tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

口ほどにもない奴 ANNEX 【おことわり】管理人が不適当と思うコメントやトラックバックは予告なく削除します。ご了承ください。

きりう
<<  2012年 10月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最近の記事
打ち納め2012
12/29 19:00
年忘れ系
12/24 19:17
私設ジュニアアカデミ…
12/16 19:24
濡れネズミ
12/15 15:51
ドリームテニスARI…
12/09 21:36
【感想】OPEN  …
12/02 17:06
市民大会団体戦201…
11/20 22:50
月別アーカイブ
最近のコメント
I'm only g…
Daniel 10/30 02:19
What's the…
Lauren 10/29 00:55
I was born…
Sarah 10/25 17:24
A law firm…
heyjew 10/22 01:05
「日本の旅を始めたば…
グッチ 店舗 10/19 18:10
I'd like t…
pitfighter 10/18 21:27
中には2色ボールペン…
モンブラン 10/18 05:28
Can I call…
Mariah 10/15 15:03
I live in …
Gracie 10/10 22:13
I don't kn…
eblanned 10/09 19:00
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。






今日はインドア派

古いもの整理やら、またしてもの出張準備やらで、今日は自宅で精力的に(?)活動中。

そんな中、まろまろからメールがきた。

できますた(^^)v
はりかえちう

昨日の練習でストリングが切れてしまったので、張り替えをお願いしてあったのだった。
ありがたいことである。m(_ _)m

切れる前のストリングは、エクセルのフレンチオープン(バボラ)。やわらか系ですね。
エクセルの通常バージョンよりも、このフレンチオープンの方が、ブラック塗料の分だけ硬質な感じ。

で、ストリングショップまろまろでは、特別なオーダをしない限り、テクニのXR3で仕上がってくる。
エクセルよりも多少固めの糸だから、まあフレンチオープンとも近いところだろう。
(すこーし、ニュアンス違うんだけどね。贅沢言ったらきりがない。笑)

と、そんなやりとりをしたり、引き続きいろいろやっていると、今度はMIKA特派員からのメールが。

やりました!
トモさんとワイキさん、優勝しましたよ!!
優勝者とゆかいな仲間たち
注)クリックしても大きくなりません。(笑)


えーと、わたくしとNori君に勝った相手も、今日のベスト4に残っていたはずだが・・・彼らに決勝で勝ったのか、それとも違う相手が上がっていったのか、あるいは準決勝の対戦相手はどんな感じだったのか。
わからないことだけけではあるが、とにかくめでたい!!

ということで、おめでとうございます!!!
先日の錦織といい(一緒にすんな!)、みんなやってくれますねー。

わたくしも頑張らねば。






古いもの整理と準備を。  _| ̄|○ il||li
テニス | 投稿者 きりう 15:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

いつもの週末と変わりない練習。

今日もココ。
20121027のスカイツリー

風が巻き巻き。まいったぁ
スライスのボールがブレ球みたいに飛んでくる。
翻弄されまくりである。
野球でいうナックルボールとか、サッカーでいう無回転シュートとかがこんな感じなのかなとしばし想像してみたり。

わたくし個人の調子としては、まずまずな感じでしたかね。
しばらく試合がない分、気楽にできたのが大きいかも。(え?)

こちらは今日のおやつ?
ハンドメイドチーズケーキ
MIKAさまお手製のチーズケーキである。
先着○名様限定!

美味しかったです。ごちそうさまでした!
テニス | 投稿者 きりう 19:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

facebookを始めた理由と当ブログの今後について

さて唐突ですが、お知らせです。

実は、わたくし、最近、当ブログの更新がしんどいです。
単に疲れてるだけかもしれません。でも、本当に書くのがきついです。

ブログを始めたきっかけ、それは古くから購読していただいている方はご存知かもしれませんが、わたくし自身の健康問題にありました。
つまり、もともとはいつまで生きられるかわからなかった、わたくし自身の「生きた証」としたかったわけです。いわば生存記録ですね。
「毎日更新」を原則として自らに課したのも、そういう意図でした。
誰かに伝えたかった。「わたくしは、まだ、生きている。」と。

しかし、いまや術後、はや6年が経っています。
年に1度の経過観察はまだ続いていますが、一応は完治したと自分では解釈しているところです。

そうなると生存記録は、この後、平均寿命並に続くかもしれない。
そこまで毎日書き続けられるのか?
いやいやいや、あまりにも先のこと過ぎて卒倒しそうです。(笑)

