゃいけないのと、審判台に座るのが何だかさらし者になってるような(自意識過剰なのは明らかなのだが、審判台って高くて目立つので、何となくそういう気持ちになりやすい)気がするので、できれば勘弁。
負けたら早く帰れるってのは、セルフジャッジ方式のいいところだ。(ていうか勝てよ。)

さあて、秋となり、だんだん試合のハイシーズンになってきます。
そろそろちゃんと練習せにゃ。
こんなときはどうなるの?という問いである。
法務の仕事をしているから、というわけでもないが、ルールにはうるさいワタシ。
疑問にぶちあたったらなるべく調べるようにしている。
そんなときに重宝しているのがこちら、審友会さんのサイト。
会そのものは、どっかの公認団体ではなく、ITFやJTAの公認審判員さんたちの同好会みたいなものらしい。
ま、それでもルールに詳しい人たちの集まりであるのは間違いなく、マニアックなルール解釈(笑)の宝庫である。
masaさんの疑問も解決。(たぶん)
他にも、
セルフジャッジで相手のフットフォルトをコールしてはいけない(正しいアクションはロービングアンパイアを呼ぶこと) とか、
2度打ち(ダブルヒット)は故意でなければインプレー(故意であればファールショット) とか、
ワタシがここで学んだことって結構ある。
日頃の練習試合でも仲間内でこういう厳密なルールを披露したりするので実は嫌がられてるかな。(笑)
でも、知らないと損することが本当にあるので、試合に出ようってひとはよく勉強した方がいいと思っている。
(で、お互いに気持ちよく試合をしたいのですね。)
ところで、人気ブログ「ためにならないブログ」のMaltさんも最近の記事でジャッジの話を書いていたが、セルフジャッジというテニスに独特なこのルールは、いろんなルールの中でもその運用の難しさという点で特筆すべきものだと思う。
微妙な判定で気分が悪くなる。
大事な試合、大事なポイントほど、アタマにくる。
んで、だいたいメンタルが壊れて負ける。(弱ぇぇぇぇ
先日の市民大会ダブルス(5-0から逆転負けした試合)でも、サービスエースをフォルトにされた。
もちろん、相手コートの判定は相手ペアが行うわけだから不服ではあってもプレイはそのまま続行だ。
でもさ、「え?」っていうこっちの顔を見て、これこれとばかりレシーバーが指差したボールマーク、それ違うヤツだから。
20センチも違う場所を差されたら、かえって怪しいよね。
(本当に見えてんのかよ。)
ちなみに、ルール上は、ボールとラインの間に隙間が見えたときに初めてアウトやフォルトがコールできるとされています。
ついでにいうと、ボールマーク確認は審判のいる試合で主審がジャッジの補完として行うもの。
セルフジャッジではボールマークには何の意味もない。
間違いは誰にでもあるし、ワタシ自身に誤審が絶対にないかというとそこまで言い切れるわけではないから、最終的にはお互い様ではあるんだけど、ごくたまに、どうしても割り切れない思いを抱くケースってのが起こる。
これが悩ましいというか、不満のモトというか。
皆さんも、「こんなとき、ホークアイシステム(チャレンジ)があれば…」って時々思いませんか?
(ワタシ、時々無意味にチャレンジ!ってつぶやいてみたりします。笑)
まあ、負け審(敗者審判制)という昔の仕組みよりはいいのかなぁ。
負け審って、敗戦のショックで気分がブルーな中でやらなきゃいけないのと、審判台に座るのが何だかさらし者になってるような(自意識過剰なのは明らかなのだが、審判台って高くて目立つので、何となくそういう気持ちになりやすい)気がするので、できれば勘弁。
負けたら早く帰れるってのは、セルフジャッジ方式のいいところだ。(ていうか勝てよ。)
さあて、秋となり、だんだん試合のハイシーズンになってきます。
そろそろちゃんと練習せにゃ。
2009年09月05日
エルボーの具合
こまめなアイシング、十分なストレッチ、練習はやり過ぎない。
ボールを打つときは、エルボーバンド、リストバンドを忘れずに装着。
そして、ストリングのテンションを落とし、どんなショットもグリップからスイング開始。
(ヘッドから回すように打つとヒジの負担が大きい。)
気をつけて気をつけてやってきた。
このところは何とか回復基調。
平日はほとんど痛みを感じることもない。(若干の違和感のみ。)
今日はスクールレッスン1.5時間とクラブの練習約4時間。
練習の終わりの方で少ーし痛みを感じたが、概ね普通にプレイできた。
この調子で、痛みがなくなるまでがんばろう。
というわけで、明日は休養。
ボールを打つときは、エルボーバンド、リストバンドを忘れずに装着。
そして、ストリングのテンションを落とし、どんなショットもグリップからスイング開始。
(ヘッドから回すように打つとヒジの負担が大きい。)
気をつけて気をつけてやってきた。
このところは何とか回復基調。
平日はほとんど痛みを感じることもない。(若干の違和感のみ。)
今日はスクールレッスン1.5時間とクラブの練習約4時間。
練習の終わりの方で少ーし痛みを感じたが、概ね普通にプレイできた。
この調子で、痛みがなくなるまでがんばろう。
というわけで、明日は休養。
2009年08月23日
大逆転!
残念ながら、負けたお話。
本日の市民大会ダブルス、実は事前にドローを見ていて少しイヤな感じがしていた。
初戦の相手が所属しているクラブは、いわゆる強豪。
そうはいってもBクラスにエントリーしているくらいだから、さほど強いペアではないのかもしれない。
しかし、強いクラブに所属している以上は、普段の練習相手は相当高いレベルにあるはず。
ということは、こちらがちょっと良いショットを打ったくらいではビビってくれない可能性が高い、ということである。
スピードと勢いが生命線の我が方としては、あまり相性の良い相手ではないかも、と思ったわけである。
ところが、試合が始まってみると、あれよあれよという間にリードを広げることができた。
想定外の展開。
試合開始から5ゲーム連取。5-0の大量リードである。
この試合は8ゲームマッチ。
あと3つ取れば1回戦快勝…というところまでいったのだ。
しかし、好事魔多しと言いましょうか。
ここから相手が6ゲーム連取で、5-6とまさかの逆転を許してしまったのである。
相手さん、序盤にたくさんしてくれたミスが減って、逆にこちらの弱点を突いてくるようになった。
むぅ、さすが試合慣れしとるな。
追い上げられてくる過程で、ワタシもNori君も何となく雰囲気に飲まれ、勝手に追い詰められてしまったような気がする。
もう少し気楽にプレイできればよかったかなぁ。
何とか1ゲーム返して6-6とするも、その後の2つを6-7、6-8と押し切られ、無念の敗退。
第6ゲーム以降は40-40の一本勝負が4回ほどあったが、ことごとく取られたのが何よりも痛かった。
あれ、でもこういう展開って以前にもあったような?
全くもって学習しないワタシ、を露呈した感じである。
とにかくあっという間のダブルス大会でした。
夏休み最終日、なんとも締まらないフィナーレってか。
あ~あ。
本日の市民大会ダブルス、実は事前にドローを見ていて少しイヤな感じがしていた。
初戦の相手が所属しているクラブは、いわゆる強豪。
そうはいってもBクラスにエントリーしているくらいだから、さほど強いペアではないのかもしれない。
しかし、強いクラブに所属している以上は、普段の練習相手は相当高いレベルにあるはず。
ということは、こちらがちょっと良いショットを打ったくらいではビビってくれない可能性が高い、ということである。
スピードと勢いが生命線の我が方としては、あまり相性の良い相手ではないかも、と思ったわけである。
ところが、試合が始まってみると、あれよあれよという間にリードを広げることができた。
想定外の展開。
試合開始から5ゲーム連取。5-0の大量リードである。
この試合は8ゲームマッチ。
あと3つ取れば1回戦快勝…というところまでいったのだ。
しかし、好事魔多しと言いましょうか。
ここから相手が6ゲーム連取で、5-6とまさかの逆転を許してしまったのである。
相手さん、序盤にたくさんしてくれたミスが減って、逆にこちらの弱点を突いてくるようになった。
むぅ、さすが試合慣れしとるな。
追い上げられてくる過程で、ワタシもNori君も何となく雰囲気に飲まれ、勝手に追い詰められてしまったような気がする。
もう少し気楽にプレイできればよかったかなぁ。
何とか1ゲーム返して6-6とするも、その後の2つを6-7、6-8と押し切られ、無念の敗退。
第6ゲーム以降は40-40の一本勝負が4回ほどあったが、ことごとく取られたのが何よりも痛かった。
あれ、でもこういう展開って以前にもあったような?
全くもって学習しないワタシ、を露呈した感じである。
とにかくあっという間のダブルス大会でした。
夏休み最終日、なんとも締まらないフィナーレってか。
あ~あ。
2009年08月22日
特選グッズ
試合前になると、いろいろと準備をしたくなる。
来るべき試合に向けて自らをフィットさせ、勝利に近づいていると思うことで、心を落ち着かせることができる。
準備のための最たるものは練習であり、ふだんなら軽く4-5時間は汗を流すところなのだが、今はそんなにやるとヒジの状態を悪化させてしまう。
今日はスクールのレッスン90分のみとした。
その代わりといっては何だが、明日の準備のためのショッピングをしてみた。(←強引な理由付け)
まず、振動止めを変更。

錦織圭クンも使っているという、キモニー社製「クエークバスター」である。
コレ、ワタシも以前使っていた実績がある。
こういった振動止め、最近のラケットには標準でついてくるのでそうした付属品を特に抵抗もなく使っているのだが、昔(15-20年くらい前?)はラケットと別に購入しなければいけなかったグッズである。かなりいろいろ試したものだ。
その中で結構気に入っていた一品がこれである。
原点回帰というところか。
続いては、足元のお買い物。

足袋ですよ、足袋。
少し前に5本指ソックスというのを試したことがあるが、あれもなかなか良かった記憶はある。
でも、耐久性には問題があったかな。割とすぐにダメになった。
コストパフォーマンスが良くないという理由で5本指ソックスはその後使っていなかったのだが、今回は「足袋ソックス」。
かなりの効能を想起させるキャッチコピーに、ダマされたと思って履いてみようと思う。
さて、明日はダブルス。
足元のフィット感よろしく華麗なステップでネットに詰め、張り替えたストリングでホールド感を保ちながらボレー。
マッシュルームマジックは振動を減衰させてヒジの状態をサポートしながら強打を可能に。
うん、何だかすごく良いプレーができるような気がしてきた。(たぶん勘違い)
来るべき試合に向けて自らをフィットさせ、勝利に近づいていると思うことで、心を落ち着かせることができる。
準備のための最たるものは練習であり、ふだんなら軽く4-5時間は汗を流すところなのだが、今はそんなにやるとヒジの状態を悪化させてしまう。
今日はスクールのレッスン90分のみとした。
その代わりといっては何だが、明日の準備のためのショッピングをしてみた。(←強引な理由付け)
まず、振動止めを変更。

錦織圭クンも使っているという、キモニー社製「クエークバスター」である。
コレ、ワタシも以前使っていた実績がある。
こういった振動止め、最近のラケットには標準でついてくるのでそうした付属品を特に抵抗もなく使っているのだが、昔(15-20年くらい前?)はラケットと別に購入しなければいけなかったグッズである。かなりいろいろ試したものだ。
その中で結構気に入っていた一品がこれである。
原点回帰というところか。
続いては、足元のお買い物。

足袋ですよ、足袋。
少し前に5本指ソックスというのを試したことがあるが、あれもなかなか良かった記憶はある。
でも、耐久性には問題があったかな。割とすぐにダメになった。
コストパフォーマンスが良くないという理由で5本指ソックスはその後使っていなかったのだが、今回は「足袋ソックス」。
かなりの効能を想起させるキャッチコピーに、ダマされたと思って履いてみようと思う。
さて、明日はダブルス。
足元のフィット感よろしく華麗なステップでネットに詰め、張り替えたストリングでホールド感を保ちながらボレー。
マッシュルームマジックは振動を減衰させてヒジの状態をサポートしながら強打を可能に。
うん、何だかすごく良いプレーができるような気がしてきた。(たぶん勘違い)
2009年08月20日
思い切ってゆるく
毎度毎度、同じような画像で申し訳ないが、ストリングの張り替え。

テクニファイバーのXR-3レッドを、張力45Pでオーダしてみた。
過去、いつも標準よりも硬めのセッティングでスピン系のボールを多く打つようにしてきたワタシにしては、かなり思い切ったユルさだ。
もうエルボー治すためなら何でもやります的なお話。
一般に、テンションがユルい方がヒジへの負担は小さいという。
それでも、なかなか試せなかったのは、ずっと「硬め」が好きだったからに他ならない。
でも、今回思い切れたのは、同じクラブのまろまろからのアドバイスがあったから。
曰く、
中途半端に硬いと、ガットの反発力が出るのか、ボールは意外と飛ぶ。
テンションを上げて飛びを抑えるなら、カチカチに硬く張らないとダメ。
逆に、うんとユルく張れば、ボールがストリングにホールドされる感じがして、しかり振り切らないと飛ばなくなるもの。
ふむ、ホームストリンガーのアドバイスは、素直に聞いてみるかという気になるから不思議だね。
(いや、決しておじさんのアドバイスを軽んじたわけではなく。
)
で、本日のナイターテニスで早速試してみたわけである。

本当だ。
思わぬ粘り感がラケットを通じて伝わってくる。
しかも、無理にスピンをかけなくても意外としっかりコートに収まるのだ。
これは嬉しいなぁ。ローテンション、大いにアリだ。
考えを改め、次の試合はこのセッティングでいってみよう。
意外にいい武器になりそうな予感。。。むふふ。

テクニファイバーのXR-3レッドを、張力45Pでオーダしてみた。
過去、いつも標準よりも硬めのセッティングでスピン系のボールを多く打つようにしてきたワタシにしては、かなり思い切ったユルさだ。
もうエルボー治すためなら何でもやります的なお話。
一般に、テンションがユルい方がヒジへの負担は小さいという。
それでも、なかなか試せなかったのは、ずっと「硬め」が好きだったからに他ならない。
でも、今回思い切れたのは、同じクラブのまろまろからのアドバイスがあったから。
曰く、
中途半端に硬いと、ガットの反発力が出るのか、ボールは意外と飛ぶ。
テンションを上げて飛びを抑えるなら、カチカチに硬く張らないとダメ。
逆に、うんとユルく張れば、ボールがストリングにホールドされる感じがして、しかり振り切らないと飛ばなくなるもの。
ふむ、ホームストリンガーのアドバイスは、素直に聞いてみるかという気になるから不思議だね。
(いや、決しておじさんのアドバイスを軽んじたわけではなく。
で、本日のナイターテニスで早速試してみたわけである。
本当だ。
思わぬ粘り感がラケットを通じて伝わってくる。
しかも、無理にスピンをかけなくても意外としっかりコートに収まるのだ。
これは嬉しいなぁ。ローテンション、大いにアリだ。
考えを改め、次の試合はこのセッティングでいってみよう。
意外にいい武器になりそうな予感。。。むふふ。
2009年08月11日
手首を返さない
テニスエルボーからの回復に向け、プレイ時間を少なめにした週末。
具体的には、スクールのいつものレッスン(土曜)と振替レッスン(日曜)。
90分×2では、普段なら物足りなーいと大声で叫んでしまいそうなボリュームである。
仕方ない、今は故障を治すことが優先だ。
その振替レッスンのテーマは、何とドライブボレー。
ヒジに最も負荷がショットじゃないの。
フォアハンドエルボーを抱えたワタシには過酷なテーマかな、とも思ったが、その時点では痛みが出ていなかったこともあり、やってみることにした。
打ち始めると、案の定、ボールの重さを感じる。
くぅ、やはりキツかったかな。
・・・と、ボール拾いの時間にコーチからワンポイントアドバイス。
「インパクトの瞬間、手首を返してるのがいけないんです。」
ワタシにインパクトの体勢をとらせて、ボールをラケット面に添えるコーチ。
「そのまま力入れてみて」
インパクトからフォロースルーの形をとろうとするワタシ。
ラケット面に添えられたボールを同じ位置から動かさないコーチ。
イテテテ!
どうやら、これが原因だと言いたいらしい。
インパクトの瞬間まで手首は返さず、固めておく。
おかしいなあ、やってるつもりだったんだけど違ったんですね。
というわけで、しばらくは手首を意識して打ってみよう、ということになった。
そういえば、昨日も今日も症状はだいぶ軽くなっているような。
このまま軽快してくれるといいんだが。
具体的には、スクールのいつものレッスン(土曜)と振替レッスン(日曜)。
90分×2では、普段なら物足りなーいと大声で叫んでしまいそうなボリュームである。
仕方ない、今は故障を治すことが優先だ。
その振替レッスンのテーマは、何とドライブボレー。
ヒジに最も負荷がショットじゃないの。
フォアハンドエルボーを抱えたワタシには過酷なテーマかな、とも思ったが、その時点では痛みが出ていなかったこともあり、やってみることにした。
打ち始めると、案の定、ボールの重さを感じる。
くぅ、やはりキツかったかな。
・・・と、ボール拾いの時間にコーチからワンポイントアドバイス。
「インパクトの瞬間、手首を返してるのがいけないんです。」
ワタシにインパクトの体勢をとらせて、ボールをラケット面に添えるコーチ。
「そのまま力入れてみて」
インパクトからフォロースルーの形をとろうとするワタシ。
ラケット面に添えられたボールを同じ位置から動かさないコーチ。
イテテテ!
どうやら、これが原因だと言いたいらしい。
インパクトの瞬間まで手首は返さず、固めておく。
おかしいなあ、やってるつもりだったんだけど違ったんですね。
というわけで、しばらくは手首を意識して打ってみよう、ということになった。
そういえば、昨日も今日も症状はだいぶ軽くなっているような。
このまま軽快してくれるといいんだが。
2009年07月29日
これはどうしますかね
先週土曜のこと。
スクールのレッスンを終えるとやっぱりヒジが痛い。
ついに意を決して、医者に見せようとしたのである。
自宅からほど近い整形外科。
スポーツ整形外科を謳っている以上は相応の専門力のありそうなお医者さんである。
ワタシが記入した問診票をベースに詳しく質問するドクター。
一応、曲げたり押さえたりいろんな角度でヒジ、手首を曲げさせられる。
あいたたた、それは痛いって。
レントゲン撮影を行って、再度問診。
やはりフォアハンドですねぇ。
ここ、これ、炎症です。
こっちの写真見ると、ここが出っ張っている。
コイツもどっかを圧迫し、痛みに変わっている可能性があります。
あ~あ、医学的にテニスエルボー認定かい。
これを治すにはヒジの負担を減らすしかないですね。
フォアをあまり打たないとか。(無理だって。^^;)
ガットのテンション下げるとか。(ああ、それはアリだ)
ストレッチとアイシングも忘れないでくださいよ、あっ、今もやってるんですよね。それは続けてください。
それって煎じ詰めれば、自然治癒を待つしかないってか?
ワタシが聞きたいのはそんな話ではなく、どうにかなりませんか、ということなんだけど。
うーん、これはどうしますかね。
うん、どうしましょう?
出た、オウム返しの術。
わからんことはとりあえずオウム返し。これ、基本らしい。
試合とかで痛いのにどうしてもやらなければいけない、ということが想定されるようなら、もういちど事前に来てください。注射してあげます。
注射って。
そんなにすぐ効きそうな話なら、きっとステロイド系だよね。
理念的には、ちょっと遠慮したいところかな。
ま、最悪、注射うってもらえばいい、という診察をしてもらったのが一番の収穫ですかね。
いやー、これも長引きそうだなあ。ブルーだ。
スクールのレッスンを終えるとやっぱりヒジが痛い。
ついに意を決して、医者に見せようとしたのである。
自宅からほど近い整形外科。
スポーツ整形外科を謳っている以上は相応の専門力のありそうなお医者さんである。
ワタシが記入した問診票をベースに詳しく質問するドクター。
一応、曲げたり押さえたりいろんな角度でヒジ、手首を曲げさせられる。
あいたたた、それは痛いって。
レントゲン撮影を行って、再度問診。
やはりフォアハンドですねぇ。
ここ、これ、炎症です。
こっちの写真見ると、ここが出っ張っている。
コイツもどっかを圧迫し、痛みに変わっている可能性があります。
あ~あ、医学的にテニスエルボー認定かい。
これを治すにはヒジの負担を減らすしかないですね。
フォアをあまり打たないとか。(無理だって。^^;)
ガットのテンション下げるとか。(ああ、それはアリだ)
ストレッチとアイシングも忘れないでくださいよ、あっ、今もやってるんですよね。それは続けてください。
それって煎じ詰めれば、自然治癒を待つしかないってか?
ワタシが聞きたいのはそんな話ではなく、どうにかなりませんか、ということなんだけど。
うーん、これはどうしますかね。
うん、どうしましょう?
出た、オウム返しの術。
わからんことはとりあえずオウム返し。これ、基本らしい。
試合とかで痛いのにどうしてもやらなければいけない、ということが想定されるようなら、もういちど事前に来てください。注射してあげます。
注射って。
そんなにすぐ効きそうな話なら、きっとステロイド系だよね。
理念的には、ちょっと遠慮したいところかな。
ま、最悪、注射うってもらえばいい、という診察をしてもらったのが一番の収穫ですかね。
いやー、これも長引きそうだなあ。ブルーだ。
2009年07月19日
おとなしくしてなさいってか
昨日、2週間ぶりにテニスをした。
ヒジが痛みのため、休養をとっていたのだった。
そのおかげか、スクールのレッスンはまずまずの出来。
午後のクラブの練習も何とかやれそうな感触を得た。
で、約3時間。
ゲーム中心とはいえ、結構ガンガン打ち込んだ。
終盤で痛みが出てきたところで、終了。
何とか最後まで持ち応えた。
明けて本日。
朝起きると、若干右手が重い感じ。
でも、痛みがひどくてどうにもならぬというほどではない。
そこで。
よせばいいのに、テニスを入れた。
2時間ならば何とかなるだろう、と思ったのである。
コートも家から割と近いところだったし。
しかし、ダブルスの1セットマッチ(ノーアド)を2試合やっただけでやはりヒジが悲鳴をあげた。
ああ、言わんこっちゃない。。。
フォアハンドストロークは、テイクバックを少しシンプルにして、フラット寄りの打ち方に変えたことで、痛みはかなり軽減した。(これはいろいろ聞きかじった結果、そのラケットの引き方が良くないのでは、という結論に至ったので変更した次第。)
しかし、より痛いのは、何とサーブのインパクトであった。
それも、フラットサーブのプロネーションである。
ああ、確かにフォアハンドのワイパースイングとヒジの使い方が似ているかも・・・
ほんと、もうこれは本格的に何とかしないといけない。
ついに医者かぁ。
(まだ診てもらってなかったの?というツッコミはなしで。ww)
ひょっとすると、少し休養もいるかもね。
あ~あ。
帰宅途上、きれいな虹が出ていたので、ケータイでパチリ。

虹の向こうにテニスエルボーのない世界はないかしら。(意味不明)
ヒジが痛みのため、休養をとっていたのだった。
そのおかげか、スクールのレッスンはまずまずの出来。
午後のクラブの練習も何とかやれそうな感触を得た。
で、約3時間。
ゲーム中心とはいえ、結構ガンガン打ち込んだ。
終盤で痛みが出てきたところで、終了。
何とか最後まで持ち応えた。
明けて本日。
朝起きると、若干右手が重い感じ。
でも、痛みがひどくてどうにもならぬというほどではない。
そこで。
よせばいいのに、テニスを入れた。
2時間ならば何とかなるだろう、と思ったのである。
コートも家から割と近いところだったし。
しかし、ダブルスの1セットマッチ(ノーアド)を2試合やっただけでやはりヒジが悲鳴をあげた。
ああ、言わんこっちゃない。。。
フォアハンドストロークは、テイクバックを少しシンプルにして、フラット寄りの打ち方に変えたことで、痛みはかなり軽減した。(これはいろいろ聞きかじった結果、そのラケットの引き方が良くないのでは、という結論に至ったので変更した次第。)
しかし、より痛いのは、何とサーブのインパクトであった。
それも、フラットサーブのプロネーションである。
ああ、確かにフォアハンドのワイパースイングとヒジの使い方が似ているかも・・・
ほんと、もうこれは本格的に何とかしないといけない。
ついに医者かぁ。
(まだ診てもらってなかったの?というツッコミはなしで。ww)
ひょっとすると、少し休養もいるかもね。
あ~あ。
帰宅途上、きれいな虹が出ていたので、ケータイでパチリ。

虹の向こうにテニスエルボーのない世界はないかしら。(意味不明)
2009年07月13日
似たもの夫婦?
相方の右腕に、見たようなシルエットのバンドが装着されている。
近づいてみてみると、リガード社製のエルボーバンド。
オレの?…じゃなさそうだ。サイズが小さい。
どうやら彼女もテニスエルボーを患ったらしいと悟る。
聞いてみるとやはりそのようだ。
ワタシとは逆側、バックハンドエルボーとのこと。
(手のひらを上に向けて親指側が痛い状態。ちなみにワタシは小指側が痛いフォアハンドエルボー。)
週末、団体戦のため無理をおして出場していた。
決勝戦で、フルセットの末タイブレで惜敗。
ヒジがおかしくなければ絶対に勝っていた、のだそうだ。
見てないからワタシとしては何と応えていいかわからないし、そもそも勝負にタラレバは無意味だというのも重々承知しているはず。
なのに、そんなセリフを吐くというのは、よほど悔しかったのだろうね。
負けん気強いからなあ。
さて、ワタシがフォアエルボーで、相方がバックエルボー。
今ミックス組んだら、センターが弱点ですかね。
(デュースサイドが相方、アドサイドがワタシ。)
夫婦ともども、早く治さねば。
やれやれ、なんで同じ時期に似たような怪我してんだろ。
近づいてみてみると、リガード社製のエルボーバンド。
オレの?…じゃなさそうだ。サイズが小さい。
どうやら彼女もテニスエルボーを患ったらしいと悟る。
聞いてみるとやはりそのようだ。
ワタシとは逆側、バックハンドエルボーとのこと。
(手のひらを上に向けて親指側が痛い状態。ちなみにワタシは小指側が痛いフォアハンドエルボー。)
週末、団体戦のため無理をおして出場していた。
決勝戦で、フルセットの末タイブレで惜敗。
ヒジがおかしくなければ絶対に勝っていた、のだそうだ。
見てないからワタシとしては何と応えていいかわからないし、そもそも勝負にタラレバは無意味だというのも重々承知しているはず。
なのに、そんなセリフを吐くというのは、よほど悔しかったのだろうね。
負けん気強いからなあ。
さて、ワタシがフォアエルボーで、相方がバックエルボー。
今ミックス組んだら、センターが弱点ですかね。
(デュースサイドが相方、アドサイドがワタシ。)
夫婦ともども、早く治さねば。
やれやれ、なんで同じ時期に似たような怪我してんだろ。
2009年07月10日
今週末は我慢
ヒジが痛いのです。
先週の練習で痛みが復活したフォアハンドエルボー。
今日になっても違和感が消えないので、明日のスクールはお休みを決意。
明日一日休んで、もし調子が良ければ日曜にレッスンを振り替えるかな。
無理はしない方針なので、状態があまり改善しないなら、それさえもスキップする覚悟である。
悲しいけれど、治すほうが先だ。
長い目でみなくては。
先週の練習で痛みが復活したフォアハンドエルボー。
今日になっても違和感が消えないので、明日のスクールはお休みを決意。
明日一日休んで、もし調子が良ければ日曜にレッスンを振り替えるかな。
無理はしない方針なので、状態があまり改善しないなら、それさえもスキップする覚悟である。
悲しいけれど、治すほうが先だ。
長い目でみなくては。
2009年07月05日
庇う
昨日のテニスで肩の違和感を覚えたワタシ。
寝る前、アイシングやストレッチなどやることはやった。
さらには、ウィンブルドンの女子決勝観戦をスキップし、十分な睡眠時間を確保。
目が覚めたら「バッチリ快復」ってなってたらいいな。
そんな願いをこめて床についたのである。
さて今朝である。
肩は・・・大丈夫そうだ。
しかし。
覚醒してまず最初に感じたのは、ヒジの痛みである。
テニスの翌日はなんだかんだ言っていつもちょっとは痛い。
でも、今日は症状が重いぞ。(--;
おそらく、肩に異常を感じながらも構わずサーブを強打し続けていたため、ヒジに負担がかかってしまっていたのだろう。
傷めたところを庇って他の箇所を傷める。
よくあるパターンである。さて、どうしようか。
午後からのテニスに向けて、しばし考えた。
で、結論はコレ。

