2007年06月03日
試合の結果(詳報)
[関連したBlog]
区民大会である。
今年は、男子ダブルスもエントリするつもりだったのだが、ちょっとした手違いがあり(笑)、新設されたこのミックスダブルスにのみ、相方との夫婦ペアで出場となった。
本日は4回戦まで消化の予定。
4回戦に勝ってベスト8に進出すると、準々決勝以降は来週に持ち越される。
そこまで残れるか・・・
初戦は若者ペア。
試合前のサービス練習を見る限り、男性はそれなりに上手いが、女性は初級者風のフォーム。
これはもしかするとラッキー?(^^)
ラケットトスに勝った相手ペアが、リターンを選択。
およよ、これはサーブに自信がないのか、リターンに自信があるのか、どっちだ?
とにかく、きりうのサービスで試合が始まる。
・・・と、あっさりキープ。1-0。
ってことは、サーブが苦手なのか?
・・・と思ったらまあまあのサーブだった。理解に苦しむなあ。(^^;
このゲーム、きりうがリターンミスを連発してしまい、1-1。いかんいかん。
男性はそれなり、女性は初級者風という最初の見え方はどうやら本物らしい。
気を引き締めて、一気に4-1とリードを広げる。
ところが、次の相手男性のサービスゲームがブレイクできず、4-2。
先ほどと同じ、こちらのミスによる自滅である。おかしいな。
続く相方のサービスゲームをキープして、5-2となった。
あと1ゲーム。
ところが次のゲームで問題が起こった。
相手女性の初級者風サーブは、入れるだけの山なりボール。
これをしっかりベースライン深くに打つ相方。ナイスショット!
「アウト!」(←相手男性)
( ゜ ▽ ゜ ;) ハァ?
確かにセルフジャッジだから、判断するのはそちらの責任なのではあるが。
どう見ても、ちょうど内側に入ってるだろうに。
「どのくらいアウトでしたか?」(きりう)
これは相手ジャッジに納得できないとき、きりうがよく使うセリフである。
当然、見えたからコールしたんだよねぇ?
「ボール1個半くらいでしたっ!(キッパリ)」(相手男性)
(  ̄ ̄∇ ̄ ̄; )ンナバカナ
キミ、サービスライン付近にいたじゃない? そっから見えたのか?
視力5.0くらいあるんじゃないのか? (それじゃニカウさんじゃないか。って古っ!)
このやりとりで、きりうのメンタルは崩壊した。
強打してアウト、を連発し、自滅、5-3。
続くきりうのサービスゲームも、沸点に達した感情が抑えきれず、ファーストサーブを強打。
ところが、強打のサーブが相手女性のラケットフレームにあたって、ネット際にポトリ。
これって、リターンエース?^^;
ますます大荒れのプレイとなり、このゲームを落としてしまう。
自分、弱すぎ。。。 _| ̄|○
5-4となり、コートチェンジ。
ふと、相方の表情を見ると、どうやら冷静な模様。(さすが策士。笑)
そうだよね。カッカしててもしょうがない。
自分もクールダウンしなくては、と思い直す。
さて、テニスは相手の弱点を突くスポーツだ。
ここで、そこに立ち返る。
この相手の弱点といえば・・・もちろん女性狙い。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
この場合、強打はいらない。
上級者でも難しいバックのハイボレーをさせるようなコースに送ればいいだけだ。
悪いね、こちとら、ここで負けるわけにはいかんのよ。
ということで、6-4で初戦を突破。危ない危ない。
それにしても反省の多い試合だった。
勝つには勝ったが、相方ともども、かなり凹む。
次の試合は切り替えなくては。
2回戦の相手は、シード選手。
草トーでよく聞く名前であり、つまり、あちこちで上位入賞している強豪と目された。
戦前から、本日一番のタフな相手と思っていたのだが・・・
・・・なんとなんと、朝の集合時間に来なかったのだ。
棄権で不戦勝。これはラッキーである。(^^)
3回戦の相手は、2回戦で強打のペアを熟練のテクニックでかわし、勝ち上がってきたご夫婦。
強いボールはないが、相手の嫌がることをしてミスを誘うというスタイルである。うわ、苦手なタイプ。(^^;
試合開始。
予想どおり、イヤなところにボールを送ってくる。
相手ペアは、二人ともそろってボレーが上手い。