そんなこんなもあって、要は、ここらで更新ペースを落とそうという話であります。

ついでに(失礼)、「テニス」にテーマを絞ろうかな、と。
テニスブログにテニスの話題。これって当たり前のことなのですが、わたくしは毎日更新を守るためにテニス以外のネタの方が多いブログを書いてきました。そこにも気持ち悪さを感じていたのです。何も対策はとらなかったけど。(汗)

そして、テニス以外のネタについては、今後はfacebookに移行しようと考えています。
ここ10日ほどは、そのための試運転でした。

ブログの持つ開放性は、個人情報やプライバシーにとても気を遣います。これがために、過去、書きたくても書けないコンテンツもありました。
匿名性を担保するために、一所懸命工夫をしながら書いたこともありました。ブログを始めた頃は、そのように与えられたハードルとして、それらを越えることをめざし、またそういう環境下でも情報を発信する訓練として、楽しみながら創作に挑戦できました。
が、最近はもう疲れるばかりです。(笑)

その点、facebookは情報の開示範囲をかなりのレベルでコントロールできるようだ、ということがわかっています。
今のような疲れを感じないようにするためには、もはやそういう仕掛けに頼った方がいいのだと思います。

それと、facebookでも、気まぐれ更新にするつもりであります。毎日更新はキツすぎますのでね。(笑)

そんなわけで、これからはたまにしか新しい記事が投稿されないかもしれませんが、やめたわけでも、具合が悪くなったわけでもなく、単にそういうことだ、ということをお伝えしようと思って書きました。

例によって、自意識過剰な長い文章ですみません。
今後も、たまには更新しますので、見に来てくださるとうれしいです。(^^)
ブログ管理 | 投稿者 きりう 21:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

何かに追われるように日々が過ぎていく

人はそれを「充実した日々」という。冷や汗

いやいや、本人の満足度が伴わなければ充実感はないはずなんですが。
なんというか、ひと頃のような殺人的な忙しさを離れてからだいぶ経つけど、今の方が精神的にキツイですね。
それもお役目かしら。

グチっぽい記事ばっかですみません。

明日は一日研修なので、アタマ切り替えてきます。
日記 | 投稿者 きりう 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

人間関係 ムズカシアルネ

ちょっと詳しいことは書けないのだけど、自分自身の戒めとして記録にとどめることをお許しください。

人と人の間に立って調整をする、という役回りはあまり得意ではないわたくしである。
しかし、年齢を重ねるにつれ、否応なくそういう行動が期待されることも多くなってきている。
仕事に限らず、プライベートでもそうだ。

そのこと自体は、自然な部分もあるし、自分自身を成長させてくれるということでもあるので、あまり問題視していない。

ただ、あまり得意ではないという自覚は持ち続けた方がいいのだな、と思う今日この頃なのである。
求められて、その期待に応える分には構わないけれど、調子に乗って出しゃばってはいけない。
そう肝に銘じておかねば。

あるシチュエーションがあって、それがその状態になっているには、偶然もあるかもしれないが、ある種の必然が大きく作用している。
そこに思いが至らなかったのは、わたくしの失態かな、と。
誰も何も悪いことはしてないし、わたくし自身も別に誰に迷惑をかけたわけでもない。
だけどスッキリしない。

まさに人間関係の難しさ。

あー、なんかモヤモヤするなあ。
でも、どうしようもないんだけどね。
時間が解決してくれるのを待つ・・・か。
日記 | 投稿者 きりう 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

顔本デビュー1週間。

まだ試行錯誤だけど、だいぶ雰囲気がつかめてきた。
mixiはFacebookの後追いだ、と言われてたけど、それもよくわかった気がする。

匿名が好まれる日本的な考え方のもとで、実名主義はどうなのかと懐疑的に見ていたのが昨年あたりのわたくしだったが、実際に触れてみれば、なるほど、管理のやり方次第なのだな、とわかった。
そのぶん、自分自身がきっちり管理しないと個人情報ダダ漏れになるというリスクがあるのは認識しないといけないが。
(Facebook自体のプライバシーや情報に関するリスク管理も問われるところだけど。)

スグレモノは、画像の管理かな。
Blogとかよりも遥かに簡単な操作なんだよね。
これも人気の一端なのだろうと想像するところです。

もうちょっと使い込んでみて、見極めができたら、次のステップにいってみようかな。(意味深?)
日記 | 投稿者 きりう 17:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

調子は決して上向きではない

今日の午前中は練習。
先週、市民大会で1コケしてしまったので、大会2日めの明日も試合は入っていないわたくしである。^^;

とはいえ、ゲーム形式になれば負けたくないのが人情。
先週負けた鬱憤を晴らすかの如く、バコバコと強打しまくった。
・・・が、ボールがコートに入りません。冷や汗 (ダメじゃん)

やっぱ、あれだな。練習しなきゃ、だな。
それも、もっと地味なやつ。
スクール辞めちゃってからちゃんとしたの、やってないからだよなあ。

明日は壁打ちにでも行こうかな。
テニス | 投稿者 きりう 20:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ままどおる

出張に行っていた上司のおみやげ。
ままどおる

うまし。ナイス!