3年近くクローゼットの奥に眠っていたO3ホワイトである。
これなら、いつも使っているMGプレステージよりはだいぶ楽にボールが飛ぶハズだ。
ということで、久方ぶりにプリンスのラケットでプレイ。
それでも結構きつい。特にフォアハンド。
本当はもっとガンガンやりたかったが、身体がいうことをきいてくれない。
今日の練習はほどほどのところで切り上げとなった。
こういうときはしっかり休めないとね。
次の週末までに快復しますように。(祈)
寝る前、アイシングやストレッチなどやることはやった。
さらには、ウィンブルドンの女子決勝観戦をスキップし、十分な睡眠時間を確保。
目が覚めたら「バッチリ快復」ってなってたらいいな。
そんな願いをこめて床についたのである。
さて今朝である。
肩は・・・大丈夫そうだ。
しかし。
覚醒してまず最初に感じたのは、ヒジの痛みである。
テニスの翌日はなんだかんだ言っていつもちょっとは痛い。
でも、今日は症状が重いぞ。(--;
おそらく、肩に異常を感じながらも構わずサーブを強打し続けていたため、ヒジに負担がかかってしまっていたのだろう。
傷めたところを庇って他の箇所を傷める。
よくあるパターンである。さて、どうしようか。
午後からのテニスに向けて、しばし考えた。
で、結論はコレ。

3年近くクローゼットの奥に眠っていたO3ホワイトである。
これなら、いつも使っているMGプレステージよりはだいぶ楽にボールが飛ぶハズだ。
ということで、久方ぶりにプリンスのラケットでプレイ。
それでも結構きつい。特にフォアハンド。
本当はもっとガンガンやりたかったが、身体がいうことをきいてくれない。
今日の練習はほどほどのところで切り上げとなった。
こういうときはしっかり休めないとね。
次の週末までに快復しますように。(祈)
2009年07月04日
今後は肩かよ
連日の深夜帰り(飲み会とお仕事の半々)で疲れ気味。
それでもテニスには行くのだ、と気合で早起きする。
ばかですね。
でも、やっぱり身体は正直だ。
まったくもって調子が悪い。イージーミスの多さがその証拠である。
それでも何とかプレイし続けていたのだが。
調子が悪いのに加えて、サーブのときに違和感発生。
今度は … 肩である。
いやん、また新しい関節じゃないの。
せっかくヒザが治ってきたというのに。
帰宅後のアイシングはもちろんやったが、明日までに回復するかな。
少し心配である。
え?もちろん、明日もテニスの予定ありますから。
それでもテニスには行くのだ、と気合で早起きする。
ばかですね。
でも、やっぱり身体は正直だ。
まったくもって調子が悪い。イージーミスの多さがその証拠である。
それでも何とかプレイし続けていたのだが。
調子が悪いのに加えて、サーブのときに違和感発生。
今度は … 肩である。
いやん、また新しい関節じゃないの。
せっかくヒザが治ってきたというのに。
帰宅後のアイシングはもちろんやったが、明日までに回復するかな。
少し心配である。
え?もちろん、明日もテニスの予定ありますから。
2009年06月28日
無念、惨敗。
今日は草トーのアドバンス男子ダブルス。
タイトルのとおり、残念な結果となった。
予選リーグは、3-6、3-6であえなく3位リーグ確定。
3位リーグの初戦は6-4で何とか勝ったものの、次は逆に4-6の敗退。
経過、敗因等は気が向いたら明日以降に書きます。
あー悔しい。
タイトルのとおり、残念な結果となった。
予選リーグは、3-6、3-6であえなく3位リーグ確定。
3位リーグの初戦は6-4で何とか勝ったものの、次は逆に4-6の敗退。
経過、敗因等は気が向いたら明日以降に書きます。
あー悔しい。
2009年06月27日
サーブの調子が良い
今朝のスクール、そして午後の練習を通して、概ねサーブの調子が良かった。
コーチからは「試合にとっておけばいいのに」と言われたくらいだ。
大きなお世話である。(嘘)
で、実は打つときにちょっと意識していたコツがあるのである。
とあるブログの記事にインスパイアされましてん。
もし明日も同じように調子が良ければ、おそらくこの効果だろうことがはっきりするだろう。
明日のテニスでそれが実証されたら、その「コツ」らしきことをココにを書くことにします。
楽しみじゃ。
コーチからは「試合にとっておけばいいのに」と言われたくらいだ。
大きなお世話である。(嘘)
で、実は打つときにちょっと意識していたコツがあるのである。
とあるブログの記事にインスパイアされましてん。
もし明日も同じように調子が良ければ、おそらくこの効果だろうことがはっきりするだろう。
明日のテニスでそれが実証されたら、その「コツ」らしきことをココにを書くことにします。
楽しみじゃ。
2009年06月15日
敗因分析と処方箋
昨夜は悔しくてなかなか寝つけなかった。
おかげで寝不足→頭痛の黄金パターン。
これに加えて、3試合分の筋肉痛と臀部の打ち身が追い討ちをかける。
(転倒時のケツ強打が意外とキツい。たぶんダイエットによってお尻のお肉が落ちたので以前よりもダメージがでかいのだろう。)
そんな思いまでして考え抜いた結論を、備忘録として本日の記事に。
一.もっとサーブ練習が必要
1stも2ndも、コースが甘い。
というか、コースが狙えなくなっている。
これは練習不足以外の何物でもない。
若い頃(平日でも練習できた頃)は、2ndサーブもかなりのピンポイントでコントロールできた。
今は、「入ってくれ」って感じだもの、差があって当然。
一.もっとスマッシュ練習が必要
今回、チャンスボールを何本フイにしたことか。
それこそ、スマッシュ大好き、下がってのジャンピングスマッシュは大得意、という若き日のワタシはどこに??
これも、原因は練習不足以外には考えられない。
そもそもサーブもスマッシュも普段の練習では申し訳程度にしかやらないもんね。
一.フォアハンドストロークの強化
バックよりもフォアの方がミスが多い、というワタシの弱点は、最後の2試合、どうやら相手にバレていたような気がする。
大事なポイントでボールがフォアにくる、そしてミス。
練習でもミスするのに、試合で使い物になるはずがない。
テニスを始めた頃は大好きだったフォアハンド、一体どうしてしまったか。(苦笑)
要は、「全体的に練習不足だよね」ということ。
週末ごとにテニスをしているといっても、スクール以外は試合(ゲーム)形式ばかりをやってるからだと思う。
(ゲーム練習そのものは、それはそれで意味があるけれど)
テーマを持った、地味練。
いま、必要なのはコレだね。
おかげで寝不足→頭痛の黄金パターン。
これに加えて、3試合分の筋肉痛と臀部の打ち身が追い討ちをかける。
(転倒時のケツ強打が意外とキツい。たぶんダイエットによってお尻のお肉が落ちたので以前よりもダメージがでかいのだろう。)
そんな思いまでして考え抜いた結論を、備忘録として本日の記事に。
一.もっとサーブ練習が必要
1stも2ndも、コースが甘い。
というか、コースが狙えなくなっている。
これは練習不足以外の何物でもない。
若い頃(平日でも練習できた頃)は、2ndサーブもかなりのピンポイントでコントロールできた。
今は、「入ってくれ」って感じだもの、差があって当然。
一.もっとスマッシュ練習が必要
今回、チャンスボールを何本フイにしたことか。
それこそ、スマッシュ大好き、下がってのジャンピングスマッシュは大得意、という若き日のワタシはどこに??
これも、原因は練習不足以外には考えられない。
そもそもサーブもスマッシュも普段の練習では申し訳程度にしかやらないもんね。
一.フォアハンドストロークの強化
バックよりもフォアの方がミスが多い、というワタシの弱点は、最後の2試合、どうやら相手にバレていたような気がする。
大事なポイントでボールがフォアにくる、そしてミス。
練習でもミスするのに、試合で使い物になるはずがない。
テニスを始めた頃は大好きだったフォアハンド、一体どうしてしまったか。(苦笑)
要は、「全体的に練習不足だよね」ということ。
週末ごとにテニスをしているといっても、スクール以外は試合(ゲーム)形式ばかりをやってるからだと思う。
(ゲーム練習そのものは、それはそれで意味があるけれど)
テーマを持った、地味練。
いま、必要なのはコレだね。
2009年06月14日
もうひとつの市民大会シングルス【その4】
天気は曇り。
どうやら予報は当たりのようだ。今日はいよいよ準々決勝。
会場まで自転車でGo!である。
天候の影響で、最終日が2週間ズレたこの大会、今日もDEFが多く出るかと思いきや、ほとんどそれはなかった。
会場に現れなかったのは、男子Bクラスで唯一残っていた5回戦、MIKAさんのお友達のぽっちゃり君だけ。
なんだかんだ言って皆さん都合をつけてくるのね。
で、まず組まれた試合は男子Aクラス。
さすが、レベルが高い。
日程の影響で強豪が何名かDEFしているとはいえ、やはり勝ち残り組はツワモノぞろいだ。
この中にワタシが入ったらコテンパンにやられそう。
でも、見ているだけで良いイメージトレーニングにはなるかな。
小一時間待って、ワタシも出番である。
どうやら予報は当たりのようだ。今日はいよいよ準々決勝。
会場まで自転車でGo!である。
天候の影響で、最終日が2週間ズレたこの大会、今日もDEFが多く出るかと思いきや、ほとんどそれはなかった。
会場に現れなかったのは、男子Bクラスで唯一残っていた5回戦、MIKAさんのお友達のぽっちゃり君だけ。
なんだかんだ言って皆さん都合をつけてくるのね。
で、まず組まれた試合は男子Aクラス。
さすが、レベルが高い。
日程の影響で強豪が何名かDEFしているとはいえ、やはり勝ち残り組はツワモノぞろいだ。
この中にワタシが入ったらコテンパンにやられそう。
でも、見ているだけで良いイメージトレーニングにはなるかな。
小一時間待って、ワタシも出番である。
2009年06月13日
ラケットチューン
ちょいとラケットをいじってみようと思い、こういうものを購入。

バランサー(おもり)である。
貼って、ラケットトップをちょっとだけ重くしてみようかと。
シングルスでは、どうしてもストローク戦が多くなる。
ストロークといえば、ワタシの技術の中で最もへたくそなジャンル。
若い頃はそんなに苦手意識はなかったのに、なんでだろう??
正確なところはわからないが、道具の方を昔に近づけてみれば何か変わるかも、ということで・・・

12時に貼ってみた。
たったの3㌘とはいえ、トップを重くすれば相当雰囲気が変わるはず。
で、早速、練習で使ってみる。
うん、想定どおり、ストロークはなかなかいい感じだ。
もう少し重くてもいいくらい。
これならもうちょっとストローク戦もまともにいけるかな。
しかし、操作性は確実に悪くなった。って、当たり前だけど。
ダブルスではやめておいた方がいいようだ。





今のところ天気もなんとか大丈夫そうだし、そうなれば、いよいよ明日で決着。
チューンアップしたラケットで、ラッキーをものにしていきましょうか。
がんばれ、俺!

バランサー(おもり)である。
貼って、ラケットトップをちょっとだけ重くしてみようかと。
シングルスでは、どうしてもストローク戦が多くなる。
ストロークといえば、ワタシの技術の中で最もへたくそなジャンル。
若い頃はそんなに苦手意識はなかったのに、なんでだろう??
正確なところはわからないが、道具の方を昔に近づけてみれば何か変わるかも、ということで・・・

12時に貼ってみた。
たったの3㌘とはいえ、トップを重くすれば相当雰囲気が変わるはず。
で、早速、練習で使ってみる。
うん、想定どおり、ストロークはなかなかいい感じだ。
もう少し重くてもいいくらい。
これならもうちょっとストローク戦もまともにいけるかな。
しかし、操作性は確実に悪くなった。って、当たり前だけど。
ダブルスではやめておいた方がいいようだ。
今のところ天気もなんとか大丈夫そうだし、そうなれば、いよいよ明日で決着。
チューンアップしたラケットで、ラッキーをものにしていきましょうか。
がんばれ、俺!
2009年06月01日
もうひとつの市民大会シングルス【その3】
ラッキーが、降ってきた。
そうとしか、言いようがない。
昨日、昼過ぎからの降雨。
これにより、男子Aクラスの試合に、一部、未消化が残ったらしい。
このため、来週はその分を実施。
ワタシの出場しているBクラスの準々決勝、女子のABクラスの準決勝等は、再来週の開催になったのだ。
降り出した雨に、もしやの期待をほんの少しだけ抱いたが、まさか本当にそうなるとは。
降り出す前に、相方は試合が終わり、息子も多少は濡れたがきちんと練習と試合をこなした。
ワタシは、二人が出かけてくれたおかげで映画を見れた。
しかも、来週の運動会は憂いなく応援に専念できることになった。
なんという幸運。


これをラッキーといわずして何というのでしょう。
後は、当日、仕事が入らないようにすること。
俄然、やる気UPである。(普段からやれってか。
)
風向きが変わりましたよ、孔明殿。
そうとしか、言いようがない。
昨日、昼過ぎからの降雨。
これにより、男子Aクラスの試合に、一部、未消化が残ったらしい。
このため、来週はその分を実施。
ワタシの出場しているBクラスの準々決勝、女子のABクラスの準決勝等は、再来週の開催になったのだ。
降り出した雨に、もしやの期待をほんの少しだけ抱いたが、まさか本当にそうなるとは。
降り出す前に、相方は試合が終わり、息子も多少は濡れたがきちんと練習と試合をこなした。
ワタシは、二人が出かけてくれたおかげで映画を見れた。
しかも、来週の運動会は憂いなく応援に専念できることになった。
なんという幸運。
これをラッキーといわずして何というのでしょう。
後は、当日、仕事が入らないようにすること。
俄然、やる気UPである。(普段からやれってか。
風向きが変わりましたよ、孔明殿。
2009年05月25日
スグレモノ
昨日の市民大会で、全身に筋肉痛がある。
3試合もやったのだから、昨夜の時点でわかっていたこと。
ストレッチやら湿布やら、いつものようにやるだけのことはやった。
そのほかに、いつもと違うこともやってみた。
ヒザとヒジ。どちらも関節の痛みへの対処である。
ものの本やネットなどで調べると、これらには運動後のアイシングが有効とある。
今までは、まあそんなもんか、と、湿布やバンテリンなど似たような効果がありそうなものだけで終わっていた。
しかし、ここ数ヶ月の身体の状態は、もう少し真面目にケアのことを考えないといけないな、と思うレベルに変化してきている。
そこで、一昨日購入したのが、Princeブランドのアイスバッグ&ホルダー。

昨日の最終戦である5回戦が終わったあと、すかさずヒジに装着。
帰宅後はヒザを冷却。
どちらも着脱が容易でなかなかのスグレモノだなあと思った次第である。
もっとも、効果の方はどんなもんかいな、と思っていたのだが…。
そしたらなんと。
今朝の状態が想像よりもかなり良い。
もちろん、治っちゃったというレベルではないのだが、いつもの週明けよりも痛みが少ないのだ。
これはすごいな。
ちゃんとやってみるものですねぇ。またひとつお利口になりました。
3試合もやったのだから、昨夜の時点でわかっていたこと。
ストレッチやら湿布やら、いつものようにやるだけのことはやった。
そのほかに、いつもと違うこともやってみた。
ヒザとヒジ。どちらも関節の痛みへの対処である。
ものの本やネットなどで調べると、これらには運動後のアイシングが有効とある。
今までは、まあそんなもんか、と、湿布やバンテリンなど似たような効果がありそうなものだけで終わっていた。
しかし、ここ数ヶ月の身体の状態は、もう少し真面目にケアのことを考えないといけないな、と思うレベルに変化してきている。
そこで、一昨日購入したのが、Princeブランドのアイスバッグ&ホルダー。

昨日の最終戦である5回戦が終わったあと、すかさずヒジに装着。
帰宅後はヒザを冷却。
どちらも着脱が容易でなかなかのスグレモノだなあと思った次第である。
もっとも、効果の方はどんなもんかいな、と思っていたのだが…。
そしたらなんと。
今朝の状態が想像よりもかなり良い。
もちろん、治っちゃったというレベルではないのだが、いつもの週明けよりも痛みが少ないのだ。
これはすごいな。
ちゃんとやってみるものですねぇ。またひとつお利口になりました。
2009年05月24日
もうひとつの市民大会シングルス【その2】
今日は先々週の続き、3回戦からである。
朝一番でスクールのレッスン。1週間ぶりにボールを打って、感触を確かめる。
う~ん、決して調子が良いほうではないぞ。(^^;
若干の不安を残しつつ、レッスンを終えて会場へ。
雨は結構しっかり降っているが、大会は普通に進行されていた。
早めについたので、到着時点では女子の試合の時間帯だ。
お知り合いもちらほらいる。みんな頑張ってね。
集合時刻の11時よりも早く、ワタシの試合も待機に入った。
対戦相手も早めにエントリーを済ませたので、先行して入れていこうとの本部の考えだろう。
まあ、さっさとやった方がこちらとしても精神衛生上よい。
早速、開始とあいなった。
3回戦の対戦相手は、顔見知り程度の間柄である。
が、実際にプレイするのは初めて。どんなもんかいな・・・
ありがたいことにミスが早い。
すごくいいボールが1球きても、ちょっとつなぐだけで次にミスってくれる。
申し訳ないがこれは楽だ。(^^)
へなちょこミスをはさみつつも終わってみれば6-0の勝利。
ふむ、今日も幸先の良いスタートである。
しかし、ここからの待ち時間の長いこと。
原因は運営上の問題ではない。対戦相手が決まらないのだ。
展開されている試合は、シコラー対シコラー。
どちらもこれといった決め手がなく、ひたすらボールをつないでいる。
1ポイントが長い上に競り合っているものだから余計に長い。
どっちがくるのか、偵察のために見ているワタシだが、ちょっとこのテニスは退屈だぞ。(笑)
最終的には、ネットプレイなど多少は攻撃的なプレイをした方の勝ちとなった。
でも、これは難敵かもしれない。何しろなかなかミスしないんだもんね。
シコラーはワタシの大嫌いなスタイルであり、冷静にいかないと自滅させられる。
辛抱が必要になりそうだ。

画像は、応援に来てくれたゴエモンさんからの差し入れ。
「めでタイ」ということで鯛焼きである。
ごちそうさまでした。
3時間近く待って、ようやく出番。
この待ち時間の間に、作戦は決めた。
序盤は相手のシコリにスライスで付き合う。「そういうテニスか」と思わせておく。
中盤の勝負どころで、一転して、攻撃的に。
アレ?と思う間にリードを奪えたら、終盤は一気に攻撃テニスで押し切る。
コンティンジェンシープランも用意した。(笑)
仮に、中盤の攻撃が不発だった場合、もう一度シコリに戻るのだ。
ただ、序盤のシコリと違うのは、時々打つ、ということ。
相手にこちらの手の内を読ませず、競り合いをモノにするというねらいである。
…で、果たして、コンティンジェンシープラン起動となった。
トスで勝ってリターンをチョイスしたワタシ。
1-2で迎えた第4ゲームでサービスダウン。(1-3)
即座に第5ゲームをブレークバック。ここは攻撃テニスが効いた。(2-3)
しかし、ここからはお互いにひたすらサービスキープ合戦。
相手さん、意外に(失礼!)器用で、攻撃的に打ってもちゃんと切り返しがくる。
結局、終盤にかけてワタシもシコラーと化す。
4-5で迎えた第10ゲームでは、相手にマッチポイントが2本。
ここはドロップショット&ロブで切り抜ける。あぶない、あぶない。
勝ちビビったか、相手さんがミスしてくれたぜぃ。
続く第11ゲームをスライス作戦で前後左右に振り回し、なんとかブレークに成功。
最後をサービスキープで締めて、長かった4回戦が終了した。
スコアは7-5。
大会本部の役員さんまで、「良い試合でしたね。」と声をかけてくださるほど。
いやぁ、本日のハイライトはここでしたね。
通常、シングルスのワンセットマッチは、かなり競り合った状況でも、歩数計では5000歩ほどである。
しかし、この試合はおよそ9000歩!!
いかに長いラリーが多かったか、そしてよく走ったか、ということだと思う。
ちなみに、右ひざの痛みは、まだ大丈夫そうだ。
何とかもう一試合もってくれ・・・
ほどなく、5回戦が組まれる。
勝っても今日はここまでだ。
何とか大会最終日にいけるよう、最後の力を振り絞ろう。
試合開始。
トスで勝った対戦相手がリターンをチョイス。
しめしめ、身体があったまっているから、サーブは歓迎である。
ファーストポイントからフラットサーブいくぜぇ・・・
ぱーん!
あうう!!
見事なサービスウィナーとなったポイントとは裏腹に、その場に思わず倒れこむワタシ。
何が起きたかというと・・・
ふくらはぎが攣ったのネ。(--;;;;;
ちょっと、コレ、何、おい、まてこらどうしろというんだ。
あまりの痛みに、ややパニック。(笑)
1試合につき1回だけ3分間認められているタイムアウトを初めて取得してみた。
さぞや必死の形相であっただろうな。
まず、かかとを押さえて筋を伸ばす、落ち着いたらクツを脱いでマッサージ。
これ、ぜんぶ自力。(^^;
(あとで規定をよく読んだら大会本部の応急処置が受けられたのね。頼めばヨカッタ。)
ふぅ、何とか元に戻った。
まさかヒザ以外のところがくるとは思わなんだ。
やはり身体のケアは大事だねぇ。
おっかなびっくりのプレイで、2ポイント目以降は確率優先のスピンサーブ中心の組み立てに変更。
ところが、この対戦相手はそれまでのシコラーと違って結構ミスってくれる。
考えてみれば、Bクラスではこのくらいのストローク力が平均的なのだろうな。
あまり特別なことをしなくとも、ポイントはこちらに積みあがる。
終わってみれば6-1の勝利。
ベスト8進出である。イェイ!
しかし、今日の物語はまだ終わらないのである。
勝利報告をしに大会本部に行ったら、衝撃の新事実がワタシを待っていた。
それは・・・
「えー、今朝の雨で、別会場の男子Aクラスが中止になりました。先週も中止だったので、Aクラスは1回戦からの全ての試合が残ってしまっています。そのため来週はこちらをまず消化します。そのため、男子Bクラス、女子ABクラスともに、来週は試合がありません。最終日は再来週になります。」
なぬ。
再来週は、息子の運動会が予定されている。
ちょっと待て、ワタシはどうすればいいの?(自分で考えなさい)
運動会と準々決勝、こりゃ究極の選択だな。
うわー、どうしよう。困った・・・。
激闘を制して無事に最終日までたどり着くも、最強の敵は日程にあったとは。
実に複雑な気分の本日の勝利である。





今日も、多くの応援(メール、ブログコメント含む)をありがとうございました。
次をがんばるかどうか・・・2週間、悩んでみます。
ほんと、まいったな。


朝一番でスクールのレッスン。1週間ぶりにボールを打って、感触を確かめる。
う~ん、決して調子が良いほうではないぞ。(^^;
若干の不安を残しつつ、レッスンを終えて会場へ。
雨は結構しっかり降っているが、大会は普通に進行されていた。
早めについたので、到着時点では女子の試合の時間帯だ。
お知り合いもちらほらいる。みんな頑張ってね。
集合時刻の11時よりも早く、ワタシの試合も待機に入った。
対戦相手も早めにエントリーを済ませたので、先行して入れていこうとの本部の考えだろう。
まあ、さっさとやった方がこちらとしても精神衛生上よい。
早速、開始とあいなった。
3回戦の対戦相手は、顔見知り程度の間柄である。
が、実際にプレイするのは初めて。どんなもんかいな・・・
ありがたいことにミスが早い。
すごくいいボールが1球きても、ちょっとつなぐだけで次にミスってくれる。
申し訳ないがこれは楽だ。(^^)
へなちょこミスをはさみつつも終わってみれば6-0の勝利。
ふむ、今日も幸先の良いスタートである。
しかし、ここからの待ち時間の長いこと。
原因は運営上の問題ではない。対戦相手が決まらないのだ。
展開されている試合は、シコラー対シコラー。
どちらもこれといった決め手がなく、ひたすらボールをつないでいる。
1ポイントが長い上に競り合っているものだから余計に長い。
どっちがくるのか、偵察のために見ているワタシだが、ちょっとこのテニスは退屈だぞ。(笑)
最終的には、ネットプレイなど多少は攻撃的なプレイをした方の勝ちとなった。
でも、これは難敵かもしれない。何しろなかなかミスしないんだもんね。
シコラーはワタシの大嫌いなスタイルであり、冷静にいかないと自滅させられる。
辛抱が必要になりそうだ。

画像は、応援に来てくれたゴエモンさんからの差し入れ。
「めでタイ」ということで鯛焼きである。
ごちそうさまでした。
3時間近く待って、ようやく出番。
この待ち時間の間に、作戦は決めた。
序盤は相手のシコリにスライスで付き合う。「そういうテニスか」と思わせておく。
中盤の勝負どころで、一転して、攻撃的に。
アレ?と思う間にリードを奪えたら、終盤は一気に攻撃テニスで押し切る。
コンティンジェンシープランも用意した。(笑)
仮に、中盤の攻撃が不発だった場合、もう一度シコリに戻るのだ。
ただ、序盤のシコリと違うのは、時々打つ、ということ。
相手にこちらの手の内を読ませず、競り合いをモノにするというねらいである。
…で、果たして、コンティンジェンシープラン起動となった。
トスで勝ってリターンをチョイスしたワタシ。
1-2で迎えた第4ゲームでサービスダウン。(1-3)
即座に第5ゲームをブレークバック。ここは攻撃テニスが効いた。(2-3)
しかし、ここからはお互いにひたすらサービスキープ合戦。
相手さん、意外に(失礼!)器用で、攻撃的に打ってもちゃんと切り返しがくる。
結局、終盤にかけてワタシもシコラーと化す。
4-5で迎えた第10ゲームでは、相手にマッチポイントが2本。
ここはドロップショット&ロブで切り抜ける。あぶない、あぶない。
勝ちビビったか、相手さんがミスしてくれたぜぃ。
続く第11ゲームをスライス作戦で前後左右に振り回し、なんとかブレークに成功。
最後をサービスキープで締めて、長かった4回戦が終了した。
スコアは7-5。
大会本部の役員さんまで、「良い試合でしたね。」と声をかけてくださるほど。
いやぁ、本日のハイライトはここでしたね。
通常、シングルスのワンセットマッチは、かなり競り合った状況でも、歩数計では5000歩ほどである。
しかし、この試合はおよそ9000歩!!
いかに長いラリーが多かったか、そしてよく走ったか、ということだと思う。
ちなみに、右ひざの痛みは、まだ大丈夫そうだ。
何とかもう一試合もってくれ・・・
ほどなく、5回戦が組まれる。
勝っても今日はここまでだ。
何とか大会最終日にいけるよう、最後の力を振り絞ろう。
試合開始。
トスで勝った対戦相手がリターンをチョイス。
しめしめ、身体があったまっているから、サーブは歓迎である。
ファーストポイントからフラットサーブいくぜぇ・・・
ぱーん!
あうう!!
見事なサービスウィナーとなったポイントとは裏腹に、その場に思わず倒れこむワタシ。
何が起きたかというと・・・
ふくらはぎが攣ったのネ。(--;;;;;
ちょっと、コレ、何、おい、まてこらどうしろというんだ。
あまりの痛みに、ややパニック。(笑)
1試合につき1回だけ3分間認められているタイムアウトを初めて取得してみた。
さぞや必死の形相であっただろうな。
まず、かかとを押さえて筋を伸ばす、落ち着いたらクツを脱いでマッサージ。
これ、ぜんぶ自力。(^^;
(あとで規定をよく読んだら大会本部の応急処置が受けられたのね。頼めばヨカッタ。)
ふぅ、何とか元に戻った。
まさかヒザ以外のところがくるとは思わなんだ。
やはり身体のケアは大事だねぇ。
おっかなびっくりのプレイで、2ポイント目以降は確率優先のスピンサーブ中心の組み立てに変更。
ところが、この対戦相手はそれまでのシコラーと違って結構ミスってくれる。
考えてみれば、Bクラスではこのくらいのストローク力が平均的なのだろうな。
あまり特別なことをしなくとも、ポイントはこちらに積みあがる。
終わってみれば6-1の勝利。
ベスト8進出である。イェイ!
しかし、今日の物語はまだ終わらないのである。
勝利報告をしに大会本部に行ったら、衝撃の新事実がワタシを待っていた。
それは・・・
「えー、今朝の雨で、別会場の男子Aクラスが中止になりました。先週も中止だったので、Aクラスは1回戦からの全ての試合が残ってしまっています。そのため来週はこちらをまず消化します。そのため、男子Bクラス、女子ABクラスともに、来週は試合がありません。最終日は再来週になります。」
なぬ。
再来週は、息子の運動会が予定されている。
ちょっと待て、ワタシはどうすればいいの?(自分で考えなさい)
運動会と準々決勝、こりゃ究極の選択だな。
うわー、どうしよう。困った・・・。
激闘を制して無事に最終日までたどり着くも、最強の敵は日程にあったとは。
実に複雑な気分の本日の勝利である。
今日も、多くの応援(メール、ブログコメント含む)をありがとうございました。
次をがんばるかどうか・・・2週間、悩んでみます。
ほんと、まいったな。
2009年05月23日
戦闘準備完了
レッスンをお休みして、少しゆっくりした朝。
相方は試合に出かけ、息子も野球の練習に送り出した。
夕方までは自由時間だ。
そこで、○ートスポーツ@御徒町 に行くことにした。
先週土曜のシングルス練習時にストリングが切れていたので、張ってもらおうというわけである。
ついでに、小物などもいろいろ見てみようかな、と。
結果として、結構な散財になっちゃった。
本日のお買い上げ
■ストリング張替え (テクニファイバー・XR-3)
■オーバーグリップ10本セット (トーナ)
■エラストクロス (バボラ)
■バイブカット (スポーツユニオン)
■クールダウン用のアイスバッグ (プリンス)
■アイスバッグホルダー 肘・膝用 (プリンス)
こんだけカネかけてるんだから負けられない。
そう、明日の市民大会に向け、モチベーションを上げていくために、これらは必要な投資なのである。(怪)
帰宅してグリップテープを巻き替え、エラストクロスを装着して、戦闘準備完了だ。

