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きりう
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【感想】検察の正義 郷原信郎

コンプライアンス論でアチコチひっぱりだこの著者。
自身の来歴、検事時代の体験を振り返りながら、書名でもある「検察の正義」を語る。

言い換えれば、「検察の論理」ってところか。
要するに、世間ズレ or 時代ズレしているという論調だ。
なるほどと思える記述、多数あり。

検察という組織とはこれまでご縁がなかったので、あまりよく知らなかったのだが、本書を読んでみて、その仕事の進め方や考え方の一端をうかがい知ることができた。
のみならず、その危うい構造までもが明らかに…いやー、内部にいた人間にはなかなか書けはないと思うんだけどね。
それが本書の秀逸なところでもあるのだろうけど。

勉強になりました。。。


| 投稿者 きりう 06:33 | コメント(0) | トラックバック(0)