ままどおるって、福島みやげ なんですね。
東北方面くらいの認識しかなかったですわ。反省。

一応、復興支援ということで。(違)
日記 | 投稿者 きりう 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

【感想?】日本人が「使いすぎる」英語 デイビッド・セイン

確かにそのとおり、なのである。

「Thank you very much.」「You are welcome.」「I'm sorry.」……。
中学の英語の授業で習い、多くの日本人がなんの疑いもなく使っている定番フレーズ。
日本人と接する機会が多いネイティブ(ホテルマン、観光ガイドetc.)の中には、こうした定番フレーズに対して快い感情を持たない人が少なからずいるという。あまりにも日本人が頻繁に口にするので、「またそのフレーズか……」「本当にそう思っている?」「社交辞令なんじゃないの?」といった気になるからだ。
そこで、日本で英語を教えて20年になる著者が、日本人が「使いすぎ」な表現を約200挙げるとともに、ネイティブに好感を持たれる「言い換え表現」も紹介。
ドキドキ読みながら、英語表現のバリエーションが一気に広がる1冊。
機内・空港、ホテル、レストラン、ショッピング、ホームパーティー、電話、ビジネス……お目当てのフレーズがすぐ見つかる「シーン別・インデックス」つき。海外旅行に必携!
文庫書き下ろし。


始めたばかりの英会話レッスンでも同じようなことを指摘されているが、 我々が学校で習ったのは、とにかくパターン認識だったというわけで。
実際の会話という点では、そんな言い方しないぜ?っていう、こういうTipsは重宝だなあと思った次第。

ま、わたくしの英語力なんてこんなもんですから、本当の意味でビジネスに使えるようになるのは、まだまだ遠い道のりですね。

やれやれ。


日記 | 投稿者 きりう 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

英会話

ちょいとレッスンを受け始めたのです。にっこり

大昔に教わった、読み書き中心の英語と違ってとても新鮮。
思えば、聞く・話すを念頭に置いた勉強ってマトモにやったことがなかったんだなあ。

いろいろと勉強になりますわ。
いや、ほんと。

だからってすぐにできるようになるわけじゃないですけど。
若いうちにやっとくべきだったねー、やっぱり。
(・・と、年をとってから誰もが言うらしいけど。)

せっかくなので、がんばりますよ。炎
日記 | 投稿者 きりう 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

思うところありまして

今まで手を出さなかったFacebook。

ふとしたきっかけと、少し思うところありまして、このたび始めたわけです。
まだ勝手がよくわかっておりませんが。冷や汗

リアル知人の皆様、そのうち友達申請いくかもしれませんが、逃げないでくださいね。(笑)
皆様からいただくのもウェルカムです。

ヨロシクオネシャス。m(_ _)m
日記 | 投稿者 きりう 23:13 | コメント(5)| トラックバック(0)

びっくり

今年になって使いだしているMANTIS305。
ええ、買いましたとも。

ま、道具よりも腕の方がはるかに大きな問題なのだけれど、とりあえずは良かったかなと肯定的に評価している。
まだ年齢を云々するのは早いと諸先輩からお叱りも受けるのだが、プレステージがしんどくなってきたのは事実である。
わたくしだって年をとるのだ。(笑)

プレステよりも少し軽量で、ストリングの目も粗く、かつ、しっかり感のある打ち味は、ありそうでなかったスペック。
(単にわたくしが無知なだけかもしれないが。)

そして、試合中にストリング切れたらどうすんだよ、ということで、金曜日に2本めをゲットしたわけです。
あ、正確には、金曜日に注文して土曜日に張り上げてもらったんだけど。
やべー、いよいよ金欠だわ。冷や汗

で、今日の記事で言いたいのはそこではなくて。

このMANTIS、扱うショップがまだまだ少ない。
そこで、いつもお世話になっているところではなく、職場からほど近いお店をネット検索して、「はじめまして」からスタートしたんですね。