さあ、明日は3回戦から。
天気がやや心配だが、条件は相手も同じ。
がんばるぞ!
相方は試合に出かけ、息子も野球の練習に送り出した。
夕方までは自由時間だ。
そこで、○ートスポーツ@御徒町 に行くことにした。
先週土曜のシングルス練習時にストリングが切れていたので、張ってもらおうというわけである。
ついでに、小物などもいろいろ見てみようかな、と。
結果として、結構な散財になっちゃった。
本日のお買い上げ
■ストリング張替え (テクニファイバー・XR-3)
■オーバーグリップ10本セット (トーナ)
■エラストクロス (バボラ)
■バイブカット (スポーツユニオン)
■クールダウン用のアイスバッグ (プリンス)
■アイスバッグホルダー 肘・膝用 (プリンス)
こんだけカネかけてるんだから負けられない。
そう、明日の市民大会に向け、モチベーションを上げていくために、これらは必要な投資なのである。(怪)
帰宅してグリップテープを巻き替え、エラストクロスを装着して、戦闘準備完了だ。

さあ、明日は3回戦から。
天気がやや心配だが、条件は相手も同じ。
がんばるぞ!
2009年05月14日
先週土曜日のレッスンで言われたこと
其の壱 ひょっとして、ヒジの痛みの原因は、ボレーにあるのかもしれませんよ。
コーチ、それは新しい見解ですな。
曰く、ワタシのフォアボレーの打ち方はグリップよりもヘッドが先に回るようなスイングになっているそうな。
そのような動作は大変な筋力が必要なので、無理して打っているうちに痛めたのだろう、と。
なるほど、説明としては一応筋が通っている。
ネットプレイでテニスエルボーになったという話は聞いたことがないが…本当にそうだったら、ワタシらしいとも言える。(苦笑)
少し、ボレーのフォーム改善に取り組んでみますか。
其の弐 高く弾むボールはいっそエアKの方が安定するんじゃないですかね。
曰く、高い打点のフォアハンド、つまりチャンスボールのミスが多いワタシに対する処方箋はこれだ、と。
ボールと一緒に身体ごとジャンプして、ライジングで叩く方が合っているとの見解である。
やってみると、確かにイイ感じで打てる。
でも試合で使うのはまだこわいな。
先日の市民大会でも、使えそうな場面では安全にスライスを選択しちゃった。。。
(仲間内のゲームではウケ狙いでたまにやってるけど、本番ではねぇ。)
この週末は試合がなく練習のみ。
チューニングを施すにはちょうどいいかな…
コーチ、それは新しい見解ですな。
曰く、ワタシのフォアボレーの打ち方はグリップよりもヘッドが先に回るようなスイングになっているそうな。
そのような動作は大変な筋力が必要なので、無理して打っているうちに痛めたのだろう、と。
なるほど、説明としては一応筋が通っている。
ネットプレイでテニスエルボーになったという話は聞いたことがないが…本当にそうだったら、ワタシらしいとも言える。(苦笑)
少し、ボレーのフォーム改善に取り組んでみますか。
其の弐 高く弾むボールはいっそエアKの方が安定するんじゃないですかね。
曰く、高い打点のフォアハンド、つまりチャンスボールのミスが多いワタシに対する処方箋はこれだ、と。
ボールと一緒に身体ごとジャンプして、ライジングで叩く方が合っているとの見解である。
やってみると、確かにイイ感じで打てる。
でも試合で使うのはまだこわいな。
先日の市民大会でも、使えそうな場面では安全にスライスを選択しちゃった。。。
(仲間内のゲームではウケ狙いでたまにやってるけど、本番ではねぇ。)
この週末は試合がなく練習のみ。
チューニングを施すにはちょうどいいかな…
2009年05月10日
もうひとつの市民大会シングルス【その1】
今日も今日とて、試合である。
テニススクール在籍資格で参戦する隣の市民大会シングルス。
初参戦ということもあり、Bクラスにエントリーした。
11時集合だったので、10時半くらいには会場に到着。
でも、受付っぽいものが見当たらないぞ。
しばし、コートサイドで9時集合の皆さんのプレイを眺める。
ふぅむ、上手い人はやっぱりいるもんだねえ。
でも、このへんの人たちとやるにはだいぶ勝たないといけないから、まだ研究するほどじゃないかな。
そんなことをしているうち、役員らしき方がコートの一角に設置されている小屋を出入りしているのがわかった。
ああ、構造上、そこしか本部を置くところがないのね。
ちょっと変なつくりだが、試合をジャマしないよう、小屋に接近。
無事にエントリー完了である。
その時点で、既に試合の進行は全体的に少し遅れ気味の模様。
まあ想定の範囲内ではあるが…気温がどんどん上がってきているのがヤだな。
自分の試合が入る頃は、本日の最高気温を記録する時間帯になりそうだ。
そんな思いで1時間余り待って、ようやく出番である。
1回戦の対戦相手は、ワタシよりひと回りくらい年上のかんじ。
見た目どおりなら人生の先輩ですな。
先輩、待機中に、お仲間を喫煙しながら談笑していた。
話し振りからして、この市民大会のことにとても詳しい様子である。
ふむ、つまり何度もBクラスで参戦するくらいのレベルってことですな。
お仲間とのその会話で、フラット系のフォアハンドが武器ということもわかっちゃった。
別に盗み聞きしていたわけではないが、自然に情報が入手できた。
相手の情報がわかると何となく落ち着ける。
しかも、こちらの情報は初戦だけに何も相手に伝わっていない。
アドバンテージを最初からいただいていたわけ。
そんなわけで、試合開始からバック攻めである。
フォアに送るときも、スライスでボール滑らせ、フラットで叩けないように工夫した。
ふっふっふ。
事前情報の何とありがたいことよ。
この作戦が功を奏したか、6-1で快勝できた。
たぶん見た目にはスコアほどの実力差はなかったと思うが、うまくいっちゃったね。
幸先の良いスタート。
続く2回戦の対戦相手が決まる試合がやっているので、偵察だ。
…と、見るからにこっちが勝ちそう、というレベル差があった。
彼、強いなぁ。同世代か、ちょっとワタシより若いかな。
どうやら持ち味はトップスピン系のストロークのようだ。
サーブもかなりの回転量のスピン系である。
弱点は・・・ネットポジションの居心地が悪そうなあたり。ボレーのイージーミスがあった。
まともにストローク戦をしたら勝てないけど、このあたりをうまく攻めれば勝機があるか…?
そんな分析をして、その後の待機時間中にいろいろ作戦を考えてみる。
むぅ、それにしてもあのストロークはキビしいなあ。
シングルスで全くストロークをしないってわけにはいかないからなあ。
どうしようかなあ。。。
しばらく悩んでみたが、大事なポイントでネットにおびき出すくらいしか攻略法の良いネタがない。
困っていると、対戦相手さん、お仲間と談笑し始めた。
あれ? もしや、さっきの初戦と同じパターン?
何か情報はないか、とちょっとだけ聞き耳を立てる。
「次の相手強いんだよ…サーブ速くてさ…スライスもイヤらしいし…」
ん?それって…あ! 前のワタシの試合、見てたのか!
で、意外とビビってくれている!!
しかも! スライスを嫌がっている!!!
ナイス情報!!!!
始まる頃にはワタシの自信もすっかり回復である。
相手が嫌がっていたスライスを使いまくってストローク勝負だ。
うわ、ほんとにミスしてくれるわ。
時々すごいストロークエースもとられるが、スライスは容易に攻められない。
こりゃイケる!
そんなこんなで、6-3の勝利。
相手の地力があるぶん、初戦ほどの差はつかなかったが、まずまずの快勝である。
やったね!
それにしても、この試合は体力的にキツかった。
相手がなかなかミスしないから、ラリーが長い。走らされる。息が上がる。
おまけに気温が高い。暑い。
勝ったからまだいいが、もし負けてたら疲れ倍増、間違いなしだった。
よかったよ、ほんと。
で、今日はここまでである。
来週の大会第2日はAクラスや女子など、別の種目などがある。
今日の続きの3回戦は、再来週の大会第3日だ。
うん、ヒジやヒザに休養が欲しいし、ちょうどいいかな。
でもきっと練習するから、休養にはほとんどならないかも、だけどね。
しかし、何だか知らんが、このところのシングルスは妙にノッているワタシである。
本来、シングルスは最も苦手な種目…どうしちゃったんでしょうね。
この勢い、どこまで続くか・・・
とにかく、今日も応援メールなどくれた皆さん、ありがとうございました。
再来週ももう少しだけ、頑張ってみます!
テニススクール在籍資格で参戦する隣の市民大会シングルス。
初参戦ということもあり、Bクラスにエントリーした。
11時集合だったので、10時半くらいには会場に到着。
でも、受付っぽいものが見当たらないぞ。
しばし、コートサイドで9時集合の皆さんのプレイを眺める。
ふぅむ、上手い人はやっぱりいるもんだねえ。
でも、このへんの人たちとやるにはだいぶ勝たないといけないから、まだ研究するほどじゃないかな。
そんなことをしているうち、役員らしき方がコートの一角に設置されている小屋を出入りしているのがわかった。
ああ、構造上、そこしか本部を置くところがないのね。
ちょっと変なつくりだが、試合をジャマしないよう、小屋に接近。
無事にエントリー完了である。
その時点で、既に試合の進行は全体的に少し遅れ気味の模様。
まあ想定の範囲内ではあるが…気温がどんどん上がってきているのがヤだな。
自分の試合が入る頃は、本日の最高気温を記録する時間帯になりそうだ。
そんな思いで1時間余り待って、ようやく出番である。
1回戦の対戦相手は、ワタシよりひと回りくらい年上のかんじ。
見た目どおりなら人生の先輩ですな。
先輩、待機中に、お仲間を喫煙しながら談笑していた。
話し振りからして、この市民大会のことにとても詳しい様子である。
ふむ、つまり何度もBクラスで参戦するくらいのレベルってことですな。
お仲間とのその会話で、フラット系のフォアハンドが武器ということもわかっちゃった。
別に盗み聞きしていたわけではないが、自然に情報が入手できた。
相手の情報がわかると何となく落ち着ける。
しかも、こちらの情報は初戦だけに何も相手に伝わっていない。
アドバンテージを最初からいただいていたわけ。
そんなわけで、試合開始からバック攻めである。
フォアに送るときも、スライスでボール滑らせ、フラットで叩けないように工夫した。
ふっふっふ。
この作戦が功を奏したか、6-1で快勝できた。
たぶん見た目にはスコアほどの実力差はなかったと思うが、うまくいっちゃったね。
幸先の良いスタート。
続く2回戦の対戦相手が決まる試合がやっているので、偵察だ。
…と、見るからにこっちが勝ちそう、というレベル差があった。
彼、強いなぁ。同世代か、ちょっとワタシより若いかな。
どうやら持ち味はトップスピン系のストロークのようだ。
サーブもかなりの回転量のスピン系である。
弱点は・・・ネットポジションの居心地が悪そうなあたり。ボレーのイージーミスがあった。
まともにストローク戦をしたら勝てないけど、このあたりをうまく攻めれば勝機があるか…?
そんな分析をして、その後の待機時間中にいろいろ作戦を考えてみる。
むぅ、それにしてもあのストロークはキビしいなあ。
シングルスで全くストロークをしないってわけにはいかないからなあ。
どうしようかなあ。。。
しばらく悩んでみたが、大事なポイントでネットにおびき出すくらいしか攻略法の良いネタがない。
困っていると、対戦相手さん、お仲間と談笑し始めた。
あれ? もしや、さっきの初戦と同じパターン?
何か情報はないか、とちょっとだけ聞き耳を立てる。
「次の相手強いんだよ…サーブ速くてさ…スライスもイヤらしいし…」
ん?それって…あ! 前のワタシの試合、見てたのか!
で、意外とビビってくれている!!
しかも! スライスを嫌がっている!!!
ナイス情報!!!!
始まる頃にはワタシの自信もすっかり回復である。
相手が嫌がっていたスライスを使いまくってストローク勝負だ。
うわ、ほんとにミスしてくれるわ。
時々すごいストロークエースもとられるが、スライスは容易に攻められない。
こりゃイケる!
そんなこんなで、6-3の勝利。
相手の地力があるぶん、初戦ほどの差はつかなかったが、まずまずの快勝である。
やったね!
それにしても、この試合は体力的にキツかった。
相手がなかなかミスしないから、ラリーが長い。走らされる。息が上がる。
おまけに気温が高い。暑い。
勝ったからまだいいが、もし負けてたら疲れ倍増、間違いなしだった。
よかったよ、ほんと。
で、今日はここまでである。
来週の大会第2日はAクラスや女子など、別の種目などがある。
今日の続きの3回戦は、再来週の大会第3日だ。
うん、ヒジやヒザに休養が欲しいし、ちょうどいいかな。
でもきっと練習するから、休養にはほとんどならないかも、だけどね。
しかし、何だか知らんが、このところのシングルスは妙にノッているワタシである。
本来、シングルスは最も苦手な種目…どうしちゃったんでしょうね。
この勢い、どこまで続くか・・・
とにかく、今日も応援メールなどくれた皆さん、ありがとうございました。
再来週ももう少しだけ、頑張ってみます!
2009年05月05日
ステップ・バイ・ステップ
今日は草トーのオープンミックス。
年に1度開催されるこの大会、昨年は相方とのペアで4位だった。
今度こそ勝つぞーと今年もエントリー。
ペアは先日のスクールミックスで組んでもらったつのちゃんだ。
相方は、息子の野球の予定に合わせて帰宅を待たねばならないので、お留守番。
来年はワタシがその役をやるのかもしれないが、とにかく、今日はしっかりやらせていただこう。
大会自体の集合時間は午後だったのだが、つのちゃんとは普段ほとんど一緒に練習していないので、早鳥クラブの皆さんに混ぜてもらってペアリングの確認。
うん、やはり彼女のペースや配球はワタシ好みである。
大好きなポーチにも出やすいしね。
練習の段階からなかなかいい感じである。
会場までの大渋滞を経て、無事に到着。
いよいよ決戦。
しっかし、知っているヒトばっかだな、この大会は。
あら、MIKAさんと彼もいらっしゃる。
そんな中で、クラブ仲間を誘ってみたら予選リーグから一緒になっちゃうし。
いや、ワタシが申込書に所属クラブ名を書かずに申し込んだからいけないんですが。
まあ、大会のレベル自体がかなり高いので、知り合いとはいっても楽しいゲームができるということで許していただこう。(無理矢理?笑)
で、まずは予選リーグである。
初っ端から身内対決。
4人中3人はお互いに手の内がわかっている中で、つのちゃんは当クラブの人でなく、プレイも知られてない。
その分だけ、我々が有利だったのだろう。
スコアは6-2。
でもやっぱりやなもんだね。
仲間とは当たるとしても決勝トーナメントにしたいものです。ゴメン。
続いて、2戦目。
相手方の男性は元JOPランキング35位だとか。
いやーうまかった。強かった。
女性をもっと攻めるとか、やりようがあったのだろうが、あれよといううちに敗退。
スコアは2-6。
ここまで1勝1敗なので、次を勝てば2位でリーグ突破である。
気合を入れてしっかり臨もう。。。と思ったら、3戦目のお相手は、女性がほぼ初級者だった。
とはいえ、さすがに手を抜くわけにもいかず、、、性格悪いなあ、オレ。
ところどころ腑抜けたミスもしたが、遠慮なくポイントを取って6-0の勝利。
計算どおり、2位抜けである。
クラブの仲間は3位。予選リーグ敗退だ。うーん、残念。
やはり元ジョッパーの壁は高かったか。
さて、準々決勝である。
相手の男性は、これまたクラブ仲間が別大会(M○IKA○杯)でやられたことがあるらしい。
よし、我らがあだ討ちしようじゃないの。
と、気合を入れて臨んだら、意外とあっさり勝っちゃいました。
スコアは6-2。
たぶん相性の問題なんだと思う。素直なストロークに時折ロブ。
そういう相手、ワタシは大好き。ポーチとスマッシュでポイントを大量生産した。
ありがたや。
次はいよいよ準決勝である。
相手の男性はかつてワタシが男子ダブルスを組ませていただいていたサウスポー氏。
彼と組んでいたときは、随分勝たせてもらった。
地元区民大会では中級で準優勝、一般でも予選リーグを突破して本戦に進出したものである。
ま、要するに彼はとても強いんです。
こういったトーナメントで当たるのも久しぶり、かな?
そうそう、つのちゃんと知り合ったのも彼が主宰する千葉の練習会でだった。
時はめぐりますなあ。・・・などと感傷に浸っている場合ではなかった。
試合序盤で2-1のリードを奪うも、そこから5G連取されてしまった。
2-6で敗退である。あううう。
いやー、こっちも少しは進歩してるつもりなんだが、相手はもっと進歩してたね。くそ。
3位決定戦に回ることが決まったので、反対ブロックの模様をチェックすべくドローを見る。
あれ、元ジョッパー、負けてるじゃん。
反対ブロックの準決勝は、昨年優勝した女性が今年はペアを変えて出場し、勝ち残っている。
もう1ペアは、地元の連盟ダブルスに相方とのペアで惜敗したときの相手ペアだ。
なんと、これは。
どっちにしても再戦になるのですな。
ワタシ的にはどちらかというと、連盟ダブルスのリベンジをしたいぞ。
・・・という願いがかなったか、そのとおりになった。
昨年の3位決定戦では気が抜けあっさり負けたが、今年はモチベーションを得たね。
勝って有終の美を飾ろうではないか。
と、気合を入れて臨んだ試合は、打ったり、打たれたり、ミスったり、決めたり、で、一進一退の、なかなかの好ゲーム。
5-4でワタシのサーヴィング・フォー・マッチが来たが、なんと土壇場でとられて5-5のタイに。いやぁ、これはいかん。
3位決定戦は6ゲーム先取なので、次の相手女性のサーブで決着がつく。
少しいやなムードだが、さて・・・
勝ちました。6-5。
3位ゲットだぜぃ!
いやー、最後、勝って終われて良かった。
こりゃ、つのちゃんのおかげによるところ大。
ワタシ、少しMなのかも・・・?
大事なところでメンタルを安定させてくれるパートナーに感謝である。
結果、昨年の4位から一つ順位アップ。
ステップ・バイ・ステップですな。
この調子なら次は2位でその次は優勝か?
いやいや来年は相方に出場譲らないと・・・?
まあ今考えなくてもいいか。
で、こちらが3位の賞品。

包みから出してないから良く見えないね。
中身は、なかなかよさげなショルダーバッグです。(嬉)
十分にモトは取った。いや、お釣りが来たくらいかな。
ちなみに、4位の賞品はソックスだった模様。
ショップの展示品から好きなのを1足どうぞ、だそうな。
ちなみに、優勝は2年連続で気合の入った女性。
ワタシの元パートナーのサウスポー氏は準優勝でした。
決勝のスコアは6-4だったとのこと。残念。
ともかく、今年も大変よく遊ばせてもらった大会であった。
今もう既にアチコチに筋肉痛の兆候が。
ストレッチをよくやって、湿布貼って寝なくちゃ。(笑)
参加した皆さん、お疲れ様でした。
つのちゃん、今回もありがとう!
あー楽しかった。オヤスミナサイ。
年に1度開催されるこの大会、昨年は相方とのペアで4位だった。
今度こそ勝つぞーと今年もエントリー。
ペアは先日のスクールミックスで組んでもらったつのちゃんだ。
相方は、息子の野球の予定に合わせて帰宅を待たねばならないので、お留守番。
来年はワタシがその役をやるのかもしれないが、とにかく、今日はしっかりやらせていただこう。
大会自体の集合時間は午後だったのだが、つのちゃんとは普段ほとんど一緒に練習していないので、早鳥クラブの皆さんに混ぜてもらってペアリングの確認。
うん、やはり彼女のペースや配球はワタシ好みである。
大好きなポーチにも出やすいしね。
練習の段階からなかなかいい感じである。
会場までの大渋滞を経て、無事に到着。
いよいよ決戦。
しっかし、知っているヒトばっかだな、この大会は。
あら、MIKAさんと彼もいらっしゃる。
そんな中で、クラブ仲間を誘ってみたら予選リーグから一緒になっちゃうし。
いや、ワタシが申込書に所属クラブ名を書かずに申し込んだからいけないんですが。
まあ、大会のレベル自体がかなり高いので、知り合いとはいっても楽しいゲームができるということで許していただこう。(無理矢理?笑)
で、まずは予選リーグである。
初っ端から身内対決。
4人中3人はお互いに手の内がわかっている中で、つのちゃんは当クラブの人でなく、プレイも知られてない。
その分だけ、我々が有利だったのだろう。
スコアは6-2。
でもやっぱりやなもんだね。
仲間とは当たるとしても決勝トーナメントにしたいものです。ゴメン。
続いて、2戦目。
相手方の男性は元JOPランキング35位だとか。
いやーうまかった。強かった。
女性をもっと攻めるとか、やりようがあったのだろうが、あれよといううちに敗退。
スコアは2-6。
ここまで1勝1敗なので、次を勝てば2位でリーグ突破である。
気合を入れてしっかり臨もう。。。と思ったら、3戦目のお相手は、女性がほぼ初級者だった。
とはいえ、さすがに手を抜くわけにもいかず、、、性格悪いなあ、オレ。
ところどころ腑抜けたミスもしたが、遠慮なくポイントを取って6-0の勝利。
計算どおり、2位抜けである。
クラブの仲間は3位。予選リーグ敗退だ。うーん、残念。
やはり元ジョッパーの壁は高かったか。
さて、準々決勝である。
相手の男性は、これまたクラブ仲間が別大会(M○IKA○杯)でやられたことがあるらしい。
よし、我らがあだ討ちしようじゃないの。
と、気合を入れて臨んだら、意外とあっさり勝っちゃいました。
スコアは6-2。
たぶん相性の問題なんだと思う。素直なストロークに時折ロブ。
そういう相手、ワタシは大好き。ポーチとスマッシュでポイントを大量生産した。
ありがたや。
次はいよいよ準決勝である。
相手の男性はかつてワタシが男子ダブルスを組ませていただいていたサウスポー氏。
彼と組んでいたときは、随分勝たせてもらった。
地元区民大会では中級で準優勝、一般でも予選リーグを突破して本戦に進出したものである。
ま、要するに彼はとても強いんです。
こういったトーナメントで当たるのも久しぶり、かな?
そうそう、つのちゃんと知り合ったのも彼が主宰する千葉の練習会でだった。
時はめぐりますなあ。・・・などと感傷に浸っている場合ではなかった。
試合序盤で2-1のリードを奪うも、そこから5G連取されてしまった。
2-6で敗退である。あううう。
いやー、こっちも少しは進歩してるつもりなんだが、相手はもっと進歩してたね。くそ。
3位決定戦に回ることが決まったので、反対ブロックの模様をチェックすべくドローを見る。
あれ、元ジョッパー、負けてるじゃん。
反対ブロックの準決勝は、昨年優勝した女性が今年はペアを変えて出場し、勝ち残っている。
もう1ペアは、地元の連盟ダブルスに相方とのペアで惜敗したときの相手ペアだ。
なんと、これは。
どっちにしても再戦になるのですな。
ワタシ的にはどちらかというと、連盟ダブルスのリベンジをしたいぞ。
・・・という願いがかなったか、そのとおりになった。
昨年の3位決定戦では気が抜けあっさり負けたが、今年はモチベーションを得たね。
勝って有終の美を飾ろうではないか。
と、気合を入れて臨んだ試合は、打ったり、打たれたり、ミスったり、決めたり、で、一進一退の、なかなかの好ゲーム。
5-4でワタシのサーヴィング・フォー・マッチが来たが、なんと土壇場でとられて5-5のタイに。いやぁ、これはいかん。
3位決定戦は6ゲーム先取なので、次の相手女性のサーブで決着がつく。
少しいやなムードだが、さて・・・
勝ちました。6-5。
3位ゲットだぜぃ!
いやー、最後、勝って終われて良かった。
こりゃ、つのちゃんのおかげによるところ大。
ワタシ、少しMなのかも・・・?
大事なところでメンタルを安定させてくれるパートナーに感謝である。
結果、昨年の4位から一つ順位アップ。
ステップ・バイ・ステップですな。
この調子なら次は2位でその次は優勝か?
いやいや来年は相方に出場譲らないと・・・?
まあ今考えなくてもいいか。
で、こちらが3位の賞品。

