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きりう
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【感想】20世紀少年 <最終章>ぼくらの旗

話題の三部作、ついに最終章が公開された。興行の出足は絶好調らしい。

第二章を見たあと、その先を知りたいという欲求をどうしてもガマンできなかったワタシ。
原作はもちろん読了済みである。
このため、本作品を鑑賞する最大の楽しみは、評価の分かれる原作の結末を映画でどう処理しているかという点にフォーカスされた。
しかも、予告編やCMで「原作とは異なるエンディング」だの、秘密性を担保するために試写会では最後の10分を流さなかっただのと、製作者側も煽る煽る。。。

で、観てきたわけである。感想は・・・

スッキリしました。

確かに「原作とは異なるエンディング」ではあるものの、「原作の”謎かけのような終わり方”とは異なる」という意味が強いかな。
張られた伏線をきちんと回収し、観る者に「ああ、そういうこと!」と思わせる点で、原作よりも強い印象を与えます。
試写会で上映しなかった最後の10分が、この映画のキモですね。

で、それ以外の部分は、はっきり言って評価が難しい。
概ね原作を忠実に再現していて、それはそれで喜ばしいのだが、映画だけ観た人には何だか駆け足でストーリーを説明されているみたいだったんじゃないかと。
原作は長い長いマンガ。登場人物の行動については、裏事情もきちんと描写されている。
ところが映画の方は、尺の関係が大きいのだろう、エンディングに持っていくのに必要な要素だけを最小限の長さで拾っていくものだから、おいおいちょっと待て、と思わず言いたくなるような唐突な決断をところどころでしたりするわけです。
まあ、これは仕方がないのかなぁ。

でもまあ、最後の10分でしっかり納得。
トータルとしては面白かった、といえるだろう。
もしかしたら、もう1回くらい観ちゃうかも。

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

■ 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 (公式サイト)
 http://www.20thboys.com/
映画・DVD等 | 投稿者 きりう 22:48 | コメント(0) | トラックバック(0)