また、こちら自慢の高速サーブを打っても、しっかりコートに返してくる。
面を作って合わせるのがおそろしく上手いのだ。
そして、ロブやドロップショットを織り交ぜ、きっちりゲームを組み立ててくる。
実に試合慣れしている。
ただ、弱点はあった。
女性のセカンドサーブが、なんとアンダーサーブである。
攻略のカギはここか。
勝負はもつれた。
最初にサービスをとったきりうペアが6-5でリード。
次のリターンゲームを取れば勝ち、落とせばタイブレーク。
このまま取ってしまわないと相手ペアが勢いづく。
このゲームが相手女性のサービスだったことが、最初の予想通り、ポイントだったのかもしれない。
アンダーサーブからのリターンに備え、相手男性もベースラインで構える。
2バックの陣形である。
そして返してくるボールはロブばかり。完全に守りに入った相手ペア。
こちらは相方がステイバックしてロブに付き合う。根比べ。
だが、こういうときは守勢に回った方が先にミスするものだ。
甘くなったボールをきりうがハイボレーでたたく。
7-5。しんどい勝利だった。
4回戦。
この試合で、今日は終わり。
朝から付き合わせた息子は待ちくたびれ気味。
コートサイドでDSやったり、ときにカベ打ちやったりして時間を潰してもらったが。
すまんのう、息子よ。
で、この試合、ようやく自分たちらしいプレイができた。
相手男性はこの日の対戦者の中で一番上手かったが、こちらは肝心なところで女性にボールを集めて対処。
女性狙いはミックスダブルスの基本である。
最初からこのぐらいのプレイができていたらこんなに苦労はしなかったはずなのだが。(^^;
で、6-2の快勝。
先週スクールで習ったバックハンドのライジングも決まって少し気分良し。(^^)
--------------
来週の準々決勝の相手は、以前にも相方とのペアで対戦し敗退したコーチペア。堂々の第2シードである。
前回は、こちらのミスで自滅した感があるが、今回はどこまでやれるだろうか。
来週が楽しみである。
区民大会である。
今年は、男子ダブルスもエントリするつもりだったのだが、ちょっとした手違いがあり(笑)、新設されたこのミックスダブルスにのみ、相方との夫婦ペアで出場となった。
本日は4回戦まで消化の予定。
4回戦に勝ってベスト8に進出すると、準々決勝以降は来週に持ち越される。
そこまで残れるか・・・
初戦は若者ペア。
試合前のサービス練習を見る限り、男性はそれなりに上手いが、女性は初級者風のフォーム。
これはもしかするとラッキー?(^^)
ラケットトスに勝った相手ペアが、リターンを選択。
およよ、これはサーブに自信がないのか、リターンに自信があるのか、どっちだ?
とにかく、きりうのサービスで試合が始まる。
・・・と、あっさりキープ。1-0。
ってことは、サーブが苦手なのか?
・・・と思ったらまあまあのサーブだった。理解に苦しむなあ。(^^;
このゲーム、きりうがリターンミスを連発してしまい、1-1。いかんいかん。
男性はそれなり、女性は初級者風という最初の見え方はどうやら本物らしい。
気を引き締めて、一気に4-1とリードを広げる。
ところが、次の相手男性のサービスゲームがブレイクできず、4-2。
先ほどと同じ、こちらのミスによる自滅である。おかしいな。
続く相方のサービスゲームをキープして、5-2となった。
あと1ゲーム。
ところが次のゲームで問題が起こった。
相手女性の初級者風サーブは、入れるだけの山なりボール。
これをしっかりベースライン深くに打つ相方。ナイスショット!
「アウト!」(←相手男性)
( ゜ ▽ ゜ ;) ハァ?
確かにセルフジャッジだから、判断するのはそちらの責任なのではあるが。
どう見ても、ちょうど内側に入ってるだろうに。
「どのくらいアウトでしたか?」(きりう)
これは相手ジャッジに納得できないとき、きりうがよく使うセリフである。
当然、見えたからコールしたんだよねぇ?
「ボール1個半くらいでしたっ!(キッパリ)」(相手男性)
(  ̄ ̄∇ ̄ ̄; )ンナバカナ
キミ、サービスライン付近にいたじゃない? そっから見えたのか?
視力5.0くらいあるんじゃないのか? (それじゃニカウさんじゃないか。って古っ!)