包みから出してないから良く見えないね。
中身は、なかなかよさげなショルダーバッグです。(嬉)
十分にモトは取った。いや、お釣りが来たくらいかな。
ちなみに、4位の賞品はソックスだった模様。
ショップの展示品から好きなのを1足どうぞ、だそうな。
ちなみに、優勝は2年連続で気合の入った女性。
ワタシの元パートナーのサウスポー氏は準優勝でした。
決勝のスコアは6-4だったとのこと。残念。
ともかく、今年も大変よく遊ばせてもらった大会であった。
今もう既にアチコチに筋肉痛の兆候が。
ストレッチをよくやって、湿布貼って寝なくちゃ。(笑)
参加した皆さん、お疲れ様でした。
つのちゃん、今回もありがとう!
あー楽しかった。オヤスミナサイ。
2009年04月27日
市民大会シングルス2009 第3日【詳報】
まる一日経てば少しは落ち着くかと思いきや、まだ興奮冷めやらない。
なぜかというと、体中が痛いので。(笑)
具体的には、筋肉痛(ふくらはぎ、腹筋)と関節痛(ヒジ、ヒザ、股関節)。
おかしいなあ、十分ストレッチしてから寝たつもりなんだが。
なに、加齢じゃないかって? 否定できないだけに悔しいぞ。(笑)
***************
さて、昨日の模様をレビューしてみよう。
前日の大雨がウソのように天気は晴れ。しかし、風が強い。
単なる練習会だったら中止も視野に入る強さだ。
そんな中、前週からの持ち越しとなった準々決勝が始まる。
対戦相手は、強力なフォアハンドストロークが武器の若者。
5回戦ではその強力フォアが炸裂し、相手を6-0で一蹴していた。
それを見ていた私がビビったのも無理はない。(苦笑)
何せ、ベースラインからのハードヒットでエースとっちゃうんだから。
もうニシコリかって感じ。
ところが、試合が始まってみると、そのビッグフォアハンドが意外とたいしたことない。
横風に煽られたボールに対し、うまく対応できていない様子。
どうやらミスを恐れてつなぎにきているみたいだ。おお、なんとラッキーな!
序盤こそ0-2とリードを許したものの、中盤には追いつき、一進一退。
ところが、風が強まって若者のストロークがだんだんと混乱していく。
つなぐつもりがミスになっている、そんなふうに見えるショットが増えた。
ここは勝負どころ! ネットプレイを織り交ぜて一気にたたみかける。
スコア6-3の勝利で、ベスト4進出である。
まずはノルマ達成。(何のノルマだ?笑)
試合後の彼のコメントがこの試合を象徴している。
「いやあ、この風で全然打点に入れませんでした。」
どうやらこの風はワタシの味方のようだ。
同時に試合をしていたNori君の応援にまわる。
アレ? 5-4で負けている? なに、相手がマッチポイント3本?
ちょっと待った、ここで負けちゃいかんぞ、がんばれ。
驚異の粘りでそのゲームを逆転で取り、何とかチェンジコートになった。
ふぅう、対戦相手のジュニア、なかなかやるな。
そう思ううちに、ワタシの準決勝が組まれた。
Nori君の試合の隣のコートだ。気持ちを切り替え、自分の試合に向かう。
準決勝。
ここからは8ゲームマッチである。少し長く出来るということでオトクな気分。
相手はオーソドックスなオールラウンド系であった。右利き。
・・・と、まず試合前練習でのオールラウンド君のサーブスピードに驚く。速い!
試合開始後は、ワタシのペース。
サーブは速くても、ストロークは強烈な横風で思い通りに打てていない様子。
準々決勝とそっくりである。
いや、むしろミスでこちらにポイントをくれる機会が多いくらいか。
途中からはサーブもしっかり打てず入れにきていたしね。
そんなわけで、ワタシの戦略としてはミス待ちでいくことにした。
つないでつないで、甘いボールがきたらネットに詰めて、で十分だ。
終わってみれば8-3の快勝。
やった! 決勝進出だ!!
・・・と気づくと、コート外でNori君が応援してくれていた。
もしや。
「負けました。5-7です。」
うーん、それは惜しかったねぇ。。。
仇討ちをするためにも準決勝のもう1試合を偵察しておこう。
観ると、Nori君に勝ったジュニア君が優勢だ。強いなあ、中学生。
結局、そのまま押し切ったジュニア君、ワタクシと決勝で対戦である。
こりゃ、負けるわけにはいかないね。
どうやって攻略してやろうか。
しばしの待機時間の後、いよいよ決勝。
コート上の風はますます強くなっていた。
うーむ、試合するコンディションじゃないような…でも、ワタシには好都合。(笑)
相手の中学生はボールスピードが速い。
これはジュニアに共通の特徴である。
ドライブ系でひっぱたき、どんどん押し込むストローク。
で、たいていはサーブやネットプレイが弱点である。彼もそうだった。
なんだか典型的なジュニアプレイヤーだな。
ただ、ストロークに関してはやはりワタシがまともに打ち合っても勝てそうにない。
そこで、大人の知恵を使うことにした。
スライスづくめ、である。(ニヤリ)
準決勝でドライブ同士の打ち合いを見ていて思ったのだが、はずまないボールを送れば、そんなにハードヒットできないんじゃないだろうかと。
やってみたら、本当にそのとおりで。(笑)
もうフォアにきてもバックにきても基本的にスライスで返す。
こうしている限り、あまり強烈な攻撃は受けない。
時々短いのを打ってネットにおびき出し、ミスさせてみたり、とか。
序盤はワタシもミスが多く、競り合いの展開になったが、中盤からはもう負ける気がしなくなった。
中学生、明らかに集中力切れてます。(笑)
風とスライスボールがよほどイヤだったんでしょうね。
最後は、彼のバックハンドストロークがサイドラインを割ってゲームセット。
実はワタシ、そのアウトボールをボレーしようと飛びついて空振り。(爆)
ボールの落下点をみたらアレーだったので、「アウト」と。(^^;;;;
カッコワリー
ともかくも、8-3の勝利である。
やったね、優勝だ!
*************
こうして、何とか最後まで負けずに終われました。
応援いただいた皆さんに本当に感謝。
また、優勝の報をどこから聞かれたのか、多くの方から祝福のメールなど頂戴しています。
個別にお返事も書いていますが、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
で、モチロン他でもまだまだがんばりますよん。
今後とも楽しくお付き合いくださいませ。
なぜかというと、体中が痛いので。(笑)
具体的には、筋肉痛(ふくらはぎ、腹筋)と関節痛(ヒジ、ヒザ、股関節)。
おかしいなあ、十分ストレッチしてから寝たつもりなんだが。
なに、加齢じゃないかって? 否定できないだけに悔しいぞ。(笑)
***************
さて、昨日の模様をレビューしてみよう。
前日の大雨がウソのように天気は晴れ。しかし、風が強い。
単なる練習会だったら中止も視野に入る強さだ。
そんな中、前週からの持ち越しとなった準々決勝が始まる。
対戦相手は、強力なフォアハンドストロークが武器の若者。
5回戦ではその強力フォアが炸裂し、相手を6-0で一蹴していた。
それを見ていた私がビビったのも無理はない。(苦笑)
何せ、ベースラインからのハードヒットでエースとっちゃうんだから。
もうニシコリかって感じ。
ところが、試合が始まってみると、そのビッグフォアハンドが意外とたいしたことない。
横風に煽られたボールに対し、うまく対応できていない様子。
どうやらミスを恐れてつなぎにきているみたいだ。おお、なんとラッキーな!
序盤こそ0-2とリードを許したものの、中盤には追いつき、一進一退。
ところが、風が強まって若者のストロークがだんだんと混乱していく。
つなぐつもりがミスになっている、そんなふうに見えるショットが増えた。
ここは勝負どころ! ネットプレイを織り交ぜて一気にたたみかける。
スコア6-3の勝利で、ベスト4進出である。
まずはノルマ達成。(何のノルマだ?笑)
試合後の彼のコメントがこの試合を象徴している。
「いやあ、この風で全然打点に入れませんでした。」
どうやらこの風はワタシの味方のようだ。
同時に試合をしていたNori君の応援にまわる。
アレ? 5-4で負けている? なに、相手がマッチポイント3本?
ちょっと待った、ここで負けちゃいかんぞ、がんばれ。
驚異の粘りでそのゲームを逆転で取り、何とかチェンジコートになった。
ふぅう、対戦相手のジュニア、なかなかやるな。
そう思ううちに、ワタシの準決勝が組まれた。
Nori君の試合の隣のコートだ。気持ちを切り替え、自分の試合に向かう。
準決勝。
ここからは8ゲームマッチである。少し長く出来るということでオトクな気分。
相手はオーソドックスなオールラウンド系であった。右利き。
・・・と、まず試合前練習でのオールラウンド君のサーブスピードに驚く。速い!
試合開始後は、ワタシのペース。
サーブは速くても、ストロークは強烈な横風で思い通りに打てていない様子。
準々決勝とそっくりである。
いや、むしろミスでこちらにポイントをくれる機会が多いくらいか。
途中からはサーブもしっかり打てず入れにきていたしね。
そんなわけで、ワタシの戦略としてはミス待ちでいくことにした。
つないでつないで、甘いボールがきたらネットに詰めて、で十分だ。
終わってみれば8-3の快勝。
やった! 決勝進出だ!!
・・・と気づくと、コート外でNori君が応援してくれていた。
もしや。
「負けました。5-7です。」
うーん、それは惜しかったねぇ。。。
仇討ちをするためにも準決勝のもう1試合を偵察しておこう。
観ると、Nori君に勝ったジュニア君が優勢だ。強いなあ、中学生。
結局、そのまま押し切ったジュニア君、ワタクシと決勝で対戦である。
こりゃ、負けるわけにはいかないね。
どうやって攻略してやろうか。
しばしの待機時間の後、いよいよ決勝。
コート上の風はますます強くなっていた。
うーむ、試合するコンディションじゃないような…でも、ワタシには好都合。(笑)
相手の中学生はボールスピードが速い。
これはジュニアに共通の特徴である。
ドライブ系でひっぱたき、どんどん押し込むストローク。
で、たいていはサーブやネットプレイが弱点である。彼もそうだった。
なんだか典型的なジュニアプレイヤーだな。
ただ、ストロークに関してはやはりワタシがまともに打ち合っても勝てそうにない。
そこで、大人の知恵を使うことにした。
スライスづくめ、である。(ニヤリ)
準決勝でドライブ同士の打ち合いを見ていて思ったのだが、はずまないボールを送れば、そんなにハードヒットできないんじゃないだろうかと。
やってみたら、本当にそのとおりで。(笑)
もうフォアにきてもバックにきても基本的にスライスで返す。
こうしている限り、あまり強烈な攻撃は受けない。
時々短いのを打ってネットにおびき出し、ミスさせてみたり、とか。
序盤はワタシもミスが多く、競り合いの展開になったが、中盤からはもう負ける気がしなくなった。
中学生、明らかに集中力切れてます。(笑)
風とスライスボールがよほどイヤだったんでしょうね。
最後は、彼のバックハンドストロークがサイドラインを割ってゲームセット。
実はワタシ、そのアウトボールをボレーしようと飛びついて空振り。(爆)
ボールの落下点をみたらアレーだったので、「アウト」と。(^^;;;;
カッコワリー
ともかくも、8-3の勝利である。
やったね、優勝だ!
*************
こうして、何とか最後まで負けずに終われました。
応援いただいた皆さんに本当に感謝。
また、優勝の報をどこから聞かれたのか、多くの方から祝福のメールなど頂戴しています。
個別にお返事も書いていますが、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
で、モチロン他でもまだまだがんばりますよん。
今後とも楽しくお付き合いくださいませ。
2009年04月26日
市民大会シングルス2009 第3日【速報】
とりあえず結果から・・・
優勝しました!
一番下のクラスとはいえ、やっぱ嬉しいなあ。
詳しくは明日以降にでも頭を整理してから書くことにしようかと。
ということで、今はちょっと余韻に浸らせてください。
QF 6-3
SF 8-3
F 8-3

応援のコメントをいただいた皆様、本当にありがとうございました。
優勝しました!
一番下のクラスとはいえ、やっぱ嬉しいなあ。
詳しくは明日以降にでも頭を整理してから書くことにしようかと。
ということで、今はちょっと余韻に浸らせてください。
QF 6-3
SF 8-3
F 8-3

応援のコメントをいただいた皆様、本当にありがとうございました。
2009年04月20日
痛くないよ (^^)
一昨日、そして昨日とCW-Xを着用してプレイした。
スクールのレッスンでも、クラブの練習でも、試合でも。
その効果は、週明けの今日、明確になった。
股関節、太股、腰が、まるで痛くない。
いつもなら確実に筋肉痛になる右ハムストリングも平気である。
これはすごいことだ。
だって、プレイ自体は実感としてキツかったと思うもの。
(昨日の試合前レッスンが特にね。笑)
事実、右ひざには違和感があるし、エルボーの痛みの引き具合も思わしくない。
これ、ハードな運動だったことの裏づけじゃないかな。
とにかく、この高機能アンダーウェアにますます夢中である。
ううむ、何とかもう一枚。 …え?定額給付金って何のこと?(笑)
スクールのレッスンでも、クラブの練習でも、試合でも。
その効果は、週明けの今日、明確になった。
股関節、太股、腰が、まるで痛くない。
いつもなら確実に筋肉痛になる右ハムストリングも平気である。
これはすごいことだ。
だって、プレイ自体は実感としてキツかったと思うもの。
(昨日の試合前レッスンが特にね。笑)
事実、右ひざには違和感があるし、エルボーの痛みの引き具合も思わしくない。
これ、ハードな運動だったことの裏づけじゃないかな。
とにかく、この高機能アンダーウェアにますます夢中である。
ううむ、何とかもう一枚。 …え?定額給付金って何のこと?(笑)
2009年04月19日
市民大会シングルス2009 第2日
さて、市民大会シングルスの第2日である。
午後3時というゆっくりな集合時刻を考慮し、スクールで一汗かいての会場入り。
(ちなみに、参加しなきゃよかったかと思うほどの激しいレッスンで体力も消耗。^^;)
試合会場では、その前までの進行が大きく遅れているようだった。
おっと、いきなりの待ちぼうけか?(^^;
しばらくして、ようやくNori君の試合になった。
ワタシの出番がくるまで、応援だ。
序盤はストロークラリーの応酬。
うーむ手堅い展開だね。これならいけるだろ。
Nori君のリードを確認しつつ、自分の番がきたのでコートへ。
4回戦の対戦相手は、秋のダブルス2回戦で苦戦した彼だ。
要注意である。
試合が始まる。おや、相手、ミス多いぞ?
あれよあれよという間に、3-0のリードを奪うことができた。
これはひょっとして・・・楽勝じゃん?
・・・などと思ってはいけなかった。(^^;
ここから追い上げを許し、一度は5-5に並ばれる有様。
マッチポイントも4本逃してるし。(^^;;;
最後はなんとか7-5で振り切ったが、しょぼいミスも含めて反省の残る試合となった。
やはりテニスってメンタルスポーツなんだなあ。
ほんと、目の前の一本に集中しなくては、だね。
(先に勝ちを納めたNori君に怒られました。さもありなん。)
続く5回戦。
相手はサウスポー氏。
でも、申し訳ないが序盤だけで先の展開が見えた。
このひとは全体的にちょっとプレイが荒いのだ。
セーフティにつないでおくだけで勝てるハズ。
・・・という見立てどおり、6-0で快勝。(^^)v
よし、次の準々決勝に向けて体力をうまく温存できたぞ。
しかし、勝利の申告を大会本部に届けたところ、想定外の展開が待っていた。
「進行が遅れてしまっているので、今日はここまでです。準々決勝は来週になります。集合時間を1時間早めますがよろしいですか?」
はぁ、大丈夫です。
そんなわけで、大会第3日(最終日)に勝ち残り決定である。ちょっと唐突でビックリしたけど。
Nori君も危なげなく勝ち残った。
さあ、果たして決勝でのダブルスペア同士の対戦なるのか?
盛り上がってきたところで、また来週に「つづく」なのである。(笑)
請う、ご期待!!
<独り言>
でも、ワタシの次の相手、すげぇ強そうです。(--; 試合見てたけど、ありゃ手ごわい。。。
午後3時というゆっくりな集合時刻を考慮し、スクールで一汗かいての会場入り。
(ちなみに、参加しなきゃよかったかと思うほどの激しいレッスンで体力も消耗。^^;)
試合会場では、その前までの進行が大きく遅れているようだった。
おっと、いきなりの待ちぼうけか?(^^;
しばらくして、ようやくNori君の試合になった。
ワタシの出番がくるまで、応援だ。
序盤はストロークラリーの応酬。
うーむ手堅い展開だね。これならいけるだろ。
Nori君のリードを確認しつつ、自分の番がきたのでコートへ。
4回戦の対戦相手は、秋のダブルス2回戦で苦戦した彼だ。
要注意である。
試合が始まる。おや、相手、ミス多いぞ?
あれよあれよという間に、3-0のリードを奪うことができた。
これはひょっとして・・・楽勝じゃん?
・・・などと思ってはいけなかった。(^^;
ここから追い上げを許し、一度は5-5に並ばれる有様。
マッチポイントも4本逃してるし。(^^;;;
最後はなんとか7-5で振り切ったが、しょぼいミスも含めて反省の残る試合となった。
やはりテニスってメンタルスポーツなんだなあ。
ほんと、目の前の一本に集中しなくては、だね。
(先に勝ちを納めたNori君に怒られました。さもありなん。)
続く5回戦。
相手はサウスポー氏。
でも、申し訳ないが序盤だけで先の展開が見えた。
このひとは全体的にちょっとプレイが荒いのだ。
セーフティにつないでおくだけで勝てるハズ。
・・・という見立てどおり、6-0で快勝。(^^)v
よし、次の準々決勝に向けて体力をうまく温存できたぞ。
しかし、勝利の申告を大会本部に届けたところ、想定外の展開が待っていた。
「進行が遅れてしまっているので、今日はここまでです。準々決勝は来週になります。集合時間を1時間早めますがよろしいですか?」
はぁ、大丈夫です。
そんなわけで、大会第3日(最終日)に勝ち残り決定である。ちょっと唐突でビックリしたけど。
Nori君も危なげなく勝ち残った。
さあ、果たして決勝でのダブルスペア同士の対戦なるのか?
盛り上がってきたところで、また来週に「つづく」なのである。(笑)
請う、ご期待!!
<独り言>
でも、ワタシの次の相手、すげぇ強そうです。(--; 試合見てたけど、ありゃ手ごわい。。。
2009年04月18日
明日は試合、今日はウォーキング控えめ
明日は市民大会シングルスの2日目。
勝てば最多で3試合やることになる。


シングルスの3試合は、結構、体中にキそうだ。
そういうわけで、今日は疲労をためないよう運動は軽めに。
スクールのレッスン、クラブの練習もさほどハードにはやらず、調整という程度。
ウォーキングも・・・今日は1万6000歩ほどだ。いつもの半分ってトコですな。
というわけで、睡眠もしっかり取って準備万端で臨もうと思う。
リキまず、アセらず、思い切り良く。
がんばるぞ。
勝てば最多で3試合やることになる。
シングルスの3試合は、結構、体中にキそうだ。
そういうわけで、今日は疲労をためないよう運動は軽めに。
スクールのレッスン、クラブの練習もさほどハードにはやらず、調整という程度。
ウォーキングも・・・今日は1万6000歩ほどだ。いつもの半分ってトコですな。
というわけで、睡眠もしっかり取って準備万端で臨もうと思う。
リキまず、アセらず、思い切り良く。
がんばるぞ。
2009年04月12日
市民大会シングルス2009 第1日
今日は、シングルスの試合である。
しかも、ダブルブッキングだ。
在勤資格の区民大会とクラブ所属資格で出場する市民大会。
市民大会の方は、昨秋のダブルスで3位になったことでもあり、シングルスもぜひ頑張りたい。
一方、今回が初エントリーとなる区民大会の方は、他の市区と違って実力別のクラス分けが存在しない。
すなわち、1回戦から職業コーチのようなセミプロと対戦する可能性もあるということになる。
これでは、一つ二つは勝てても最後の方まで残るのは厳しいかな、と思われる。
…ということで、棄権決定。(^^; 主催者さんスミマセン。
そんなこんなで、集合時刻の数時間前から会場に乗り込んだ。
目的は、Nori君の応援だ。
同じクラブからエントリーしているので、彼とは決勝まで当たらない。
お互いに対戦できるところまで勝ち上がりたいね。
そんな願いが通じたか、初戦(2R)を6-2、次戦(3R)を6-1で快勝した。さすがである。
これで、来週の大会第2日に勝ち残り決定。
で、次はいよいよワタシの番。
早めにエントリーの受付を済ませたところ、初戦(2R)の対戦相手も早めに着いたようで、集合時刻前に早くも試合が組まれた。
試合開始。
終了。6-0で勝利。(^^)v
早めに始めてあっさり勝ってしまったので、ここからの待機時間が長かった。
次戦の相手がなかなか決まらないのよ。
敵情視察とばかりその試合をずっと見ていたのだが、シコラー対シコラーで。
とにかく1ポイントが長い。そのうえスコアが大接戦。
どちらもサウスポーなのだが、お互いにやり慣れないのか、もともとのスタイルなのか、とにかく決定打が出ない。
7-5でその試合を制したのは、クセ球のおじさんであった。
まちくたびれたワタシ、ようやくの出番。
初戦を勝ってから実に2時間半待ちである。
この大会は効率運営が特徴だと思っていたが、こんなこともあるんだね。
まっ、仕方ないけど。
で、試合開始。
終了。6-0で勝利。(^^)v
いやぁ、待ち時間に比べて試合時間の何と短いことよ。(笑)
相手の方には申し訳ないが、今日はドローに恵まれた感があります。
主催者さん、ありがとう。(意味不明)
さて、勝ち残りを決めた後、1試合、見ておかなくてはいけない。
来週の対戦相手が決まる試合だ。
予想では、秋のダブルスの2回戦で対戦した相手が有力。彼はうまかったからね。
ところがどっこい、観戦していたその試合がまた接戦になった。
ワタシの予想とは逆に、グリグリスピンのおじさんがリード。あれれ?
・・・と、ほどなく、ワタシの予想通りの展開に修正された。やっぱそうだよな。
うーん、来週は彼かあ…タフな試合になりそうだなあ。
ちょっと対策を考えなくては。
まあ、こういうのが楽しみでもあるんだけどね。
勝ち残った皆さん、来週もがんばりましょう!
残念ながら敗退した皆さん、お疲れ様でした! 今度、がんばりましょう!
ワタシはこれからビールです!!(嬉)
しかも、ダブルブッキングだ。
在勤資格の区民大会とクラブ所属資格で出場する市民大会。
市民大会の方は、昨秋のダブルスで3位になったことでもあり、シングルスもぜひ頑張りたい。
一方、今回が初エントリーとなる区民大会の方は、他の市区と違って実力別のクラス分けが存在しない。
すなわち、1回戦から職業コーチのようなセミプロと対戦する可能性もあるということになる。
これでは、一つ二つは勝てても最後の方まで残るのは厳しいかな、と思われる。
…ということで、棄権決定。(^^; 主催者さんスミマセン。
そんなこんなで、集合時刻の数時間前から会場に乗り込んだ。
目的は、Nori君の応援だ。
同じクラブからエントリーしているので、彼とは決勝まで当たらない。
お互いに対戦できるところまで勝ち上がりたいね。
そんな願いが通じたか、初戦(2R)を6-2、次戦(3R)を6-1で快勝した。さすがである。
これで、来週の大会第2日に勝ち残り決定。
で、次はいよいよワタシの番。
早めにエントリーの受付を済ませたところ、初戦(2R)の対戦相手も早めに着いたようで、集合時刻前に早くも試合が組まれた。
試合開始。
終了。6-0で勝利。(^^)v
早めに始めてあっさり勝ってしまったので、ここからの待機時間が長かった。
次戦の相手がなかなか決まらないのよ。
敵情視察とばかりその試合をずっと見ていたのだが、シコラー対シコラーで。
とにかく1ポイントが長い。そのうえスコアが大接戦。
どちらもサウスポーなのだが、お互いにやり慣れないのか、もともとのスタイルなのか、とにかく決定打が出ない。
7-5でその試合を制したのは、クセ球のおじさんであった。
まちくたびれたワタシ、ようやくの出番。
初戦を勝ってから実に2時間半待ちである。
この大会は効率運営が特徴だと思っていたが、こんなこともあるんだね。
まっ、仕方ないけど。
で、試合開始。
終了。6-0で勝利。(^^)v
いやぁ、待ち時間に比べて試合時間の何と短いことよ。(笑)
相手の方には申し訳ないが、今日はドローに恵まれた感があります。
主催者さん、ありがとう。(意味不明)
さて、勝ち残りを決めた後、1試合、見ておかなくてはいけない。
来週の対戦相手が決まる試合だ。
予想では、秋のダブルスの2回戦で対戦した相手が有力。彼はうまかったからね。
ところがどっこい、観戦していたその試合がまた接戦になった。
ワタシの予想とは逆に、グリグリスピンのおじさんがリード。あれれ?
・・・と、ほどなく、ワタシの予想通りの展開に修正された。やっぱそうだよな。
うーん、来週は彼かあ…タフな試合になりそうだなあ。
ちょっと対策を考えなくては。
まあ、こういうのが楽しみでもあるんだけどね。
勝ち残った皆さん、来週もがんばりましょう!
残念ながら敗退した皆さん、お疲れ様でした! 今度、がんばりましょう!
ワタシはこれからビールです!!(嬉)
2009年04月11日
CW-X
アッチが痛いだの、コッチが張ってるだのと加齢を感じる今日この頃である。
ヒジ、ヒザ、手首といった関節は、サポーター等で痛みの軽減とケガの予防に努めている。
で、それ以外にいつも悩まされるのが、筋肉痛だ。
特に毎回キツいのは、右太股の裏。ハムストリングというやつだ。
筋肉痛だけは、いつも自然治癒に任せている。
けど、若いときと違って、近頃は痛みがひくまで、だいたい2-3日かかちゃうんだよね。
そこで、コンディショニングウェアというものに注目したのである。
このたび、ちょいと高いが、おひとつ購入。

CW-X である。
ワコールが開発したらしいが、テニス用は共同企画のPrinceブランドなのね。
早速着用してプレイしてみる。
おお!締め付け具合がイイカンジだ。
ハードコートでの練習は、いつもならかなり足腰にくるところ。
それが、終了後も、そして今も、さほどでもない。
なるほどイイ!
イチローはじめ、多くの方が絶賛するだけのことはあるね。
これは…もう一枚必要か?
でも、高いんだよなあ。。。
ヒジ、ヒザ、手首といった関節は、サポーター等で痛みの軽減とケガの予防に努めている。
で、それ以外にいつも悩まされるのが、筋肉痛だ。
特に毎回キツいのは、右太股の裏。ハムストリングというやつだ。
筋肉痛だけは、いつも自然治癒に任せている。
けど、若いときと違って、近頃は痛みがひくまで、だいたい2-3日かかちゃうんだよね。
そこで、コンディショニングウェアというものに注目したのである。
このたび、ちょいと高いが、おひとつ購入。