で、この2本目も当然、同じお店でとなったわけですが、この店長と、このブログに再三登場している「下ネタ大王」が大学の同級生(しかも、ともに体育会庭球部)だったということがわかりまして。びっくり

ということで、伝言を預かってまいりました。

~~~~~(私信モードここから)~~~~~

下ネタ大王殿。
同じ釜の飯を食った仲間に、現在の消息を伝えてください。

~~~~~(私信モードここまで)~~~~~

これも、テニスがつなぐ縁でしょうかね。にっこり
テニス | 投稿者 きりう 22:22 | コメント(1)| トラックバック(0)

うーむ。(-_-;)

本日は市民大会ダブルス。

今年はエントリー数が少なく、わたくしが出場するBクラスには、目立った強豪も見当たらないということで、密かにチャンスだという声もあった。
ところが、どうだろう。結果はこんなもんだ。

1R 5-8

開始前の練習でわたくしが打ったサーブに対して返ってきたフォアハンドリターンの強烈なこと。
あ、こりゃ初戦からタフな相手だわ怖~い、と思いましたです。

奥のコート、デュースサイドがわたくし(青)、アドサイドがパートナーのNori君(白)。
2012ダブルス
【Photo by MIKA】

序盤で、肝心なところでミスをして相手にゲームを先行させたのもいけなかった。
中盤で追い上げたものの、マクりきれなかったという感じですかねぇ。
わたくし自身の調子も昨日に比べりゃいくらかマシ、という程度で、イマイチだったし。
(何しろファーストが入らない。撃沈

まあ、相手さんには頑張って勝ち上がってもらいましょう。

試合後は、同じ会場で試合のあった仲間を応援。
トモさん・ワイキさん組は強烈フォアの実業団クンを相手に一進一退の大接戦。
ペアを組んでいるおじさんにボールを集め出したのは中盤を過ぎた頃かな。
最後はおじさんにミスらせて勝利。
このへんの勝負強さはさすがである。

その試合とほぼ同時進行で入っていたmusamamaと四谷小町さんの女子ダブルスは残念ながら敗退。
男ダブが白熱していたので、見られませんでした。
スミマセン。

その後のMIKA・fumidon組も大接戦でしたねー。
序盤に相手先行を許したのは、わたくしたちの試合とそっくりだったが、彼女らは最後までマクりきって勝ち。
うーん、この差は大きい。冷や汗

コート コート コート コート コート

わたくしとペアを組んでくれたNori君は、協会役員として、今大会の運営スタッフになっていた。

試合後の彼曰く、
運営スタッフは自分の担当する会場では勝てないというジンクスが協会内にはあるらしいんですよ。

ジンクスは健在だった模様。まいったぁ

せっかくなので(?)、運営スタッフに配給される役員弁当を激写。
ザ・役員弁当

おいしかったかな?(笑)

勝ち残った皆さんは来週もがんばってくださいねー。
テニス | 投稿者 きりう 17:08 | コメント(5)| トラックバック(0)

ラケバ新調&明日は試合。

練習。
20121013のスカイツリー

画像でもわかるとおりすっかり秋の空なのだが、気温は高めでチト暑い。
でも、明日に試合(市民大会ダブルス)を控え、軽めの調整で十分となれば、まあこのぐらいの気候で文句を言ってはいけない。

テニスの調子は最悪に近かったですけど。どーしよー

今さら何を言っても仕方がないので、頑張るしかないね。
ラケットバッグも新調したことだし。
DIADORA ラケットバッグ

楽天オープンが行われた有明コロシアムのDIADORAブースにて、錦織圭が優勝した直後に勢いで買ってしまった。冷や汗
いや、でも大事に使いますよ。ナイス!

ついでに、圭にあやかって勝つぞ!(と言ってみるテスト)
テニス | 投稿者 きりう 18:33 | コメント(1)| トラックバック(0)

【感想】昭和16年夏の敗戦  猪瀬直樹

最近、読書量が減ってしまってちょっと反省しているところ。
リハビリも兼ねて(?)ゆっくりペースで読んでみたのが本書である。
最初に刊行されたのは随分前なんですね。
最近、文庫で再版されたために目についたんでしょう。
内容としては、こんな本。
緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る…。
日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が“無謀な戦争”に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

教科書では習わない歴史。
どこまで真実なのかはともかく、丹念な取材とそれに基づく丁寧な描写が印象的なのである。
それがゆえに、日米開戦という結論に至るプロセスのやるせなさが何とも胸に響く。

戦争を知らない世代は、ぜひ読むべきですね。
オススメです。
(・・・と、たまには真面目なコトも書いてみる。ナイス!


