2007年03月28日
生きる意味・生きた証 ⑪ ~ 手術 <前編> ~
何だか咳が出て、ちょっと体調が悪い。
風邪かな。早めに寝なくちゃ。
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手術 <前編>
2006年10月16日(月)。手術当日である。
眠れぬ夜とは書いたが、なんだかんだ言って、実は普段より睡眠時間が長かったと思う。
予定では12時50分の手術開始。
午前中は、前日の夕方に受けた説明に従って、いろいろと準備である。
まず剃毛。手術とその後の処置などの邪魔にならないよう、アソコの毛を剃るのである。
これ、看護士さんが行う病院もあるだが、患者の羞恥心を考慮してか、ここではセルフサービス(?)である。
ただし、剃り具合が問題ないかどうか看護士さんがチェックするので、恥ずかしい思いをするのにあまり違いはない。
専用の電気バリカン(?)を渡され、実行。 見慣れぬ光景。(笑)
浣腸。
恥ずかしいとか言ってられないのだが、ここの看護士さんたちはナゼ若くてカワイイひとが多いのだろう?
もうちょっと違うシチュエーションなら楽しいだろうに。(^^;;;
我慢できるだけ我慢して、出す。出し切る。看護士さんを呼んで色を見てもらう(恥)。おっけーである。
下着の交換。
T字帯という、簡易ふんどしをつける。
術後にチューブが下半身に装着されることになるので、トランクスやブリーフはしばらく穿けない。
スースーして気持ちいいような、何となく落ち着かないような。
パジャマ(洋式)から寝巻き(和式)に着替え。
下着と同様の理由により、パンツ状のものは穿けなくなる。
着替え終わると、ますます病人らしくなった。
ちなみに、パジャマは病院からのレンタル品(有料)、寝巻きは入院前に準備するよう指示があったので自前。
したがって、この和式寝巻きはお持ち帰り品である。もったいないので退院後の現在も時々着ている。(笑)
エコノミークラス症候群を防止するための、特製(?) タイツを両足に装着。
術後、しばらく動けなくなるため、エコノミークラス症候群になる人がいるんだそうな。
ふくらはぎをぎゅっと締め付けることで血栓を予防するとか。
真っ白なハイソックスという外観のタイツをオッサンがつけているという画は、想像するとキモいでしょ。
点滴も受けたような気がするが、正確なところは憶えていない。
W先生が「今日はよろしくお願いします。」と挨拶に来てくれたはずだが、これまた記憶があやふや。
こうやって思い返してみると、この辺のことが記憶に残らないほどテンパっていたのか?!
そろそろ時間、となり、相方や両親が見守る中、眼鏡を外して、手術室へ。。。
ストレッチャーに移る必要もなく、病室のベッドでそのまま移動する。
世の中、本当に何でも便利になっていくんだねー、と感心した。
妙な余裕があったものだ。
<つづく>
風邪かな。早めに寝なくちゃ。
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手術 <前編>
2006年10月16日(月)。手術当日である。
眠れぬ夜とは書いたが、なんだかんだ言って、実は普段より睡眠時間が長かったと思う。
予定では12時50分の手術開始。
午前中は、前日の夕方に受けた説明に従って、いろいろと準備である。
まず剃毛。手術とその後の処置などの邪魔にならないよう、アソコの毛を剃るのである。
これ、看護士さんが行う病院もあるだが、患者の羞恥心を考慮してか、ここではセルフサービス(?)である。
ただし、剃り具合が問題ないかどうか看護士さんがチェックするので、恥ずかしい思いをするのにあまり違いはない。
専用の電気バリカン(?)を渡され、実行。 見慣れぬ光景。(笑)
浣腸。
恥ずかしいとか言ってられないのだが、ここの看護士さんたちはナゼ若くてカワイイひとが多いのだろう?
もうちょっと違うシチュエーションなら楽しいだろうに。(^^;;;
我慢できるだけ我慢して、出す。出し切る。看護士さんを呼んで色を見てもらう(恥)。おっけーである。
下着の交換。
T字帯という、簡易ふんどしをつける。
術後にチューブが下半身に装着されることになるので、トランクスやブリーフはしばらく穿けない。
スースーして気持ちいいような、何となく落ち着かないような。
パジャマ(洋式)から寝巻き(和式)に着替え。
下着と同様の理由により、パンツ状のものは穿けなくなる。
着替え終わると、ますます病人らしくなった。
ちなみに、パジャマは病院からのレンタル品(有料)、寝巻きは入院前に準備するよう指示があったので自前。
したがって、この和式寝巻きはお持ち帰り品である。もったいないので退院後の現在も時々着ている。(笑)
エコノミークラス症候群を防止するための、特製(?) タイツを両足に装着。
術後、しばらく動けなくなるため、エコノミークラス症候群になる人がいるんだそうな。
ふくらはぎをぎゅっと締め付けることで血栓を予防するとか。
真っ白なハイソックスという外観のタイツをオッサンがつけているという画は、想像するとキモいでしょ。
点滴も受けたような気がするが、正確なところは憶えていない。
W先生が「今日はよろしくお願いします。」と挨拶に来てくれたはずだが、これまた記憶があやふや。
こうやって思い返してみると、この辺のことが記憶に残らないほどテンパっていたのか?!
そろそろ時間、となり、相方や両親が見守る中、眼鏡を外して、手術室へ。。。
ストレッチャーに移る必要もなく、病室のベッドでそのまま移動する。
世の中、本当に何でも便利になっていくんだねー、と感心した。
妙な余裕があったものだ。
<つづく>