CW-X である。
ワコールが開発したらしいが、テニス用は共同企画のPrinceブランドなのね。
早速着用してプレイしてみる。
おお!締め付け具合がイイカンジだ。
ハードコートでの練習は、いつもならかなり足腰にくるところ。
それが、終了後も、そして今も、さほどでもない。
なるほどイイ!
イチローはじめ、多くの方が絶賛するだけのことはあるね。
これは…もう一枚必要か?
でも、高いんだよなあ。。。
2009年03月31日
ダブルブッキング
昨日の記事で、今週末はシングルスがんばるぞ、おー!と書いたばかりなのだが。
発表されたドローによると、どうやらワタシの出番は今週末ではなくて来週末のようである。
んーー、ってことは。
ありゃ、2大会がバッティングぢゃん。
幸か不幸か、集合時間が午前と午後なものだから、もしかしてやりくり可能かも、などという変な期待を抱いてしまう。
ううむ、悩むなあ。。。
発表されたドローによると、どうやらワタシの出番は今週末ではなくて来週末のようである。
んーー、ってことは。
ありゃ、2大会がバッティングぢゃん。
幸か不幸か、集合時間が午前と午後なものだから、もしかしてやりくり可能かも、などという変な期待を抱いてしまう。
ううむ、悩むなあ。。。
2009年03月30日
この春はシングルス中心で
学生時代はシングルスばかりやっていたものだが、社会人になってからは周囲の雰囲気に流され(?)、ダブルス主体となった。
もともとネットプレイが好きだったせいもあって、いつしかダブルスでのポーチや平行陣からの展開の方が得意になっていったのである。
ところで。
ワタシの在住地の区民大会は、春にダブルス、秋にシングルスというシステムになっている。
これは近隣の市などとは逆の組み合わせだ。
別にどちらの季節に何の種目をもってこようと構わないのだが、今年は諸般の事情から、地元の区民大会には出られなくなった。
・・・ということで、タイトルのような状況になっている。
うーむ、最近はシングルスで勝ち進むという事象にはすっかりご無沙汰だからなあ。どこまでやれるんだか。
第1弾は今週末、会社のある区の区民大会。
在勤扱いでの出場である。
ヒジが痛いとか、ヒザが痛いとか、今のうちから負けたときの言い訳を考えている今日この頃。
だめじゃん。笑
もともとネットプレイが好きだったせいもあって、いつしかダブルスでのポーチや平行陣からの展開の方が得意になっていったのである。
ところで。
ワタシの在住地の区民大会は、春にダブルス、秋にシングルスというシステムになっている。
これは近隣の市などとは逆の組み合わせだ。
別にどちらの季節に何の種目をもってこようと構わないのだが、今年は諸般の事情から、地元の区民大会には出られなくなった。
・・・ということで、タイトルのような状況になっている。
うーむ、最近はシングルスで勝ち進むという事象にはすっかりご無沙汰だからなあ。どこまでやれるんだか。
第1弾は今週末、会社のある区の区民大会。
在勤扱いでの出場である。
ヒジが痛いとか、ヒザが痛いとか、今のうちから負けたときの言い訳を考えている今日この頃。
だめじゃん。笑
2009年03月22日
ヒジ痛いっす PartⅡ
前日の長時間プレイで出ていたエルボーの兆候。
「日付変わって軽快」の期待むなしく、今ひとつ、いや、今ふたつダメだった。
特にフォアハンドとサーブである。
どちらもスピン系のスイングが痛くてどうしようもない。
フラット系、スライス系のボールでごまかす。
それでも痛い。
足も筋肉痛でダッシュ&ストップがつらい。
運動量はいつもの20%OFFくらいだったんじゃないだろうか。
おまけに今日は強風が吹き荒れている。
風向きの関係上、主に横風だったが、ボールが曲がる曲がる。
これはワタシだけでなく一緒にやってたメンバ全員が四苦八苦。
結局、予定時間の半分くらいで終了とあいなった。
今日はそれが正解ですねぇ。
ヒジ、養生しなくちゃ・・・
「日付変わって軽快」の期待むなしく、今ひとつ、いや、今ふたつダメだった。
特にフォアハンドとサーブである。
どちらもスピン系のスイングが痛くてどうしようもない。
フラット系、スライス系のボールでごまかす。
それでも痛い。
足も筋肉痛でダッシュ&ストップがつらい。
運動量はいつもの20%OFFくらいだったんじゃないだろうか。
おまけに今日は強風が吹き荒れている。
風向きの関係上、主に横風だったが、ボールが曲がる曲がる。
これはワタシだけでなく一緒にやってたメンバ全員が四苦八苦。
結局、予定時間の半分くらいで終了とあいなった。
今日はそれが正解ですねぇ。
ヒジ、養生しなくちゃ・・・
2009年03月21日
ヒジ痛いっす
スクールで1時間半、午後からクラブの練習で4時間半。
ハードコートでこの長時間はかなり足腰にくる。
それだけでなく、途中からはヒジも痛くてね。
最後の方はもう気力だけだった感じ。
ボレーはともかく、サーブもストロークもヒジをかばって打つからか、てんでコートに収まらん。
足も大事だがヒジも大事だなあ。(何を今さら。)
明日、まともにできるレベルまで回復するんだろか。
何とかしたいので、とりあえず湿布はって寝ます。
ハードコートでこの長時間はかなり足腰にくる。
それだけでなく、途中からはヒジも痛くてね。
最後の方はもう気力だけだった感じ。
ボレーはともかく、サーブもストロークもヒジをかばって打つからか、てんでコートに収まらん。
足も大事だがヒジも大事だなあ。(何を今さら。)
明日、まともにできるレベルまで回復するんだろか。
何とかしたいので、とりあえず湿布はって寝ます。
2009年03月15日
スクール生ミックスダブルス大会2009
ワタシの通うテニススクールでは、春にミックス、秋に男ダブ女ダブのスクール内大会がある。
今日はそのミックス大会に出場。
4組による総当りの予選リーグの後、1~4位までの順位別トーナメント、という形式である。
ルールは、予選リーグが6ゲーム先取、5-5でタイブレーク。
デュース1回のみ、その後はノーアドバンテージ方式で、リターンサイドはサーバーの性別に依存。
順位別トーナメントでは、6ゲームマッチの6-6タイブレーク。その他のルールは一緒。
・・・という書き出しは昨年のこの大会の記事のコピペを若干修正したもの。
昨年と今年の違いは、出場が相方とのペアではないことである。
彼女は別の試合を先に入れてしまっていたため、今回はNG。
そこで、パートナーを急募することとあいなった。
このお願いを快諾してくれたのは、以前に千葉方面のサークルで一緒だった、つのちゃん。
ココのスクール生ではなくとも、ペアの片方がスクール生ならば出場可能というルールを利用してわざわざ招聘したのだった。(相方にそこまでするかって顔されたけど。
)
所詮(といっては失礼ながら)スクール内の親睦イベントに過ぎないこの大会。
ワタシが(相方の意を汲まず)そこまで出場にこだわったのにはワケがある。
リベンジだ。
昨年のこの大会、初戦で我々に勝ったペアが優勝したのだが、それは全く祝福できない勝ち方だった。
こちらの打った、ライン近くの深いボールやサービスエースをことごとくアウト、フォルト。
少々のジャッジミスはよくあることだが、非常識ともいえるその不届きな行状は、他の試合でも猛威を振るった。
今回出場の最大の目的は、このペアの成敗にあるのだった。
・・・で、結果。
やりましたよん。
今年は6-4で大勝利!!
対戦するステージが2位トーナメント初戦、という点がちょっと予定外だったけどね。(笑)
正義は必ず勝つのだ!