| 投稿者 きりう 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

【感想】ダーク・シャドウ

ミラノ(というかパリ)からの帰りの飛行機で見た2本目。
正直言って、時間を持て余してどうしようもなかったので、ヒマつぶし的に見た作品である。

劇場公開している頃に見た予告編では、コミカルな映画かな、という印象を受けていたのだが、実際には(多少は笑いを誘う場面はあるものの)そうでもないのです。
ひと言でいうと、ちょっぴりお色気ありのヴァンパイヤの話。
それ以上でもそれ以下でもないですね。

で、見ている間は退屈しない程度にテンポよく話が展開していくんだけど、最後まで見終わっても何となくスッキリしない。
何が言いたかったんだろう?みたいな。悩んじゃう
ま、わたくしの理解度が足りないのかもしれませんけど。

そんなだからか、この記事を書くにあたって映画のタイトルを思い出そうとしたのだけれど、全く頭に浮かびませんでした。やばい、ここにも老化現象が。
おかげさまでググってしまいましたよ。冷や汗

ただ単にジョニー・デップを見たい、という向きには良いかもしれませんが、いずれにしてもあまり多くを期待しない方がいいのかな、というのが感想でした。
ちょっと厳しいかしら。

映画・DVD等 | 投稿者 きりう 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【感想】ジョン・カーター

上海の圭君は2回戦でクエリーに負けてしまったとか。
まあ日曜まで戦ってたんだから当然疲れてるわな。
失効点が大きいので残念な部分もありますが、リフレッシュしてバーゼルに臨んで欲しいですね。


さて、では映画シリーズ?の続き、いきましょう。

テレビ テレビ テレビ テレビ テレビ

本作品はミラノ出張の帰りの飛行機で見たわけです。
知らなかったんだが、ディズニー生誕110周年記念作品だそうで。
しかも原作はほとんど古典みたいな小説なんですね。
(「火星のプリンセス」1917年)

でも、いかんせん、時代が進み過ぎました。
SF的に見てしまうと突っ込みどころの多さに思わず笑っちゃいます。(笑)
ですが、それはさておきという感じでストーリーを追っていくと、まずまず面白くもありました。
おそらく、もともとは良質な素材なのでしょう。
機内エンターテイメントとしては十分なレベル。

もともとは劇場で見ようかな、という気持ちも一瞬あったくらいなので、ラッキーでした。劇場で見なくて。



しかし、パリから東京ってのはたっぷり時間があるもので、これ一本見たくらいじゃまだ全然着かないんだな。
というわけで、もちろん他にも見たのです。

また明日以降に。悪だくみ
映画・DVD等 | 投稿者 きりう 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

【感想】プロメテウス

さて、圭の優勝でちょっと中断?した、ミラノ出張・映画編。
(そんなシリーズあったっけ?www)

で、これも、行きの機内で見た映画であります。
予備知識全くなしで突撃。カエル

で、人類の起源とかなんとか、どれどれ面白そうだなあと思って見始めていたのだが、なんと「エイリアン」につながっているとは!
(あ、これネタバレになっちゃうかな?冷や汗

そういうつもりで見れば、たぶんもっといろいろな仕掛けが細部になされていたのにも気づいただろうに、と思ったが、後の祭りでした。

まあ普通に面白かったから、いいんですけどね。
ちなみに、ツッコミどころ満載です。(笑)

映画・DVD等 | 投稿者 きりう 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽天ジャパンオープンテニス2012 観戦記

ここ何年かは、休暇をいただいて平日の早いラウンドをまる一日観戦する、というスタイルが続いていた。
それが今年は少し事情が変わった。
チケットの販売方法が変更になったことも、ひょっとすると関係があるかもしれない。
どのみち、先週のウィークデイは会議やら打ち合わせやらその他もろもろ入っていて、簡単には休めない状況だったから、こうなる運命だったのだろうと思うことにする。

そう、今年は最初っからこの決勝戦の観戦のみと決まっていたのだった。
まだ生マレーを見たことがないわたくし、ロンドン五輪の金メダリスト・全米覇者を見てやろうというつもりだったのだ。

それが、錦織優勝という信じられない試合になろうとは。
いやー、持ってますねぇ、わたくし。(勘違い)

というわけで、画像を少し整理しました。
では、どうぞ。

雨の有明コロシアム
まずはこちら。
昨日の記事でも使った画像ですが、到着時点ではまだ雨が降ってました。
11時開場、12時試合開始ということだったので、11時過ぎに有明に到着。
会場付近に出ている屋台でランチを購入するという段取りを考えていたのですが、雨の中というのは、少し並ぶだけでも面倒くさい感じですね。(そうも言ってられませんが)