このやりとりで、きりうのメンタルは崩壊した。
強打してアウト、を連発し、自滅、5-3。
続くきりうのサービスゲームも、沸点に達した感情が抑えきれず、ファーストサーブを強打。
ところが、強打のサーブが相手女性のラケットフレームにあたって、ネット際にポトリ。
これって、リターンエース?^^;
ますます大荒れのプレイとなり、このゲームを落としてしまう。
自分、弱すぎ。。。 _| ̄|○
5-4となり、コートチェンジ。
ふと、相方の表情を見ると、どうやら冷静な模様。(さすが策士。笑)
そうだよね。カッカしててもしょうがない。
自分もクールダウンしなくては、と思い直す。
さて、テニスは相手の弱点を突くスポーツだ。
ここで、そこに立ち返る。
この相手の弱点といえば・・・もちろん女性狙い。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
この場合、強打はいらない。
上級者でも難しいバックのハイボレーをさせるようなコースに送ればいいだけだ。
悪いね、こちとら、ここで負けるわけにはいかんのよ。
ということで、6-4で初戦を突破。危ない危ない。
それにしても反省の多い試合だった。
勝つには勝ったが、相方ともども、かなり凹む。
次の試合は切り替えなくては。
2回戦の相手は、シード選手。
草トーでよく聞く名前であり、つまり、あちこちで上位入賞している強豪と目された。
戦前から、本日一番のタフな相手と思っていたのだが・・・
・・・なんとなんと、朝の集合時間に来なかったのだ。
棄権で不戦勝。これはラッキーである。(^^)
3回戦の相手は、2回戦で強打のペアを熟練のテクニックでかわし、勝ち上がってきたご夫婦。
強いボールはないが、相手の嫌がることをしてミスを誘うというスタイルである。うわ、苦手なタイプ。(^^;
試合開始。
予想どおり、イヤなところにボールを送ってくる。
相手ペアは、二人ともそろってボレーが上手い。
また、こちら自慢の高速サーブを打っても、しっかりコートに返してくる。
面を作って合わせるのがおそろしく上手いのだ。
そして、ロブやドロップショットを織り交ぜ、きっちりゲームを組み立ててくる。
実に試合慣れしている。
ただ、弱点はあった。
女性のセカンドサーブが、なんとアンダーサーブである。
攻略のカギはここか。
勝負はもつれた。
最初にサービスをとったきりうペアが6-5でリード。
次のリターンゲームを取れば勝ち、落とせばタイブレーク。
このまま取ってしまわないと相手ペアが勢いづく。
このゲームが相手女性のサービスだったことが、最初の予想通り、ポイントだったのかもしれない。
アンダーサーブからのリターンに備え、相手男性もベースラインで構える。
2バックの陣形である。
そして返してくるボールはロブばかり。完全に守りに入った相手ペア。
こちらは相方がステイバックしてロブに付き合う。根比べ。
だが、こういうときは守勢に回った方が先にミスするものだ。
甘くなったボールをきりうがハイボレーでたたく。
7-5。しんどい勝利だった。
4回戦。
この試合で、今日は終わり。
朝から付き合わせた息子は待ちくたびれ気味。
コートサイドでDSやったり、ときにカベ打ちやったりして時間を潰してもらったが。
すまんのう、息子よ。
で、この試合、ようやく自分たちらしいプレイができた。
相手男性はこの日の対戦者の中で一番上手かったが、こちらは肝心なところで女性にボールを集めて対処。
女性狙いはミックスダブルスの基本である。
最初からこのぐらいのプレイができていたらこんなに苦労はしなかったはずなのだが。(^^;
で、6-2の快勝。
先週スクールで習ったバックハンドのライジングも決まって少し気分良し。(^^)
--------------
来週の準々決勝の相手は、以前にも相方とのペアで対戦し敗退したコーチペア。堂々の第2シードである。
前回は、こちらのミスで自滅した感があるが、今回はどこまでやれるだろうか。
来週が楽しみである。
2007年06月03日
試合の結果(速報)
[関連したBlog]
本日の試合は、区民大会のミックスダブルスであった。
久しぶりに、相方との夫婦ペア。
ドローがタフだったので戦前は厳しい予想であったが、運も味方につけて
ベスト8進出!
来週の準々決勝に残ることができた。(^^)v
経過の詳細は後ほど別記事でアップする予定。
とりあえず、ノンアルコールビールで乾杯。
本日の試合は、区民大会のミックスダブルスであった。
久しぶりに、相方との夫婦ペア。
ドローがタフだったので戦前は厳しい予想であったが、運も味方につけて
ベスト8進出!
来週の準々決勝に残ることができた。(^^)v
経過の詳細は後ほど別記事でアップする予定。
とりあえず、ノンアルコールビールで乾杯。