以下、今日の成績。
予選リーグ
●5-6(1) …Nori君にやられました。彼は準優勝。
○6-0
○6-2
2位トーナメント
○6-4 …前年度チャンピオンの非常識ペアを撃破。
○6-4 …前の試合に勝って少し気が抜け(苦笑)競ってしまったが、何とか寄り切り。
最終成績は前年と同じ、2位トーナメント優勝であった。
でも、気分は昨年と大違い。
ひょっとして、優勝するより嬉しいかも
、と思ったくらい。
もちろん一番良かったのはその問題ペアに勝った上で優勝することだったんだけどね。
さて、優勝は、問題ペアを予選リーグできっちり破った体格の良い男性と変則フォームの女性ペアであった。
昨年のGWに相方とともに参戦した大会でも優勝していた彼らである。(ちなみにこのとき我々は4位)
準決勝、決勝とクラブの仲間たちがこの強豪に挑んだが、どちらも残念ながら敗退。
「最後まで負けない」ってのはやはり難しいねぇ。
ま、それだからやり甲斐があるし、楽しいのだけど。
また練習ですな。課題克服に取り組みましょう。
つのちゃん、どうもありがとう!
そして参加した皆様、お疲れ様でした!
今日はそのミックス大会に出場。
4組による総当りの予選リーグの後、1~4位までの順位別トーナメント、という形式である。
ルールは、予選リーグが6ゲーム先取、5-5でタイブレーク。
デュース1回のみ、その後はノーアドバンテージ方式で、リターンサイドはサーバーの性別に依存。
順位別トーナメントでは、6ゲームマッチの6-6タイブレーク。その他のルールは一緒。
・・・という書き出しは昨年のこの大会の記事のコピペを若干修正したもの。
昨年と今年の違いは、出場が相方とのペアではないことである。
彼女は別の試合を先に入れてしまっていたため、今回はNG。
そこで、パートナーを急募することとあいなった。
このお願いを快諾してくれたのは、以前に千葉方面のサークルで一緒だった、つのちゃん。
ココのスクール生ではなくとも、ペアの片方がスクール生ならば出場可能というルールを利用してわざわざ招聘したのだった。(相方にそこまでするかって顔されたけど。
所詮(といっては失礼ながら)スクール内の親睦イベントに過ぎないこの大会。
ワタシが(相方の意を汲まず)そこまで出場にこだわったのにはワケがある。
リベンジだ。
昨年のこの大会、初戦で我々に勝ったペアが優勝したのだが、それは全く祝福できない勝ち方だった。
こちらの打った、ライン近くの深いボールやサービスエースをことごとくアウト、フォルト。
少々のジャッジミスはよくあることだが、非常識ともいえるその不届きな行状は、他の試合でも猛威を振るった。
今回出場の最大の目的は、このペアの成敗にあるのだった。
・・・で、結果。
やりましたよん。
今年は6-4で大勝利!!
対戦するステージが2位トーナメント初戦、という点がちょっと予定外だったけどね。(笑)
正義は必ず勝つのだ!
以下、今日の成績。
予選リーグ
●5-6(1) …Nori君にやられました。彼は準優勝。
○6-0
○6-2
2位トーナメント
○6-4 …前年度チャンピオンの非常識ペアを撃破。
○6-4 …前の試合に勝って少し気が抜け(苦笑)競ってしまったが、何とか寄り切り。
最終成績は前年と同じ、2位トーナメント優勝であった。
でも、気分は昨年と大違い。
ひょっとして、優勝するより嬉しいかも
もちろん一番良かったのはその問題ペアに勝った上で優勝することだったんだけどね。
さて、優勝は、問題ペアを予選リーグできっちり破った体格の良い男性と変則フォームの女性ペアであった。
昨年のGWに相方とともに参戦した大会でも優勝していた彼らである。(ちなみにこのとき我々は4位)
準決勝、決勝とクラブの仲間たちがこの強豪に挑んだが、どちらも残念ながら敗退。
「最後まで負けない」ってのはやはり難しいねぇ。
ま、それだからやり甲斐があるし、楽しいのだけど。
また練習ですな。課題克服に取り組みましょう。
つのちゃん、どうもありがとう!
そして参加した皆様、お疲れ様でした!
2009年03月14日
テニスは足ニスって本当なんだ
今朝は土曜恒例のスクール。
昨夜からの雨はだいぶ小降りになったものの、強風がすごい。台風みたいだ。
でも、我がスクールはインドアだから関係ないもんね。
・・・と思っていたのだが、レッスンが始まってすぐに気づいた。
むむ、足元が妙に不安定な感じ。
ハードコート特有のキュキュっというシューズの音が聞こえない。
雨こそ吹き込んでいないものの、湿気がコート表面を覆っているのだ。
思いっきり関係あるじゃん。
レッスン中、コーチも含めてステンステンと転ぶ光景が見られる。
ちょっと遠いボールがくるだけで、みんな途端に姿勢を崩すのだ。
これだけ足元が覚束ないと、正面のボール以外はあまりラリーにならないのだよね。
ということで、
テニスってやはり足が大事なんだなあ、
という気づきが改めて得られた今日のレッスンでした。
あ、ちなみに我々のクラスは朝一番で、次の時間帯のクラスは中止になってましたね。
これ、賢明な判断だわ。
ケガ人出てからじゃ遅いもの。
昨夜からの雨はだいぶ小降りになったものの、強風がすごい。台風みたいだ。
でも、我がスクールはインドアだから関係ないもんね。
・・・と思っていたのだが、レッスンが始まってすぐに気づいた。
むむ、足元が妙に不安定な感じ。
ハードコート特有のキュキュっというシューズの音が聞こえない。
雨こそ吹き込んでいないものの、湿気がコート表面を覆っているのだ。
思いっきり関係あるじゃん。
レッスン中、コーチも含めてステンステンと転ぶ光景が見られる。
ちょっと遠いボールがくるだけで、みんな途端に姿勢を崩すのだ。
これだけ足元が覚束ないと、正面のボール以外はあまりラリーにならないのだよね。
ということで、
テニスってやはり足が大事なんだなあ、
という気づきが改めて得られた今日のレッスンでした。
あ、ちなみに我々のクラスは朝一番で、次の時間帯のクラスは中止になってましたね。
これ、賢明な判断だわ。
ケガ人出てからじゃ遅いもの。
2009年03月05日
アディダスのラケット?!
ブログをTennis365に移転してきて、今日で4日目。
ここでの人気ブログをランキング順に拝読する。
なるほど、皆さん文章がうまい。読ませる。
テニスブログだけあって、熱い庭球魂もお持ちのようだ。
これは楽しいなぁ。
・・・と、そうするうちに気になる記事を発見した。
なになに、「出てます、アディダスラケット」・・・?
なにーっ!
スタイリッシュなデザイン、95sqのフェイスサイズ、18×20のストリングパターン。
最上位モデルと思われる Barricade Tour のこのスペックは、もろワタシ好みではないか。
ううう・・ほ、欲しいぃ。
これ、日本上陸はあるのだろうか。あるとしたらいつ?
何とか試打できませんかね。(落ち着け。笑)
MGプレステージ、まだ使い始めて1年なのに・・・
やばいの見つけちゃったなあ。あああ。
あ、出所は、ふぇでらさんの「へぼプランナーのダウンザライン戦記」です。
アリガトウゴザイマス。
ここでの人気ブログをランキング順に拝読する。
なるほど、皆さん文章がうまい。読ませる。
テニスブログだけあって、熱い庭球魂もお持ちのようだ。
これは楽しいなぁ。
・・・と、そうするうちに気になる記事を発見した。
なになに、「出てます、アディダスラケット」・・・?
なにーっ!
スタイリッシュなデザイン、95sqのフェイスサイズ、18×20のストリングパターン。
最上位モデルと思われる Barricade Tour のこのスペックは、もろワタシ好みではないか。
ううう・・ほ、欲しいぃ。
これ、日本上陸はあるのだろうか。あるとしたらいつ?
何とか試打できませんかね。(落ち着け。笑)
MGプレステージ、まだ使い始めて1年なのに・・・
やばいの見つけちゃったなあ。あああ。
あ、出所は、ふぇでらさんの「へぼプランナーのダウンザライン戦記」です。
アリガトウゴザイマス。
2009年02月01日
連盟ダブルス
今日は地元の連盟ダブルス大会。出場条件は、加盟者でかつ在住者である。在勤やクラブ所属のみはNG。つまり、対戦相手は知ったような人ばかりということである。そして、男子ダブルスと女子ダブルスの両方を今日一日で最後(=決勝)までやる大会なのだ。今日のパートナーは地元クラブで一緒のイチローさん。過去にあまり組んだことはないのだが、出場条件がかように厳しいため候補者がそもそも少ない。そこで、きりうから頼んで出てもらったと。ちなみにこのイチローさん、本名はイチローではないし、マリナーズのあの選手に似ているわけでもない。でも、なぜかドローの印字がいつも「○○一郎」なのだ。wおそらく、連盟側の登録名が何らかの手違いで「一郎」になっているのだろう。なので、本ブログではイチローで通すことにする。www試合形式は、最初に3組総当りのリーグ戦。1位が勝ち抜けで決勝トーナメントへ、というもの。(4組のリーグもあるのだが、そこは総当りではなく、2試合で決着をつける。平等原則ということのようだ。)***********まず初戦。相手は親子ペアらしい。お子さんの方は若いが、ジュニア世代ではないな。大学生か、社会人になったばかりくらいか。この息子さんがスゴいボールを打つのである。速い。重い。だが、全部がコートに入るわけではないので、とりあえず何とかして返してみる。そうすると、結構ミスってくれたりした。エースもとられるが、ミスを誘ってポイント先行。そんな試合運びで、6?3の勝利である。ふう、まず1勝。続いて2戦目。このペアはやったことがあるなあ。ベテラン勢である。ロブ、ドロップ、アングルといった「シニアな技術」がお好きな方々だ。そしてミスが少ないんだよね。こちらは少しだけ若い分、しっかり打つテニスを展開。一進一退の攻防だったが、最後に決着したのはきりうのロブであった。強風にあおられながらも風上から放ったロブはぴったりベースラインの内側。6?4で勝利して、リーグを1位抜け。やったね。決勝トーナメント1回戦。相手は今春の区民大会で予選ブロックを勝ちあがり、本戦に出場した実力ペアだ。ファーストゲームは相手のサーブを簡単にキープされる。2ゲーム目、きりうのサーブはデュースにもつれながら何とかキープ。3ゲーム目、相手サーブはサウスポー。これもあっさりキープを許す。うーん、つらい展開。4ゲーム目、イチローさんのサーブはデュースの挙句、ブレークされてしまった。即座にブレークバックを目指した5ゲーム目は競り合いになったが、デュースの末にまたも取れず。ここまでで1?4。正直言って厳しいな。相手はうまい。うまいだけでなく、しっかりと強いボールも打ってくる。本戦いくだけのことはあるねぇ。6ゲーム目はきりうのサーブである。ここでもポイントを分け合ってデュース、デュースの連続。しかし、アドバンテージはほとんど相手方だった。ゲームポイントがちっともこない!ついに力尽きたのはデュースも7回目くらいだったろうか。1?5となった。続く7ゲーム目で相手のキープを許し、ジ・エンド。スコアは結局、最初のサービスゲームをキープした、あの1Gだけの1?6。完敗である。***********試合後、イチローさんが、「実は明日、盲腸の手術なんです」と衝撃の告白。昨年来、薬でチラしていたのだが、どうにも違和感があって決断したらしい。なので、本日は検査食しか食べられず、体調が十分でなかったとのこと。そんなの先に言ってくださいって!(笑)どうりで動きが悪かったワケだ。(まあ、組んで出てくれるだけでも感謝すべきだが。)内視鏡手術だそうだけど、無事成功を祈ります。それはともかくとして、リーグで2勝し、上のトーナメントに行けたのは収穫だった。強いペアがどういうときに何をしてくるかを感じとるのは、やはりこういう試合に限る。まあ、深く返す、ミスをしない、チャンスボールは思い切り良く、というと当たり前にしか読めないけどね。我が方は修行が足りませんなあ。。。もっと練習が必要だわ、ほんと。ということで、ますます練習の必要性を痛感した次第である。がんばろ。あ、ちなみに肘の痛みは軽症であります。手首も痛くないし、よかったよかった。
2009年01月25日
市民大会ミックスダブルス2009・第2日は自滅の巻
市民大会の4回戦である。相手は、男性がフォアバックとも両手打ちのストローカー、女性がプレースメント重視でミスが少ないタイプ。そして、男性はサービスゲームで全く前に出てこない。女性はストレートロブが大好き。一言でいってみれば変則系ということになろうか。変わったテニスである。そんな相手に、負けた。スコアは4-6。相手のどこが上手かったのか、全く何も印象にない。強いて言えば、男性のストロークが結構強かったということくらい?でも、手に負えないほど球が速かったわけでなし、重かったわけでなし。振り返ってみると、こちらのミスばかりなのである。相手女性のサービスゲームをリターンミス4本でラブゲームキープ許したりしてね。(サービスウィナーじゃなくて、こちらのアンフォーストエラーってのが何とも…。)きりうも相方も、チャンスボールをいったい何本ミスしただろうか。相手は楽だっただろうなあー。チャンスボールを上げておけばポイントになるんだもの。ワタクシも、そんな対戦相手とやってみたいよ。(苦笑)これほどの自滅試合はなかなかないね。戦術とか作戦以前の問題。まずリターンを返す。スマッシュをコートに入れる。ボレーを置きにいってネットにかけない。・・・やはり、地味練が必要だな。くそ、練習だ。
2009年01月17日
今日はテニスと新年会
ちゃんと早朝ウォーキングをやってからスクールに行った。寝不足なので、元気そうに見えて実は結構疲れているはずの本日。午後からは屋外のハードコートでクラブの練習。その後は新年会である。楽しみだけど、身体もつかなあ。明日はマンション管理組合の総会だし、ほどほどで行こうと思うのである。たぶん無理だけど。(笑)
2009年01月12日
手首用サポーターを購入
昨日の試合後に発生した手首痛。夕食時には箸をうまく使えないくらいの痛みだった。が、それも湿布を貼って丸一日、だいぶおさまってきている。原因はやはりテニスしかあり得ないな。(わかっちゃいたけど。。)その代わり、いつもなら痛みを感じるはずのヒジがほとんど痛くない。結局、どっちかに無理がかかってるということなのだろう。これが続くようなら、ちゃんと医者に診てもらわねばなるまい。ところで、そんな状況でありながらもテニスはやめられない。多くのテニスバカ同様、プレイしないで休むという選択肢はなし。どうやってプレイするかに頭を使うのである。(笑)そんなわけで、ショップを物色して購入してきた手首用サポーター。アルケア社製のREGURADである。どの程度の緩和になるのかわからないが・・・ちょっとだけ期待。使用感はそのうち気が向いたらアップするかも。**************今日は午前11時頃からPCの前にスタンバっていた。錦織圭クンの試合(ハイネケンオープン@オークランド)があったから。元世界№1のフェレーロとの1回戦のライブストリーミングである。が、しかし、想定時刻どおりに試合は始まったものの、第1セット途中までで錦織リタイヤ。先週のブリスベン国際で痛めた右腕がまたダメだったようだ。うーん、来週から全豪なのに心配だなぁ。。。
2009年01月11日
市民大会ミックスダブルス2009・イテテテ
市民大会のミックス。今回も相方と組んで出場である。カテゴリーはBクラス。秋に出場した男ダブよりもひとつ上にあたる。今朝はまた一段と寒く、初戦の時間は身体が冷え切っている。試合前練習はサーブ4本のみなので、ほとんどウォーミングアップにはならない。とはいえ、温まる前にポイントやゲームを取られがちな我がペア。その点は心してかからねばなるまい。ということで、1回戦である。相手は親子ペア。お父さんと娘さんである。娘さんはまだ中学生か高校生か。いずれにせよ「ジュニア」と呼ばれる世代だ。一般の大会に出てくるジュニアプレイヤーの中にはとても強い子がいる場合があるので警戒が必要だ。・・・が、結果として、それほどのレベルではなかった。むしろ、お父さんが上手かったかな。お父さんのサービスゲームを2度キープされただけで、なんとか6-2の勝利。でも、こちらは動きが悪くミスも多かった。初戦がこのレベルの相手で正直助かったかも。それにしてもこの親子ペアが微笑ましいんだ。 「お父さん、(ミスして)ごめんなさい」 「いやいや、その前のボールはナイスショットだったよ、どんまい。」いやあ、素直で可愛い娘と優しい父。すばらしい。(^^)さて、2回戦。今度はご夫婦ペアとの対戦である。試合前練習でのご主人のボールは力強い。そして、奥様は巧みなコース取り。これはやりそうだ。だが、年齢が高めなせいか動きはあまり速くなさそう。なので、コースをついて振り回す作戦に出る。これがあたり、初戦と同じ6-2のスコアで勝利した。ところで、この対戦相手のご主人は英語を使うお仕事か何かだろうか、と思ってしまった。スコアコールの発音が妙に良いのだ。 Thirty - Fifteen ! (笑)続いて、3回戦。今日の試合予定はこれで終わり。勝てば2週間後の大会2日目にいける。何とかがんばらねば。この試合の頃になると、昼近くになるせいか気温も上昇。身体が動きやすくなってきた。で、調子あがりまくりでサーブもビシバシ、リターンも強打できて快勝。6-1である。***************・・・ということで、何とか2日目につなぐことができた。ヨカッタヨカッタ。ところが。試合を終えて3時間くらい経った頃だろうか。利き腕である右手の手首が痛み出した。なんだこれ。ヒジとヒザはやったことがあるが、手首は初めてだ。イテテテテ。特に、サーブやスマッシュで使う回内の動き(プロネーション)をすると強い痛みが走る。昨日張り替えたばかりのストリングが原因じゃないよねえ。試合中はすごく良い感触だったんだから。とりあえずは様子見ということで、湿布を張ってみたが・・・ううむ。
2009年01月10日
ストリング張替え
明日の試合に備えて、ストリングを張り替えた。最近ちょっとヒジが痛いし、気温も低いので、マルチストリングを選択。お気に入りのテクニファイバー社製品から、XR-3のレッドである。MGプレステージのフレームに似合った良い色だ、と自己満足。せっかく張ったので、試合前にちょっと試しておきたい。そう思って、強風吹き荒れる中、地元クラブの練習に参加する。疲れない程度に、軽く1時間半ほどね。***************で、想定よりも少し硬質な感じだったが、まずますの良い感触。適度なホールド感と適度な弾き。微妙なタッチを左右するのは案外打球感だったりする。なので、ストリング選びは実はとても大事だ。うむ、これなら好みの打ち味の範疇に入るな。寒い時期はこれでいってみましょうかね。*************さて、明日は市民大会のミックスダブルス。どうなりますことやら。
2009年01月03日
初打ち2009は天下一決定戦ミックスダブルス
今日は今年の初打ちである。練習ではなくて草トーへの出場である。しかも天下一決定戦である。無謀な2009年。(笑)参加資格は誰でもOK、プロでもOKという謳い文句に相応しいペアだらけ。こりゃ目の保養になりそうだ。・・・と、MIKAさんと彼のペアを発見。 あれま、こんなところで。(^^;ドローによれば2回戦で当たる組み合わせである。MIKAさん達の1回戦の相手も女性の方はきりうペアの知り合いだ。どっちにしても知り合いと当たるのか。(負けてもコンソレがあるのでね。)で、きりうペア、少しの待機時間の後に初戦開始。対戦相手はパワー系のペアである。まあ、キライではないタイプ。相手のラッキーショットもあってオープニングゲームは落としたが、弱点がすぐにわかったので難なく勝利。スコアは6-1。続いて、2回戦である。対戦相手は結局、MIKAさんペアではなく、もう片方の知り合いとなった。ただし、ペアを組む男性の方は初対戦である。試合が始まってすぐ、この男性はかなり上手いということがわかった。ストロークがフォアもバックもしっかりしており、容易に崩せない。これは難敵。しかも今日は相方の調子がすこぶる悪い。ミスがとにかく早いのだ。そして、きりう自身もボールをしっかり捉えられず、威力のないショットばかり。一気に1-4まで走られ、そこから2つ返したものの、3-6でジ・エンド。これはイカンな。新年早々、反省である。主催者のはからいで、敗者同士の練習マッチを1つやらせてもらえることになった。この試合も調子が戻らず、一旦4-1でリードするもそこからマクられ4-4のタイに。最後は6-4で押し切ったが、何ともさえない試合となった。やはり食ったり飲んだりしてただけという生活がいけなかったのだろうか。(苦笑)きりうペアに勝利した知り合い女性のペアは結局ベスト4(三位決定戦で破れ、4位)。コンソレにまわったMIKAさんペアの結果はきっとBlogにアップされるでしょう。おつかれさまでした。(^^)**************さて、自分たちの出番が終わってもすぐには帰らず、決勝戦まで観戦。ファイナリストは、案の定、草トー界の有名人である。我々よりもワンランク上のテニスが展開される。すっげぇ。(--)予想どおり目の保養になったというか、こうやって勝つのかと勉強になったというか。いや、やっぱりあんなプレイは無理かなぁ、ちょっとレベルが違うかも。そんなことで、2009年も大いに修行が必要と思い直した次第。上には上がいっぱいいますねえ。自分自身をワンランク上に押し上げるために・・・今年もがんばんなきゃ。p(^^)q
2008年12月30日
打ち納め2008
朝8時からクラブの練習。今年の打ち納めである。コートの予約はなんと日没まで!思う存分にプレイできる。・・・のはいいのだが、ハードコートなのよね。足にきそう。(^^;案の定、最後までは付き合えず(足と肘が限界)、14時過ぎにはあがったが、ゲーム中心で大いに楽しめた。プレイスタイルとの相性がよい好きなサーフェスなのだが、さすがに長時間はきついよね。そして、これだけ長い時間だと調子の波が良くなったり悪くなったりするもの。今日は序盤が悪く、中盤にかけては上向いたものの、最後は疲れもあって失速気味であった。特に、序盤・中盤で何本か決まっていたエアK、最後はジャンプのタイミングが合わず、二連続で失敗。orz派手なパフォーマンスな分、失敗するとひどくカッコ悪いのもよくわかったよ。(苦笑)それでも、本日最後のポイントは浅いボールをバックハンドストロークで叩き込むエース。2008年の良い締めくくりとなりました。(^^)v**********さて、今年は新たなクラブへの加入で出場できる試合も増え、休日のプレイ率が高まった一年であった。そして、パワーとスピードの衰えを実感し、一方でテクニックや頭を使ったプレイの幅を広げた年でもあった。来年は・・・そうだなぁ、やはり単発ミスの撲滅運動だろうか。それとも汚い相手でも崩れないメンタル面の強化か。いずれにせよ、今年できなかったことをまたひとつ克服する、そんな年にしたいと思う次第である。皆さん、来年もよろしくお願いしますね!!(誰に言ってんだか)
2008年12月08日
逃がした魚は大きかったか
昨日のBlogで、2回戦負けの模様を書いた。日付変わって連盟のWebサイトを見ると、もう結果が出ている。おや、きりうペアに勝利した強豪ペアは、やはり順当に勝ち進んだよう。3回戦を6-0で片付けて4回戦と準々決勝も勝利、準決勝で優勝ペアに5-7と敗れたのね。うーん、これを知ってますますモッタイナイ感が増幅。ゲームカウント5-4で迎えたあのサービスゲームは、タイブレ6-6からのあのスマッシュミスは・・・どうも諦めが悪いな。(^^;相方は相方で、こうした要所でのきりうのミスを責めることなく、むしろ、ゲーム中盤の自分のミスの多さが主要因だとばかり、大いに悔いていた。まったく夫婦揃って、どっちもどっちだ。(苦笑)そんな中、メンタル面の強化に役立ちそうなものを発見。なかなかよさげである。詳細は明日にでも。
2008年12月07日
区連盟ミックス大会2008
昨年は1回戦負けだったこの大会。今年もタフドローである。何故だか近い番号に強豪が勢ぞろい。全くもう、やりがいがあるなあ。(泣笑)ということで、集合時間の朝7:45から行ってきた。初戦。気温が低くて身体が動かない。試合前練習はサービスのみだから、温まるヒマがないのだ。ミスを連発してしまい、0-2のリードを許す。だんだん身体が温まってきて、ゲームが取れ出した。凡ミスが減っただけで試合展開が変わってきたのだから、たぶんそのままいけばよいはず。5-3で迎えたきりうのサービスゲーム。取れば勝利、というこの大事な場面で、再びミスを連発してしまう。何だろう、勝ちビビリ?結局、ここを落として5-4、続く相手男性のサーブを破れず5-5。あれれ、振り出しに戻っちゃった。気持ちを切り替えて、相方のサービスゲーム。きっちり取って、6-5とした。相手女性のサーブをブレークすれば、勝利。今度はさすがにしっかり勝ち切れた。スコアは7-5。技術的に見れば、本来、ここまで競っていい相手ではなかったはず。もっと簡単に勝たなくちゃな。反省。原因は・・・序盤の動きの硬さはともかくとしても、やっぱりメンタル面が大きい。この相手、お世辞にもクリーンなジャッジとはいえない人たちだった。そう、いつもどおり、汚い相手にココロが揺らぐパターンである。まあ、怒りを爆発させるような愚行をしなかったので、何とかうまくまとめた方か。***********続く2回戦。相手は強豪である。だが、彼らはシードなので、この2回戦が初戦になっている。今朝のこの低い気温、1回戦の我々と同じように序盤は身体が動かないことがあり得る。スタートダッシュでゲームを奪えば、かなり有利になるだろう。そう考えて、序盤を大事にいこうと考えた。・・・が、さすが強豪、なかなかこちらが思うとおりのゲームプランにはさせてくれない。一進一退の攻防が続く。ちょっとこちらの相方にミスが多いようだ。あと一歩まで追い詰めながらも、相手のサーブをブレークできない。デュース、デュースの連続でもどうしても崩しきれないのだ。しかし、チャンスはきた。ゲームカウント4-4からの相手男性のサーブ。ここを積極的なネットプレイと思い切ったストレートパスでブレーク!ゲームカウント5-4となって、きりうのサービスゲームである。サービング・フォー・マッチだ。1回戦と展開が似てきたぞ。・・・という不安は、連想してはいけなかったのだね。(苦笑)そう、簡単に落としてしまったのである。ああ、モッタイナイ。その後も各ポイントで競り続けるが、結局6-6となってタイブレークに突入。既に敵ペアの戦略は、きりうのネットプレイを警戒して、相方側へのロブ一辺倒になっている。ここを凌げば、というところでミスが出て、タイブレ自体も、大いにもつれる。タイブレークのカウントも6-6となり、敵ペアは完全にロブのみと決めたようだ。粘る粘る粘る。・・と、ミスショットなのか、きりう側に浅いのが来た。チャンス!スマッシュを相手コートに叩き込もうとラケット担ぎあげ、振り抜く・・・のがちょっと早かった。(^^;;;フレームショットでアウト。がーん。・・・orz千載一遇の大チャンスを逃したきりうペア、次のポイントで相方のストロークがネットにかかりゲームセット。6-7(6)の惜敗である。ああ、なんとモッタイナイ。********試合の序盤・中盤は相方のミスが多くてリードできなかったのも反省だが、終盤は本当に痛いところできりう自身がミスってしまった。実に残念である。強豪とはいえ、勝てたよなあ・・・大事なところでのメンタルの強さ。本当に何とかせねばいかんね。良い方法はないものだろうか、と自問しつつ、今日のDoblogを更新。今日は、今日のプレイについて、相方とよく話さなくちゃ。
2008年12月06日
テニス、テニス、その後歩き
現時点で33,402歩。結構いいカウントになっているね。(^^)スクールでテニス、クラブの練習でテニス、その後、2時間超のロング・ウォーキング。昨日の酒もすっかり抜けました。いい休日だ。
2008年11月29日
考えながらプレイしたけどかえって弱かった
今日は朝のスクールの後、隣接市のクラブ練習、移動して地元クラブの練習。合計5時間である。先日の決意を胸に、自分なりのテーマをもってゲームに入ってみた。留意点は、単発ミスをなくす、である。きりうの負け試合では、これが実に多い。相手が強くなると、意識してコースを散らしたりスピードを上げたりするため、ミスの確率が増える。でも、それでミスばかりしてたら永遠に勝てない。どんなに強い相手でも、全てのポイントをエースで決められることはまずないものである。「良いテニス」かどうかは別にして、「強いテニス」をしたければまず相手コートに返せということになるだろう。そんなわけで、今日のテーマはこれに決めた。ところが、どうもうまくいかないんだね。今日もダブルフォルトとリターンミスの山。むしろいつもより多かったかも。(^^;;;無心でやってるときが、たぶん、一番ミスが少ないのだろう。まさに集中できているとき。一本集中!なんて声をかけなくても、自然とそういう境地に入るにはどうしたらいいのか。これは今度のプレイの前に考えてみよう。ふむ。
2008年11月26日
強くなりたい
市民大会団体戦を終え、団体長からのメールが配信された。実力不足・戦術不足の指摘、各人・各ペアのレベルアップに向けた工夫の必要性などなどが、労いの言葉とともに記述された前向きなメッセージとなっており、これに強く共感した次第。ゲーム中心の練習メニューそれ自体が悪いわけではないが、いつも同じメンバでそればかりを繰り返すのでは、確かに限界があろうというものである。 なるほど なるほど そのとおり。もちろん、ストレス解消のためにボール打ってんだよ文句あっか、という時もあっていい。ただ、強くなるには、という観点で言うと、普段からもっと意識して考えながらプレイしないといけないんだよなあ。そのゲームで何が出来て 何が出来なかったか出来なかった技術をマスターするにはどうしたらいいか出来たことを継続して出し続けるにはどうしたらいいかあるいは 公式戦本番でも同じようにできるか一球でも多く相手コートに返す意識を持って(集中して)できたか相手の嫌がることをできたかその前に相手の嫌がることをゲーム開始から間もない時間で見つけることができたかこれ、一昨日の夜にいただいたメールで、とりあえず連想したことである。忘れないうちに書いておこうと思った次第。(って、一昨日は二日酔いで機能不全だったので、読んだのは昨日なんだけどね。^^;;;)さてと。きりうは年内にもう一試合あったっけかな。がんばろ。
2008年11月23日
団体戦敗退の後・・・
市民大会団体戦である。8:45集合、9時開始。なかなかメンバがそろわずヤキモキしたが、何とか全員間に合った。・・・と、相手チームのメンツが少ないぞ?!聞けば、1名がケガ、もう1組が渋滞による遅刻、とのこと。5組対戦で争われるこの団体戦、相手さんの2組棄権で、早くも2勝のリードとなった。これはチャンス!きりうは、第1試合に起用されるオーダ順だったのだが、相手の棄権で試合なし。あれれ、気合入れてきたのに肩透かしかい。(笑)ともあれ、残り3試合のうち1つ勝てば次戦に勝ち上がりである。何とか1勝を、仲間への声援に熱がこもる。・・・が、何とそこから3連敗。(--;まさか3つとも落とすとはねえ。確かに相手はうまかったけど。また来年、がんばりましょう。さて、せっかく集まったのに試合なしというのも何だということなのか、きりう達もエキシビジョンマッチをやらせてもらえることになった。ケガ人の代役を相手チームの中から選んでもらう。遅刻ペアもその頃には当然着いていて、2面進行。若干、盛り上がりに欠けたが、その分気楽にやれたともいえるかな。この試合、Nori君とリターンサイドを交換して臨んだ。サウスポーのNori君をデュースサイドに、きりうをアドサイドに配置して、センターの強化を図る作戦。これがうまく効いたのかわからないが、最初の相手サービスをブレイクすることに成功。途中でブレイクバックされ、先にサーブを行う相手ペアに常に先行されるも、5?5から再びブレイク。マッチ・ポイントは、ここ何日か練習してきた、iフォーメーションを実戦で初適用。相手のリターンミスを誘って勝利した。スコアは7?5。エキジビとはいっても勝って終われたのは、よかったといえるだろう。 その後、中華料理店に移動して、反省会。ちょうどお昼の時間帯だが、もう構わず大いに飲むわけである。乾杯のビールの後ほどなくして、中華屋なのに、なぜか日本酒。本日、大会役員のために欠席の下ネタ女王に捧げる1本である。うーん、このクビレがたまりません。(笑)(ちなみに、これをチョイスしたのは、当然の如く下ネタ大王。) だんだんエスカレートしてきましたよ。何だ、このデカい瓶は。(^^;;;きりう自身も調子に乗って飲み続ける中で撮影したので、写真もブレブレ。**********お昼にスタートしたこの会、お開きになったのは15時過ぎだったか。その後、歌いに行こう!と言われて同行したのは覚えている。でも、結局、きりうがマイクを握ることはなかった。ヤバイと思ってトイレに駆け込み、そのまま便器とお友達に・・・意識が戻って時計を見れば、何と18時半。つまり、3時間ほど個室を占拠していたことになる。他の利用者にはさぞや迷惑だったに違いない。すみません。**********その後、何とか電車に乗って帰宅。その間の辛さといったらもう・・・あ、でも車内もホームも汚してませんからね。念のため。自宅についたのは20時近くだったと思われる。ベッドに直行し、そのままバタン。気持ち悪くなって夜中に何度か起きたが、基本的にはそのまま朝まで。***********いやぁ、今回もやり過ぎましたわ。 f^^;テニスよりもアルコールへの取組が課題となった団体戦でありました。お粗末。
2008年11月16日
今日もエアK
来週の土曜、息子の学芸会があるため、スクールの振替に行った。中級クラスだ。主目的は息子自身の振替なので、レベル的に物足りないなどと贅沢を言ってはいけない。しかも雨である。テニスができるだけでもありがたいと思わねばならない。で、今日のレッスンは、昨日受けた上級クラスとほとんど同じメニューだった。同じ週なのだからテーマも同じ。だからメニューも同じ。当たり前だ。というわけで、今日もエアKの練習とあいなった。(他もあったけど。)昨日の今日でもあり、きりうが皆さんの見本ということでご披露。しかも、かなりうまくいってしまって、気分よし。(^^)vこれ、決まると本当に気持ちいいね。だんだん実戦で使えるかもしれないというレベルになってきた気がする。まあ、使うシーンは一試合に1度あるかないかだろうけど。。。一方、息子が振り替えたジュニアクラスは、何と全員が欠席。完全個人レッスン状態である。なんと、オトクな。うらやましいぞ。**********昼からは、市民大会団体戦の応援。今日は女子の部である。所属クラブの女子は今回が初参戦。惜しくも敗れる。相方が別のクラブに所属しているため、会場を移動してそちらの応援にも行ったが、既に敗退決定。うーん、今日は星のめぐりが悪いのかな。どちらも残念でした。お疲れ様。(それにしても驚異の晴れ女パワーは健在ですな。^^;)**********来週は男子の団体戦である。特に変わったことがなければ、きりうも出場予定。先日の市民大会個人戦の反省を踏まえ、少し戦術練習もしてみている。それが果たして身を結ぶかどうか。がんばんなくちゃ。
2008年11月15日
愉快なレッスン
今日のスクール、テーマはライジングショット。クルム伊達さんの得意なアレである。うまく使えばすごい武器になるのはわかってんだけど、いかんせん難しいんだよね。。てな感じで、若干、斜に構えながらコーチの指示通り練習をしていく。・・・と、コーチ、途中で面白いことを言い出した。ジャンプして打ちましょう。右足を曲げながら前に、上半身はヒネってラケットをセット、左足で踏み切って、右足のケリと同時に振り出す。あの・・・それって要するにエアKですよね?(^^;フォアだけでなくバックハンドもジャックナイフで打て、という。決まればカッコイイ、派手なショットの練習ということだ。これは楽しい。これまでの常識で言えば、ジャンプして打つのはご法度。従って、レッスン生の誰もが、あまり慣れていない。そんなわけで、バシバシ決まるという感じではなかった。でもね、きりう的にはたいそう愉快だったのよ。前々から、エアK練習してたから。((((^^;;;コーチからも、きりうさんはジャンプして打った方がいいぐらいですね♪などと言われ、ちょっと嬉しい。(でもそれって、もしかすると褒め言葉ではないかもしれないのだがね。苦笑)ということで、存分に飛び跳ねて打ちまくり。試合でもどっかで使えないかなぁなどと思っているが・・・さてチャンスはいつくるか。しっかし、ミーハーだな、自分。(^^;;;#そういえば、結局、クルム伊達公子選手が優勝してましたね。やっぱすごいわ。
2008年11月03日
ハードコート用も買い替えだぜ イエイ
この夏、オムニ・クレー用のシューズを買い換えた話を以前に書いた。ヨネックス製のこのシューズ、グリップ力に優れ、足へのフィット感も合って、すこぶる調子が良い。ハードコート用に履いている今のシューズもボチボチ限界。そこで、というわけではないのだが、同タイプのオールコート用が欲しくなった。ブルーの光沢がカッコイ、ヒューイット・モデルだ。ということで、今回も相方のツテをたどって購入した。(^^)しかし、このモデル、実は大変な人気だったらしい。製造元のヨネックスは、年度モデルは売上好調でも増産しない方針だそうで、当初計画された販売数が終わったら、市場から消えるのだそうである。で、これ、きりうの足のサイズ(26.5)としては最後の一足とのこと。嘘か真か知らないが、一応、ヨネックス本社の情報だそうである。確かに、一旦は、「もうありません。在庫が切れています。生産中止です。」という連絡がきたんだよね。程なく、「ナントカ用に売らないでとっておいた最後の一足があります。それを特別に!」となったのだ。うーむ、本当の話なら、すごくラッキーだね。(しかし、「ナントカ用」ってなんだ?笑)*************早速、土曜のスクールで履いてみたが、おお、やっぱりいいぞ!(^^)(^^)(^^)ハードコートでステップを踏むたび、キュキュッと良い感じの音がする。ダッシュ&ストップがメリハリ利いて、足が速くなったかのような錯覚を覚える。オムニ・クレー用のシューズとフィット感が極めて近いのもありがたい。新しいギアで気分も整えて、またがんばらねば、だね。ハードコート開催の草トーも申し込んでみるかな。(それは調子に乗り過ぎというものである)
2008年11月02日
タイトルならず【市民大会】
[関連したBlog]市民大会第3日。ダブルスの準決勝である。この準決勝と決勝は8ゲーム先取で行われる。(3位決定戦は6ゲーム先取。)ところどころ危なかったが何とかここまでたどりついた勝ち上がり。今日はこの日のために用意した、錦織モデルのウェア(白)を着用して臨む。いかに気合が入っていたか、知れようというものである。チャンスがあればエアKも狙おうかと思ったぐらいだ。(笑)*************3分間のアップのあと、試合開始。さすがに準決勝、一番下のクラスとはいえ、相手ペアはなかなかの実力者である。ヘナチョコなミスはほとんどない。だけど・・・なんだこの遅い展開は。(^^;序盤は拮抗した流れだったが、中盤でリードを許し、4?7としてしまった。(6G先取だったら4?6で終わっていたところだ。)とにかくロブなのである。とりあえずラケットに当てて上にあげてくる。(女子ダブルスか!)そのうち、力が入ってこちらがミス。このパターンでだいぶポイントをとられた。情けない。しかも、今日のNori君はオーバーヘッド系のショットが調子悪そうだ。そんなわけで抜け出されてしまったのだが、ここから気合を入れて巻き返す。ロブを読んで、思い切ってジャンピングスマッシュ。そっちが打たないんならこっちが打つよ、という戦法だ。2G返して、6?7。しかし、粘ったのもここまでだった。最後のゲームも相手の執拗なロブにミスを誘われて、ジ・エンド。スコアは6?8であった。うぐう。。。だから嫌いなのよね、ドロンとしたゆっくり系。ほんと、こういうタイプへの対処法を真剣に考えないとダメだわ。エアK披露するタイミングもなかったし。(笑)***************で、3位決定戦に回ったのだが、はっきり言って、楽勝だった。スコアは6?0。 なんだ、反対ブロックは弱かったのか?決勝も、8?0だったというし。(もちろんきりうペアに勝ったところが優勝)こう見ると、準決勝が事実上の決勝だったかもしれないね。んん~、そう考えると、ちょっと悔しいかなあ。(遅いって)ま、そうは言っても、上位入賞なので、賞状とカップをいただいた。錦織ウェアと一緒に撮影、パチリ。勝って終わったんだから、よしとしよう。こちら、クラブのお仲間、むさママとよしえさん。女子・年齢別の部で、きりうペアと同じく3位入賞。準決勝では5-2とリードしていたので、こりゃ決勝進出だと確信しながら自分の待機コートに移動したのだが、終わってみれば大逆転を許し、6-8で敗れたとのこと。平行陣だった相手ペアが、戦術を変えて雁行陣・ロブ攻撃に切り替えたのに対応しきれなかったらしい。あれま、惜しかったですね。*************最高の結果にはならなかったが、最悪は回避できたというところかな。精進して来年は上のクラスでも勝てるようにがんばりましょう。次の試合は、団体戦である。こちらにも、Nori君とのペアで参戦予定。頑張ってクラブの勝利に貢献し、うまい酒を飲もう!!今日はお疲れ様でした。あと、応援の皆さん、ありがとうございました。感謝。
2008年10月26日
カンパイ
区民大会シングルス。生憎の雨模様の中ではあるが、予定通り開催された。少々の雨くらいでは中止にはならないのだ。まあ、それは織り込み済みである。初戦(2R)の相手は、少しだけ上の世代の方だろう。フォームを見る限り、正統派のテニスである。こういう人とは相性がいい。序盤、ミスが相次ぎ、0?2発進だったが、そこから6G連取。6?2の快勝で、なんとか初戦突破である。ああ、よかった。続く3Rはブロックシードの強豪が相手。彼との過去の対戦成績では、ミックスでは勝利、男ダブでは惜敗。・・・とこう書くと、実力伯仲のようにも見えるだろうが、さにあらず。彼の真骨頂は、今回が初対戦となる、このシングルスでの強さにあるのだ。案の定、試合の序盤からまるで主導権を握らせてもらえない。ノータッチのサービスエースはとれても、ゲームは決して譲ってくれない。もともと、ネットで勝負、がきりうの持ち味。 なのに、ボールが深くて前にアプローチできない。ベースラインに張り付けにされ、ストロークのラリーを強いられては、かなうわけがないのである。結局、ダンゴの0?6で敗退。いやあ、強かった。もうちょっとやれるかと思ったが、1Gもとれないとは。どのゲームも2ポイントくらいはとっているが、最後にはやられている。残念だが、完敗である。******** やはり勝敗をわけるのは、大事なポイントでの集中力だと痛感した試合であった。特にシングルスは、自分だけが頼りだからねえ・・・ ゲームポイントでのミスは、ほとんどきりうのものだった。ここらへんの差ですな。大変勉強になりましたです、ハイ。来週は再びダブルス。市民大会の準決勝である。気持ちを切り替えて、かつ、教訓は生かして、勝利を目指すのみ。ガンバルぞ!(と、無理して鼓舞。)
2008年10月25日
明日はシングルス
明日は区民大会シングルスの予選である。地元のこの大会は完全に面が割れているので(笑)、一番上のクラスにエントリー。過去の実績では、一つは勝っても二つは勝てないレベルだ。三つ勝てば本選だけど、まあ、ちょっと厳しいかな。せいぜいダンゴで初戦敗退とかにならないよう、がんばってきます。(^^)
2008年10月19日
なんとか大会第3日へ【市民
[関連したBlog]市民大会第2日。今日は4回戦と5回戦(準々決勝)が行われた。Nori君の事前スカウティング(?)によれば、4回戦の相手はゆったり粘り系らしい。 やだ、嫌いなタイプじゃん。文句を言っても相手は替わらない(笑)のだが、思わずひとこと言いたくなるくらい嫌いなのだ。案の定、接戦となってイヤ~な感じ。特に、きりうのミスが多かったのである。ふわっと置きにこられたボールをひっかけてサイドアウト、スピンをかけようとネット。ロブでつなごうとしたら風に流されてオーバー、慎重に行ったらスマッシュで叩かれて。あー、Nori君、申し訳ない!! だが、この試合、相手もミスが多く、Nori君の頑張りにも助けられた。薄氷を踏む思いの7?5で勝利。いやー、胃に悪い、心臓にも悪い。ついでに頭も顔も悪い。(なんのこっちゃ) そうしてホッとひと息ついたところで、クラブの仲間がやってきた。午後入りの女子の皆さんをはじめとする応援団。次は不甲斐ない試合は見せられないな。次の相手を偵察してみると、おお、今度はしっかり打ってくるタイプだ。これはうれしい。間違いなくやりやすいハズである。やってみると、序盤こそモタついたものの、徐々にペースが合ってきた。こうなりゃこっちのもんである。フラットサーブのファーストが入り始め、ポーチもビシバシ決まり、リターンも確実に返る。終わってみれば6?3。やったね。 というわけで、準決勝進出を決め、再来週の大会第3日につなげられた。3位決定戦もあるので、あと2試合は確実にあるわけだ。よしよし。もうひと踏ん張り、頑張りましょうかね。
2008年10月13日
課題発見
今日は相方のお友達からのお誘いで、某サークルの対抗戦に助っ人として参戦した。しかし、助っ人とは名ばかり、行ってみたらレベルの高いこと!(^^; 定期的に対抗戦を行っているこの2つのサークル、過去はこちらが連勝しっぱなしだったため、今回は相手もレベルをそろえてきたということのようである。いやあ、男子も女子も、皆、うまいし、強い。そういう中に急に入れてもらって、しかも、味方もほとんど知らぬ顔。男ダブ3試合をやらせてもらったが、ペアを組む人も皆さんはじめまして状態である。パートナーのクセとか守備範囲を理解するだけで、3,4ゲーム経ってしまうのは、きりうのレベルではちと厳しい。 というわけで、本日は1勝2敗であった。勝った試合もタイブレでほんとに何とか取ったという感じでね。(↑助っ人どころか、これじゃ足引っ張ってますがな。苦笑) 今日はファーストサーブの調子が良く、ウィナーを量産できた。しかし勝ちにつながらないのは、リターンゲームの内容の悪さ。リターンゲームでのミスが早いのだ。2つ3つ粘れば何とかなるのに、それが我慢できずにバカ打ち→ミスして自滅。ちょっと考えようよ、という感じである。まあ、課題発見という意味では良かったのかもしれないけどね。今度の週末は市民大会第2日である。そこでのダブルスに向けて、と考えると、ちょっと修正が必要な気がする。何とか平日に練習できないか・・(手帳を見る)・・残念でした。くそ。(^^; ちなみに相方も助っ人参戦なのだが、2勝2敗。皆さんのチカラになれなかった、今日のきりう家であった。スミマセン。
2008年10月05日
とりあえず大会第2日へ【市民大会】
今日は市民大会ダブルス。Nori君との出場だが、ちょっと下めのクラスにエントリーした。初出場で面が割れないうちに上位進出をねらおうという魂胆である。(^^; もっとも、同じような考えの人が必ず何組かはいるはずで、簡単には勝たせてもらえない試合もあるだろうが...。 で、大会第1日の今日は、1R~3Rまでを消化する予定である。第2日めに4RとQF、SFとFは第3日に行われる。計画的な進行方法だね。ドローによれば、きりうペアは2R入り。従って2試合勝てば次につながる。クラブの仲間は一つ上のクラスに出ているペアが多い。・・・が、ドロー運が悪いのか、どのペアも苦戦を強いられ、次々と敗退。よし、ここは我々が!とばかり気合を入れて試合に入る。初戦は比較的若そうなペア。伝統あるクラブ名の所属なので、結構やってくるかもしれないと思ったが・・・そうでもなかった。6?0で快勝。(内容的にはところどころ危なかったんだけどね。^^;) 初戦を終え、2戦目の相手を決する試合が行われているコートに敵情視察。どっちが勝ち上がってきてもおかしくない熱戦を繰り広げている。しかも、どちらのペアもなかなかうまい。力を抜いてやったりすれば確実にやられるレベルだ。結局、その試合を6?4で勝ち上がってきたペアとの3Rは、案の定、接戦となった。常にこちらがリードするのだが、なかなか突き放せない。なんとか6?4で勝ったときには、本当にホッと胸をなでおろした感じ。ふうう。終了後は、別会場で同じ市民大会の女ダブに参戦している相方と合流。相方ペアも1R、2Rを勝ち、第2日へ進出することが決定した。ああ、また息子をほったらかしてこの両親は・・・。(大汗) ということで、お楽しみが先につながった今日の試合でした。参加した皆さん、お疲れ様。(^^)
2008年10月04日
明日は試合
早く寝よう。集合時間はあまり早くないので早起きの必要はないが、しっかり睡眠をとって元気にプレイしたいものね。今日はスクール→クラブで練習。帰ってきて昼食→昼寝。夕方からウォーキング。マイペースな良い一日でした。(^^)
2008年09月27日
突然のお誘いに乗ってみれば・・・
土曜日の朝はいつものようにスクールのレッスン。その後の時間帯でクラブの練習があったのだが、今日は休日出勤なんぞするため欠席することにしていた。ところが、レッスンが終わってケータイのメールをチェックしてみれば、何やらテニスのお誘いだ。えーなになに、4名でやる予定だったところ、1名ドタキャンが出てダブルスができずに困っている? こういうときは助け合いの精神である。ちょっと遅れるけど今から行くよ、と連絡。チャリンコをぶっ飛ばして、20分後に目指すコートに到着した。アップもそこそこにゲーム開始。こちとらレッスン後で十分に身体はテニスに馴染んでいる。今日お初にお目にかかる相手さんのお二方の調子が出ないうちにカマしとくか!・・・と思ったのだが、逆にボコボコにやられてしまった。(^^;;;;;;; そのスコア、なんと0?6。ダンゴですよ。完敗だね。お誘いいただいたお友達とのペアで臨んだのだが、まるで歯が立たない。とても強い人たちだ。何者? ペアを代えてぐるぐる回る。後の2試合は、6?0、6?1で勝ち。これでトータル2勝1敗が3人になった。可哀想に、誘ってくれた友達がただ一人の全敗である。3試合で1ゲームしかとれていないとは、さすがに・・・。(^^;;; 最後の試合のみ辛うじて接戦となった。4?3のきりうペアリードでタイムアップ。お疲れ様でした。いやあ、レベルが高くて面白かった。終了後に聞いてみれば、春の区民大会ダブルスで準優勝した方だそうだ。どおりで強いわけだね。(^^) 突然のお誘いだったが、良い経験をさせてもらった。ポジショニングとか、いろいろ勉強になったしね。おかげで、休日出勤の方は・・・疲労であまり頭が働かず、なかなか作業が捗らなかったよ。(苦笑)
2008年09月18日
YONEX R-70
約20年前、世界に伍して戦える期待を持てた唯一の日本男子、松岡修造氏。その修造氏が使っていたモデルが、写真の YONEX R-70である。ひょんなことで、きりう家の物入れの奥からさっき出てきたよ。********** 社会人1年目に購入して、確か4~5年は使ったと思う。ボレーが少し難しかったけれど、サーブはスピードが出るしスピンもかかる、コントロールショットにもハードヒットにもしっかり応えてくれるストローク。非常に気に入っていたラケットだった。思えば、若い頃の草トーの好成績は、たいがいこのラケットとともにあったような気も。なんで使うのやめたんだろ?(^^;;; 機会があったら、久しぶりに使ってみたいな、と思ったのであった。しかし・・・ フレームが薄いなあ。。。MGプレステージより薄いってどういうことよ。(笑)
2008年09月13日
反る
今日のレッスンのテーマはスピンサーブ。トスの位置がキモだということで、修正が入りまくる。もっと頭の後ろです。そう、それぐらい。む、無理です、コーチ。(^^; ******* ご指導どおりのフォームで打つには、腹筋・背筋を相当鍛えねばならない。首を曲げて上を見るのではなく身体を反らせてボールを見上げるのだ。下半身もかなり使うことになる。ま、テニス雑誌とかでプロのフォームを見ると確かにそうなっているのだが。しかし、鍛えると言ってもねえ・・・ 今のきりうに、ウォーキング以外の運動をこれ以上取り入れる余地があるのだろうか・・・ むぅ。。。
2008年08月02日
社内テニス大会 夏の陣
きりうの勤める会社の実業団テニス部は、毎年春に社内テニス大会を企画している。
テニス部所属以外の愛好家にも広く呼びかけて盛り上げるのだ。
今年の春にも行われ、きりうはNori君と組んで第1シードに粉砕された。
その社内大会、今年は初の試みとして、夏にもやろうということになったらしい。
第1回の夏大会開催である。
当然、今春のリベンジを果たそうとNori君とともに参加した。
で、今回は予選のラウンドロビンを経て順位トーナメントという段取り。
確実に3試合以上できるという意味でトーナメント形式より親切か。
でも、この真夏の時期である。おまけにハードコート。
我々のようなおじさん達にはなかなか厳しい環境だぜ。(笑)
***********
で、結果。
初戦を6-2で快勝するも、二戦目の若者ペアに1-6で敗退。
この若者ペアはうまいなあ、足がよく動くなあ・・・と思ったが、結局、優勝してしまった。
決勝の相手はかなりの試合巧者で、以前、浦安のフェ○ーズできりうが対戦してコテンパンにやられた人。
そこを相手にタイブレまでもつれたものの、競り合いを最後に制したのだ。
いやーたまげたよ。
またまた若い力が出てきましたね。
ちなみに、2位トーナメントに進んだきりう・Noriペアであるが、初戦で負けました。(^^;
4-6まで競ったんだけどね。
今日のところは、残念無念。
テニス部所属以外の愛好家にも広く呼びかけて盛り上げるのだ。
今年の春にも行われ、きりうはNori君と組んで第1シードに粉砕された。
その社内大会、今年は初の試みとして、夏にもやろうということになったらしい。
第1回の夏大会開催である。
当然、今春のリベンジを果たそうとNori君とともに参加した。
で、今回は予選のラウンドロビンを経て順位トーナメントという段取り。
確実に3試合以上できるという意味でトーナメント形式より親切か。
でも、この真夏の時期である。おまけにハードコート。
我々のようなおじさん達にはなかなか厳しい環境だぜ。(笑)
***********
で、結果。
初戦を6-2で快勝するも、二戦目の若者ペアに1-6で敗退。
この若者ペアはうまいなあ、足がよく動くなあ・・・と思ったが、結局、優勝してしまった。
決勝の相手はかなりの試合巧者で、以前、浦安のフェ○ーズできりうが対戦してコテンパンにやられた人。
そこを相手にタイブレまでもつれたものの、競り合いを最後に制したのだ。
いやーたまげたよ。
またまた若い力が出てきましたね。
ちなみに、2位トーナメントに進んだきりう・Noriペアであるが、初戦で負けました。(^^;
4-6まで競ったんだけどね。
今日のところは、残念無念。
2008年07月21日
今日は準優勝(団体戦)
今日は草トーの団体戦である。場所は船橋市の○ールサ○ズテニスクラブ。
試合形式は、男ダブ、女ダブ、ミックスで勝敗を決するというもの。
8チーム参加で、4チームずつに分かれて総当りのリーグ戦、その後、順位戦である。
(リーグを1位抜けしたチームが決勝を争う。2位抜けは3・4位決定戦。以下同じ要領。)
最近はスクールやら何やらで行ってないが、以前よくご一緒していた千葉の仲間でチームを組んだ。
きりうは相方と組むミックス要員である。
初戦。
男ダブ、女ダブが先に2勝してくれていたので、気楽な消化試合。
イイ感じでリードしたが、2回り目のきりうのサービスゲーム、セカンドサーブが狙い通りのライン際に行ったのを、相手のミスジャッジでダブルフォルトにされてしまったところから崩れ始める。
5-3のリードが、終わってみればタイブレークで薄氷の勝利だった。7-6(2)。
いっつもなんだよな、相手の心理戦に乗せられて、カッカくるの。
いい加減に治さないといけないのだが、今日もその悪い癖が出てしまった。反省である。
2試合目も、男ダブと女ダブで早々に勝負には決着をつけてくれていたので、またもや消化試合。
これは6-3で勝利。でも、3つも取られるような相手じゃなかったな。
原因はイージーミスの連発である。またしても反省。
3戦目はリーグ戦の締めくくり。
男ダブで先勝するも、女ダブを落としてしまい、本日初めてプレッシャーのかかる試合になった。
しかも、前の試合の動きを見る限り、相手はかなり上手い。特に女性。
男性の方がミスが多いようだったので、ミックスのセオリーには反するが、男性側にボールを集める。
これがうまく機能して、6-3で勝利した。うん、これは良いゲームだったな。
で、2-1の勝利、リーグ戦は1位抜け。(^^)
***************
決勝戦。
男ダブの相手は千葉県の有名人らしい。粘ったものの、負け。
女ダブの相手もこれまた有名人。競り合いを演じながらも残念ながら負け。
2敗で勝負は決してしまい、逆の意味での消化試合となったが、ここは一矢報いたい。
で、気合を入れて臨んだのだが・・・
3-6で負けました。しかも、ほぼ自滅系。(_ _;;;
敵方もたくさんミスってくれたし、実力的に大きな開きがあったわけではないと思うのだが、きりうも相方も調子悪く、イージーミスを連発。これでは勝てない。
傍から見ているのは退屈な凡戦だったかもしれない。応援の皆さん、ごめんなさい。
*************
ということで、本日は準優勝でした。残念!
準優勝賞品は、こちらのクーラーバッグ。おっ、いいじゃん。(^^)
正直、優勝賞品のラケットバッグよりもこっちのほうが頂き物としては嬉しかったりするのである。
だって、ラケットバッグはもういいよってくらい、ウチに賞品ストックがあるもの。(^^;;;
このテニスクラブ主催の団体戦は、賞品が良いので有名とのことで、これ以外にもたくさんいただいて帰ってきた。
■ペットボトル入りお茶 4本×2
■テニスボール 4個入り3缶×2
■ぶどう(デラウェア) 2房×2
一日楽しく遊ばせてもらって、この賞品。コストパフォーマンス高いな。(^^)
最後に負けて終わったのがちょっと残念だったけどね。
<今日の反省>
▼ミスジャッジや相手の心理戦(非紳士的行為)に、やっぱり惑わされた。冷静に。
▼先日のシングルスで結果を残したイメージか、サーブの後、ステイバックし過ぎた。
(サーブ&ボレーを仕掛けていれば、簡単にとれたポイントがたくさんあったはず。)
▼単発ミス。最後の試合などはこれでリズムが悪くなった。気をつけないと。
****************
より一層の精進が必要だね。がんばろ。