コロシアム内に入ると、コートで圭君が練習してました。
調子は悪くなさそうです。(と知ったかぶって言う。)
圭@練習中

雨なので、当然、屋根は閉まっています。
インドア状態なのは、観戦には好都合ですが、ビッグサーバーのラオニッチとの対戦と考えると、若干、不安要素も。
(サーブが得意な人はインドアコートが好きなはず。)

ま、天気にはどのみち勝てないので、予報通りそのうち止んでくれるだろうと期待しつつ、まずは第1試合のダブルス決勝を観戦。

コロナビールの提供でお送りします
あれれ?こんな画像しかなかった。冷や汗

おいしゅうございました、コロナビール。(笑)

で、ダブルスは、Peya/Soares組が優勝。
Paes/Stepanek組の方が知名度もあるし、いい年してまだ頑張ってるPaesに何とかがんばってもらいたいと応援していたんだが、かなわず。

いまはストロークの時代ですね。
Paes/Stepanekの平行陣よりもPeya/Soaresの2バックの方が強いんだもの。
Paesのドロップボレーは素晴らしかったんだけど。
(相手が2バックだから、ドロップボレーが多い。)

ほろ酔い気分でダブルスの表彰式を眺め終え、お手洗いに行って戻ってきたら、コロシアムのライトが消された。びっくり

3日前に手違いで消してしまった事件があったばかりだから、またか!と一瞬思ったのだけど、場内の雰囲気は和やか。どうやら違うらしい。

なんと!
屋根オープン!
屋根を開けるのでした!!
確かに、お手洗いに行く際に外を見たらすっかり晴れてたっけ。

この微妙な「間」をつなぐのは、もちろんこの人。
今年も修造
松岡修造さんです。スマイル

この方、本当によくやってくださる。
頭が下がります。
昨夜から今日にかけてテレビとか出まくってるし。

そんな感じで、いよいよ選手入場。
圭、入場with全小覇者
この位置関係からわかる人にはわかると思いますが、席はテレビカメラの正面、ロイヤルボックス&放送席の対面側です。
この時間になるとまぶしくなくてGood。

対戦相手のラオニッチ君です。でけー。
ラオ君試合前(腰降りステップ?)

彼のプレイを生で見るのも初めてでしたが、やはりサーブの速さはハンパないです。
ありゃとれないわ。

ラオ君のスゲーサーブ(しー)
・・と思ったのですが、我らが圭君、かなり返してました。
すごいのひと言。
さすが「アガシのようだ」とベルディヒ(世界6位)に言わしめただけのことはある。

会場の反応でちょっと面白かったのは、ラオニッチのファーストサーブがフォルトになった後のこと。
場内で「シー」「シー」「シー」って聞こえるんですよ。
小声が多数って感じの。

みんなフォルトを「よしっ」って言ってるみたいで。(笑)
ょっしー っしー しー しー しー 

これはまだしも、ダブルフォルトに「よっしゃー!!」って拍手するのはやめて欲しいなぁ。困った

ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート ハードコート

試合経過の詳細は、あちこちで報じられているので割愛ね。悪だくみ

わたくしの感想としては、こんな錦織を生で見れて幸せ!!目がハートでした。


でも、表彰式は・・・
トロフィー掲げる錦織(但し裏)
あいにく、背中しか見えません。(笑)

だから、昨日の記事では・・
錦織圭、快挙!
スコアボード兼大型ビジョンの映像を撮影したというわけ。イシシ

でもね、わたくしが一番キたのは、日本語の優勝スピーチですね。
それが通訳さんによって英語に訳されて場内に流れる。
そう、いつもと逆。
それが何だかわたくし的には「うるうるしずく」なわけでして。

ほんま、やってくれたのう。

もちろん買った、今朝のスポーツ新聞。
本日の日刊スポーツ1面
一夜明けても感動。

さあ、この後は昨年大暴れした上海とバーゼル。
今大会の疲れもあるだろうけど、大量の失効ポイントが控えている。
なんとか、乗り越えて欲しいな。

がんばれーっ!叫び
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

【錦織圭】楽天ジャパンオープン2012優勝!@現地!!

優勝しますた!

錦織圭が!!


嬉しい~~~~~!!!

錦織圭 7-6 3-6 6-0 Milos Raonic

そしてわたくし、なんとこの試合を有明で目撃しました!
超興奮!!
雨の有明コロシアム



昨日の準決勝でマレーを破ったラオニッチの高速サーブは、さすが噂どおり物凄い。
しかし、それをしっかり返して、ラリーに持ち込んだら、もうこっちのもの、という感じのプレーでした。

ファイナルなんか、なんとロクタコですよ。
すごすぎる。

ジャパンオープンで日本人が優勝する姿を見ることができるなんて、10年前には夢にも・・って、昨日も同じようなこと書いたっけ。冷や汗

とにかく、このような素晴らしい歴史的瞬間を現地で共有できたことを喜びたいです。
テニスファンをやってて良かった!

錦織圭! 本当におめでとう!!

錦織圭、快挙!

画像をもう少し整理して、明日にでもアップします!
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 21:35 | コメント(1)| トラックバック(0)

【錦織圭】キタースゲーキター

錦織圭 6-2 6-2 Marcos Baghdatis

楽天ジャパンオープンはATP500ですよ。
その準決勝ですよ。
いやもう、すごいのなんの。びっくり

日本で開催されるATPトーナメントで日本人男子が決勝進出。
10年前には夢にも思わなかったですねー。
圭君、本当にすごい選手になったものだ。

決勝の相手は、マレーを破ったラオニッチ。
ともに次の時代を担うと言われている同世代対決ですね。

ビッグサーバーですが、何とか地元日本で有終の美を飾って欲しいな。
期待します!!
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

【錦織圭】キタキタキター

錦織圭 7-5 6-4 Tomas Berdych

いや、すんばらしい。ワハハ

今日こそは仕事を早く切り上げて有明に駆け付けようと思っていたのだが、なんやかやと急ぎの案件が舞い込み、気がついたら圭の試合は始まっていた。
仕方がないので、ライブスコアでポイント推移を確認しつつ仕事を進める。
WOWOWオンデマンドも駆使したが、こっちは見入ってしまって仕事にならないことがわかったので、チラ見程度。

白熱した試合。
ネット掲示板によれば、圭君も集中力が高い様子。

映像は見ていないものの、リターンエースで1Stセットを取ったという書き込みを見て、こりゃ今日は勝ったな、と思いました。

そうして、試合は最寄駅に着く前までに決着。

WOWOWは、放送時間枠の残りでこの試合の終盤を再度放映していたようで、わたくしも帰宅してからホンのちょっとだけ、見ることができました。ビミョー

ストレートでの勝利は、明日に向けた体力温存のためにも良かったことでしょうね。
明日はバグダティス
これまでの対戦成績では、あまり分が良くないだけに、ここらでリベンジして欲しいな。

そして、マレーと決勝なんてことになったら・・。(じゅる)←コラ、よだれよだれ

楽しみでやんす。
テニス観戦等 | 投稿者 きりう 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

頭にポツリ

歩いてる 頭にポツリ ヤな予感
 ほどなく ザーザー 雨宿り なう

わたくし



会社からの帰路、ウォーキングで歩数を伸ばそうと思った。
予定では約1時間の道のり。
その、ちょうど半分ほどまで来たところで、ポツッしずくとな。怖~い

強い降りになるまでは、あっという間でしたね。
傘持ってなかったから、ぐしょ濡れに。

普段は使わないバスを使い、コンビニでビニール傘をゲットして、なんとか帰宅した感じでした。
もう、びしょびしょ。

雨雨雨

誰か、雨が降るような珍しいことでもしてるんですかね。悪だくみ
あっびっくり、伊藤竜馬の試合、まだやってる!(@WOWOW)
もしや、これか??

・・と期待しつつ、本日の記事は終了。
日記 | 投稿者 きりう 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

【感想】ライアーゲーム-再生-

微妙にミラノ出張レポートが続いているかも・・・?
ええ、行きの飛行機で見た映画でございます。冷や汗

で、ライアーゲーム。
原作は未読、前作も未視聴、テレビドラマも放映してたのは知ってる、というレベルのわたくしである。
ちょっと事前に知らなさ過ぎかもしれない。(笑)
でも、エールフランスで視聴できた邦画は、映画館で既に見てしまった「テルマ・エロマエ」くらいしかなかったので、あまり迷わずに選択したんですね。
あとで洋画も見たんですが、まずは日本の映画で落ち着きたかった。(苦笑)