試合形式は、男ダブ、女ダブ、ミックスで勝敗を決するというもの。
8チーム参加で、4チームずつに分かれて総当りのリーグ戦、その後、順位戦である。
(リーグを1位抜けしたチームが決勝を争う。2位抜けは3・4位決定戦。以下同じ要領。)
最近はスクールやら何やらで行ってないが、以前よくご一緒していた千葉の仲間でチームを組んだ。
きりうは相方と組むミックス要員である。
初戦。
男ダブ、女ダブが先に2勝してくれていたので、気楽な消化試合。
イイ感じでリードしたが、2回り目のきりうのサービスゲーム、セカンドサーブが狙い通りのライン際に行ったのを、相手のミスジャッジでダブルフォルトにされてしまったところから崩れ始める。
5-3のリードが、終わってみればタイブレークで薄氷の勝利だった。7-6(2)。
いっつもなんだよな、相手の心理戦に乗せられて、カッカくるの。
いい加減に治さないといけないのだが、今日もその悪い癖が出てしまった。反省である。
2試合目も、男ダブと女ダブで早々に勝負には決着をつけてくれていたので、またもや消化試合。
これは6-3で勝利。でも、3つも取られるような相手じゃなかったな。
原因はイージーミスの連発である。またしても反省。
3戦目はリーグ戦の締めくくり。
男ダブで先勝するも、女ダブを落としてしまい、本日初めてプレッシャーのかかる試合になった。
しかも、前の試合の動きを見る限り、相手はかなり上手い。特に女性。
男性の方がミスが多いようだったので、ミックスのセオリーには反するが、男性側にボールを集める。
これがうまく機能して、6-3で勝利した。うん、これは良いゲームだったな。
で、2-1の勝利、リーグ戦は1位抜け。(^^)
***************
決勝戦。
男ダブの相手は千葉県の有名人らしい。粘ったものの、負け。
女ダブの相手もこれまた有名人。競り合いを演じながらも残念ながら負け。
2敗で勝負は決してしまい、逆の意味での消化試合となったが、ここは一矢報いたい。
で、気合を入れて臨んだのだが・・・
3-6で負けました。しかも、ほぼ自滅系。(_ _;;;
敵方もたくさんミスってくれたし、実力的に大きな開きがあったわけではないと思うのだが、きりうも相方も調子悪く、イージーミスを連発。これでは勝てない。
傍から見ているのは退屈な凡戦だったかもしれない。応援の皆さん、ごめんなさい。
*************
ということで、本日は準優勝でした。残念!
準優勝賞品は、こちらのクーラーバッグ。おっ、いいじゃん。(^^)
正直、優勝賞品のラケットバッグよりもこっちのほうが頂き物としては嬉しかったりするのである。
だって、ラケットバッグはもういいよってくらい、ウチに賞品ストックがあるもの。(^^;;;
このテニスクラブ主催の団体戦は、賞品が良いので有名とのことで、これ以外にもたくさんいただいて帰ってきた。
■ペットボトル入りお茶 4本×2
■テニスボール 4個入り3缶×2
■ぶどう(デラウェア) 2房×2
一日楽しく遊ばせてもらって、この賞品。コストパフォーマンス高いな。(^^)
最後に負けて終わったのがちょっと残念だったけどね。
<今日の反省>
▼ミスジャッジや相手の心理戦(非紳士的行為)に、やっぱり惑わされた。冷静に。
▼先日のシングルスで結果を残したイメージか、サーブの後、ステイバックし過ぎた。
(サーブ&ボレーを仕掛けていれば、簡単にとれたポイントがたくさんあったはず。)
▼単発ミス。最後の試合などはこれでリズムが悪くなった。気をつけないと。
****************
より一層の精進が必要だね。がんばろ。

2008年07月14日
鬼門を突破
日付も替わって、昨日のことになった。
某テニスガーデンのアドバンス男子シングルスに出場。
この草トーは、優勝すると「卒業」ということで、以後は出られなくなる。
きりうは過去5回出場し、実に準優勝3回。
あと一歩で卒業できずにいた、いわば鬼門のようなトーナメントである。
そこに、今日こそは、の思いをこめて出場した。
初戦は、若者プレイヤー。
フォアバックともに両手打ちで、ジュニアの頃からやってたか?と思わせるスタイル。
スピンの効いたストロークは、勢いがあって返球するのがとても厳しい。
ただ、相手のミスが多かったのと、きりうの1stサーブ(フラット)が絶好調で、何とか勝利した。
スコアは6-4。
2回戦の相手は、初戦のとき隣でやっていたのを横目で見る限り、今日一番の強敵。
フォームがとてもきれいで、両手打ちバックハンドのボールはかなり重そうだ。
そこで、テイクバックが2度引き気味のフォアハンドにボールを集めることにした。
2度引きのプレイヤーは、スピードボールには振り遅れがちな傾向がある(経験則)。
緩急をつけて、スライスでゆっくりバックへ、スピードボールをスピンでフォアへ。
こうして、互角の勝負を演じ、タイブレークへ(5-5でタイブレークに入るルール)。
ここで、相手が焦れた。
流れを変えようと、ネットプレイに出てきたのだ。
ここはフットワークで応戦。とにかく返して返して返しまくった。
で、タイブレを7-4で取り、6-5の勝利。ヨシ!
準決勝。
申し訳ないが、2回戦の相手よりも明らかに格下。
ちょっと拍子抜けして、序盤はダブルフォルトを大量生産。
そのために2-2と競ってしまったが、きっちりバックにボールを集め始めると相手がミスの山を築く。
終わってみれば、6-2で勝利。
決勝の相手は、サウスポーである。
左利き特有の逆回転サーブがイヤだなあ、と思ったが、思いのほか、曲がりが少ない。
これなら対応可能だ。
両手打ちバックハンドのボールがちょっと強いが、ミスも多い。
こういうタイプは、きりう的にはやりやすいのだ。なんとなんと、6-0で勝ってしまった。(^^)v
苦節6回目、悲願の優勝である。(^^)(^^)(^^)
こちら、優勝賞品のラケットバッグとトロフィー。
ここのテニスガーデンで使用できる商品券にも代えられるが、今回は賞品を頂くことにした。
わかるヒトにはわかると思うが、某クラブでお揃いをお持ちですよね?
じゃあ、ということで、きりうも仲間に入れてもらおうという魂胆。
お揃いを持ってるチームって、何となく強そうじゃありません?(笑)。
**************
トータル4試合、とても疲れた。
でも、ひとつ嬉しいことに気づいた。それは何か。
実は、過去3度の決勝は本当に疲労困憊で、相手にいいようにやられて終わった。
ところが今回は、こちらが主導権を握って決勝を戦うことができた。
疲れのレベルが過去よりもすごく軽かったのだ。
ここがうれしい気づきなのである。
おそらくウォーキングの成果なのだろう。
毎日続けている甲斐があるというものである。
いやあ、とにかく鬼門を突破できた。(^^)
また上のレベルで勝てるよう、一層、精進せねばとも思うが、今日のところは素直に喜んでおこう。
やったね!(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

某テニスガーデンのアドバンス男子シングルスに出場。
この草トーは、優勝すると「卒業」ということで、以後は出られなくなる。
きりうは過去5回出場し、実に準優勝3回。
あと一歩で卒業できずにいた、いわば鬼門のようなトーナメントである。
そこに、今日こそは、の思いをこめて出場した。
初戦は、若者プレイヤー。
フォアバックともに両手打ちで、ジュニアの頃からやってたか?と思わせるスタイル。
スピンの効いたストロークは、勢いがあって返球するのがとても厳しい。
ただ、相手のミスが多かったのと、きりうの1stサーブ(フラット)が絶好調で、何とか勝利した。
スコアは6-4。
2回戦の相手は、初戦のとき隣でやっていたのを横目で見る限り、今日一番の強敵。
フォームがとてもきれいで、両手打ちバックハンドのボールはかなり重そうだ。
そこで、テイクバックが2度引き気味のフォアハンドにボールを集めることにした。
2度引きのプレイヤーは、スピードボールには振り遅れがちな傾向がある(経験則)。
緩急をつけて、スライスでゆっくりバックへ、スピードボールをスピンでフォアへ。
こうして、互角の勝負を演じ、タイブレークへ(5-5でタイブレークに入るルール)。
ここで、相手が焦れた。
流れを変えようと、ネットプレイに出てきたのだ。
ここはフットワークで応戦。とにかく返して返して返しまくった。
で、タイブレを7-4で取り、6-5の勝利。ヨシ!
準決勝。
申し訳ないが、2回戦の相手よりも明らかに格下。
ちょっと拍子抜けして、序盤はダブルフォルトを大量生産。
そのために2-2と競ってしまったが、きっちりバックにボールを集め始めると相手がミスの山を築く。
終わってみれば、6-2で勝利。
決勝の相手は、サウスポーである。
左利き特有の逆回転サーブがイヤだなあ、と思ったが、思いのほか、曲がりが少ない。
これなら対応可能だ。
両手打ちバックハンドのボールがちょっと強いが、ミスも多い。
こういうタイプは、きりう的にはやりやすいのだ。なんとなんと、6-0で勝ってしまった。(^^)v
苦節6回目、悲願の優勝である。(^^)(^^)(^^)
こちら、優勝賞品のラケットバッグとトロフィー。
ここのテニスガーデンで使用できる商品券にも代えられるが、今回は賞品を頂くことにした。
わかるヒトにはわかると思うが、某クラブでお揃いをお持ちですよね?
じゃあ、ということで、きりうも仲間に入れてもらおうという魂胆。
お揃いを持ってるチームって、何となく強そうじゃありません?(笑)。
**************
トータル4試合、とても疲れた。
でも、ひとつ嬉しいことに気づいた。それは何か。
実は、過去3度の決勝は本当に疲労困憊で、相手にいいようにやられて終わった。
ところが今回は、こちらが主導権を握って決勝を戦うことができた。
疲れのレベルが過去よりもすごく軽かったのだ。
ここがうれしい気づきなのである。
おそらくウォーキングの成果なのだろう。
毎日続けている甲斐があるというものである。
いやあ、とにかく鬼門を突破できた。(^^)
また上のレベルで勝てるよう、一層、精進せねばとも思うが、今日のところは素直に喜んでおこう。
やったね!(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

2008年07月13日
今日は草トー・シングルス出場予定
朝7-10時でたっぷりテニスをしてきた。
夕刻からはシングルスが控えているというのに、ちょっと張り切りすぎたかな。
ま、負けたときの言い訳ということで。(^^;
夕刻からはシングルスが控えているというのに、ちょっと張り切りすぎたかな。
ま、負けたときの言い訳ということで。(^^;
2008年07月12日
ヒジを隠す、体側(たいそく)を伸ばす
今日のテーマは、スマッシュ&ハイバックスマッシュ。
オーバーヘッド系のネットプレイである。
昔は得意なプレイだったのだが、加齢とともにそうは言えなくなってきた。
かつてはパワーで相手のラケットを弾き飛ばしたものだが(笑)、最近は返球されてしまう。
しっかりと基本からやり直さねば。
ということで、練習に入る。
やさしいボールを、角度をつけて打ち込む。
ネットから遠いところまでポジションを下げながらもしっかり打ち込む。
前後のコンビネーション。
フォアとバックの組み合わせ。
スマッシュの体勢は、相手からヒジが見えないテイクバックを作ることです。
コーチの実演。
相手からヒジが見えているのは、手打ちになりやすい形です。
ヒジが見えないくらいの位置まで引いてはじめて、腰が回り、パワーが出るのです。
ヒジは隠すくらいの気持ちでやってみてください。
ハイバックスマッシュは、みなさん、ラケットの引きが中途半端です。
引きが甘いと、フォロースルーを大きく取りたくなる。それでは安定しません。
しっかり引き、インパクト直後にラケットを止める。そのぐらいのスイングの方がパンチが効きます。
体側が伸びるというような意識です。
ふむふむ。理屈はわかった。
しかし、なかなかそのとおりにはできない。
染み付いたクセというのは簡単には直らないものだなあ。(悩)
ウインブルドンの録画でも見て、せいぜいイメージだけでもしっかり持っておくか。(笑)
オーバーヘッド系のネットプレイである。
昔は得意なプレイだったのだが、加齢とともにそうは言えなくなってきた。
かつてはパワーで相手のラケットを弾き飛ばしたものだが(笑)、最近は返球されてしまう。
しっかりと基本からやり直さねば。
ということで、練習に入る。
やさしいボールを、角度をつけて打ち込む。
ネットから遠いところまでポジションを下げながらもしっかり打ち込む。
前後のコンビネーション。
フォアとバックの組み合わせ。
スマッシュの体勢は、相手からヒジが見えないテイクバックを作ることです。
コーチの実演。
相手からヒジが見えているのは、手打ちになりやすい形です。
ヒジが見えないくらいの位置まで引いてはじめて、腰が回り、パワーが出るのです。
ヒジは隠すくらいの気持ちでやってみてください。
ハイバックスマッシュは、みなさん、ラケットの引きが中途半端です。
引きが甘いと、フォロースルーを大きく取りたくなる。それでは安定しません。
しっかり引き、インパクト直後にラケットを止める。そのぐらいのスイングの方がパンチが効きます。
体側が伸びるというような意識です。
ふむふむ。理屈はわかった。
しかし、なかなかそのとおりにはできない。
染み付いたクセというのは簡単には直らないものだなあ。(悩)
ウインブルドンの録画でも見て、せいぜいイメージだけでもしっかり持っておくか。(笑)
2008年07月05日
ハイボレーのポイントは
スクールが新しい期に入った。
今期のテーマはネットプレイ。
1回目の今日は、ローボレー・ミドルボレー・ハイボレーをひと通り練習。
コーチ曰く、準備動作の姿勢(斜め向き)とラケットをセットする高さが重要との由。
ローボレーはボールの軌道よりも低くセット。
ミドルボレーはボールの軌道の後から。
ハイボレーはボールの軌道よりも高くセットし、グリップエンドを引くようにスイング。
ふむ、原理はよくわかる。
***************
スクール終了後、クラブの練習に。
ゲームの中で今日の成果を発揮する。ローボレー、ミドルボレー、ハイボレー。
・・・。
ミス連発。(^^;
練習でやるのと、ラリーの流れの中でやるのでは全然違うね。
特にハイボレーのミスが多い。チャンスのはずが相手のポイントになるのだから、これは心理的にもダメージ。
何より、今日のレッスンそのままのシチュエーションなのに成果が出なかったことに少々凹む。
ラケットを「早く」「高く」セットするクセをつけないといかんね。
***************
後半、使用コート数が減ってのんびりモードかなと思っていたが、
お隣で練習している他クラブ(?)からお声がかりがあり、ゲームをやることに。
2試合やって、1勝1敗。
初戦は6-2で勝ち、2試合目は6(5)-7で敗退。
この2試合でも、今日のレッスンの成果は見られず。(--;
最後は疲れて自滅気味。
このへんの淡白さを直さないと、大事なところで勝ち切れないんだろうな。反省。
まあそれでも、この暑い中よく動き回った一日ではありました。
おかげで、本日の歩数計はすごいことになっており・・・。(^^;
(あ、テニス以外にもかなり歩き回っているので、念のため。)
<追記>
ニューシューズがデビュー。(先週は雨模様だったので、使用を控えた。)
いやぁ、想像以上にいい感じ。
止まる、踏ん張る、がきちんとできる。こうでなくちゃね。(^^)
足元が快適だったのにボレーが決まらなかったのが、余計に悔しいけど。

今期のテーマはネットプレイ。
1回目の今日は、ローボレー・ミドルボレー・ハイボレーをひと通り練習。
コーチ曰く、準備動作の姿勢(斜め向き)とラケットをセットする高さが重要との由。
ローボレーはボールの軌道よりも低くセット。
ミドルボレーはボールの軌道の後から。
ハイボレーはボールの軌道よりも高くセットし、グリップエンドを引くようにスイング。
ふむ、原理はよくわかる。
***************
スクール終了後、クラブの練習に。
ゲームの中で今日の成果を発揮する。ローボレー、ミドルボレー、ハイボレー。
・・・。
ミス連発。(^^;
練習でやるのと、ラリーの流れの中でやるのでは全然違うね。
特にハイボレーのミスが多い。チャンスのはずが相手のポイントになるのだから、これは心理的にもダメージ。
何より、今日のレッスンそのままのシチュエーションなのに成果が出なかったことに少々凹む。
ラケットを「早く」「高く」セットするクセをつけないといかんね。
***************
後半、使用コート数が減ってのんびりモードかなと思っていたが、
お隣で練習している他クラブ(?)からお声がかりがあり、ゲームをやることに。
2試合やって、1勝1敗。
初戦は6-2で勝ち、2試合目は6(5)-7で敗退。
この2試合でも、今日のレッスンの成果は見られず。(--;
最後は疲れて自滅気味。
このへんの淡白さを直さないと、大事なところで勝ち切れないんだろうな。反省。
まあそれでも、この暑い中よく動き回った一日ではありました。
おかげで、本日の歩数計はすごいことになっており・・・。(^^;
(あ、テニス以外にもかなり歩き回っているので、念のため。)
<追記>
ニューシューズがデビュー。(先週は雨模様だったので、使用を控えた。)
いやぁ、想像以上にいい感じ。
止まる、踏ん張る、がきちんとできる。こうでなくちゃね。(^^)
足元が快適だったのにボレーが決まらなかったのが、余計に悔しいけど。

2008年06月28日
対抗戦→飲み会デビュー&今日のMさん(笑)
先月からお世話になっている、隣接市の某クラブ。
今日は、さいたま市で活動しているクラブとの対抗戦である。
きりうは、朝、スクールのレッスンがあったため、少し遅れて参戦。
でも、男ダブ3試合プラス、ミックス1試合弱(時間切れで未結)やらせてもらえた。
戦績は、男ダブは2勝1敗、ミックスは一応4-3リードのところまで。
1stサーブの確率が5割以下、というひどい出来だった割にはまあまあ戦えたかな。
************
対抗戦そのものは13時までだったのだが、その後は場所を移して飲み会。
日の高いうちから飲めるビールのなんとウマいことか。
当クラブの飲み会には今回がデビューだったが、ちょっと調子に乗りすぎたかな。(^^;
勝手なことを言わせていただければ、自分自身は大変楽しめたのだけどね。
ただ残念なことに、今日は下ネタ大王が不参加。
参加メンバも残念がっていたので、
かわりに、イメージ写真だけを掲載することにした。
(内輪ネタですみません。^^;;;; 関係者の皆さんのコメントをお待ちします。)
そっち方面は、きりう自身の苦手分野(笑)だけに、
次回に期待したい(…って何を?笑)ところ。
今日は、そんな、幸福な土曜の一日なのであった。
あー、まだ酔ってる。(((^^;

今日は、さいたま市で活動しているクラブとの対抗戦である。
きりうは、朝、スクールのレッスンがあったため、少し遅れて参戦。
でも、男ダブ3試合プラス、ミックス1試合弱(時間切れで未結)やらせてもらえた。
戦績は、男ダブは2勝1敗、ミックスは一応4-3リードのところまで。
1stサーブの確率が5割以下、というひどい出来だった割にはまあまあ戦えたかな。
************
対抗戦そのものは13時までだったのだが、その後は場所を移して飲み会。
日の高いうちから飲めるビールのなんとウマいことか。
当クラブの飲み会には今回がデビューだったが、ちょっと調子に乗りすぎたかな。(^^;
勝手なことを言わせていただければ、自分自身は大変楽しめたのだけどね。
ただ残念なことに、今日は下ネタ大王が不参加。
参加メンバも残念がっていたので、
かわりに、イメージ写真だけを掲載することにした。
(内輪ネタですみません。^^;;;; 関係者の皆さんのコメントをお待ちします。)
そっち方面は、きりう自身の苦手分野(笑)だけに、
次回に期待したい(…って何を?笑)ところ。
今日は、そんな、幸福な土曜の一日なのであった。
あー、まだ酔ってる。(((^^;

2008年06月24日
ニューシューズ
オムニ・クレー用シューズが買い替え時だなあと思ったのは、GWのこと。
現使用のシューズは、既にアウトソールにヘタリがきている。
そのため、踏ん張りやブレーキが利きにくい。試合ではハンデになり得る。
そんなときちょうど、相方のツテでYONEX製品が安く買える話があった。
新製品でも35%OFFというから、これはお買い得であろう。
現使用モデルもYONEXなので、試し履きもせずに速攻注文。
ところが、これが待てど暮らせどなかなか届かない。
どうやら色々と行き違いがあったらしい。おいおい。(^^;
で、2ヶ月近く待って、本日、ようやく納品。
ヨッ!待ってました!!(^O^)
今週末がデビューとなる予定だが・・・さて。

現使用のシューズは、既にアウトソールにヘタリがきている。
そのため、踏ん張りやブレーキが利きにくい。試合ではハンデになり得る。
そんなときちょうど、相方のツテでYONEX製品が安く買える話があった。
新製品でも35%OFFというから、これはお買い得であろう。
現使用モデルもYONEXなので、試し履きもせずに速攻注文。
ところが、これが待てど暮らせどなかなか届かない。
どうやら色々と行き違いがあったらしい。おいおい。(^^;
で、2ヶ月近く待って、本日、ようやく納品。
ヨッ!待ってました!!(^O^)
今週末がデビューとなる予定だが・・・さて。

2008年06月21日
ささやかな願いかなってテニス三昧
雨の中、インドアスクールでレッスン。
終了後に外に出ると・・・やんでいる!!
ということで、予定されていた練習会2つに参加してきた。
お天道様に感謝。
今日はスクールを含めてトータル7時間もプレイできた。 ああ幸せ。
この後は、
かな。ウシシ。
終了後に外に出ると・・・やんでいる!!
ということで、予定されていた練習会2つに参加してきた。
お天道様に感謝。
今日はスクールを含めてトータル7時間もプレイできた。 ああ幸せ。

この後は、

かな。ウシシ。2008年06月17日
テニス練習における相方の危機管理
帰宅すると、相方がケータイでメールを打ちまくっている。
タダゴトではないようだ。どうしましたかね?
恐る恐る聞くと、明日のダブルス練習で自分と組んでくれる人を探していると言う。
いつも組んでいるパートナーが、今日、捻挫したらしいのだ。
幸い、怪我の具合は軽めのようで、比較的早期に復帰できる見通し。
とはいっても、さすがに明日は絶対安静。
練習なんてもってのほかなのである。
間の悪いことに、明日のダブルス練習は割と遠くからお上手な方々をお呼びした企画。
なので、代役選びにあたっても、誰でも良いというわけにはいかないらしい。
このへん、女子連の独特の感覚なのか、ちょっときりうには理解しかねるのだけど。
で、苦闘すること約30分、ようやく見つかったようである。
(きりうが帰宅してからの30分であり、その前から探し始めていたから、実際にはもっとかかっているはず。)
やれやれ、大変ですな。
*****************
考えてみれば、そもそもダブルスを前提としたこういう企画には常につきまとうリスクでなのである。
それに備えてなのかどうか、相方は膨大なお知り合いDBを保有していたのだね。
二重化、三重化どころではない、重厚なバックアップシステムだ。
すごいね。感心。
きりうだったら、たぶん途中で諦めているだろう、と思うのである。
連絡取るのめんどくさいし、今日の明日のことである以上、事情を話せば許してもらえそうだし。
第一、そんなにたくさん知り合いがいるわけではないし。
でも、そこを乗り越えて練習する気概があるから、短期間でレベルアップするんだろうな。
ちょっとは見習わないと。
そんなことを思った、今日の相方の行動であった。
ところで、まだ今日は火曜日なのね・・・あうう。。。orz
タダゴトではないようだ。どうしましたかね?
恐る恐る聞くと、明日のダブルス練習で自分と組んでくれる人を探していると言う。
いつも組んでいるパートナーが、今日、捻挫したらしいのだ。
幸い、怪我の具合は軽めのようで、比較的早期に復帰できる見通し。
とはいっても、さすがに明日は絶対安静。
練習なんてもってのほかなのである。
間の悪いことに、明日のダブルス練習は割と遠くからお上手な方々をお呼びした企画。
なので、代役選びにあたっても、誰でも良いというわけにはいかないらしい。
このへん、女子連の独特の感覚なのか、ちょっときりうには理解しかねるのだけど。
で、苦闘すること約30分、ようやく見つかったようである。
(きりうが帰宅してからの30分であり、その前から探し始めていたから、実際にはもっとかかっているはず。)
やれやれ、大変ですな。
*****************
考えてみれば、そもそもダブルスを前提としたこういう企画には常につきまとうリスクでなのである。
それに備えてなのかどうか、相方は膨大なお知り合いDBを保有していたのだね。
二重化、三重化どころではない、重厚なバックアップシステムだ。
すごいね。感心。
きりうだったら、たぶん途中で諦めているだろう、と思うのである。
連絡取るのめんどくさいし、今日の明日のことである以上、事情を話せば許してもらえそうだし。
第一、そんなにたくさん知り合いがいるわけではないし。
でも、そこを乗り越えて練習する気概があるから、短期間でレベルアップするんだろうな。
ちょっとは見習わないと。
そんなことを思った、今日の相方の行動であった。
ところで、まだ今日は火曜日なのね・・・あうう。。。orz
2008年06月07日
シングルス想定でエースをとられまくり
仕事が忙しくとも、とりあえずスクールには行ってみる。
テニスくらい許して欲しい。(笑)
今日のテーマは深いムーンボールとアングルショットの組み合わせ。
特にシングルスで有効な配球パターンの練習である。
打った後に必ずセンターマークのコーンにワンタッチというルールで、半面クロスのラリー。
こういう設定になっている以上、大きく振られたら、ムーンボール等で時間を稼ぎ、振られる角度が甘かったら、思い切ったアングルあるいはセンターめがけてエースをねらうというのが定石になる。
想定は完全にシングルスである。
これ、かなりきつい。
日頃の動きが如何に怠慢かを身を持って知らされるね。
でも、守りと攻めのメリハリをつけるという意味で、とてもよい練習方法でもある。
きりうの場合は、相手から速いボールで角度をつけられたときの対処が甘いのだ。
そう、時間稼ぎのボールを打たずに速めのボールを多用してやられている。
そっか、そりゃそうだ。「もっと早く気づけよ」って心境である。
***********
最近、シングルスで勝てなくなっている原因の一端がこれなのだろう。
打ち合いから急にエース取られちゃうことが増えているのだが、合点がいった。
いかんいかん。
他にも、
若い頃はパワープレイでミスを誘うスタイルだったが、加齢とともにボールの威力は着実になくなっている。
とか、
サーフェスの主流がハードからオムニに変わったことにより、球足が相当遅くなったので、こちらからの強打は拾いやすい環境になっている。
とか、もあることはあるんだけどね。
いずれにしても、もうちょっと研究かな。
この調子では、まだしばらくはシングルスの連敗が続きそう。・・・orz
テニスくらい許して欲しい。(笑)
今日のテーマは深いムーンボールとアングルショットの組み合わせ。
特にシングルスで有効な配球パターンの練習である。
打った後に必ずセンターマークのコーンにワンタッチというルールで、半面クロスのラリー。
こういう設定になっている以上、大きく振られたら、ムーンボール等で時間を稼ぎ、振られる角度が甘かったら、思い切ったアングルあるいはセンターめがけてエースをねらうというのが定石になる。
想定は完全にシングルスである。
これ、かなりきつい。
日頃の動きが如何に怠慢かを身を持って知らされるね。
でも、守りと攻めのメリハリをつけるという意味で、とてもよい練習方法でもある。
きりうの場合は、相手から速いボールで角度をつけられたときの対処が甘いのだ。
そう、時間稼ぎのボールを打たずに速めのボールを多用してやられている。
そっか、そりゃそうだ。「もっと早く気づけよ」って心境である。
***********
最近、シングルスで勝てなくなっている原因の一端がこれなのだろう。
打ち合いから急にエース取られちゃうことが増えているのだが、合点がいった。
いかんいかん。
他にも、
若い頃はパワープレイでミスを誘うスタイルだったが、加齢とともにボールの威力は着実になくなっている。
とか、
サーフェスの主流がハードからオムニに変わったことにより、球足が相当遅くなったので、こちらからの強打は拾いやすい環境になっている。
とか、もあることはあるんだけどね。
いずれにしても、もうちょっと研究かな。
この調子では、まだしばらくはシングルスの連敗が続きそう。・・・orz
2008年05月17日
対抗戦が終わったら
今月から、新しいサークル(クラブ?)に入会した。
スクールで同じクラスの人が代表を務めるこのサークルは、きりうが新婚時代に住んだ市で活動している。
ダブルスパートナーのNori君はこの市の在住者だし、これで、市民大会に参戦かな。(^^)
今日は対抗戦。相手は強豪だ。
きりうの在住区で活動しているいつものクラブで一緒の人。
区民大会のシード選手(=有名人)や職業コーチ。
何だか相手チームの方が知り合いがたくさんいるような気が・・・。(^^;
入会したばかりのきりうは、味方のプレイヤーの特徴も実はよくわかっていない。
ほぼ「初めまして」同然の人とペアを組んで、手探りで対戦する。
パートナーの守備範囲や持ち球の種類、得手不得手などがよくわからず、ちょっとつらい。
きりう自身の調子はまずまずだったのだが、個人成績は1勝1敗。
初戦のミックスは4-6で敗退。2戦目の男ダブを6-4で勝利。
その後さらに男ダブに入ったが、途中でコートの予約時間が終了して打ち切り。
3-2でリードしていたのだが・・むむ残念。
全体成績は6勝18敗の完敗である。
まあ、予想どおりといえばそうかな。
でも、強い人とやれたのでなかなか楽しかった。
ここ最近スクールのコーチから集中的に指導されているフォアハンドストロークにも改善の兆しが見えてきたし。
そんな満足感を抱えながら、終了後は会社に向かったのであった。
ええ、テニスウェアで休日出勤ですが、何か?
スクールで同じクラスの人が代表を務めるこのサークルは、きりうが新婚時代に住んだ市で活動している。
ダブルスパートナーのNori君はこの市の在住者だし、これで、市民大会に参戦かな。(^^)
今日は対抗戦。相手は強豪だ。
きりうの在住区で活動しているいつものクラブで一緒の人。
区民大会のシード選手(=有名人)や職業コーチ。
何だか相手チームの方が知り合いがたくさんいるような気が・・・。(^^;
入会したばかりのきりうは、味方のプレイヤーの特徴も実はよくわかっていない。
ほぼ「初めまして」同然の人とペアを組んで、手探りで対戦する。
パートナーの守備範囲や持ち球の種類、得手不得手などがよくわからず、ちょっとつらい。
きりう自身の調子はまずまずだったのだが、個人成績は1勝1敗。
初戦のミックスは4-6で敗退。2戦目の男ダブを6-4で勝利。
その後さらに男ダブに入ったが、途中でコートの予約時間が終了して打ち切り。
3-2でリードしていたのだが・・むむ残念。
全体成績は6勝18敗の完敗である。
まあ、予想どおりといえばそうかな。
でも、強い人とやれたのでなかなか楽しかった。
ここ最近スクールのコーチから集中的に指導されているフォアハンドストロークにも改善の兆しが見えてきたし。
そんな満足感を抱えながら、終了後は会社に向かったのであった。
ええ、テニスウェアで休日出勤ですが、何か?
2008年05月11日
「入り」が大事なのに。
昨日、草トーに出場。
今年始めに優勝したビギナー大会のひとつ上のカテゴリである、アドバンス大会の男子ダブルス。
職業コーチ等は出てこないものの、週末プレイヤーの腕自慢が集合、というレベルである。
今回もNori君とのペアだ。
外は雨だが、会場はインドアなので関係なし。
出場12組、3組ずつのブロックに分かれて予選リーグ、その後順位別トーナメント。
デュースあり、5-5タイブレークの変則1セットマッチ、はビギナー大会と全く同じ方式。
予選1試合目。
相手ペアはガンガン打ってくる。
かなり以前に対戦したことがある微かな記憶があるのだが、そのときよりもだいぶ上手くなっている印象。
対して、きりうペアは二人とも何となく調子が悪い。
イージーなエラーをしてしまい、相手に簡単にポイントを渡してしまう。
あれえおかしいな、と思っているうちに試合は終わってしまった。
0-6のダンゴである。そんな実力差があるとは思えないのだが。
負け残りの予選2試合目は、ビギナー大会の初戦で辛勝した相手だった。
前回勝っている分、こちらの方が心理的に優位に立てるはず。
しかし、きりうペアは依然として歯車が狂ったままで、修正できないうちに試合が進行する。
競り合いの結果、4-6で敗戦。あれれ、本当にどうしたんだろう??
ということで、3位トーナメントに回ることが決定した。
せめてここだけでも勝ちきらねば。
3位トーナメント初戦。
一進一退の攻防で、タイブレークにもつれ、やっと勝った。6-5(5)。
相手はこの試合も含めて3試合すべてタイブレークだったらしい。
彼らが初戦で負けた相手がこの大会の優勝者だったのだから、面白い。
何だ、俺らと変わらんではないか。
レベル的に本当に拮抗していたということなのだろうね。
3位トーナメント決勝。
この日4試合目のここに至って、ようやく自分たちらしさが少し出せた。
相手ペアは二人とも、フォアは強力だがバックは苦手の様子。
バックサイドにボールを集めてポイントを重ね、なんとか6-3で勝利した。
それでも、こちらに凡ミスが多いという傾向は最後まで消えなかった・・・orz。
3位トーで勝って辛うじて面目を保った感じだが、気分的には凹んでいる。
予選リーグ初戦で負けた相手は1位トー、2戦目のビギナー大会でのリベンジを果たされた相手は2位トーにそれぞれ進んだが、どちらも初戦敗退。
つまり、それほどの強豪ブロックではなかったということ。
ドロー運の問題ではない。
このところの傾向だが、今回も初戦の「入り」が悪かったのが反省点。
大事だよなあ。トーナメント形式だったら、1試合で終わりだもの。
何とか工夫しないと・・・これはメンタルトレーニングの領域かなあ。
誰か、いい方法あったら教えてください。m(_ _)m
#
サン●クエアの中止から急遽参戦されたmasaさん、大変お疲れ様でした。
こっちのトーナメントに出てくるとは思わなかったので、とてもビックリしたけど。(^^;
また、練習やりましょうね。(←私信モード)

今年始めに優勝したビギナー大会のひとつ上のカテゴリである、アドバンス大会の男子ダブルス。
職業コーチ等は出てこないものの、週末プレイヤーの腕自慢が集合、というレベルである。
今回もNori君とのペアだ。
外は雨だが、会場はインドアなので関係なし。
出場12組、3組ずつのブロックに分かれて予選リーグ、その後順位別トーナメント。
デュースあり、5-5タイブレークの変則1セットマッチ、はビギナー大会と全く同じ方式。
予選1試合目。
相手ペアはガンガン打ってくる。
かなり以前に対戦したことがある微かな記憶があるのだが、そのときよりもだいぶ上手くなっている印象。
対して、きりうペアは二人とも何となく調子が悪い。
イージーなエラーをしてしまい、相手に簡単にポイントを渡してしまう。
あれえおかしいな、と思っているうちに試合は終わってしまった。
0-6のダンゴである。そんな実力差があるとは思えないのだが。
負け残りの予選2試合目は、ビギナー大会の初戦で辛勝した相手だった。
前回勝っている分、こちらの方が心理的に優位に立てるはず。
しかし、きりうペアは依然として歯車が狂ったままで、修正できないうちに試合が進行する。
競り合いの結果、4-6で敗戦。あれれ、本当にどうしたんだろう??
ということで、3位トーナメントに回ることが決定した。
せめてここだけでも勝ちきらねば。
3位トーナメント初戦。
一進一退の攻防で、タイブレークにもつれ、やっと勝った。6-5(5)。
相手はこの試合も含めて3試合すべてタイブレークだったらしい。
彼らが初戦で負けた相手がこの大会の優勝者だったのだから、面白い。
何だ、俺らと変わらんではないか。
レベル的に本当に拮抗していたということなのだろうね。
3位トーナメント決勝。
この日4試合目のここに至って、ようやく自分たちらしさが少し出せた。
相手ペアは二人とも、フォアは強力だがバックは苦手の様子。
バックサイドにボールを集めてポイントを重ね、なんとか6-3で勝利した。
それでも、こちらに凡ミスが多いという傾向は最後まで消えなかった・・・orz。
3位トーで勝って辛うじて面目を保った感じだが、気分的には凹んでいる。
予選リーグ初戦で負けた相手は1位トー、2戦目のビギナー大会でのリベンジを果たされた相手は2位トーにそれぞれ進んだが、どちらも初戦敗退。
つまり、それほどの強豪ブロックではなかったということ。
ドロー運の問題ではない。
このところの傾向だが、今回も初戦の「入り」が悪かったのが反省点。
大事だよなあ。トーナメント形式だったら、1試合で終わりだもの。
何とか工夫しないと・・・これはメンタルトレーニングの領域かなあ。
誰か、いい方法あったら教えてください。m(_ _)m
#
サン●クエアの中止から急遽参戦されたmasaさん、大変お疲れ様でした。
こっちのトーナメントに出てくるとは思わなかったので、とてもビックリしたけど。(^^;
また、練習やりましょうね。(←私信モード)

2008年05月07日
連休の締めくくりはミックダブルス大会への参戦
GW最終日の昨日は、相方とのミックスダブルスでの草トー出場である。
那須高原の続きもあるのだが、ひとまず記憶がフレッシュなうちに試合結果を書いておこう。
***************
参加したのは、某テニススクールが主催する年1回のオープン大会。
他スクールのコーチ経験者も出場していたりするから、レベルもそれなりに高いといえる。
システムとしては、4組による予選リーグの後、上位2組が決勝トーナメントに進出。
予選は6ゲーム先取、決勝トーナメントは1セットマッチ(6-6でタイブレーク)で、いずれもデュースあり。
まず、予選1試合目の相手は、なんと知り合いであった。
きりうの大嫌いなひろいまくるテニスをする女性と、技巧派の男性ペア。
いくぶんのやりにくさを感じながらの試合は、序盤こそリードしたものの、それを守りきれず徐々に相手ペースに。
肝心なところでミスさせられて、5-6で敗退。
いきなり初戦を落とし、少しアツくなってしまった。いかんいかん。
2位までが決勝トーナメントにいけるのだ、ここで集中力を途切れさせてはいけない。
予選2試合目は、この大会を主催するテニススクールに所属するペア。
男性はオーソドックスなプレイスタイルだが、女性はフォアもバックもスライスのみのサウスポーという変則系。
ちょっとばかり戸惑ったが、6-2で勝つ。これで少し落ち着いた。
同時進行していた同リーグのもう一試合は、知り合いペアが6-4で惜敗。
この後きりうペアと対戦することになる勝者ペアは、男性の方がかなりのハードヒッター。
その彼が繰り出すスピードボールは今大会参加者の中でも抜群で、ミスも少ない。
見るからに強敵である。しかし、このご夫婦ペアに勝たねば予選敗退となってしまう。
間違いなく、ここが正念場だ。
というわけで作戦を立てる。
シンプルに、相手の弱点を攻めること。
当然、相対的に技術レベルが低い奥様の方にボールを集めるしかない。
うまくいくかどうか・・・
果たして。
6-2で、勝ってしまった。(^^)v
ご主人のサービスゲームをキープされるのは織り込み済み。
もう速いわ深いわのファーストはほとんどリターンが返せない。セカンドもかなり強力だ。
そのイメージを持ってしまうと、こちらがネガティブスパイラルに入ってしまう。
気にしない。気持ちを切り替える。
彼のサービスを破れない代わり、こちらのサービスをきっちりキープ、奥様のサービスをブレークするシナリオ。
そして、そのとおりのことができた。
いくらミスが少ないと言っても、ハードヒッタータイプは3本もラリーを凌げばエラーの確率が飛躍的に高まる。
決定打が打てない奥様にボールを集めるとともに、ここぞというところでご主人に配球。
数少ないチャンスを決めてやろうと彼も力が入るからミスを誘いやすい。
まさか、こんなにうまくいくとは思わなかったけどね。(^^)
この結果、我々のリーグは2勝1敗で3組が並び、得失ゲーム差で順位を決めることに・・・
そしてなんと、きりうペアが1位通過となった!(^^)(^^)(^^)
初戦で当たった知り合いペアが2位で予選を突破。やったね。
豪打の男性とその奥様ペアの予選敗退に、他リーグの参加者やギャラリーからは驚きの声。
えーっ!●●さんが負けちゃったの!!
それくらい彼のプレイは目立っていたということだ。
うむ、してやったり、である。v(^^)v
***************
決勝トーナメント。
初戦(=準々決勝)は、これまた知り合いである。
基本に忠実でかつ技術的に安定している女性と、クセ球を打つサウスポー男性。
本来は嫌なタイプの相手なのだが、直前の試合に勝利した勢いもあってか、6-3と快勝。
準決勝の相手は、女性の方が相方の知り合い。
いやはや、もはや知り合いばっかりですな。
この対戦相手に限れば、きりうの知らない人だからまあいいけど・・・。
この対戦相手、男性は体格がよく、厚い当たりのフォアハンドが強力。
予選であたった彼ほどのスピードはないにせよ、スピンのかかった重いボールを打ってくる。
むむ、手強いぞ。
女性の方は変則フォームながら、これまた厚い当たりで打ってくるタイプ。
何よりの特徴は、闘争心が前面に出ているその言動である。
こりゃ、日常生活でも敵を多く作ってるんじゃないかと勝手に想像。(^^;
で、この準決勝が壮絶な試合となった。
打つ。走る。拾う。打ち込む。それをまた拾う。
我々の普段のレベルからは信じられないくらい質の高いラリーが連続する。
その意味では、調子がものすごく良かったのかもしれない。
一度は5-4でリードしたのだが・・・そこから3ゲーム連取されて5-7の敗退。
結局、この相手ペアが決勝戦を6-4で制して優勝した。
後で考えるとすごく惜しかったが、この時点では目一杯やった感じがあった。
この「目一杯やった感じ」が曲者で、3位決定戦にまで尾を引いてしまったのがいただけない。
球速の遅い試合展開、エースをとりにくるよりもミスを誘うことを優先するテニス、というきりうの大嫌いなタイプだったこともあるが、最大の問題は、試合開始の時点から集中力を欠いていたこと。
メンタルスポーツといわれるテニスで、試合に集中していない状況はかなりのハンデとなる。
あっという間に1-5となり、そこから3-5まで挽回したが、反撃
那須高原の続きもあるのだが、ひとまず記憶がフレッシュなうちに試合結果を書いておこう。
***************
参加したのは、某テニススクールが主催する年1回のオープン大会。
他スクールのコーチ経験者も出場していたりするから、レベルもそれなりに高いといえる。
システムとしては、4組による予選リーグの後、上位2組が決勝トーナメントに進出。
予選は6ゲーム先取、決勝トーナメントは1セットマッチ(6-6でタイブレーク)で、いずれもデュースあり。
まず、予選1試合目の相手は、なんと知り合いであった。
きりうの大嫌いなひろいまくるテニスをする女性と、技巧派の男性ペア。
いくぶんのやりにくさを感じながらの試合は、序盤こそリードしたものの、それを守りきれず徐々に相手ペースに。
肝心なところでミスさせられて、5-6で敗退。
いきなり初戦を落とし、少しアツくなってしまった。いかんいかん。
2位までが決勝トーナメントにいけるのだ、ここで集中力を途切れさせてはいけない。
予選2試合目は、この大会を主催するテニススクールに所属するペア。
男性はオーソドックスなプレイスタイルだが、女性はフォアもバックもスライスのみのサウスポーという変則系。
ちょっとばかり戸惑ったが、6-2で勝つ。これで少し落ち着いた。
同時進行していた同リーグのもう一試合は、知り合いペアが6-4で惜敗。
この後きりうペアと対戦することになる勝者ペアは、男性の方がかなりのハードヒッター。
その彼が繰り出すスピードボールは今大会参加者の中でも抜群で、ミスも少ない。
見るからに強敵である。しかし、このご夫婦ペアに勝たねば予選敗退となってしまう。
間違いなく、ここが正念場だ。
というわけで作戦を立てる。
シンプルに、相手の弱点を攻めること。
当然、相対的に技術レベルが低い奥様の方にボールを集めるしかない。
うまくいくかどうか・・・
果たして。
6-2で、勝ってしまった。(^^)v
ご主人のサービスゲームをキープされるのは織り込み済み。
もう速いわ深いわのファーストはほとんどリターンが返せない。セカンドもかなり強力だ。
そのイメージを持ってしまうと、こちらがネガティブスパイラルに入ってしまう。
気にしない。気持ちを切り替える。
彼のサービスを破れない代わり、こちらのサービスをきっちりキープ、奥様のサービスをブレークするシナリオ。
そして、そのとおりのことができた。
いくらミスが少ないと言っても、ハードヒッタータイプは3本もラリーを凌げばエラーの確率が飛躍的に高まる。
決定打が打てない奥様にボールを集めるとともに、ここぞというところでご主人に配球。
数少ないチャンスを決めてやろうと彼も力が入るからミスを誘いやすい。
まさか、こんなにうまくいくとは思わなかったけどね。(^^)
この結果、我々のリーグは2勝1敗で3組が並び、得失ゲーム差で順位を決めることに・・・
そしてなんと、きりうペアが1位通過となった!(^^)(^^)(^^)
初戦で当たった知り合いペアが2位で予選を突破。やったね。
豪打の男性とその奥様ペアの予選敗退に、他リーグの参加者やギャラリーからは驚きの声。
えーっ!●●さんが負けちゃったの!!
それくらい彼のプレイは目立っていたということだ。
うむ、してやったり、である。v(^^)v
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決勝トーナメント。
初戦(=準々決勝)は、これまた知り合いである。
基本に忠実でかつ技術的に安定している女性と、クセ球を打つサウスポー男性。
本来は嫌なタイプの相手なのだが、直前の試合に勝利した勢いもあってか、6-3と快勝。
準決勝の相手は、女性の方が相方の知り合い。
いやはや、もはや知り合いばっかりですな。
この対戦相手に限れば、きりうの知らない人だからまあいいけど・・・。
この対戦相手、男性は体格がよく、厚い当たりのフォアハンドが強力。
予選であたった彼ほどのスピードはないにせよ、スピンのかかった重いボールを打ってくる。
むむ、手強いぞ。
女性の方は変則フォームながら、これまた厚い当たりで打ってくるタイプ。
何よりの特徴は、闘争心が前面に出ているその言動である。
こりゃ、日常生活でも敵を多く作ってるんじゃないかと勝手に想像。(^^;
で、この準決勝が壮絶な試合となった。
打つ。走る。拾う。打ち込む。それをまた拾う。
我々の普段のレベルからは信じられないくらい質の高いラリーが連続する。
その意味では、調子がものすごく良かったのかもしれない。
一度は5-4でリードしたのだが・・・そこから3ゲーム連取されて5-7の敗退。
結局、この相手ペアが決勝戦を6-4で制して優勝した。
後で考えるとすごく惜しかったが、この時点では目一杯やった感じがあった。
この「目一杯やった感じ」が曲者で、3位決定戦にまで尾を引いてしまったのがいただけない。
球速の遅い試合展開、エースをとりにくるよりもミスを誘うことを優先するテニス、というきりうの大嫌いなタイプだったこともあるが、最大の問題は、試合開始の時点から集中力を欠いていたこと。
メンタルスポーツといわれるテニスで、試合に集中していない状況はかなりのハンデとなる。
あっという間に1-5となり、そこから3-5まで挽回したが、反撃