で、中身。
総じて面白かったッス。
ゲームの行方が二転、三転して、飽きなかったのがよかった。

ただ、ちょっとグダグダな部分があるし、展開が速すぎてルールを理解するのが追い付かない部分もある。
メリハリと言うよりも視聴者に構わぬ緩急、みたいな。
後者はわざとそのような演出にしているのかもしれないけど、ちょっと頭が疲れるところもありました。
ワインで酔っ払ってたからかもしれないけどね。(笑)



ちょっと前作とかも見てみようかしら。にっこり
映画・DVD等 | 投稿者 きりう 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

裏・出張レポート2012 ミラノ編 その9(完)

完結篇の本日は、「その他もろもろ」を。

最初のディナーであるPonte Rossoが運河沿いであったことは既述のとおり。
・・と、そこへ一羽の白鳥が降り立ったのである。
白鳥来る
これは珍しいことらしく、地元の人々も、指さしたり、歓声をあげたりと、しばし賑やかであった。
わたくしもその価値はわからぬまま、周りの雰囲気に合わせて撮影。(笑)


さて、朝のウォーキングでドゥオーモを見に行った時のこと。
道中で「漢字」を発見した次の瞬間には撮影していた。
無印良品発見
MUJIはミラノにも進出していたのね。
(だからなんだ、と言われても返す言葉もないですが。笑)


街中を歩いていると、ところどころにこのようなものが設置されているのに気づく。
レンタサイクルは借りずじまい
おそらくレンタサイクルなのだろう。
これを使えば、観光スポットを巡回するのに便利そうだと思い、到着翌日から目をつけていたが、毎日、普通にお仕事があったので(当たり前である)、結局、試せず。
ちょっと残念かも。(笑)

スフォルツァ城にも行ってみました。
スフォルツァ城に行ってみるも

・・が、正面は工事中でまともに見れず。まいったぁ
スフォルツァ城は工事中
これは残念至極でありました。

最後の画像は、わたくしの大好きな(?)マック。
看板が金文字であります。
そして金文字マック
利用するチャンスがなかったので、これも残念。
(そうでもないか。笑)

というわけで、こんな感じの出張だったのでした。
意外と楽しんでる風だな、これじゃ。冷や汗

ちゃんと仕事もしてきましたからね、念のため!

<ミラノ編完結>
海外出張 | 投稿者 きりう 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

裏・出張レポート2012 ミラノ編 その8

ミラノ滞在最後の夜は、既報のとおり、サン・シーロ。

キックオフは21時過ぎだったが、競技場への移動を考えると、レストランでゆっくりディナーというわけにもいかない。
結果として、こういう夕食に。
ホットドッグ

5ユーロなり。(笑)
でも、お腹を満足させる程度にはサイズ十分。結構デカいのです。
サン・シーロの外観を眺めながら頬張るのもオツでしたよ。イシシ

8万人収容の巨大スタジアム。
サン・シーロ外観

ホテルからここまでは、路面電車のトラムで来ました。
トラム
本来は、このトラムの終点が競技場のすぐ近くらしいのだけれど、たまたま工事中とかで途中でバスに乗り換え。
そういえば、ミラノは2015年にExpoを予定しているらしく、あちこち工事してました。そのせいだな、きっと。

チケットを購入して・・・

いざ!
チケット



試合前の警備はユルく、ピッチレベルまで下りて練習中の選手を見ることができました。
だから、こんな画像も。
わたくし@インテル

インテル、入ってる @わたくし。(笑)

このレプリカユニフォームは、直前にスタジアム前のショップで購入しました。10ユーロ。
ちなみに背番号なしのものです。
背番号が入っているタイプは、その選手の人気に応じてか、値段が微妙に違っていました。
(たとえば、ナガトーモの55番は25ユーロでした。20ユーロだったら買ってた可能性大。)

こちらは、インテルサポーター(インテリスタ)の皆さん。インテリスタの皆さん

声をそろえて選手の名前を呼んだり、ゴールが決まれば白煙たいたり(!)と、本場の応援を目の当たりにしました。
ス、スゴイ。びっくり

長友が終了間際にスーパーボレーを披露して引き分けになったのは、ホームで、かつ格下と思われる相手の試合としては実はイマイチだったのかもしれないが、我々的には大満足だたわけです。
同行したJoeとハイタッチ、見知らぬイタリア人たちとハイタッチ。

ユウト ナガト~モ!!

とみんなで大絶叫、大連呼。一体感。(笑)

翌日の現地紙を帰路の空港で購入して・・・
yuto!

ホント、いい思い出になりました。ガハハ

さあーて、そろそろネタもなくなってきたかな。
次回あたり、ミラノ編の完結になるかと思います。
海外出張 | 投稿者 きりう 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)